良い日、悪い日、普通の日
この歳になると”あーしろ、こーしろ”なんて情報が毎日飛び込んでくる
毎日外出した方が断然良い日!であ~~る・・なんてね
先週、諏訪内明子&ニコラ・アンゲリッシュのコンサートに出かけました
東京オペラシティー
なんと最前列の真ん中ゾーンでした
今年は、ベートーヴェン生誕250年だそうで
諏訪内さん芸術監督
国際音楽音楽祭2020の一環だそう
30年ほど前にチャイコフスキーバイオリンコンテストにおいて最年少で優勝
私生活もいろいろあって
尚且つ、美しい・・・
となると
期待は膨らんであったりまえ
当然
演目は、オールベートーヴェン
ヴァイオリン・ソナタNO・5,9,7
アンコールは、シューマンのヴァイオリン・ソナタ
コンサートに出かけて大満足するのはなかなかない
主人曰く
”もう、CD録音でいいや!”
楽章の合間の暴風のような“せき”も耐えられないし・・”
私も”シッタカ”のようですが
今回の演奏会は、満足したとは言えないかな~~
ということで
”普通の日”でした
ドライブが快適で久しぶりの都内でしたので楽しかったのでプラス一票
帰ってから
ギドン・クレーメル&マルタ・アルゲリッチさんの演奏(NO.5春)を
ユーチューブで聴きながらビールを一杯
やっぱり
凄い!!
こうでなくちゃ~~~
3月、サントリーホールでの二人の演奏会に出かけてきます
果たして良い日になるでしょうか?
サンデーランチ
お庭のフキノトウがニョキニョキ
サンデーランチは、イカとふきのとうの塩味スパゲッティを所望
フキノトウをさっと湯通しすると香りが余計に引き立つということを
最近発見
薬味に最高です!
今年は、天ぷらとかフキ味噌はパスすることにしました
毎年のことですが
どこにでも生えてくるフキを目の敵の様に抜きまくっていた
夏を猛省します
季節外れですが
”シュトーレン”を焼きました
コンベックの付属の料理テキストを参考し
材料も忠実に作ってみました
次回は、もう少しドライフルーツやナッツ類を増やしてみようかな
本格的に作るとなると
焼き終わってから多めの溶かしバターを浸み込ませなくてはなりませんが
このレシピは”普通のドライフルーツ入りパン”
大いに気にいりました
実は、贔屓にしていたパン屋さんのトーストパンですが
練り込まれていた毛髪を発見
ショックでした
やっぱり自家製に勝るものはありませんね
面倒ですが
パン焼き器を引っ張り出してくる羽目に・・・・
それともう一つ
豚肩ロース&鶏むね肉のロースト
230度で20分
我が家の常備食です
サンドイッチ用にしています
何もないサンデーって忙しいです!!
2月第二火曜日のレッスン紹介( 2月11日 )
BUONGIORNO A TUTT
第二火曜日は、祭日でしたがお仲間の方がたの
”大丈夫です”の一言でいつも通りに開催いたしました
早めの”お雛様”でお出迎え
今年は、例年にもまして暖かい
お料理で春を一足早く感じてほしい・・と思っていましたが
もう、春ですねぇ♪~~(笑)
さっそく始めましょう
前菜① ムール貝とジャガイモのグラタン
アツアツをシェアーが案外難しい
ヒエヒエになる前に・・(笑)
前菜② 金時豆のスープ
第一の皿 菜の花とエビのスパゲッティ
この頑丈そうな手は”シェフ”です(念のため)
第二の皿 ポルペットのシチリア風ソース添え
イタリアンパセリをトッピング
DOLCE パン・ペパート
焼きあがったらチョコレートをコーティング
今回のコショー風味のチョコレート菓子が
ルネッサンス期のフェッラーラの宮廷で作られていたと記しましたが
この時代はとても興味が尽きないです
そこでチョイ歴・・・・・
この宮廷の公姫 ルクレツィア・ボルジアが超有名です
オペラ ”リゴレット”で有名なアリア”女心の歌”を歌うマントバ侯のモデルとなった
当のマントバ侯と恋に落ちしまう絶世の美女
そのマントバ侯は、彼女の夫であるフェラーラ侯の妹
超有名なイザベラ・デステと結婚していたのです
(フェラーラ侯はエステ家です)
全て政略結婚の時代
そのぐちゃぐちゃな人間模様と国のありようが面白くて
興味が尽きないですね
オペラといえば
先日ミレッラ・フレーニさんがお亡くなりになりました
ルチアーノ・パヴァロッティさんと同郷で
(エミリア・ロマーニャ州、ボローニャの村)
素晴らしいテノールとソプラノのお二人でした
昔から大好きでCDは飽きることなく聴いています
オペラのDVDもあります
暖かく優しく高音も素晴らしい
聴いていると幸せになる歌声です
スペインのモンセラート・カバリエさんも2018年没
このお二人が私たちの大のお気に入りのソプラノ
昭和がどんどん遠くなる感覚は、これまた寂しい限り
というわけで話は横道にそれてしまいました
もう一つ・・
第二火曜日のお1人様がおけがをしてしまい今回は欠席
焦らずゆっくりと完全に治してまたげんきなお顔を見せてください
ご一緒していると周りが発奮するとてもポジティブなお仲間です
みんなで待ってますね!!
