NTIONAL AZABU & NISSIN ※広尾 & 麻布十番
昨日、9月12日にブログにアップしようと考えていたお店に行った。ブログをスタートした時からいつ取り上げようかと考えていた店なのだが、9月12日しかないと思いズ~ッと温存しておいた切り札だ。
東京の遊び方 のこだわりで取り上げる店なので 普通のお店では無いことは想像がつくだろう。
詳しくは、9月12日に掲載するが、今回は、そのお店のオーナーと遊びに来ていたお客様と雑談をしていた時に出てきた内容の一部を紹介しようと思う。
このお店には、食の安全や環境問題に関心のある人が多く集まる。この日も、食品の検査をするとある団体の所長さんが見えていた。
必然的にこの方を中心に、福島原発と放射能汚染の話しで盛り上がった。報道では知りえない、さまざまな検査結果を聞いて、愕然とする場面が多かったのだが、今回は、その内でも消費者が気になる 2つの話題を取り上げようと思う。
ナショナル麻布マーケット
港区南麻布 4-5-2
原発事故以来、特に加工品に関しては輸入品の需要がかなり増えたそうだ。皮肉な事に、国産よりも中国の商品の方が安心感があるようだ。
そんな中で、「広尾にあるスーパーマーケットが商品の放射線線量を提示して販売しているらしい」 との話しが出てきた。人伝えの話しなので、「真偽のほどは不明」 と言う事だったので、本日さっそくチェックに行ってきた。

御存知、ナショナルマーケット。外人エグゼクティブを対象にした 高級スーパ だ。英語が話せないと店員にもなれない。
さっそく中に入り、生鮮売り場をチェック。

見ずらいかもしれないが、POPに緑の丸の中に番号が書かれている。

棚の上には、「この番号の意味は?」
という、英語の案内板が張ってある。日本語表示が無い、と言うことはいかに日本人のお客さんが少ないということ。
この、ポスターの隣に

日本地図 が 張り出されている。
各都道府県に番号がふられていて、POPには、その番号が記載されている。番号を見れば、日本のどこで生産した野菜かわかるようになっている。
QRコードが3つ表示されているが、ここからは、NHK、ナショナルマーケット、調査機関から発表されている、放射能情報をチェックできるようになっているようだ。(実際に内容チェックはしなかった)
こちらも全て 英語表記。

他には、売り場に企業や自治体が独自で行っている所の検査証も掲載してある。こちらは日本語表記。この検査は、店側が強制しているわけではないようだ。自主的に送られてきたものを公表している。
自主的に送ってくるところは、安全な数値のものばかりなのであまり参考にならないかも。

生鮮の担当者に聞いてみたのだが、お客様が一番気にしているのは 産地 だそうだ。やはり、福島産は売れ行きが悪いそうだ。
元々このスーパーで取り扱っている加工品はほとんど輸入品。特に冷食が多い。
最近は日本の客様が増えてきたとも語っていた。

純日本型スーパーとの一番の違いは、惣菜コーナー。ほとんどスペースを割いていない。
自宅で調理するという意識は、外人の方が高いのかもしれない。買い物のスタイルもまとめ買いをするので、そこいらの影響もあるのかな。
売っていたハンバーガーが ターキー というのも面白い。
東京で輸入品の品揃えが豊富なスーパーと言えば、ここか、紀伊国屋、成城石井、等が思い浮かぶが、一番の品揃えを誇るのは、実はこのスーパーだ。
日進ワールドデリカテッセン
港区東麻布 2-34-2
日進ハムが営業している、かなり大きなスーパー。こちらは、徹底して 輸入品にこだわっている。

