nodoka (のどか) ※用賀
昨年から訳あって、江戸・東京野菜を色々と調べています。そのうちにブログでも書いていくと思いますが、江戸野菜 や 各地の伝統野菜 は、在来種 と言われている日本固有の野菜です。昔の野菜は美味しかった、と言われているのがこれ。
在来種 というのは、良くも悪くも その野菜の特徴が一番強く出る野菜なので、クセが強いものもある。それでも、野菜本来の味を味わうのなら 在来種 の野菜を食べるのが一番だろう。
日本全国、どこへ行ってもオーガニックや有機栽培の野菜にこだわった店は沢山ある。そんな中で、更に在来種にまでこだわった野菜を食べさせてくれるお店がここだ。
nodoka (のどか)
世田谷区用賀 4-9-25
03-3700-1317
用賀駅を降りて2.3分も歩くと、可愛らしい小さなお店がある。気にしなければ、スーッと通り過ぎてしまうようなお店なのだが、お店の中には 美味しいエネルギーが充満している秀逸店だ。

カウンターで10席ほどしかない小さなお店だが、テイクアウト用のお弁当もやっている。
女性一人できりもりしていて、彼女の 料理好き! 野菜好き! パワーがみなぎっている。

ランチはほぼ1000円均一で、6種類ぐらい用意してある。6種類のランチをこなしながら、テイクアウトのお客さんが、ひっきりなしに入ってくる。それをテキパキとこなしていく行動力はただただ感心するばかり。

オーダーしたのは、野菜プレート。
10種類以上並んだ、野菜惣菜 にびっくりする。
野菜タップリのおかず + 玄米ご飯 = のどかご飯
が、このお店の方程式。

nodokaさんのこだわりは 4つ ある。
①有機野菜、在来種(自家採種)、特別栽培の物を中心に使う。信頼できる農家さんで、栽培方法を確認した上で使います。
②お米は山形新庄の無農薬・有機栽培の在来種「さわのはな」を使用。

もちっとした食感で、甘さもありとても美味しい。ブランド米顔負けの美味しさ。

味噌汁の 具 はこうでなければいけない。
庄内大豆畑トラストで栽培された、無農薬大豆のお味噌と醤油を使っているそうだ。
③調味料は、添加物の入っていない物を選んでいます。
④野菜の美味しさを引き立たせるために、シンプルな味付け。
確かに、どのおかずを食べても、奇をてらった味付けはなく、どれも素朴で美味しい。
毎日、毎食、こんな食事をしていれば、健康な身体になるんでろうなあ。
この店のお気に入りは、野菜タップリなのだが、お肉やお魚、タマゴも食べたいなぁ、それもアリというところ。野菜の美味しさが実感できるお店です。
そして、おお店の目と鼻の先に、野菜ソムリエの店 Ef と言う八百屋さんがある。

生産と販売をダイレクトにつないで、農家を支援しているお店。
野菜ソムリエの店 Ef
世田谷区用賀 4-16-1
野菜のソムリエさんが、野菜の調理方法や保存方法を丁寧に教えてくれるお店。ここのお店の店頭で、アメブロで昔から訪問させて頂いていた、kiyoeさんが、イベントでパンを販売されていたので、おじゃましてみた。

天然酵母にこだわって、色々なパンを焼かれている刀のデが、周一でこちらにこられていた。
美味しそうなパンが並んでいたので、早速購入。

全粒粉のドライフルーツ入りパン、と どんぐりパン胡桃入り。

帰って、夜食にいただきました。ふわふわでなおかつモッチリ感があって小麦粉の味がしっかりとした、とても美味しいパン。ワインにぴったりな どんぐりパン。
一番のお気に入りは、デュラムセモリナを使ったパン。これは、秀逸でした。普段はインターネットでの販売しかないのですが、どっかに常設店出来ないかな。
突然おじゃましたのに、おまけまでしてくれてありがとうございました。
kiyoeさん の ブログは、 こちらから どうぞ。
「野菜な空間」 を再開したので、ちょっとアップアップしてます。ただ今 放射能と上手に付き合うシリーズ をスタートしました。次回は、それぞれの放射性物質別に効く食品を掲載予定です。放射線ヨウ素にトロロ昆布は、あまりにも有名なので他の情報を中心に書きます。
在来種 というのは、良くも悪くも その野菜の特徴が一番強く出る野菜なので、クセが強いものもある。それでも、野菜本来の味を味わうのなら 在来種 の野菜を食べるのが一番だろう。
日本全国、どこへ行ってもオーガニックや有機栽培の野菜にこだわった店は沢山ある。そんな中で、更に在来種にまでこだわった野菜を食べさせてくれるお店がここだ。
nodoka (のどか)
世田谷区用賀 4-9-25
03-3700-1317
用賀駅を降りて2.3分も歩くと、可愛らしい小さなお店がある。気にしなければ、スーッと通り過ぎてしまうようなお店なのだが、お店の中には 美味しいエネルギーが充満している秀逸店だ。

