TAPAS料理教室 -110ページ目

ペット・ロスについて考える・・・・・

生涯で最後のワンちゃんとのお別れは

 

こんなにこたえるものかと

 

改めて驚いています

 

グラッパを良く知っている方々からの

 

暖かい励ましが

 

本当に嬉しいです

 

きょう、”介護ロス”にならないでくださいとの

 

お言葉を受け取り

 

今のこの寂しさは

 

まさしく

 

それだったんだと

 

実感しました

 

特に、去年の9月ごろから

 

居間で一緒に就寝していた主人のショックは

 

計り知れないでしょう

 

あと2~3年は、一晩中でも抱っこして

 

介抱していたかった

 

そうするつもりだったのに

 

なんて言っているほどですから

 

 

ワンちゃんたちの昔の写真を見ていると

 

私たちの元気だった頃

 

家族とワイワイ過ごしていた幸せな頃とリンクして

 

本当に走馬灯のように思い出があふれ出てきます

 

 

もう少し写真を見てください

 

 

庭の大根の花の中でj走り回っている

 

黒ラブの”バジル君”です

 

近所の警察犬の訓練士の方に毎日(雨の日以外)

 

訓練していただきました

 

だからその方の鋭い視線には忠実でした

 

自慢の立派なラブラドールだった

 

 

 

 

 

バジルが亡くなって

 

気が付いたら3匹になっていました

 

右からプランゾ

 

カッティーバ・バスタルディーノ

 

グラッパ・ミノーレです

 

2003年

 

縁があって頂いた”グラッパ”

 

まだまだ小っちゃかったころ

 

私たちと”川の字”で寝ていました

 

それで

 

彼女が亡くなる前日

 

また”川の字”で休むと

 

もらった頃みたいだね~なんて主人と懐かしがったり~

 

 

愛くるしかった

 

 

大変だと思っていた老犬の世話が

 

気が付いたら生き甲斐になっていたんだ・・・って

 

 

 

大げさですが

 

辛いことがあっても

 

それでも

 

日は昇る!

 

こんな内容のカンツォーネがありますが

 

その通り!!

 

幸運なことに

 

私たちは、二人とも元気です

 

これからも

 

”お楽しみは、これからだ!”をモットーに

 

今日限りで

 

メソメソ返上宣言!!

 

 

本当にご心配をおかけしました

 

ありがとうございます!!

 

2月からのレッスンよろしくお願いします

 

 

                 シェフ&マム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年2月のレッスン告知

BUONGIORNO A TUTT

 

令和2年、オリンピックイヤーのタパスイタリア料理教室

 

2月のレッスン内容をお知らせします

 

前菜① ムール貝とジャガイモのグラタン

 

   ② 金時豆のスープ

 

第一の皿 菜の花とエビのスパゲッティ

 

第二の皿 ポルペットのシチリア風ソース添え

 

DOLCE パン・ペパート (コショー風味)

 

*久しぶりにイタリア伝統菓子を作りましょう

  コショーが贅沢品だったルネッサンス時代フェッラーラの宮廷でこの最高に

  贅沢なお菓子を作っていました。(エミリア・ロマーニャ州)

 

 

グラッパのこと・・・・・・

 

26日に愛らしかった彼女らしくふ~~とろうそくの灯が消えるみたいに

 

私たちのもとから旅立ちました

 

その日、PCの待ち受け画面

 

 

主人ともどもはっとしました

 

まるで

 

グラッパのお母さんがわりだったハスキーのミックス

 

カッティーバが迎えに来ていたみたいでした

 

あちらに渡ってもグラッパは、カッティーに守られているんだね

 

私たちは、今確実にそう信じています

 

 

グラッパは、いつもお仲間の方がたに

 

撫でられたり話しかけてもらったりして

 

ニコニコでした

 

思い出の写真を見てください

 

 

凛としているね

 

きっとおやつを見ているんだ・・と思う

 

 

私が、ビーズ刺繍していると”いい子いい子して!”

