小澤真智子さんの”旅するヴァイオリン”コンサートに行ってきました
コンサートが終わって”CD”を買いました
小澤真智子さんの”サイン”が欲しかったのと
お話をしたかったから~~
実は
2015年3月、
日経ホールでの彼女の演奏に心打たれて以来のファン
大事なパートナーであったピアニストのご主人が
来日直前に亡くなられて涙なくして聴けませんでしたから
それでなくても私は、
ピアソラのアディオスノニーノは涙腺が緩む傾向があるので~
今日ももちろんウルウル
ニューヨークを中心に活躍していらして
アルゼンチンタンゴを幅広く演奏特にピアソラ
本日も一部では、オールピアソラ(6曲)で満喫
二部は、オリジナル作品とエレキヴァイオリンで2曲演奏
初めて聴く音色で興味をそそられました
40人足らずの聴衆で一杯の
スタンウエイサロン東京・松尾ホールに初めて行ってきました
本当にサロン的でアットホームな雰囲気
最前列を陣どって満喫しました
東京芸術大学卒業後ジュリアード音楽院で博士号取得という経歴
今回は、同じ道を歩んでいて20年以上ニューヨークでドゥオを組んでいる
ピアニストの松村牧亜さんとの共演で楽しかった
黒のロングドレス対真っ赤なドレス(一部)とか
二部は
二人ともスパンコールがキラキラの黒のパンツルックで登場
思わずみんなで”オ~~!”となった次第
悲しみを乗り越えてはつらつとした彼女は素敵でした
パリでもピアノ、ベース、なんとなんとバンドネオンも加えた
カルテットを結成したとのこと
いつか、日本で演奏をしてほしい!!
ところで帰りにみゆき通りをブラッとしていたら
大きなネズミが目の前の歩道を横断
スルスルと出てきて
建設中の建物の中へ吸い込まれていきました
一瞬のこと
思わず”きゃ~”と言ったら
ガードマンさんが
「ネズミですか?いっぱいいますよ~」だって
銀座の柳どころか銀座のネズミだね
素敵なビルやらショーウインドの華やかさに
目を奪われていた矢先
物事には必ず”負”の部分が存在するってことかな
