新開屋 ※千石
以前からこのブログには、古民家系のレストランやカフェが多く登場します。しいて言えば、私自身、古民家好きなのだろうな。
古民家レストランや古民家カフェ と言っても大別して2種類に分けられる。建てられた当初から、飲食店だったお店と、古民家を改築して飲食店にしたお店。
内容にかんしても、当時のまま使用しているところと、当時の雰囲気を残しつつも、お洒落に改築しているところの2つに分かれる。両方ともそれぞれの楽しみ方があり、甲乙つけがたい。
そもそも、どれくらい前に建てられた物を 古民家 と呼ぶのだろうか。中には、古民家風を装ったエセ古民家カフェも数多くあるようだ。
それだけ、古い建物というのは、誰もが魅力を感じているんだろうな。
新開屋
文京区千石 2-30-6
03-3941-1307
文京区千石という場所は、山手線の内側にありながら、これと言った名所も無く、ごく普通の住宅街。ほとんどの方が通過点としか考えていない所だ。
ところが、この住宅街の中に、激動の昭和史を見てきた古~い、一軒の建物がある。

昭和6年築。この近くは、東京大空襲で焼け野原になった所。バブルの時は、周りがどんどんビル化されて行った。そんな中で、80年間、様々な障害に耐え、ずっとこのままの姿を残してきた。

今では、有形文化財の登録を受けている。
この建物は、大正時代から営業を続けているおそば屋さんだ。いわゆる、老舗なのだが、創業以来すーと庶民派をつらぬいてきている、普通のおそば屋さんだ。一介のおそば屋さんが、この建物を維持してきたのは並大抵の努力ではないと思う。

歴史の重みを感じさせる 行灯 が迎えてくれる。
中々、良い感じ。
店内も、昭和の庶民の香りをそのまま残している。

ほとんど、当時のままの店内は、重厚感さえ感じさせる。
しかし、ここは 街のおそば屋さん。値段もいたって庶民的なのだ。

例えば、注文した 天モリ。
これが、730円 で頂けてしまう。

蕎麦は手打ち。
どこぞの高級蕎麦屋のように、一箸ですくえてしまうような量ではない。
つゆは、江戸前の出汁が利いた濃い目の味付け。

天麩羅の海老も大きいですよ。
周りを見回すと、昭和の資料が沢山飾られている。

昭和時代のお札。伊藤博文の100円札は子供のころ使った記憶がある。

昭和の、米と蕎麦の値段の比較表。

多分、これが一番興味をひくでしょうネ。
からくり 楊枝刺し

木のレバーを下げるとヒヨコがパックと楊枝を銜えてくる

何度でも、遊びたくなってしまう。
本当に上手に楊枝を銜えてくる。
その出来に感心するばかりだ。日本の技術力の原点を見たようなきがする。

一度は行ってみる価値のあるお店ですよ。
これから ちょくちょく、本物の古民家カフェ を紹介していこうと考えています。古民家カフェめぐりも 東京の楽しみ方 の一つです。健康のためにも、お散歩は良いですよ。
ちなみに、蕎麦を食べることを 「蕎麦をたぐる」 と言います。ザル蕎麦を食べる手の動きからついた言葉。
音を立てて食べるのも流儀です。空気を一緒に吸い込んで、蕎麦の香りを楽しむため。ワインのテイスティングと同じ原理ですね。
新そばの季節です。思いっきり音を立てて香りも楽しみながら召し上がってください。
「野菜な空間」 では、チェルノブイリハート が全編 You Tube で、アップされていたので、貼り付けておきました。40分ぐらいのドキュメンタリー映画なので、お暇な時に見てください。
古民家レストランや古民家カフェ と言っても大別して2種類に分けられる。建てられた当初から、飲食店だったお店と、古民家を改築して飲食店にしたお店。
内容にかんしても、当時のまま使用しているところと、当時の雰囲気を残しつつも、お洒落に改築しているところの2つに分かれる。両方ともそれぞれの楽しみ方があり、甲乙つけがたい。
そもそも、どれくらい前に建てられた物を 古民家 と呼ぶのだろうか。中には、古民家風を装ったエセ古民家カフェも数多くあるようだ。
それだけ、古い建物というのは、誰もが魅力を感じているんだろうな。
新開屋
文京区千石 2-30-6
03-3941-1307
文京区千石という場所は、山手線の内側にありながら、これと言った名所も無く、ごく普通の住宅街。ほとんどの方が通過点としか考えていない所だ。
ところが、この住宅街の中に、激動の昭和史を見てきた古~い、一軒の建物がある。