麻布十番からすぐのところにあるのだが、日本人はほとんど足を運ばない。知らない人も多いんじゃないかな。

こちらは、生鮮も9割が輸入品。

放射能汚染の心配をする必要がない分

どうやって調理すればよいのか、わからない野菜ばかり。バナナの葉っぱも売っている。
プロの需要が多いのだろう。
料理好きなら、一度は手を出してみたい食材が ズラリ と並んでいる。
どしらにしろ、放射能汚染と食品の問題は思っている以上にタイトだ。
今回の原発事故で、日本の 有機栽培 は絶滅の危機に瀕しているそうだ。
一番大きく影響を及ぼしているのが、有機栽培の命綱ともいえる 堆肥 だそうだ。
牛のワラと同じように、堆肥の出荷は制限されていない。すでに、放射能に汚染された 堆肥が全国レベルで出荷されているそうだ。
現実的には、堆肥 まで検査の手が回らないというのが実情らしいが、政府が出荷を規制していない。
詳しくは、サボって更新をおろそかにしている 野菜な空間 を明日再開する予定。東京トトロ君にも頑張ってもらわないと、東京の遊び方 だけでは、伝えきれない。
9月12日にアップするお店では、放射能に強くなる食べものも教えてもらった。乞うご期待 ということで、今回はこのあたりで失礼。
東京の遊び方 のこだわりで取り上げる店なので 普通のお店では無いことは想像がつくだろう。
詳しくは、9月12日に掲載するが、今回は、そのお店のオーナーと遊びに来ていたお客様と雑談をしていた時に出てきた内容の一部を紹介しようと思う。
このお店には、食の安全や環境問題に関心のある人が多く集まる。この日も、食品の検査をするとある団体の所長さんが見えていた。
必然的にこの方を中心に、福島原発と放射能汚染の話しで盛り上がった。報道では知りえない、さまざまな検査結果を聞いて、愕然とする場面が多かったのだが、今回は、その内でも消費者が気になる 2つの話題を取り上げようと思う。
ナショナル麻布マーケット
港区南麻布 4-5-2
原発事故以来、特に加工品に関しては輸入品の需要がかなり増えたそうだ。皮肉な事に、国産よりも中国の商品の方が安心感があるようだ。
そんな中で、「広尾にあるスーパーマーケットが商品の放射線線量を提示して販売しているらしい」 との話しが出てきた。人伝えの話しなので、「真偽のほどは不明」 と言う事だったので、本日さっそくチェックに行ってきた。

御存知、ナショナルマーケット。外人エグゼクティブを対象にした 高級スーパ だ。英語が話せないと店員にもなれない。
さっそく中に入り、生鮮売り場をチェック。

見ずらいかもしれないが、POPに緑の丸の中に番号が書かれている。

棚の上には、「この番号の意味は?」
という、英語の案内板が張ってある。日本語表示が無い、と言うことはいかに日本人のお客さんが少ないということ。
この、ポスターの隣に

日本地図 が 張り出されている。
各都道府県に番号がふられていて、POPには、その番号が記載されている。番号を見れば、日本のどこで生産した野菜かわかるようになっている。
QRコードが3つ表示されているが、ここからは、NHK、ナショナルマーケット、調査機関から発表されている、放射能情報をチェックできるようになっているようだ。(実際に内容チェックはしなかった)
こちらも全て 英語表記。

他には、売り場に企業や自治体が独自で行っている所の検査証も掲載してある。こちらは日本語表記。この検査は、店側が強制しているわけではないようだ。自主的に送られてきたものを公表している。
自主的に送ってくるところは、安全な数値のものばかりなのであまり参考にならないかも。

生鮮の担当者に聞いてみたのだが、お客様が一番気にしているのは 産地 だそうだ。やはり、福島産は売れ行きが悪いそうだ。
元々このスーパーで取り扱っている加工品はほとんど輸入品。特に冷食が多い。
最近は日本の客様が増えてきたとも語っていた。

純日本型スーパーとの一番の違いは、惣菜コーナー。ほとんどスペースを割いていない。
自宅で調理するという意識は、外人の方が高いのかもしれない。買い物のスタイルもまとめ買いをするので、そこいらの影響もあるのかな。
売っていたハンバーガーが ターキー というのも面白い。
東京で輸入品の品揃えが豊富なスーパーと言えば、ここか、紀伊国屋、成城石井、等が思い浮かぶが、一番の品揃えを誇るのは、実はこのスーパーだ。
日進ワールドデリカテッセン
港区東麻布 2-34-2
日進ハムが営業している、かなり大きなスーパー。こちらは、徹底して 輸入品にこだわっている。