カウンターで10席ほどしかない小さなお店だが、テイクアウト用のお弁当もやっている。
女性一人できりもりしていて、彼女の 料理好き! 野菜好き! パワーがみなぎっている。

ランチはほぼ1000円均一で、6種類ぐらい用意してある。6種類のランチをこなしながら、テイクアウトのお客さんが、ひっきりなしに入ってくる。それをテキパキとこなしていく行動力はただただ感心するばかり。

オーダーしたのは、野菜プレート。
10種類以上並んだ、野菜惣菜 にびっくりする。
野菜タップリのおかず + 玄米ご飯 = のどかご飯
が、このお店の方程式。

nodokaさんのこだわりは 4つ ある。
①有機野菜、在来種(自家採種)、特別栽培の物を中心に使う。信頼できる農家さんで、栽培方法を確認した上で使います。
②お米は山形新庄の無農薬・有機栽培の在来種「さわのはな」を使用。

もちっとした食感で、甘さもありとても美味しい。ブランド米顔負けの美味しさ。

味噌汁の 具 はこうでなければいけない。
庄内大豆畑トラストで栽培された、無農薬大豆のお味噌と醤油を使っているそうだ。
③調味料は、添加物の入っていない物を選んでいます。
④野菜の美味しさを引き立たせるために、シンプルな味付け。
確かに、どのおかずを食べても、奇をてらった味付けはなく、どれも素朴で美味しい。
毎日、毎食、こんな食事をしていれば、健康な身体になるんでろうなあ。
この店のお気に入りは、野菜タップリなのだが、お肉やお魚、タマゴも食べたいなぁ、それもアリというところ。野菜の美味しさが実感できるお店です。
そして、おお店の目と鼻の先に、野菜ソムリエの店 Ef と言う八百屋さんがある。

生産と販売をダイレクトにつないで、農家を支援しているお店。
野菜ソムリエの店 Ef
世田谷区用賀 4-16-1
野菜のソムリエさんが、野菜の調理方法や保存方法を丁寧に教えてくれるお店。ここのお店の店頭で、アメブロで昔から訪問させて頂いていた、kiyoeさんが、イベントでパンを販売されていたので、おじゃましてみた。

天然酵母にこだわって、色々なパンを焼かれている刀のデが、周一でこちらにこられていた。
美味しそうなパンが並んでいたので、早速購入。

全粒粉のドライフルーツ入りパン、と どんぐりパン胡桃入り。

帰って、夜食にいただきました。ふわふわでなおかつモッチリ感があって小麦粉の味がしっかりとした、とても美味しいパン。ワインにぴったりな どんぐりパン。
一番のお気に入りは、デュラムセモリナを使ったパン。これは、秀逸でした。普段はインターネットでの販売しかないのですが、どっかに常設店出来ないかな。
突然おじゃましたのに、おまけまでしてくれてありがとうございました。
kiyoeさん の ブログは、 こちらから どうぞ。
「野菜な空間」 を再開したので、ちょっとアップアップしてます。ただ今 放射能と上手に付き合うシリーズ をスタートしました。次回は、それぞれの放射性物質別に効く食品を掲載予定です。放射線ヨウ素にトロロ昆布は、あまりにも有名なので他の情報を中心に書きます。
たまにはTSUKIでも眺めましょ ※池袋
今日は、中秋の名月。十五夜で、お月見の日です。
毎年、旧暦の9月15日がその日に当たるのだが、お月見をするという風習は中国から伝わった風習。
月に住んでいると思われていた 仙女 に、収穫した お芋 をお供えして祝ったことが始まり。十五夜を別名 芋名月 とも呼ぶのもこれが理由。
現在、月見団子を供えるのは、その変形だと考えられている。
せっかくの十五夜なので、十五夜に関するトリビアをいくつか紹介してみよう。
今年の十五夜は、仏滅にあたる。やっぱり今年は不吉な年なんだと思いがちだが、実は毎年、十五夜は毎年 仏滅 になってしまう。新月の時が1日になるので、15日目は六曜では必ず、仏滅になる。
日本には、旧暦の10月13日を祝う、13夜という風習もある。両方の月見を祝わないと 片月見 で縁起が悪い と言も言われているのだが、これは、吉原が客を呼ぶための商売上の戦略だったようだ。
他にも、年に2回十五夜がある年がある。
詳しい説明は省くが、月歴で数える旧暦は、日程調整のため、約3年に1回、閏(うるう)月が挿入される。月齢の関係で、8月、9月、10月に閏月が設けられる。つまり、9月が閏月の年は9月が2ヶ月続くことになる。間近では2014年がそれにあたる。2014年は2回月見が出来るわけだ。
十五夜なので、世間の嫌なことは忘れ、ゆっくりと月見でもしようと、前々から行ってみたかった店に足を運んだ。
たまにはTSUKIでも眺めましょ
豊島区池袋 3-54-2
03-5954-6150
なかなか洒落た名前でしょ。行くなら、この時期しかないと2年前から狙っていた。
ほぼランチを中心にブログを展開している 「東京の遊び方」 だが、珍しく夜のお店の登場だ。

