家籠りで耐えてます
連日の暑さ対策としましては
”家籠り”が一番
自室で
チョウチョのビーズブローチ作りながら
YouTubeで”本所おけら長屋”なんかを聴きながら~~(ルンルン)
ところが
なんか暑い
顔から汗がダクダク
設定温度を23度にしても
廊下に出るとおんなじ位暑い
昨年から怪しかった私の部屋の”エアコン”
とうとう壊れたみたい(ガ~~ン)
あわてて電気屋さんに駆け付けるも
この地区は設置まで2週間かかるらしい
一斉に設置したのに
何故私の部屋なのか?”(理不尽だ)
8月の中旬まで耐えるしかない、というか
こそこそ一人遊びが出来ない(辛い・・)
ところで
ニュースによると長雨で”緑のカーテン”が不作らしい
が
我が家のゴーヤのカーテンは無事です
二本だけなので多くは実りませんがボチボチ~
一方
昨年、豊作だった”オリーブ”は、一本が枯れる寸前
あわてて植木鉢を変えたところ
カミキリムシとかカナブンの幼虫が数え切れないほどうごめいていて
ゾ~~とした次第
もう一本の根元には、白い不気味なキノコ発見
こちらのオリーブの木には実が少々
数が少ないので昨年よりは実が大きい
11月まで持つかどうかが心配・・
長雨のたたりみたいな7月でしたが
今ではあの頃の涼しさが懐かしい
日中
グラッパのPのために
一日7~8回ほど庭に出るが
暑くてグラッパも歩きたくないみたい
そのたびに目に入る
雑草が凄いことになっている庭の光景
朝から暑いので手入れは無理、無理(こういうのがストレス)
庭のテーブルも触るとやけどしそうなほど”あっち”
あ~~あ
今日から8月
グラッパも頑張っているから
わたしも頑張る!!
とりとめのないお話・・・の巻
7月 北とぴあつつじホールの落語 白酒師匠&三三師匠二人会へ
車で一時間足らずの北とぴあはとても行きやすい
前もって好きな演目のチケットを容易く手に入るのも嬉しい
昨夜は、とても楽しい夜でした
三三師匠の”大工調べ”の前半まで
後半の“お白洲”までは、なかなか聴けないのが残念
そうすると”大工調べ”の意味が分かるというものらしい
とはいえ
棟梁に、もっと激しく啖呵を切ってほしかったなぁ~
大家さんのいやらしさをなお一層際立たせてほしかったなぁ~
志ん朝師匠の江戸弁の啖呵を聴くと”ス~~~”ッとするから
中入り後の
”加賀の千代”は、「いいね!」
最後の”いえいえ かかあの知恵で~”で笑った
桃月庵白酒師匠は、乗っていたね
間抜けなドロボー話、”出来心、(花色木綿)”は、大笑い
トリの”首ったけ”も言わずもなが
師匠の侍物が一番好きですが
色街ものも”色っぽい”から不思議
色白でふくよかな体型が”オイラン”さんに見えてくる
みんなで「良かったね」と感想を言いながら帰る道筋も
”おあとがよろしいようで~”
東京芸術劇場の落語へ
ホール落語に行くと、本当にブームだと実感!!
いつ行っても超満員
90%が、同年代・・(複雑)
昨夜の演目は”二師弟に流れる江戸の風”
雲助,白酒、一朝、一之輔の人気者たちの競演
この企画を聴きに来たのは、二回目ですが今回もまあまあ”おつ”でした
トリの一朝師匠による”柳田格之進”という演目
武士の生きざまと商人たちとの関わりで聴かせる古典中の古典
ホールで初めて聞きました
やはり落語は、古典が好き!
寄席でトリを受け持つという一之輔さんは、
”ガマの油売り”をささっと一席でお引けに・・・(残念)
白酒師匠は、安定感のある”ウナギの太鼓”でいつもながら当たりはずれ無し
雲助師匠の”お菊の皿”は、喬太郎師匠のイリュージョンには少々負けてますね
というわけで私もいっぱしの”通”かもね(?)
7月第三火曜日のレッスン内容
BUONGIORNO A TUTTI
本日の食卓
グラッパも参加(?)
雨の一日でしたが元気なお仲間が集合、エアコンをつけるほどの熱気でした
前菜二種 玉葱とチーズのオムレツ
アサリ入りクスクス
ほうれん草入りニョッキ トマトソース
第二の皿 イワシのフライ パルミジャーノ風味
玉葱&トマトのソテー添え
DOLCE リンツァーアウゲ
全部で32個を型で抜くのは大変でした
でも頑張ってくださいましたね
食後のコーヒーがひときわ美味しいと評判
7月の最終レッスンでした
食卓に”赤”があると晴れやかで楽しいですね
今回は、ふんだんにトマトやら赤ピーマンやらイチゴジャムなどを使用
グリーンと映えていました
来月はお休みです
梅雨空で低温でしたので夏の実感がわきませんが
9月にまたお会いいたしましょう
皆さま、お元気でね!!
ありがとうございました シェフ&マム













