大当たりの日
土砂降りの雨の日でしたが
昨日(15日)は、COREDO落語会に行ってきました
相変わらず、そうそうたるメンバーです
鯉昇師匠は、初めての御目文字で楽しみにしていました
遅ればせながらすっかりフアンになりました
今回は、松之丞さん
お目当ての比較的お若い方がたも多く見受けられました
中入り後に、山本益博さんが再登場
三人の師匠&神田松之丞さんの直筆のサイン入り
たった二枚しかない干支の日本手ぬぐいのプレゼントタイム
”今日は、6月15日ですから前から6列目の15番目の方に差し上げましょう・・”
私たちの席は、F列の15,16です
Fは、Aから数えて6番目
主人の席は、NO.15
後ろの方々が、ざわつく・・
大当たりでした!!(ヤッター)
たとえ宝くじではなくても
当たりは嬉しい!!
その日のビールの美味しかった事!!
ところで
今回は、とても良い”フレーズ”に出会いました
山本益博さんの口上に書かれていたフレーズ
「長生きするのも、芸のうち」
何だ、長生きしててもいいんじゃん!!
あきらめずに芸を磨いていこう~
① 死ぬまで二本足で歩く筋トレ芸
② みんなが食べたがるイタリア料理の提供芸
③ 味のある クプナ(高齢者)のフラ芸
とかね
まだあった!
老夫婦が、楽しく毎日を過ごす”我慢芸”
シッポ無し君
主人には、小さなト・モ・ダ・チがいる
通称”シッポ無し君(?)”
シッポがちょん切れている活発な雀のこと・・
朝、2Fの窓を開けて顔を見せると
すぐさま飛んできて
”餌くれ、餌くれ”とちょんちょん軒先の屋根タップするらしい
「顔覚えているのかな~」なんて嬉しそう(まんざらでもない様子)
「われときて あそべや おやのない雀」なんて言いながら~
「覚えているでしょ!私が顔を出すとあわてて逃げるもの・・」
老夫婦の”わびさび”の会話です
毎朝、水飲み場のお皿を洗って新鮮な水にしてあげると
雀たちがすぐさま飛んでくるらしい(ちゃっかり雀)
最近”オヤ?”っと思うことが・・
この水皿が時々傾いてずり落ちそうになっている・・
このミステリーはすぐさま判明
部屋から見ていると
おおきな真っ黒いカラスがガバっと飛んできて
バシャバシャするではありませんか
飛び立った後のずり落ちそうな水皿
どろどろに汚れてしまっているし・・
それでも
傾いて残り少なくなった汚い水の中で器用に水浴びしている雀
カラスが味を占めたら非常に困るし
とはいっても
雀たちの憩いの場所は確保してあげたいし・・
水皿が傾いているや無しやとチェックする仕事が増えちゃった
6月1日は、私たちの”古希祝い&ホームコンサート”でした
2019年・6・1 大古希フェスタ
早朝息子が、駆けつけてきてくれました
当然厨房の中では、息子がシェフ、主人は二番手、私は”足手まとい”というわけ
老いては”子に従え!”というわけで私たちは「ハイ、ハイ」と仰せの通りに~
瞬く間に32名分の料理やらケーキが出来上がっていく~
その手際の良さに昔を思い出し私は嬉しくて嬉しくてグッときました
今日から(古希を振り出しに)息子に対するみたいに主人にも「ハイ、ハイ」と
良い返事の第一声を心がけますね
忙しく立ち働いているときに、息子夫婦から”花”が届きハッピー度マックス
お嫁さんの心使いにまたまたグッときた次第・・
主人と息子の料理です
そのほかに”チリコンカン”もね!!
45年ぶりの”ケーキカット”
古希のケーキの美味しかった事!!
後ろで撮っている方は、ギタリストの方です(笑)
演奏の前に
まずはシャンパンで乾杯
ゲストの方々やら演奏家&スタッフたちとワイワイと頂きました
プロの演奏家の方々が”久しぶりにこんなおいしい料理を食べた!」なんて
チラッと主人が小耳にはさんだそうですよ(笑)
3時から演奏会のスタート
バンドネオン奏者のTEHOさん&ギタリストのキングさんこと金 庸太さん
24名のゲストの方々も最後は全員でスタンディングオベーション
プログラムは、すべてタンゴ10曲そしてアンコール一曲
あっという間の一時間でした
エルチョクロ・バンドネオンの嘆き・軍靴の響き・タンゴ・アン・スカイ・思いの届く日
首の差で・エル・エスキナーソ・アディオス・ノニーノ・オブリビオン・リベルタンゴ
ゲストの方々
Sご夫婦
料理教室の方々
元気なフラシスの方々
ALL古希の旧友たちも
皆様から素敵な花のプレゼント
思い出に残る一日を皆様と過ごすことができました
心から感謝しております
また
これからもよろしくお願い申し上げます
GRAZIE TUTTI
PS 色々お手伝いをしていただいたスィニョールT様に御礼申し上げます
カメラマン&音響係までも・・・・
ドクダミ茶とかドクダミ化粧水とか作ろう
お庭の嫌われ者だった”ドクダミ”をいよいよ利用できる
というのも何十年も我が家の庭には元気なワンちゃんたちが
走り回りピーし放題
”十薬効能”と言われてもそこら中生えている”ドクダミ”は即処分の運命でした
今や俄然おとなしくなってしまった”グラッパ”ちゃんだけ
もはや人の手を借りなくては脱出もままならないお年頃に~~
そこでまだ少し早いですが右手一回分握れる程度のつぼみのドクダミ採取
パリパリに乾いたらお茶とか化粧水を作るつもり
実は
30代、40代、50代のころはず~~と
手造りドクダミ化粧水を作り(市販の乾燥ドクダミ葉で)使用していました
母もとても喜んでいましたっけ・・・
冬にはグリセリンを増やしてとか・・・
お茶の効用もいいことばかりですが
ノンカフェインとはいえ強い利尿作用ありとなれば
お出かけ前とか就寝前とかは難しい~~
何事にも”良い悪い”があるのは世の常!!



