昭和6年築。この近くは、東京大空襲で焼け野原になった所。バブルの時は、周りがどんどんビル化されて行った。そんな中で、80年間、様々な障害に耐え、ずっとこのままの姿を残してきた。

今では、有形文化財の登録を受けている。
この建物は、大正時代から営業を続けているおそば屋さんだ。いわゆる、老舗なのだが、創業以来すーと庶民派をつらぬいてきている、普通のおそば屋さんだ。一介のおそば屋さんが、この建物を維持してきたのは並大抵の努力ではないと思う。

歴史の重みを感じさせる 行灯 が迎えてくれる。
中々、良い感じ。
店内も、昭和の庶民の香りをそのまま残している。

ほとんど、当時のままの店内は、重厚感さえ感じさせる。
しかし、ここは 街のおそば屋さん。値段もいたって庶民的なのだ。

例えば、注文した 天モリ。
これが、730円 で頂けてしまう。

蕎麦は手打ち。
どこぞの高級蕎麦屋のように、一箸ですくえてしまうような量ではない。
つゆは、江戸前の出汁が利いた濃い目の味付け。

天麩羅の海老も大きいですよ。
周りを見回すと、昭和の資料が沢山飾られている。

昭和時代のお札。伊藤博文の100円札は子供のころ使った記憶がある。

昭和の、米と蕎麦の値段の比較表。

多分、これが一番興味をひくでしょうネ。
からくり 楊枝刺し

木のレバーを下げるとヒヨコがパックと楊枝を銜えてくる

何度でも、遊びたくなってしまう。
本当に上手に楊枝を銜えてくる。
その出来に感心するばかりだ。日本の技術力の原点を見たようなきがする。

一度は行ってみる価値のあるお店ですよ。
これから ちょくちょく、本物の古民家カフェ を紹介していこうと考えています。古民家カフェめぐりも 東京の楽しみ方 の一つです。健康のためにも、お散歩は良いですよ。
ちなみに、蕎麦を食べることを 「蕎麦をたぐる」 と言います。ザル蕎麦を食べる手の動きからついた言葉。
音を立てて食べるのも流儀です。空気を一緒に吸い込んで、蕎麦の香りを楽しむため。ワインのテイスティングと同じ原理ですね。
新そばの季節です。思いっきり音を立てて香りも楽しみながら召し上がってください。
「野菜な空間」 では、チェルノブイリハート が全編 You Tube で、アップされていたので、貼り付けておきました。40分ぐらいのドキュメンタリー映画なので、お暇な時に見てください。
城山 ※世田谷 上町
今晩あたりからやっと涼しくなるようだ。今年の残暑は、夏より暑いんじゃないの、というぐらいきつかった。
先日、世田谷へ行ったとき、あまりの暑さに喫茶店に避難することした。
世田谷には、避暑地にもってこいの喫茶店がけっこうある。一番代表的なところがここ。

弦巻町にある、 古無門 パティスリー 雪乃下 森の中のケーキ屋さん。入口から想像がつかにだろうが、軽井沢のログハウスでお洒落にケーキを頂く感じ。
ここに1人では行きたくないなぁ。
この門の中には、お好み焼き屋さんと焼き肉やサンとパティスリーが隠れている。
ここから、15分ぐらい暑さを我慢して歩いて、歩いて、やっとたどりついたのがこちら。
喫茶 城山
世田谷区世田谷 3-5-7
03-3427-5990
世田谷線上町駅 のすぐ近くにあるのだが、上町にわざわざ行く人はほとんどいないだろう。
ところが、年い2度ばかり、人であふれかえるイベントがある。

