映画 The Informer 三秒間の死角
やっと、”三秒間の死角」を原作とする米映画
”The Informer”を観てきました
主人が原作を読んでは
「毎夜毎夜うなされているんだぁ~」という
彼は、下から
私は、上から読み始めましたが~
私は、忙しくて未読
あまり期待しないでみてみよう”ということに
というのも
原作がスウエーデンのものをハリウッド製になると
さっぱり面白くなるから
”ミレニアム ドラゴンタトゥーの女”でがっかりしちゃった・・・
ところが
今回は、面白かった
ず~とハラハラ・ドキドキ
主演の”スウエーデン俳優 ジョエル・キナマン”にぞっこん!
きっと結んだ口元、涼しげな眼(いいなぁ~)
潜入捜査への理不尽さがとことん描かれて・・・・
おっとネタバレ!!
開演時間が午後5時からだったので
ハラハラした分の喉を潤すのは
キリンシティーの黒生しかない!!
夜の部も案外と”オツ”なものでした
三秒間の死角の意味も原作を読んでいた
主人から教えてもらっていたので
”はは~~ん”とする場面もあったりして
余談ですが
米製”ドラゴン・タトゥー”のダニエル・クレイグについて
どうしても一言
英国TVミステリードラマ ”氷の家”の刑事役は、
忘れられません(良くて)
どんな役より非常にセクシーでした
007の彼よりも1000倍も(私の感想)
ドンパチ映画より数段唸らせる‥そんな映画が”いいね”
佐藤晴真 チェロ・リサイタルへ
ミュンヘン国際音楽コンクールチェロ部門で日本人として初めて優勝
最終選考3人の中に残って演奏する様をネットで視て
3人の中でひときは、素晴らしかった・・・・
というのも
非常に難しそうな曲を演奏していて
コンクールにこんな難解な曲を選んだことにびっくり
演奏後の割れんばかりの拍手に(オーケストラの方々も)
とても誇らしく感じました・・・・
というわけで
紀尾井ホールでのリサイタルは
凱旋演奏会になったわけ
初めて行った紀尾井ホールは、とても素晴らしく
真ん前のホテルニューオータニに駐車できて便利!
目が覚めたら大変なことになっていた・・・
という現在の状態だと思いますが
とても将来が楽しみです!!
12月第一火曜日のレッスン内容紹介
BUON NATALE ヴォン ナターレ
2019年 ”クリスマスの晩餐”メニューを紹介しましょう
前菜① ジャガイモとパプリカのブイヨン煮込み
前菜② タラのクレープ包み
お得意のクレープを準備します
ジャガイモとタラをソテーしワインを振り牛乳、生クリームを加えてコトコト
粗目のペースト状になるまで煮る
クレープで包みトマトソース&チーズを振ってオーブンへ
焼き上がり
鱈料理は
パッラーディオ(建築家)の町並みで有名なヴィチェンツァの伝統料理です
美しいユネスコ世界遺産のヴィチェンツァ市街を思い出してしまいました
とはいえ
あちらよりこちらの鱈料理の方が断然美味しいです(ホント!)
第一の皿 イカ入りリゾット サフラン風味
サフランの風味がおしゃれです
食卓の華やかにしている一皿になりました
第二の皿 鶏の詰め物のロースト リンゴ&サツマイモ添え
豚&牛肉を粗みじんにしてパン粉、パルミジャーノ等加えて詰める
サツマイモは、軽く素揚げをしておく
ブイヨンを煮詰めブランデー、バター、塩、コショーで調味したものを
ソースとする
クリスマスは鶏料理がお手軽で必須アイテム
今回もゴージャスに仕上がりました
コントルノのリンゴとサツマイモも美味
DOLCE ナポリ風ガトーショコラ&おまけのクッキー
クリスマス風に飾りましょう
フランボワーズのソースを添えて華やかに
ガトーショコラは、2008年度のクリスマスに作りました
というわけで
おまけのクッキーも作ることにしました
アーモンドクッキーです
簡単でとても美味しいクッキーです
年度末の豪華な食卓で締めくくりました
第一クラスのお仲間たちは、忘年会を企画
浦和の割烹料理で盛り上がりましょう~
グラッパも幸せそうに”お昼寝”
みんなのそばが一番落ち着くらしい・・・
ガヤガヤが安心する様子
BUON ANNO ヴォン ナンノ
良いお年を!!
GRAZIE TUTTE 皆さま ありがとうございます
シェフ&マム
グラッパのどこでも”椅子”風
介護は介護でも
老犬介護も、体力勝負!
2Lの水×6の段ボールケースが、とても便利
お気に入りの窓辺で一息
左側の後ろ足が特にヘロヘロ
というわけでとうとう
寄りかからなくては座っていられなくなってしまいました
きょうは、朝から植木屋さんが来てくれたので
眺めています
ずっと前から懇意にしている植木屋さんもポツリ
「砂利をけって庭を駆けずり回っていたのにね~
ずいぶんちじんじゃったなぁ~」
この水のケースがとてもユースフル
通行止めにしたり
境界線にしたり
当方
運び方も理にかなってきました
なるべく
胸あたりまで持ち上げピッタリと体に密着させる
持ち上げる時には
腰を曲げずに”スクワット”を心がける
というわけで
筋トレに日々応用!!
グラッパに感謝というもの
但し
グラッパにお願いがあります
「夜朝まで寝かせてください!(切実な主人)」
”火事場のくそ(スミマセン)力”というのか
夜中に箱を乗り越えて(つまり境界線)
倒れ込んで足をバタバタする(何度も)
将来の自分か?
徘徊とはこういうものかと彷彿させられてしまうのです
























