NTIONAL AZABU & NISSIN ※広尾 & 麻布十番
昨日、9月12日にブログにアップしようと考えていたお店に行った。ブログをスタートした時からいつ取り上げようかと考えていた店なのだが、9月12日しかないと思いズ~ッと温存しておいた切り札だ。
東京の遊び方 のこだわりで取り上げる店なので 普通のお店では無いことは想像がつくだろう。
詳しくは、9月12日に掲載するが、今回は、そのお店のオーナーと遊びに来ていたお客様と雑談をしていた時に出てきた内容の一部を紹介しようと思う。
このお店には、食の安全や環境問題に関心のある人が多く集まる。この日も、食品の検査をするとある団体の所長さんが見えていた。
必然的にこの方を中心に、福島原発と放射能汚染の話しで盛り上がった。報道では知りえない、さまざまな検査結果を聞いて、愕然とする場面が多かったのだが、今回は、その内でも消費者が気になる 2つの話題を取り上げようと思う。
ナショナル麻布マーケット
港区南麻布 4-5-2
原発事故以来、特に加工品に関しては輸入品の需要がかなり増えたそうだ。皮肉な事に、国産よりも中国の商品の方が安心感があるようだ。
そんな中で、「広尾にあるスーパーマーケットが商品の放射線線量を提示して販売しているらしい」 との話しが出てきた。人伝えの話しなので、「真偽のほどは不明」 と言う事だったので、本日さっそくチェックに行ってきた。

御存知、ナショナルマーケット。外人エグゼクティブを対象にした 高級スーパ だ。英語が話せないと店員にもなれない。
さっそく中に入り、生鮮売り場をチェック。

見ずらいかもしれないが、POPに緑の丸の中に番号が書かれている。

棚の上には、「この番号の意味は?」
という、英語の案内板が張ってある。日本語表示が無い、と言うことはいかに日本人のお客さんが少ないということ。
この、ポスターの隣に

日本地図 が 張り出されている。
各都道府県に番号がふられていて、POPには、その番号が記載されている。番号を見れば、日本のどこで生産した野菜かわかるようになっている。
QRコードが3つ表示されているが、ここからは、NHK、ナショナルマーケット、調査機関から発表されている、放射能情報をチェックできるようになっているようだ。(実際に内容チェックはしなかった)
こちらも全て 英語表記。

他には、売り場に企業や自治体が独自で行っている所の検査証も掲載してある。こちらは日本語表記。この検査は、店側が強制しているわけではないようだ。自主的に送られてきたものを公表している。
自主的に送ってくるところは、安全な数値のものばかりなのであまり参考にならないかも。

生鮮の担当者に聞いてみたのだが、お客様が一番気にしているのは 産地 だそうだ。やはり、福島産は売れ行きが悪いそうだ。
元々このスーパーで取り扱っている加工品はほとんど輸入品。特に冷食が多い。
最近は日本の客様が増えてきたとも語っていた。

純日本型スーパーとの一番の違いは、惣菜コーナー。ほとんどスペースを割いていない。
自宅で調理するという意識は、外人の方が高いのかもしれない。買い物のスタイルもまとめ買いをするので、そこいらの影響もあるのかな。
売っていたハンバーガーが ターキー というのも面白い。
東京で輸入品の品揃えが豊富なスーパーと言えば、ここか、紀伊国屋、成城石井、等が思い浮かぶが、一番の品揃えを誇るのは、実はこのスーパーだ。
日進ワールドデリカテッセン
港区東麻布 2-34-2
日進ハムが営業している、かなり大きなスーパー。こちらは、徹底して 輸入品にこだわっている。