来月もよろしくお願いします
ありがとうございました シェフ&マム
2月 第一火曜日のレッスン内容
BUONGIORNO A TUTT
2020年が始まりました
今、世界中で色々なことが起きていますが
普通に生活できることがかけがえのない宝物なんだと
改めて実感しているところです
それでは、さっそくレッスン内容を紹介しましょう
本日の料理
前菜① ムール貝とジャガイモのグラタン
冬の料理の定番 グリル焼き
ジャガイモにムール貝のエキスがたっぷりとしみ込んでいます
前菜② 金時豆のスープ
人参、玉葱、セロリも加えて野菜も一緒に頂きましょう
第一の皿 菜の花とエビのスパゲッティ
一足早い”春のスパゲッティ”
シンプルな味付けで頂きましょう
第二の皿 ポルペットのシチリア風ソース和え
ポルペットとは、ミートボールのこと
シチリア風とは、茄子入りとトマトソース煮込みだからです
茄子入りトマトソースのスパゲッティといえば
シチリアの伝統料理です
スパゲッティ・ノルマですね
このノルマは、オペラの”ノルマ”からきています
DOLCE パン・ペパート
フェッラーラの宮廷で作られていた
ルネッサンス時代の伝統菓子 コショー風味のチョコレートケーキ
6種類ものナッツ、フルーツのピールを加えた贅沢なお菓子です
コーヒーや紅茶、スコッチなどと相性抜群
オールスパイス、コショーといった香りが
エミリヤ・ロマーニャ州の歴史地区にある
大昔からの小さなお菓子屋さんの香りそのもの
イタリアの香りがします
令和2年のスタートの食卓はいかがでしたでしょうか
いかにもマンマが作ってくれそうな暖かい冬の料理です
来月もお待ちしております
季節柄くれぐれもご自愛くださいね
シェフ&マム
福は内
長かった一月が過ぎて
やっと二月
きょうは、節分!
ドアを開けて表に向かって
”福は内、鬼は外”と叫んでいたのは
結局のところ
私だけだったみたい
私は、母のDNAなのだと思いますが
声が大きいタイプ
普通に話しているつもりでも
散歩しているときなど
はるか前の方を歩いている人が
振り向くことがしばしば・・・
きょうは、堂々と叫んだ次第
いまに
”うるさい!”って苦情が来るかも・・・ネ
除夜の鐘とか盆踊りとか運動会とか
ワクワクすることが騒音だ!とクレーム
自粛せざる負えないご時世みたいだものね
お庭にワンちゃんたちがいた頃には
人が通るとワンワンの大合唱
ご迷惑もおかけしたなぁ~~
今ほど住みにくい時代でなくて良かった・・・
ほんの数年前までのことですが・・
ところで
今年の豆まきは、主人と二人だけになってしまいました
一念発起して
数年ぶりに”太巻き寿司”を作ろう~と提案
というのも
寂しい時は、忙しくしているのが一番
もちろん
二人で巻きました
合計8本
スライスにしていただきました
手造りに勝るものなし
美味しくて夢中で爆食
残念ながら形は、いまいち
したがって
写真はご容赦!!
昔は、”恵方巻”なんてありませんでしたから
伝統行事ではないことはしないタイプ
ましてや
丸ごとどこかの方向に向かってかぶりつくなんて
ナンセンスの極み
所狭しと並べられている”太巻き寿司”を見るにつけ
いつかこんな現象は
衰退するだろうなぁ~って思います
同じイベントなら
”鬼は外、福は内”って
豆をまきながら
表に向かって叫んでみようではありませんか
みんなでしたら怖くない・・ものネ




