天気が良いので月を眺めながらの夜道も足取りが軽い。

満月を楽しみながら 池袋駅から歩くこと 約10分。これまた、とんでもなくわかりにくい場所にある。
普段なら、隠れ家で「他人には教えたくない店」のジャンルに入るのだが、興味のある方は是非とも訪れて欲しいお店だ。特にオーガニック、スローライフ、環境問題 などに興味が有る方はぜひとも行って欲しい。
これと言った HPは無いのだが、アメブロを書かれているので、店名にリンクしておいた。
こちら は 食べログ。

ここのオーナー兼店長である高坂勝氏 は、自然派農業とスローライフ?(本人の著書では、減速して生きる ダウンシフターズ(幻冬舎) と表現している)で有名な方。
生き方、社会、企業、経済 の ダウンシフト を自ら実践しながら 提唱 している。
そんなに急いでどうすの?ゆっくり生きましょうよ、という考えの持ち主。
店自体が ダウンシフト その物を表現している。「たまには、月でも眺めましょう」 と呼びかけている。

まあ、こんなお店だから、店長もユニーク、メニューもユニーク、お客さんもユニーク。
ほとんどが、常連さんばかりなのだで、最初はとまどいもある。コミュニケーションをとっていくと皆が温かく迎えてくれる、非常に居心地の良いお店だ。
店内は、月明かりぐらいの照明。写真がボケボケなのは光量不足。フラッシュという人工的閃光は似合わない店だったので、その点はごめんなさい。
メニューで一番最初に目についたのが 北海道小樽の フルムーンビール。残念ながら 品切れ。と言うか、帰る間際にお店に届いた。次回のお楽しみにとっておこう。
上の写真は、隣の人が飲んでいたビール。このメニューを見落としていた私は ハートランド を飲んでいた。

まずは、十五夜にちなんで、月見トロロをオーダー。
ここで供される食材は、全てオーガニック。
オーナーの高坂氏は、自分の畑と田んぼも持っている。そろそろお米の収穫だそうだ。

こちらは、手作り おからウィンナー。
しっとりとした おから が詰まっていて、これはアイディアの勝利。充分酒の肴になる。
1人カウンターの端で飲んでいると、オーナーの仲介もあり、お隣のお客様と話ができるようになった。なんと、食品の検査センターの方だった。
当然のことながら、話しは放射能検査の話しになり、驚くような話しがポンポン出てくる。
検査用のガイガーカウンターも見せていただき、日本各地のサンプル土壌を実際に測ってみせてくれた。
やはり東北はかなり高い。和歌山の土壌でも反応する。色々な形で、放射能は全国に広がっているそうだ。

