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髙坂 勝 [ Masaru Kohsaka ]    
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成長神話からミニマリスト

2016-06-24 12:58:50 テーマ:ブログ


高知に移住したばかりの

ミニマリストであり、
ブロガーの宮岡康平さんから連絡が入った。

高知での生活を楽しんでおります。
高知新聞朝刊で

ミニマリスト、ブロガーとして
取材記事が掲載されました。


嬉しいではないか。

地方に移住すると、
人が少ない分だけ、
都市のその他大勢より相対的価値が高まり、
その活動が注目されるものだ。

主役になる人生。

宮岡さんは、
3年前に当店で、
私と四角大輔さんと一緒にトークをした折に、
初来店してくれた。

それ以来、
埼玉の奥から毎週のように当店に通ってくれた。

介護の仕事に悩みつつ、
長男という条件もあり、
会社を辞めることや移住にずっと悩んだ。

3年の心の発酵を経て、

会社を辞め、
わずかな手荷物だけで高知へ旅立った。

 

記事によると、

宮岡さんは月10万円で暮らしている。

 

私は常々、

田舎にいって半農して、

シンプルでクリエイティブな暮らしをして、

一人なら10万円で大丈夫、

と話している。

 

宮岡さんは市街地に住んで、半農しているわけでもない。

それでもミニマリストで10万円で大丈夫なのだ。

せこせこ生きるのではない。

モノを買うことと維持することで、

時間と労働を浪費していることに気づけば、

くだらない消費などしなくなる。

 

先日来日したウルグアイ前大統領のムヒカ氏は

こう言った。

 

モノを買うときお金で買うのではない、

そのお金を得るための時間を使ってモノを買うんだよ

 

大量消費社会が多々の人類的問題を起こしている。

人が幸せに生きられるなら、

GDPなど下がってもいいのだ!

 

1968年、

アメリカ大統領候補だったロバート・ケネディは

暗殺される前に以下の演説をした。

 

GDPには、大気汚染や、たばこの広告や、

交通事故で出動する救急車、ナパーム弾や核弾頭、

街でおきた暴動を鎮圧するための武装した警察の車両、

玄関の特殊な鍵、囚人を囲う牢屋、森林の破壊、

都市の無秩序な拡大による大自然の喪失、ライフルやナイフ、

子どもにおもちゃを売るために暴力を美化するテレビ番組、

も含まれている。

 

安倍政権の掲げるGDP目標600兆円なぞに貢献しない!

まぁ、どのみち無理ですけどね。

 

 

匝瑳に移住してきた一人暮らし数人に聞いても、

皆10万円内で美味しいもの食べて文化的に暮らしている。


さて、その辺の経緯も含めて、
高知新聞に載った宮岡さんの記事をご覧ください。

https://www.kochinews.co.jp/article/28328/

 



昨晩、

ぼくたちに、もうモノは必要ない』著者の

ミニマリスト佐々木典士さんがご来店になった。

 

ロイター通信に、

彼や『最小限主義』著者の沼畑直樹さんたちが

映像つきで記事になって配信されている。

※ 写真や映像のセンスが光っている↓

https://widerimage.reuters.com/story/less-is-less-japans-minimalists?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

※ 動画なしの日本語↓
http://jp.reuters.com/article/angle-minimalists-idJPKCN0Z704N

 

 

 

 

以前、佐々木さんと一緒に

ある大学でトークする機会があった。

彼が横で話した言葉が今でも印象的で覚えている。

 

モノを少なくすることは、

生き直すための助走になる。

 

本当、合点がいった。

 

 

佐々木典士さんは編集者である。

今手がけているのがゲストハウスのガイド本。

7月末の発売を目指しているらしい。

日本に今、500軒のゲストハウスがあるという。

 

佐々木さんとそんな会話していて思い出した人物がいた。

高木一行さん。

 

数年前、当店に迷い込んできた。

どうやら若くて元気で優秀な会社員。

確かベンチャーの生保か損保で仕事していた。

何も知らずに当店に来て私と話したら、

いろいろギャップもあっただろう。

経済成長至上主義、TPPなど、様々なことを話したものだ。

 

そして、

彼はおぼろげながらに考えていた夢、

四国の松山道後温泉の近くに移住し、

ゲストハウスを開業した。

 

ベンチャーで上昇志向の彼だったが、

会社を辞め、

低収入であろうが、夢に旅立った。

(彼が連れてきてくれた人事の先輩も程なく会社を辞めた!)