麻布十番からすぐのところにあるのだが、日本人はほとんど足を運ばない。知らない人も多いんじゃないかな。

こちらは、生鮮も9割が輸入品。

放射能汚染の心配をする必要がない分

どうやって調理すればよいのか、わからない野菜ばかり。バナナの葉っぱも売っている。
プロの需要が多いのだろう。
料理好きなら、一度は手を出してみたい食材が ズラリ と並んでいる。
どしらにしろ、放射能汚染と食品の問題は思っている以上にタイトだ。
今回の原発事故で、日本の 有機栽培 は絶滅の危機に瀕しているそうだ。
一番大きく影響を及ぼしているのが、有機栽培の命綱ともいえる 堆肥 だそうだ。
牛のワラと同じように、堆肥の出荷は制限されていない。すでに、放射能に汚染された 堆肥が全国レベルで出荷されているそうだ。
現実的には、堆肥 まで検査の手が回らないというのが実情らしいが、政府が出荷を規制していない。
詳しくは、サボって更新をおろそかにしている 野菜な空間 を明日再開する予定。東京トトロ君にも頑張ってもらわないと、東京の遊び方 だけでは、伝えきれない。
9月12日にアップするお店では、放射能に強くなる食べものも教えてもらった。乞うご期待 ということで、今回はこのあたりで失礼。
miniyon sakanoue (ミニオン サカノウエ) ※渋谷
ダッチオーブン があるお宅はどれぐらいあるのだろう。これ一つあれば、炒める、焼く、煮る、揚げる、蒸す、燻る、なんでもOKな魔法の鍋。普通の家庭では、キャンプの時にぐらいしか使わないのだろうが、ダッチオーブン の普及で、焼き肉、カレーライスのキャンプ定番料理の常識を大きく変えた。
もともと、ダッチオーブンはアメリカのカーボーイが使っていた 鋳物製の鍋だ。諸説あるようだが、アメリカに移住したオランダ人が、ヨーロッパの鉄鍋を改良して、カーボーイに売り歩いていたところから、ダッチオーブン と言う名前がついたようだ。
ミニヨン サカノウエ
渋谷区渋谷 3-1-10
03-6427-9324
渋谷に、ダッチーオーブンを使った料理を出す ビストロ がある。渋谷から六本木通りを登り、登りきったあたりにあるお店だ。

ビストロ と名乗るぐらいなので、基本は フレンチ なのだが、半分ぐらいは 和食のテイスト を取り入れている。 「和食をフレンチ風に調理したらこうなる」 的な料理を出すお店だ。

ランチは全て 1000円 で 8種類。
スープ サラダ 日替わりドリンク が付く。
メニューの一部を紹介するので、どんな料理か想像してほしい。
牛肉のコンフイとロースト野菜
ここまでだとフレンチメニューなのだが、その後に紀州梅干し・がり と続く。多分ソースなのだが、がり というのがユニーク。梅干しとがりのソースってどんな味?
ダッチオーブン料理 サワラの味噌漬け、黒胡麻&パン粉焼き
魚の味噌漬けをフライにして、なおかつダッチオーブン料理。どんな料理か想像がつかない
グリルドチキン ダッチオーブンミニ釜飯
今回 オーダーしたのが、この料理。

最初に、ジャガイモのビシソワーズ と サバティー が出てくる。サバティー が 日替わりドリンクだ。
サバティー とは マレーシアのボルネオ島で作られている 発酵茶。平たく言えば 紅茶。
残暑厳しきおり、冷たいビシソワーズはクリーミーで美味。サバティー も渋みが無く、実に美味しい。ジャワティー に近い味。どんな料理にも合う。

次は、サラダ。
それにしても、最初から置いてある コルク の丸い敷物が気になってしょうがない。とりあえず、運ばれてきた料理を乗せてはみるのだが…
メインが出てきて、やっと納得。

鍋敷き だったんだ。
「器が熱いから気をつけて下さい」と、言われつつも写真を撮ろうとして、鍋をさわってしまい ヤケド!