12月 と 1月 に行われる 世田谷ボロ市 だ。ボロ市といえば冬の風物詩。日本3大骨董市の一つだ。今年は、「東京の遊び方」でも紹介するつもり。

その、上町の住宅地の中を歩いていると、忽然と姿を現す 一軒家喫茶店。

誰もが喫茶店とは思いもつかない 重厚 な門構え。

暖簾をくぐると、きちんと手入れされた 和風の庭が広がる。

池には、錦鯉が優雅にたわむれている。
鯉を眺めながら、玄関を入る。
店に入ったら、庭を望む席に陣取ろう。

夏だけではなく、秋は紅葉、春はサクラが楽しめる。冬は、ボロ市がある。ボロ市に行った時、この店を覚えていたらぜひとも寄っていただきたい。
店内も、今風の造りではない。いわゆる 古ぼけた昭和の香り であふれている。なにもかもが、今風ではないのだ。

この店の雰囲気に合うのは、コーヒーではない。
本来なら、クリームソーダ を頂きたかったのだが、クリームあんみつにしてしまった。460円だったかな。

決してこだわりを持った クリームあんみつ ではない。缶詰のフルーツ中心なのだが、これが、この店の雰囲気とマッチして良い。

子供のころに、喜んで食べていた あんみつ だ。学生の頃は、缶詰のさくらんぼのヘタを口の中で結べるか、よくやっていたものだ。
これに、メロン色をした クリームソーダ があれば 完璧。
本でも持ってきていたら、1時間や2時間は楽に過ごせてしまう空間だ。

近くに、骨董のミシン屋さんがあった。足で、バタバタ漕ぎながらミシンがけする機械だ。
そういえば、子供の頃 家にも同じようなミシンがあったな。
そうだ、今度は古民家レストラン でも紹介しようかな。
兄弟ブログ 野菜な空間 も覗いてみて下さい。
先日、世田谷へ行ったとき、あまりの暑さに喫茶店に避難することした。
世田谷には、避暑地にもってこいの喫茶店がけっこうある。一番代表的なところがここ。

弦巻町にある、 古無門 パティスリー 雪乃下 森の中のケーキ屋さん。入口から想像がつかにだろうが、軽井沢のログハウスでお洒落にケーキを頂く感じ。
ここに1人では行きたくないなぁ。
この門の中には、お好み焼き屋さんと焼き肉やサンとパティスリーが隠れている。
ここから、15分ぐらい暑さを我慢して歩いて、歩いて、やっとたどりついたのがこちら。
喫茶 城山
世田谷区世田谷 3-5-7
03-3427-5990
世田谷線上町駅 のすぐ近くにあるのだが、上町にわざわざ行く人はほとんどいないだろう。
ところが、年い2度ばかり、人であふれかえるイベントがある。

12月 と 1月 に行われる 世田谷ボロ市 だ。ボロ市といえば冬の風物詩。日本3大骨董市の一つだ。今年は、「東京の遊び方」でも紹介するつもり。

その、上町の住宅地の中を歩いていると、忽然と姿を現す 一軒家喫茶店。

誰もが喫茶店とは思いもつかない 重厚 な門構え。

暖簾をくぐると、きちんと手入れされた 和風の庭が広がる。

池には、錦鯉が優雅にたわむれている。
鯉を眺めながら、玄関を入る。
店に入ったら、庭を望む席に陣取ろう。

夏だけではなく、秋は紅葉、春はサクラが楽しめる。冬は、ボロ市がある。ボロ市に行った時、この店を覚えていたらぜひとも寄っていただきたい。
店内も、今風の造りではない。いわゆる 古ぼけた昭和の香り であふれている。なにもかもが、今風ではないのだ。