こちらは、よもぎそば。ヨモギの香りが鼻から抜ける感じが、なんとも言えず美味しい。
食品の調査をしていると、ビックリするような値も出て来るそうだ。それが全て出荷規制されているわけではないとも語っていた。
数字を公表すると、当然のことながら出荷規制されるわけだが、政府や東電が補償を公表している地域外だと 補償されない。補償が確約されていないと、数字を発表する事でそこの農業自体を潰してしまうことになってしまう。農家の生活の事を考えると、非常に心が痛むとも語ってくれた。それほど汚染は広域に広がっているそうだ。
これから、少なくとも10年以上は、放射能と上手に付き合っていく知恵を持たないと駄目なようだ。怖がったり、避けてばかりいてはダメ。
最後は、生産者への補償をどれだけ広く、しっかりと政府と東電にやらせていくかを、我々消費者が政府と東電に訴えていかなければならない。これが、今まで美味しい食べ物を提供してくれた生産者へのせめてもの恩返し。という結論になった。
お店で聞いた、いろいろな話しは 再スタートした 「野菜な空間」 のほうで、独自の検証も交えて公開していこうと思う(リンク張ってありま~す)。野菜の空間 の次回は、現実に測定された放射線量 の実態(9・13 アップ予定)を書こうと思う。
その次は、放射能に負けない身体を作る食べ物 を書く予定だ。こっちのほうが「野菜な空間」らしいかな。
調べていくと、放射能予防食は、高血圧、ダイエット、ガン予防 にもつながる健康維持の万能食になりそうだ。久々に料理でもしようかな。
ちなみに、今までに関東圏で10ヶ所の新米調査をしたそうだが、今のところ 10ベクレル を上回る新米は出てきていないそうだ。
ホットしていいのか、嘆くべきなのか 微妙なところ。
たまTSUKIさん の所で作っているお米も、きちんと検査して 放射線量 は公表するそうだ。
こういう行動が信頼につながっていくのだと思う。料理を食べながら、生産者と向き合える貴重なお店だ。値段も安い!
毎年、旧暦の9月15日がその日に当たるのだが、お月見をするという風習は中国から伝わった風習。
月に住んでいると思われていた 仙女 に、収穫した お芋 をお供えして祝ったことが始まり。十五夜を別名 芋名月 とも呼ぶのもこれが理由。
現在、月見団子を供えるのは、その変形だと考えられている。
せっかくの十五夜なので、十五夜に関するトリビアをいくつか紹介してみよう。
今年の十五夜は、仏滅にあたる。やっぱり今年は不吉な年なんだと思いがちだが、実は毎年、十五夜は毎年 仏滅 になってしまう。新月の時が1日になるので、15日目は六曜では必ず、仏滅になる。
日本には、旧暦の10月13日を祝う、13夜という風習もある。両方の月見を祝わないと 片月見 で縁起が悪い と言も言われているのだが、これは、吉原が客を呼ぶための商売上の戦略だったようだ。
他にも、年に2回十五夜がある年がある。
詳しい説明は省くが、月歴で数える旧暦は、日程調整のため、約3年に1回、閏(うるう)月が挿入される。月齢の関係で、8月、9月、10月に閏月が設けられる。つまり、9月が閏月の年は9月が2ヶ月続くことになる。間近では2014年がそれにあたる。2014年は2回月見が出来るわけだ。
十五夜なので、世間の嫌なことは忘れ、ゆっくりと月見でもしようと、前々から行ってみたかった店に足を運んだ。
たまにはTSUKIでも眺めましょ
豊島区池袋 3-54-2
03-5954-6150
なかなか洒落た名前でしょ。行くなら、この時期しかないと2年前から狙っていた。
ほぼランチを中心にブログを展開している 「東京の遊び方」 だが、珍しく夜のお店の登場だ。

天気が良いので月を眺めながらの夜道も足取りが軽い。

満月を楽しみながら 池袋駅から歩くこと 約10分。これまた、とんでもなくわかりにくい場所にある。
普段なら、隠れ家で「他人には教えたくない店」のジャンルに入るのだが、興味のある方は是非とも訪れて欲しいお店だ。特にオーガニック、スローライフ、環境問題 などに興味が有る方はぜひとも行って欲しい。
これと言った HPは無いのだが、アメブロを書かれているので、店名にリンクしておいた。
こちら は 食べログ。

ここのオーナー兼店長である高坂勝氏 は、自然派農業とスローライフ?(本人の著書では、減速して生きる ダウンシフターズ(幻冬舎) と表現している)で有名な方。
生き方、社会、企業、経済 の ダウンシフト を自ら実践しながら 提唱 している。
そんなに急いでどうすの?ゆっくり生きましょうよ、という考えの持ち主。
店自体が ダウンシフト その物を表現している。「たまには、月でも眺めましょう」 と呼びかけている。

まあ、こんなお店だから、店長もユニーク、メニューもユニーク、お客さんもユニーク。
ほとんどが、常連さんばかりなのだで、最初はとまどいもある。コミュニケーションをとっていくと皆が温かく迎えてくれる、非常に居心地の良いお店だ。
店内は、月明かりぐらいの照明。写真がボケボケなのは光量不足。フラッシュという人工的閃光は似合わない店だったので、その点はごめんなさい。
メニューで一番最初に目についたのが 北海道小樽の フルムーンビール。残念ながら 品切れ。と言うか、帰る間際にお店に届いた。次回のお楽しみにとっておこう。
上の写真は、隣の人が飲んでいたビール。このメニューを見落としていた私は ハートランド を飲んでいた。