右から、錦糸たまご、ししとう、ヤングコーン、ズッキーニ。
錦糸たまごは、純和風の味付け。ししとう ヤングコーン ズッキーニ は素揚げにして塩味。

そして、豚肉のそぼろ に グリルドチキン。
こちら、洋風の味付け。チキンの上には紫蘇。
とても賑やかな盛り付けで、見ているだけでも楽しい。
そのまま、別々に食べるのも良し。お店では、「釜飯のように混ぜて食べて下さい」 とアドバイスがあった。
器が細長いので、なかなか上手く混ざらない。

和風の味付けと、洋風の味付けを混ぜたらどうなるのかと思いきや、これがなかなか美味しい。
石焼ビビンバ よろしく、ご飯のおこげが香ばしく、フレンチでも和食でも味わえない新感覚の美味しさだ。
野菜の素上げが、天麩羅チック で、一皿で何種類もの料理を楽しめる、ちょっと得した気分にさせてくれた料理だ。
昼時はいつもイッパイ。人気店になるだけのことはある料理内容だった。
ダッチオーブン には、幾つか種類があるのだが、キャンプ ダッチオーブン がスタンダード。分厚い鉄製の鍋なので、保温力がバツグン。蓋も重いので、圧力鍋と同じ威力を発揮する。
蓋の上に炭火を載せられるので、ホイル焼きや、焼き芋など、一度に2つの料理が出来るのも魅力。(野外に限る)
パスタも、具材 と スープ と パスタ(茹でる前のもの) をほおりこんで、蓋をして火にかけておけば出来てしまう。ビックリするぐらい普通にパスタが出来る。
めちゃくちゃ重いのが唯一の欠点かな。正に男の調理器具なのだ。
もともと、ダッチオーブンはアメリカのカーボーイが使っていた 鋳物製の鍋だ。諸説あるようだが、アメリカに移住したオランダ人が、ヨーロッパの鉄鍋を改良して、カーボーイに売り歩いていたところから、ダッチオーブン と言う名前がついたようだ。
ミニヨン サカノウエ
渋谷区渋谷 3-1-10
03-6427-9324
渋谷に、ダッチーオーブンを使った料理を出す ビストロ がある。渋谷から六本木通りを登り、登りきったあたりにあるお店だ。

ビストロ と名乗るぐらいなので、基本は フレンチ なのだが、半分ぐらいは 和食のテイスト を取り入れている。 「和食をフレンチ風に調理したらこうなる」 的な料理を出すお店だ。

ランチは全て 1000円 で 8種類。
スープ サラダ 日替わりドリンク が付く。
メニューの一部を紹介するので、どんな料理か想像してほしい。
牛肉のコンフイとロースト野菜
ここまでだとフレンチメニューなのだが、その後に紀州梅干し・がり と続く。多分ソースなのだが、がり というのがユニーク。梅干しとがりのソースってどんな味?
ダッチオーブン料理 サワラの味噌漬け、黒胡麻&パン粉焼き
魚の味噌漬けをフライにして、なおかつダッチオーブン料理。どんな料理か想像がつかない
グリルドチキン ダッチオーブンミニ釜飯
今回 オーダーしたのが、この料理。

最初に、ジャガイモのビシソワーズ と サバティー が出てくる。サバティー が 日替わりドリンクだ。
サバティー とは マレーシアのボルネオ島で作られている 発酵茶。平たく言えば 紅茶。
残暑厳しきおり、冷たいビシソワーズはクリーミーで美味。サバティー も渋みが無く、実に美味しい。ジャワティー に近い味。どんな料理にも合う。

次は、サラダ。
それにしても、最初から置いてある コルク の丸い敷物が気になってしょうがない。とりあえず、運ばれてきた料理を乗せてはみるのだが…
メインが出てきて、やっと納得。

鍋敷き だったんだ。
「器が熱いから気をつけて下さい」と、言われつつも写真を撮ろうとして、鍋をさわってしまい ヤケド!