 

そんな高木さんを思い出し、

佐々木さんがいる前で彼に電話した。

元気で楽しく生きていることが明確に分かる声で、

とても嬉しかった。

 

彼のゲストハウス「じょじょに」が

こちらに描かれているのでご紹介したい。

http://www.footprints-note.com/guesthouses/shikoku/149#item-top

 

 

記事によると、

「じょじょに」の共有スペースに

「企業に勤めない働き方」をテーマにした本棚があり、

う~む、見慣れた本たちが!

 

 

 

先週の平日、

旅行やホテル業界の労働組合連合母体の催しにお呼び頂き、

講演する機会を頂戴した。

 

かつてサラリーマンだった私も、

労働組合の活動をしていたので、

その雰囲気が懐かしかった。

 

頂いたテーマは「生き方」。

 

 

写真にもあるように、

主催者が書かれた案内には「成長神話はとっくに崩れ去り...」。

 

どんな内容でお話ししたらいいですか?

と前もって何度かお伺いした。

最終的に頂いたお答えは、

「会社を辞めたくなるようなお話しを!」

 

大手業界の優秀な方々

(組合活動する方々は、社内でも優秀な方が多い)

にそんなお話ししていいのだろうか!

と迷ったが、

お言葉に甘えて思い存分、

お話しさせて頂いた。

 

 

講演翌日、

以下のメールを頂いた。

 

講演後の懇親会、

そしてたった今も
反響がきております。

ほんとうはみんなも、

(経済成長がオカシイって)

うすうす気づいていて、
そしてうすうす辞めたい(笑)んだと思います。

 

 

さて明日は、

脱成長MTGでお話しする。

テーマは、

アベノミクスよりもっと経済成長目指す政策って、どうなの?

http://umininaru.raindrop.jp/datsuseichou/tuo_cheng_zhangmitingu/di11hui_kai_cui_jiang_zuo.html

 

30名募集ですでに28人ではありますが、

雨の模様ですし、

まだあと10人くらいはお入りいただけるでしょう。

お時間ある方は遊びにお越しください。

 

 

 

選挙期間が始まった。

アベノミクスの成果を強調したい与党。

しかし矛盾と失敗は明らかだ。

格差が広がることなど、

最初から目に見えていた。

 

このままアベノミクスが続けば、

日本はさらに荒野と化すだろう。

 

今朝出た世論調査では、

自民は単独過半数を取る勢いとも書いている。

無党派層はまだ決めていない。

だからちっとも諦める必要はない。

しかし、自民党に入れる人、

無関心で投票にも行かない人々には、

正直、虚しさを感じる。

 

共産主義は失敗した。

資本主義も失敗したが他の道や可能性が世間に見えない。

そして民主主義も機能しなくなりつつある。

 

 

でも、まぁ、

淡々と、他の道を楽しく生きること、

それを淡々と、力まずに広げて行こうと思う。

 

 

 

 

 

--【 髙坂 勝 の 出演情報 】--

 

■ 6/2(水)23:30~  フジテレビ「ユアタイム」で

    当店での風景や匝瑳の田んぼや移住者など8分間の特集

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00326548.html

 

■ 6/25(土) 18時~ 脱成長MTG 第11回

「アベノミクスよりもっと経済成長を目指す政策って、どうなの?」

報告:大河/髙坂勝

http://umininaru.raindrop.jp/datsuseichou/tuo_cheng_zhangmitingu/di11hui_kai_cui_jiang_zuo.htm

 

■ 7/10(日) 京都府中丹スモールビジネス起業塾(女性限定) 13:30~
http://concierge.kyoto-iju.com/event/chutansmalljyosei

 

■ 7/25(月) NPO地域交流センターにてトーク

■ 7/30(土) 楽読・石井真さんとトーク

https://www.facebook.com/events/935348246578178/

 

■ 8/3(水) 月間「髙坂勝」

■ 8/4(木) NHKBSプレミアム「ニッポンぶらり鉄道旅」に出演

■ 8/9(火) 映画「エディブルシティ」ステージトーク at 渋谷 up link
■ 1/9(祝日/月) タマツキ主宰・寺田本家酒蔵ツアー2017
http://kokucheese.com/event/index/374808/ 


私の拙本ですが・・・・↓↓↓    

減速して自由に生きる: ダウンシフターズ
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脱成長ミーティング 第11回

2016-06-09 12:03:15 テーマ:ブログ

 

6月25日(土)18:00~

脱成長ミーティング 第11回です。

今回のテーマは

 

「アベノミクスより

   もっと経済成長を目指す政策って、

     どうなの?」

 

 

大河(経済学教授)と、

私/髙坂がプレゼンいたします。

 

プレゼンの後は、

参加者の皆さんと自由な意見交換になります。

ぜひ遊びにお越しくださいね(^^)