 

甘えていたっけ~

 

 

甘えて舐めるか、ひっくり返ってお腹を出していたね

 

 

お庭のカキが大好物でした・・・

 

 

元気で楽しそうなカッティーバ&グラッパです

 

16歳と8か月ず~と一緒にいてくれてありがとう

 

 

 

                            

 

 

 

突然、弱ってきた・・・・・

きょうのグラッパは、何も口にしないでず~とウトウトしている

 

水を少しずつ注射器で流していますが

 

ほんの少ししか飲んでくれません

 

主人も私も心配でなりません

 

 

昨日までは自分でガブガブ元気よくしていたのに

 

最後に飲み終わってから

 

うまく呑み込めなくて苦しそうにゲ~~ゲ~~

 

それ以来

 

口を真一文字に固く締めるようになってしまいました

 

こういうところがお利巧すぎるラブラドールが恨めしい

 

 

目が、まったく見えなくなっている様子

 

瞳が動かない

 

まだ、耳は少し聞こえているのかな

 

物がぶつかった音に手が反応

 

呼吸は、スヤスヤ

 

何度も何度も確かめてしまう

 

 

昨日、動物病院の先生が5月頃の季節の変わり目が

 

危ないかも・・

 

でも、この年なんだから

 

何が起きてもおかしくありませんよ・・ともおっしゃっていました

 

 

喉が苦しいのでしょう

 

そういう時はか細い声で目をつぶったまま

 

ワン、ワンと教えてくれる

 

体の向きを変えたり膝に抱っこしたり

 

身体をさすったり

 

ず~~とそばにいます

 

 

こんな風にも~

 

やっぱり私たちの方が彼女から幸せをもらっているね

 

 

持ち直してくれることを信じています

 

半年ほど前にもこんなふうなことがありましたが

 

一日で食欲が戻ってくれましたから・・・・・

 

 

いつか必ず来る寝たきり

 

そして

 

床ずれ対策に武者震いするほど取り組む覚悟をしていた矢先です

 

 

がんばれ!  グラッパ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンちゃんにもあった、逆流性食道炎

老犬の介護は、毎日が手探り

 

昼間は、ぐっすり5~6時間寝ているグラッパですが

 

どうも逆流性食道炎かもって

 

主人がネット検索

 

夜、

 

排尿、排便させても

 

水を飲ませても

 

手をバタバタさせて苦しがる原因が判明

 

というわけで

 

誤飲防止のために

 

食事の後、顔を上にして抱っこする時間を

 

長くするようにしていました

 

喉をさすったりしながらも

 

げ~~げ~~がなかなか収まりません

 

ここ2~3日、喉がゴロゴロして苦しそう

 

胃液も出てくる

 

きょう病院で

 

胃液から食道を守る粉薬を処方されました

 

お腹が空っぽの時に5ccの水で溶いて

 

注射器で与えます

 

夕方5時ごろの餌やりの後とても苦しそうなので

 

交代で抱っこすること数時間

 

痩せたとはいえラブラドール

 

私はすぐに音を上げてしまいますが

 

主人が頑張ってまっすぐになる様に抱えてくれる

 

食後5時間初めてお薬を飲ませました

 

まだ痰が残っていたので

 

激しくせき込みます

 

二人とも焦ってしまいました

 

二人で支えてやるほかなすすべがありません

 

やっとグラッパがうとうとし始めたころ

 

こんな風にしてみました

 

 

人間が抱っこしてあげる方がいいに決まっていますが

 

一晩中は無理!!

 

グラッパちゃんの逆流性食道炎

 

幸運なことにまだ菌が検出されませんでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マダムたちによるマダムたちの為の“麻雀サロン”は、面白かった

 

2020年

 

楽しい年になりますように・・

 

今年の5月で満17歳になる”グラッパ”も達者です

 

 

さてさて

 

一番上の姉(10歳上)が友人夫婦たちと月一で”麻雀”を楽しんでいると聞き

 

さっそく私も企画

 

賛同してくれた友人たちとか

 

お誘いしたら軽いノリで参加してくれた方たちで

 

本日、”マダムたちの麻雀”サロンが発足した次第(大袈裟ですが・・)

 

 

全く初めての方

 

50年ぶりに”パイ”を触った方

 

カルチャーで習っている方

 

千差万別ですが

 

女子力ってすごい!

 

すごく楽しかった!!

 

3時間がアッという間

 

案の定

 

私のせっかちが露呈してしまいましたが~~

 

みんなでさっさっと符の計算ができるようになろう(目標)

 

こんなに騒いでいたのに

 

グラッパはスヤスヤ

 

 

なんだか楽しくなりそうな一年のスタートです

 

ヨ・ロ・シ・ク