右から、錦糸たまご、ししとう、ヤングコーン、ズッキーニ。
錦糸たまごは、純和風の味付け。ししとう ヤングコーン ズッキーニ は素揚げにして塩味。

そして、豚肉のそぼろ に グリルドチキン。
こちら、洋風の味付け。チキンの上には紫蘇。
とても賑やかな盛り付けで、見ているだけでも楽しい。
そのまま、別々に食べるのも良し。お店では、「釜飯のように混ぜて食べて下さい」 とアドバイスがあった。
器が細長いので、なかなか上手く混ざらない。

和風の味付けと、洋風の味付けを混ぜたらどうなるのかと思いきや、これがなかなか美味しい。
石焼ビビンバ よろしく、ご飯のおこげが香ばしく、フレンチでも和食でも味わえない新感覚の美味しさだ。
野菜の素上げが、天麩羅チック で、一皿で何種類もの料理を楽しめる、ちょっと得した気分にさせてくれた料理だ。
昼時はいつもイッパイ。人気店になるだけのことはある料理内容だった。
ダッチオーブン には、幾つか種類があるのだが、キャンプ ダッチオーブン がスタンダード。分厚い鉄製の鍋なので、保温力がバツグン。蓋も重いので、圧力鍋と同じ威力を発揮する。
蓋の上に炭火を載せられるので、ホイル焼きや、焼き芋など、一度に2つの料理が出来るのも魅力。(野外に限る)
パスタも、具材 と スープ と パスタ(茹でる前のもの) をほおりこんで、蓋をして火にかけておけば出来てしまう。ビックリするぐらい普通にパスタが出来る。
めちゃくちゃ重いのが唯一の欠点かな。正に男の調理器具なのだ。
勘之丞(かんのじょう) ※新宿御苑
最近、福島の主婦の間で フレシュ放射能 という言葉がはやっているそうだ。除染しても、次の日には新しい放射能が降り注いでいるらしい。新聞やTVでは、原発に関するニュースは、代替エネルギーや脱原発関連にシフトして、福島原発の状況はほとんど報道されなくなってしまった。すでに収束したかのようなイメージさえ受ける。今日も格納容器の温度が100度まで下がったと報道されていたが、本当に収束に向っているのだろうか。
しかし、食に関する不安は依然としてくすぶり続けている。そのような中で、消費者の安全と安心に対する心情を配慮し、使用する食材の安全性とトレーサビリティーを表示するレストランが出てきた。
勘之丞 (かんのじょう)
新宿区新宿 1-18-9
03-6905-7376
店名からすると、居酒屋っぽい名前なのだが、実はれっきとした イタリアン。お店の表示は 串焼きオステリア となっている。駅で言うと 新宿御苑駅 が最寄の駅になる。花園通りの中ほどに位置する人気店だ。

オープン当初から、黒毛和牛と有機野菜とビオワインにこだわった店だったのだが、原発事故で思わぬ被害を受けた。

この店では、いわて門崎丑の黒毛和牛を売りにしていたのだが、放射能汚染で一時出荷停止になった。出荷解除になった後でも、消費者の不安は消えない。
そこで、仕入れている牛の検査証明書を店内に表示したのだ。

こういう配慮がある店では、安心して食事が出来る。
レストランに限らず、スーパーなどでも手間を惜しまず、このような対応をしてくれると消費者の安心度は増す。

このような気配りができる店だったので、料理も美味しい。オープン当初から人気の店だった。
このブログの開設当初は、野菜をテーマにしていたので、紹介していなかったが、「東京の遊び方」 とタイトルも変更したので、晴れてブログにアップすることになった。

この提灯が目印。なにしろ 常連客の多いお店だ。
12:00~1:00の間は、近くのビジネスマンでごった返す。1:30以降が狙い目。
今回のオーダーは、本日の一皿ランチ。鶏ムネ肉フライのタルタルソース。ドリンクを付けて 1000円。

表示していないが、ライスはすべて玄米ご飯。自家製フォカチャにも替えられる。

ステーキランチも同じく 1000円(東北応援プライス) で食べられるのだが、何故こちらにしたか。
たっぷりとかかった、タルタルソース がバツグンに美味しいのである。

普通、タルタルソース と言うと、ポテッとした感じがするのだが、こちらは、サラッとしていて ソース と言う言葉がピッタリ。って、よくわかんないか。まあ、食べてみて下さい。