麻布十番からすぐのところにあるのだが、日本人はほとんど足を運ばない。知らない人も多いんじゃないかな。

こちらは、生鮮も9割が輸入品。

放射能汚染の心配をする必要がない分

どうやって調理すればよいのか、わからない野菜ばかり。バナナの葉っぱも売っている。
プロの需要が多いのだろう。
料理好きなら、一度は手を出してみたい食材が ズラリ と並んでいる。
どしらにしろ、放射能汚染と食品の問題は思っている以上にタイトだ。
今回の原発事故で、日本の 有機栽培 は絶滅の危機に瀕しているそうだ。
一番大きく影響を及ぼしているのが、有機栽培の命綱ともいえる 堆肥 だそうだ。
牛のワラと同じように、堆肥の出荷は制限されていない。すでに、放射能に汚染された 堆肥が全国レベルで出荷されているそうだ。
現実的には、堆肥 まで検査の手が回らないというのが実情らしいが、政府が出荷を規制していない。
詳しくは、サボって更新をおろそかにしている 野菜な空間 を明日再開する予定。東京トトロ君にも頑張ってもらわないと、東京の遊び方 だけでは、伝えきれない。
9月12日にアップするお店では、放射能に強くなる食べものも教えてもらった。乞うご期待 ということで、今回はこのあたりで失礼。
東京の遊び方 のこだわりで取り上げる店なので 普通のお店では無いことは想像がつくだろう。
詳しくは、9月12日に掲載するが、今回は、そのお店のオーナーと遊びに来ていたお客様と雑談をしていた時に出てきた内容の一部を紹介しようと思う。
このお店には、食の安全や環境問題に関心のある人が多く集まる。この日も、食品の検査をするとある団体の所長さんが見えていた。
必然的にこの方を中心に、福島原発と放射能汚染の話しで盛り上がった。報道では知りえない、さまざまな検査結果を聞いて、愕然とする場面が多かったのだが、今回は、その内でも消費者が気になる 2つの話題を取り上げようと思う。
ナショナル麻布マーケット
港区南麻布 4-5-2
原発事故以来、特に加工品に関しては輸入品の需要がかなり増えたそうだ。皮肉な事に、国産よりも中国の商品の方が安心感があるようだ。
そんな中で、「広尾にあるスーパーマーケットが商品の放射線線量を提示して販売しているらしい」 との話しが出てきた。人伝えの話しなので、「真偽のほどは不明」 と言う事だったので、本日さっそくチェックに行ってきた。

御存知、ナショナルマーケット。外人エグゼクティブを対象にした 高級スーパ だ。英語が話せないと店員にもなれない。
さっそく中に入り、生鮮売り場をチェック。

見ずらいかもしれないが、POPに緑の丸の中に番号が書かれている。

棚の上には、「この番号の意味は?」
という、英語の案内板が張ってある。日本語表示が無い、と言うことはいかに日本人のお客さんが少ないということ。
この、ポスターの隣に

日本地図 が 張り出されている。
各都道府県に番号がふられていて、POPには、その番号が記載されている。番号を見れば、日本のどこで生産した野菜かわかるようになっている。
QRコードが3つ表示されているが、ここからは、NHK、ナショナルマーケット、調査機関から発表されている、放射能情報をチェックできるようになっているようだ。(実際に内容チェックはしなかった)
こちらも全て 英語表記。

他には、売り場に企業や自治体が独自で行っている所の検査証も掲載してある。こちらは日本語表記。この検査は、店側が強制しているわけではないようだ。自主的に送られてきたものを公表している。
自主的に送ってくるところは、安全な数値のものばかりなのであまり参考にならないかも。

生鮮の担当者に聞いてみたのだが、お客様が一番気にしているのは 産地 だそうだ。やはり、福島産は売れ行きが悪いそうだ。
元々このスーパーで取り扱っている加工品はほとんど輸入品。特に冷食が多い。
最近は日本の客様が増えてきたとも語っていた。

純日本型スーパーとの一番の違いは、惣菜コーナー。ほとんどスペースを割いていない。
自宅で調理するという意識は、外人の方が高いのかもしれない。買い物のスタイルもまとめ買いをするので、そこいらの影響もあるのかな。
売っていたハンバーガーが ターキー というのも面白い。
東京で輸入品の品揃えが豊富なスーパーと言えば、ここか、紀伊国屋、成城石井、等が思い浮かぶが、一番の品揃えを誇るのは、実はこのスーパーだ。
日進ワールドデリカテッセン
港区東麻布 2-34-2
日進ハムが営業している、かなり大きなスーパー。こちらは、徹底して 輸入品にこだわっている。

麻布十番からすぐのところにあるのだが、日本人はほとんど足を運ばない。知らない人も多いんじゃないかな。

こちらは、生鮮も9割が輸入品。

放射能汚染の心配をする必要がない分

どうやって調理すればよいのか、わからない野菜ばかり。バナナの葉っぱも売っている。
プロの需要が多いのだろう。
料理好きなら、一度は手を出してみたい食材が ズラリ と並んでいる。
どしらにしろ、放射能汚染と食品の問題は思っている以上にタイトだ。
今回の原発事故で、日本の 有機栽培 は絶滅の危機に瀕しているそうだ。
一番大きく影響を及ぼしているのが、有機栽培の命綱ともいえる 堆肥 だそうだ。
牛のワラと同じように、堆肥の出荷は制限されていない。すでに、放射能に汚染された 堆肥が全国レベルで出荷されているそうだ。
現実的には、堆肥 まで検査の手が回らないというのが実情らしいが、政府が出荷を規制していない。
詳しくは、サボって更新をおろそかにしている 野菜な空間 を明日再開する予定。東京トトロ君にも頑張ってもらわないと、東京の遊び方 だけでは、伝えきれない。
9月12日にアップするお店では、放射能に強くなる食べものも教えてもらった。乞うご期待 ということで、今回はこのあたりで失礼。