まずは、十五夜にちなんで、月見トロロをオーダー。
ここで供される食材は、全てオーガニック。
オーナーの高坂氏は、自分の畑と田んぼも持っている。そろそろお米の収穫だそうだ。

こちらは、手作り おからウィンナー。
しっとりとした おから が詰まっていて、これはアイディアの勝利。充分酒の肴になる。
1人カウンターの端で飲んでいると、オーナーの仲介もあり、お隣のお客様と話ができるようになった。なんと、食品の検査センターの方だった。
当然のことながら、話しは放射能検査の話しになり、驚くような話しがポンポン出てくる。
検査用のガイガーカウンターも見せていただき、日本各地のサンプル土壌を実際に測ってみせてくれた。
やはり東北はかなり高い。和歌山の土壌でも反応する。色々な形で、放射能は全国に広がっているそうだ。

こちらは、よもぎそば。ヨモギの香りが鼻から抜ける感じが、なんとも言えず美味しい。
食品の調査をしていると、ビックリするような値も出て来るそうだ。それが全て出荷規制されているわけではないとも語っていた。
数字を公表すると、当然のことながら出荷規制されるわけだが、政府や東電が補償を公表している地域外だと 補償されない。補償が確約されていないと、数字を発表する事でそこの農業自体を潰してしまうことになってしまう。農家の生活の事を考えると、非常に心が痛むとも語ってくれた。それほど汚染は広域に広がっているそうだ。
これから、少なくとも10年以上は、放射能と上手に付き合っていく知恵を持たないと駄目なようだ。怖がったり、避けてばかりいてはダメ。
最後は、生産者への補償をどれだけ広く、しっかりと政府と東電にやらせていくかを、我々消費者が政府と東電に訴えていかなければならない。これが、今まで美味しい食べ物を提供してくれた生産者へのせめてもの恩返し。という結論になった。
お店で聞いた、いろいろな話しは 再スタートした 「野菜な空間」 のほうで、独自の検証も交えて公開していこうと思う(リンク張ってありま~す)。野菜の空間 の次回は、現実に測定された放射線量 の実態(9・13 アップ予定)を書こうと思う。
その次は、放射能に負けない身体を作る食べ物 を書く予定だ。こっちのほうが「野菜な空間」らしいかな。
調べていくと、放射能予防食は、高血圧、ダイエット、ガン予防 にもつながる健康維持の万能食になりそうだ。久々に料理でもしようかな。
ちなみに、今までに関東圏で10ヶ所の新米調査をしたそうだが、今のところ 10ベクレル を上回る新米は出てきていないそうだ。
ホットしていいのか、嘆くべきなのか 微妙なところ。
たまTSUKIさん の所で作っているお米も、きちんと検査して 放射線量 は公表するそうだ。
こういう行動が信頼につながっていくのだと思う。料理を食べながら、生産者と向き合える貴重なお店だ。値段も安い!
9月10日にアップした内容の訂正
昨日、アップした内容に誤りがあったので訂正します。
ブログ内で、放射能汚染した堆肥の出荷が規制されていないと記載しましたが、1kg当たり400mベクレル以下を暫定許容値として規制されていました。
一応規制はかかっているたのですが、宮城県を例にとると、8月29日に牛の堆肥の検査がされ、場所によっては 500~800ベクレルの放射能を検出しました。9月2日に県が公表し、許容値を超えた製造所に出荷をしないよう指示を出しています。
9月2日以前は、すでに出荷されているというのが実情です。
稲わらと同様、自主規制していないところは、すでに6ヶ月間野放しで出荷されていた、という意味でご理解いただけたらと思います。
ブログ内で、放射能汚染した堆肥の出荷が規制されていないと記載しましたが、1kg当たり400mベクレル以下を暫定許容値として規制されていました。
一応規制はかかっているたのですが、宮城県を例にとると、8月29日に牛の堆肥の検査がされ、場所によっては 500~800ベクレルの放射能を検出しました。9月2日に県が公表し、許容値を超えた製造所に出荷をしないよう指示を出しています。
9月2日以前は、すでに出荷されているというのが実情です。
稲わらと同様、自主規制していないところは、すでに6ヶ月間野放しで出荷されていた、という意味でご理解いただけたらと思います。