サラダも温野菜と生野菜がミックスされていて、ボリューム感もある。

スープも具沢山。
どの料理を食べても人気の理由がわかる内容。

店内も綺麗。食材の仕入れに直接現地へ行っている時の写真がちりばめられている。
農家の人たちと直接話している写真や牛君との記念撮影など、生産の現場に足を運んでいる姿勢が、店の雰囲気を作り出しているんだな。
こんなお店がどんどんと増えてくると、日本の食環境も良くなって行く気がする。
最初の放射能の問題の追記。
メルトスルーして解け出てしまった格納容器の温度が下がっても何の解決もされていません。現実的には手がつけられない状況になっているようです。
8月24日に 鳩山前首相が主催する、勉強会が開かれ、自由報道協会のジャーナリストによる現在の福島原発の状況が報告された。ユーチューブにその時の内容がアップされているので、興味のある方はご覧になってください。全部で7本に分割されています。
part1 にリンクを張っておきますので、後は、右側の関連動画から拾って行ってください。
自由報道協会による原発事故報告
聞いていると、怖くなる話しのオンパレード。政府が実施しないので、北海道庁が独自に行った 海産物の汚染調査では、基準値以下ですが全ての海産物から放射性物質が検出されています。道庁のHPに公開されていますが、マスコミの報道にはのっていません。
原発事故で最も深刻な問題は、メルトスルーしている燃料棒です。3月12日には燃料棒が メルトダウン、メルトスルーしていた事を認めましたが、それがどれほど危険な状態かは未だに説明されていません。
メルトスルーした燃料棒は、どんどんと地下にもぐっていっています。1年間で、17mぐらい沈下していくそうです。すでに事故から半年が過ぎているので、8mぐらい沈んでいると予想されています。
まず、潜ってしまうと冷却の方法が無くなってしまうそうです。
地下水の域までメルトダウンした燃料棒が到達すると、想像を上回る放射性物質が海に流出します。
海産物の汚染は、食物連鎖の関係で4年ぐらいで大型魚まで影響が出てくるそうです。
菅政権はグリンピースの海洋汚染調査を断りましたが、その内、どこかの環境団体に独自で調査をされて、その数値を見てビックリすることになるでしょう。
北海道や岩手県は、水産業を守るために独自で調査を開始しています。
海外のメディアは、この問題をものすごく重視していますが、日本では報道されません。海外の国々が、日本に対し、多額の海洋汚染の賠償金請求の検討に入っていることも日本のメディアはまったく伝えていません。
停止中の北海道の泊原発が再稼動した事を知っている人はどれぐらいいますか?
鳩山さん、やめる前にこういう勉強会をするべきだったんじゃないですか。菅さんもそうですが、実は、民主党は政権を獲る前にはかなり多くの優秀なブレーンを抱えていました。首相になったとたんに彼らを無視してやりたい放題。どうしてなんでしょう。
野田首相はよほど腹をくくって対応していかないと、日本の未来は大変な事になりますよ。
近々、ドジョウでも食べに行こうかな…
しかし、食に関する不安は依然としてくすぶり続けている。そのような中で、消費者の安全と安心に対する心情を配慮し、使用する食材の安全性とトレーサビリティーを表示するレストランが出てきた。
勘之丞 (かんのじょう)
新宿区新宿 1-18-9
03-6905-7376
店名からすると、居酒屋っぽい名前なのだが、実はれっきとした イタリアン。お店の表示は 串焼きオステリア となっている。駅で言うと 新宿御苑駅 が最寄の駅になる。花園通りの中ほどに位置する人気店だ。

オープン当初から、黒毛和牛と有機野菜とビオワインにこだわった店だったのだが、原発事故で思わぬ被害を受けた。

この店では、いわて門崎丑の黒毛和牛を売りにしていたのだが、放射能汚染で一時出荷停止になった。出荷解除になった後でも、消費者の不安は消えない。
そこで、仕入れている牛の検査証明書を店内に表示したのだ。