この店の雰囲気に合うのは、コーヒーではない。
本来なら、クリームソーダ を頂きたかったのだが、クリームあんみつにしてしまった。460円だったかな。

決してこだわりを持った クリームあんみつ ではない。缶詰のフルーツ中心なのだが、これが、この店の雰囲気とマッチして良い。

子供のころに、喜んで食べていた あんみつ だ。学生の頃は、缶詰のさくらんぼのヘタを口の中で結べるか、よくやっていたものだ。
これに、メロン色をした クリームソーダ があれば 完璧。
本でも持ってきていたら、1時間や2時間は楽に過ごせてしまう空間だ。

近くに、骨董のミシン屋さんがあった。足で、バタバタ漕ぎながらミシンがけする機械だ。
そういえば、子供の頃 家にも同じようなミシンがあったな。
そうだ、今度は古民家レストラン でも紹介しようかな。
兄弟ブログ 野菜な空間 も覗いてみて下さい。
クッカロール & 白オクラ + ニコドーナツ ※麻布十番
仕事の打ち合わせで、麻布十番へ。新しいビジネスモデルの開発がテーマだったのだが、そのサンプルになったお店がこちら。

長州市場 と垂れ幕がかかっているが、実は正式な店舗ではない。なかなか借り手がつかない物件に、期間限定で山口県の長州市場という会社が、パイロットショップをオープンした。しかも、3週間限定だ。

正式な店舗ではないので、木箱を並べて販売するといった簡素な内容。逆にこの雰囲気が、素朴な味を出していて中々良い。。

山口県の特産をずらいと揃えてあるので、東京ではあまりお目にかかれない商品も沢山ある。
首都圏と地方をつなぐ、新しい考え方として面白い展開かもしれない。興味やアイディアのある方は、是非、メッセージを残して欲しい。

山口県長門市の伝統野菜でもある、白オクラ。
アクが少なく、生食に適しているところから サラダオクラ とも呼ばれている。(7月~10月)
東京では、ほとんど手に入らない。

普通のオクラに比べ、粘りが3倍ある。
粘りの主成分は、ムチン。動物系タンパクの消化を助け、消化器系や呼吸器系の粘膜を保護する働きがある。胃炎や風邪の予防に良いといわれている食材だ。

オクラは、カリウムも豊富で高血圧の予防にも良い。
何と言っても、「野菜な空間」で書いている、「放射能防衛食」にもいいんでないの。
もう一つ見つけた 珍野菜 がこちら。

卵形をした、ハリネズミみたいな 野菜。
果物っぽくも見えるけど、これは

「カックロール」 という、洋種の ニガウリ。
ニガウリのくせに、ほとんど 苦味が無い。苦いのが苦手な人でも食べられる。
こちらも 生食 OK。更に、中のわたと種も食べられる。

バングラディシュ が原産で、現地では カレーの具材として使われている。多分、検疫の関係だと思うが、日本には輸入になてちる野菜。
ゴーヤよりも、ビタミンの含有量が多く、特に 鉄分 に関しては、ほうれん草の 10倍~20倍 含まれているそうだ。
九州大学で品種改良され、西日本で栽培が広がっていっている。関西では、見かける野菜なのかな?
苦くないので、以外と流行るかもしれない。
鉄分とビタミンが多いということは、こちらも「放射能防衛食」になりそう。
どのように調理しようか、ただ今検討中。どんな料理を作ったかは 「野菜な空間」 方にアップします。
打ち合わせに一緒に行った相棒が、「甘い物が食べたい」 と言い出したのでドーナツを食べに行く。

昨年12月にオープンしたお店。由布院の人気カフェ 「hana+cafe TAKAKURA」 の人気メニューと、こだわり素材をそのまま使った身体に優しいドーナツだそうだ。
nico ドーナツ 麻布十番店
港区麻布十番 1-7-9
03-5414-2525
大豆ペースト使ったドーナツらしい。品物選びは 相棒 にまかせて、私は写真をパチリ。

