12月第一火曜日のレッスン内容紹介
BUON NATALE ヴォン ナターレ
2019年 ”クリスマスの晩餐”メニューを紹介しましょう
前菜① ジャガイモとパプリカのブイヨン煮込み
前菜② タラのクレープ包み
お得意のクレープを準備します
ジャガイモとタラをソテーしワインを振り牛乳、生クリームを加えてコトコト
粗目のペースト状になるまで煮る
クレープで包みトマトソース&チーズを振ってオーブンへ
焼き上がり
鱈料理は
パッラーディオ(建築家)の町並みで有名なヴィチェンツァの伝統料理です
美しいユネスコ世界遺産のヴィチェンツァ市街を思い出してしまいました
とはいえ
あちらよりこちらの鱈料理の方が断然美味しいです(ホント!)
第一の皿 イカ入りリゾット サフラン風味
サフランの風味がおしゃれです
食卓の華やかにしている一皿になりました
第二の皿 鶏の詰め物のロースト リンゴ&サツマイモ添え
豚&牛肉を粗みじんにしてパン粉、パルミジャーノ等加えて詰める
サツマイモは、軽く素揚げをしておく
ブイヨンを煮詰めブランデー、バター、塩、コショーで調味したものを
ソースとする
クリスマスは鶏料理がお手軽で必須アイテム
今回もゴージャスに仕上がりました
コントルノのリンゴとサツマイモも美味
DOLCE ナポリ風ガトーショコラ&おまけのクッキー
クリスマス風に飾りましょう
フランボワーズのソースを添えて華やかに
ガトーショコラは、2008年度のクリスマスに作りました
というわけで
おまけのクッキーも作ることにしました
アーモンドクッキーです
簡単でとても美味しいクッキーです
年度末の豪華な食卓で締めくくりました
第一クラスのお仲間たちは、忘年会を企画
浦和の割烹料理で盛り上がりましょう~
グラッパも幸せそうに”お昼寝”
みんなのそばが一番落ち着くらしい・・・
ガヤガヤが安心する様子
BUON ANNO ヴォン ナンノ
良いお年を!!
GRAZIE TUTTE 皆さま ありがとうございます
シェフ&マム
グラッパのどこでも”椅子”風
介護は介護でも
老犬介護も、体力勝負!
2Lの水×6の段ボールケースが、とても便利
お気に入りの窓辺で一息
左側の後ろ足が特にヘロヘロ
というわけでとうとう
寄りかからなくては座っていられなくなってしまいました
きょうは、朝から植木屋さんが来てくれたので
眺めています
ずっと前から懇意にしている植木屋さんもポツリ
「砂利をけって庭を駆けずり回っていたのにね~
ずいぶんちじんじゃったなぁ~」
この水のケースがとてもユースフル
通行止めにしたり
境界線にしたり
当方
運び方も理にかなってきました
なるべく
胸あたりまで持ち上げピッタリと体に密着させる
持ち上げる時には
腰を曲げずに”スクワット”を心がける
というわけで
筋トレに日々応用!!
グラッパに感謝というもの
但し
グラッパにお願いがあります
「夜朝まで寝かせてください!(切実な主人)」
”火事場のくそ(スミマセン)力”というのか
夜中に箱を乗り越えて(つまり境界線)
倒れ込んで足をバタバタする(何度も)
将来の自分か?
徘徊とはこういうものかと彷彿させられてしまうのです
薪ストーブ風温風ヒーターでルンルン♬
先日、姉が「いいでしょう!!」て見せてくれた物
なんと居間の隅にホコリをかぶってありました
引っ張り出してスイッチオン
薪ストーブ風温風ヒーターだという
お店みたいだけれどすごくほしくなりました
庭用の薪ストーブを買ったけれど
天候に左右されるしね
帰宅するとすぐさま検索を頼みました
どうも”テレビショッピング”だったみたい・・・
同じ製品でも価格に差があることを発見
それもすごく差がある(万単位で)
そして
本日到着!!
暗くすると
ニューモデルだからサイドがガラスになっていて横からでも
火が見える優れもの・・
さっそく自慢で姉にメールして写真を添付したら
その写真が見えないとTELあり
テレビショッピングを駆使している日常に納得した次第!!
ともかく今日みたいに寒い日でもコレで十分暖かい
”なんちゃって”だとわかっていても
ついついチラチラする火を見てしまう
薪は薪で楽しいけれど
コレはコレでワクワク・・
グラッパちゃんと静かなひと時を過ごすアイテムがまた増えちゃった
小澤真智子さんの”旅するヴァイオリン”コンサートに行ってきました
コンサートが終わって”CD”を買いました
小澤真智子さんの”サイン”が欲しかったのと
お話をしたかったから~~
実は
2015年3月、
日経ホールでの彼女の演奏に心打たれて以来のファン
大事なパートナーであったピアニストのご主人が
来日直前に亡くなられて涙なくして聴けませんでしたから
それでなくても私は、
ピアソラのアディオスノニーノは涙腺が緩む傾向があるので~
今日ももちろんウルウル
ニューヨークを中心に活躍していらして
アルゼンチンタンゴを幅広く演奏特にピアソラ
本日も一部では、オールピアソラ(6曲)で満喫
二部は、オリジナル作品とエレキヴァイオリンで2曲演奏
初めて聴く音色で興味をそそられました
40人足らずの聴衆で一杯の
スタンウエイサロン東京・松尾ホールに初めて行ってきました
本当にサロン的でアットホームな雰囲気
最前列を陣どって満喫しました
東京芸術大学卒業後ジュリアード音楽院で博士号取得という経歴
今回は、同じ道を歩んでいて20年以上ニューヨークでドゥオを組んでいる
ピアニストの松村牧亜さんとの共演で楽しかった
黒のロングドレス対真っ赤なドレス(一部)とか
二部は
二人ともスパンコールがキラキラの黒のパンツルックで登場
思わずみんなで”オ~~!”となった次第
悲しみを乗り越えてはつらつとした彼女は素敵でした
パリでもピアノ、ベース、なんとなんとバンドネオンも加えた
カルテットを結成したとのこと
いつか、日本で演奏をしてほしい!!
ところで帰りにみゆき通りをブラッとしていたら
大きなネズミが目の前の歩道を横断
スルスルと出てきて
建設中の建物の中へ吸い込まれていきました
一瞬のこと
思わず”きゃ~”と言ったら
ガードマンさんが
「ネズミですか?いっぱいいますよ~」だって
銀座の柳どころか銀座のネズミだね
素敵なビルやらショーウインドの華やかさに
目を奪われていた矢先
物事には必ず”負”の部分が存在するってことかな
