こういう配慮がある店では、安心して食事が出来る。
レストランに限らず、スーパーなどでも手間を惜しまず、このような対応をしてくれると消費者の安心度は増す。

このような気配りができる店だったので、料理も美味しい。オープン当初から人気の店だった。
このブログの開設当初は、野菜をテーマにしていたので、紹介していなかったが、「東京の遊び方」 とタイトルも変更したので、晴れてブログにアップすることになった。

この提灯が目印。なにしろ 常連客の多いお店だ。
12:00~1:00の間は、近くのビジネスマンでごった返す。1:30以降が狙い目。
今回のオーダーは、本日の一皿ランチ。鶏ムネ肉フライのタルタルソース。ドリンクを付けて 1000円。

表示していないが、ライスはすべて玄米ご飯。自家製フォカチャにも替えられる。

ステーキランチも同じく 1000円(東北応援プライス) で食べられるのだが、何故こちらにしたか。
たっぷりとかかった、タルタルソース がバツグンに美味しいのである。

普通、タルタルソース と言うと、ポテッとした感じがするのだが、こちらは、サラッとしていて ソース と言う言葉がピッタリ。って、よくわかんないか。まあ、食べてみて下さい。

サラダも温野菜と生野菜がミックスされていて、ボリューム感もある。

スープも具沢山。
どの料理を食べても人気の理由がわかる内容。

店内も綺麗。食材の仕入れに直接現地へ行っている時の写真がちりばめられている。
農家の人たちと直接話している写真や牛君との記念撮影など、生産の現場に足を運んでいる姿勢が、店の雰囲気を作り出しているんだな。
こんなお店がどんどんと増えてくると、日本の食環境も良くなって行く気がする。
最初の放射能の問題の追記。
メルトスルーして解け出てしまった格納容器の温度が下がっても何の解決もされていません。現実的には手がつけられない状況になっているようです。
8月24日に 鳩山前首相が主催する、勉強会が開かれ、自由報道協会のジャーナリストによる現在の福島原発の状況が報告された。ユーチューブにその時の内容がアップされているので、興味のある方はご覧になってください。全部で7本に分割されています。
part1 にリンクを張っておきますので、後は、右側の関連動画から拾って行ってください。
自由報道協会による原発事故報告
聞いていると、怖くなる話しのオンパレード。政府が実施しないので、北海道庁が独自に行った 海産物の汚染調査では、基準値以下ですが全ての海産物から放射性物質が検出されています。道庁のHPに公開されていますが、マスコミの報道にはのっていません。
原発事故で最も深刻な問題は、メルトスルーしている燃料棒です。3月12日には燃料棒が メルトダウン、メルトスルーしていた事を認めましたが、それがどれほど危険な状態かは未だに説明されていません。
メルトスルーした燃料棒は、どんどんと地下にもぐっていっています。1年間で、17mぐらい沈下していくそうです。すでに事故から半年が過ぎているので、8mぐらい沈んでいると予想されています。
まず、潜ってしまうと冷却の方法が無くなってしまうそうです。
地下水の域までメルトダウンした燃料棒が到達すると、想像を上回る放射性物質が海に流出します。
海産物の汚染は、食物連鎖の関係で4年ぐらいで大型魚まで影響が出てくるそうです。
菅政権はグリンピースの海洋汚染調査を断りましたが、その内、どこかの環境団体に独自で調査をされて、その数値を見てビックリすることになるでしょう。
北海道や岩手県は、水産業を守るために独自で調査を開始しています。
海外のメディアは、この問題をものすごく重視していますが、日本では報道されません。海外の国々が、日本に対し、多額の海洋汚染の賠償金請求の検討に入っていることも日本のメディアはまったく伝えていません。
停止中の北海道の泊原発が再稼動した事を知っている人はどれぐらいいますか?
鳩山さん、やめる前にこういう勉強会をするべきだったんじゃないですか。菅さんもそうですが、実は、民主党は政権を獲る前にはかなり多くの優秀なブレーンを抱えていました。首相になったとたんに彼らを無視してやりたい放題。どうしてなんでしょう。
野田首相はよほど腹をくくって対応していかないと、日本の未来は大変な事になりますよ。
近々、ドジョウでも食べに行こうかな…