隣は、かりんとう屋サン、お向かいは 浪花屋さん とこの近辺は、スイーツストリート化してきた。

プレーンが 160円で、180円、200円 といったプライスライン。

胡麻とかきな粉とか、和食材を使ったものが多く、甘さも 超控えめ。チョコレートにもココアがまぶしてあり、苦みばしった 大人の味。テイクアウトのみなので、夜食でパクリ。美味しゅうございました。
最近、ドーナツ戦線が熱くなってきているようなので、新しいドーナツ店も回ってみなければ。
「野菜な空間」 の方も、食材紹介 と 料理を再開。最近の家食 は、ジャンクなもの(非常食で買い込んだインスタント物、レトルト物)ばかり食べていたので、食改善にちょうどいいかな。

長州市場 と垂れ幕がかかっているが、実は正式な店舗ではない。なかなか借り手がつかない物件に、期間限定で山口県の長州市場という会社が、パイロットショップをオープンした。しかも、3週間限定だ。

正式な店舗ではないので、木箱を並べて販売するといった簡素な内容。逆にこの雰囲気が、素朴な味を出していて中々良い。。

山口県の特産をずらいと揃えてあるので、東京ではあまりお目にかかれない商品も沢山ある。
首都圏と地方をつなぐ、新しい考え方として面白い展開かもしれない。興味やアイディアのある方は、是非、メッセージを残して欲しい。

山口県長門市の伝統野菜でもある、白オクラ。
アクが少なく、生食に適しているところから サラダオクラ とも呼ばれている。(7月~10月)
東京では、ほとんど手に入らない。

普通のオクラに比べ、粘りが3倍ある。
粘りの主成分は、ムチン。動物系タンパクの消化を助け、消化器系や呼吸器系の粘膜を保護する働きがある。胃炎や風邪の予防に良いといわれている食材だ。

オクラは、カリウムも豊富で高血圧の予防にも良い。
何と言っても、「野菜な空間」で書いている、「放射能防衛食」にもいいんでないの。
もう一つ見つけた 珍野菜 がこちら。

卵形をした、ハリネズミみたいな 野菜。
果物っぽくも見えるけど、これは

「カックロール」 という、洋種の ニガウリ。
ニガウリのくせに、ほとんど 苦味が無い。苦いのが苦手な人でも食べられる。
こちらも 生食 OK。更に、中のわたと種も食べられる。

バングラディシュ が原産で、現地では カレーの具材として使われている。多分、検疫の関係だと思うが、日本には輸入になてちる野菜。
ゴーヤよりも、ビタミンの含有量が多く、特に 鉄分 に関しては、ほうれん草の 10倍~20倍 含まれているそうだ。
九州大学で品種改良され、西日本で栽培が広がっていっている。関西では、見かける野菜なのかな?
苦くないので、以外と流行るかもしれない。
鉄分とビタミンが多いということは、こちらも「放射能防衛食」になりそう。
どのように調理しようか、ただ今検討中。どんな料理を作ったかは 「野菜な空間」 方にアップします。
打ち合わせに一緒に行った相棒が、「甘い物が食べたい」 と言い出したのでドーナツを食べに行く。

昨年12月にオープンしたお店。由布院の人気カフェ 「hana+cafe TAKAKURA」 の人気メニューと、こだわり素材をそのまま使った身体に優しいドーナツだそうだ。
nico ドーナツ 麻布十番店
港区麻布十番 1-7-9
03-5414-2525
大豆ペースト使ったドーナツらしい。品物選びは 相棒 にまかせて、私は写真をパチリ。

隣は、かりんとう屋サン、お向かいは 浪花屋さん とこの近辺は、スイーツストリート化してきた。

プレーンが 160円で、180円、200円 といったプライスライン。

胡麻とかきな粉とか、和食材を使ったものが多く、甘さも 超控えめ。チョコレートにもココアがまぶしてあり、苦みばしった 大人の味。テイクアウトのみなので、夜食でパクリ。美味しゅうございました。
最近、ドーナツ戦線が熱くなってきているようなので、新しいドーナツ店も回ってみなければ。
「野菜な空間」 の方も、食材紹介 と 料理を再開。最近の家食 は、ジャンクなもの(非常食で買い込んだインスタント物、レトルト物)ばかり食べていたので、食改善にちょうどいいかな。