申し込み制になっております。

詳細は以下からご覧ください。

 

ーーーーー

 

 今 年の夏の参院選は、大変重要な意味をもつ政治選択の場となるでしょう。安倍首相は、改憲への野望を隠そうとせず、そのために必要な改憲3分の2議席の獲得 を公然と口にしています。憲法問題と並んで、もう1つの争点になるのは、アベノミクスです。安倍政権は、アベノミクスへの期待や幻想をつなぎとめることで 支持率を保ち、選挙に勝とうとしています。アベノミクスは、個人消費の低迷、格差の拡大、子育てや介護への不安の高まり、株価の下落など綻びや行き詰まり を見せていますが、「景気回復にはこの道しかない」、「ニッポン一億総活躍」といった謳い文句で人びとを引きつけようとしています。

  アベノミクスに代わる別の道があることを提案することが、いま必要とされています。脱成長ミーティングでは、経済成長がない時代に若者の雇用や仕事をどこ で創りだすのか、別の「豊かさ」を得られる暮らしや経済の仕組みがどのように育ちつつあるか、といったことについて、多くの実践例から学び、議論を積み重 ねてきました。

  ところが、安倍政権に勝つためには、景気回復に反対と受け止められる「脱成長」などと主張してはいけない、アベノミクスの第1と第2の矢である金融緩和と 財政出動をもっと大胆にやるべきだ、という主張もあります。松尾匡さんの『この経済政策が民主主義を救う』(2015年、大月書店)という本は、その代表 的なものです。ここでは、政府が大量に発行する国債を日銀が買い取ってお金をどんどん供給し、それを福祉や医療や教育や子育てに使えば景気拡大に役立つ、 と提案されています。この提案が、本当に安倍政権に対する対抗策になるのでしょうか。

 

 そこで、松尾さんの考えを批判的に検討しながら、アベノミクスに代わる経済政策とはどのようなものかについて論じあいたいと思います。

 

◎日 時:6月25日(土) 18時00分~21時30分

◎報 告: 大河 / 髙坂勝

◎会 場:ピープルズ・プラン研究所

地下鉄有楽町線「江戸川橋」1-b出口徒歩5分

http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5

◎参加費:500円

◎定 員:30名 事前の予約をお願いします

◎予 約:脱成長ミーティング 

E-mail:datsuseicho.mアットマークgmail.com 

電   話:090-9322-8722(こうさか)Fax:03-6424-5749

 

◎HP

http://umininaru.raindrop.jp/datsuseichou/tuo_cheng_zhangmitingu/di11hui_kai_cui_jiang_zuo.html

 

 

ーーーーー

 

 

--【 髙坂 勝 の 出演情報 】--

 

■ 6/2(水)23:30~  フジテレビ「ユアタイム」で

    当店での風景や匝瑳の田んぼや移住者など8分間の特集

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00326548.html

 

■ 6/25(土) 18時~ 脱成長MTG 第11回

「アベノミクスよりもっと経済成長を目指す政策って、どうなの?」

報告:大河/髙坂勝

http://umininaru.raindrop.jp/datsuseichou/tuo_cheng_zhangmitingu/di11hui_kai_cui_jiang_zuo.htm

 

■ 7/10(日) 京都府中丹スモールビジネス起業塾(女性限定) 13:30~
http://concierge.kyoto-iju.com/event/chutansmalljyosei

 

■ 7/25(月) NPO地域交流センターにてトーク

■ 7/30(土) 楽読・石井真さんとトーク

https://www.facebook.com/events/935348246578178/

 

■ 8/3(水) 月間「髙坂勝」

■ 8/4(木) NHKBSプレミアム「ニッポンぶらり鉄道旅」に出演

■ 8/9(月) 映画「エディブルシティ」ステージトーク at 渋谷 up link
■ 1/9(祝日/月) タマツキ主宰・寺田本家酒蔵ツアー2017
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フジTV「ユアタイム」での特集で〈その2〉

2016-06-05 17:27:29 テーマ:ブログ


フジテレビ報道番組「ユアタイム」で

特集頂いた8分強の映像がご覧いただけます。

【 田んぼで描く「ダウンシフト生活」を取材しました 】
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00326548.html

またこちらでもご覧頂けます。

https://goo.gl/photos/Vc6n1QgUPLdJmvio8

 

特集の冒頭、

「会社を辞めたい」という若者ちゃん3人が登場しました。

そして「会社辞めたい人ばかりが来る店」と、

当店が紹介されました。

 

 

ニュースサイトの「THE PAGE」にても先週取材があり、

テーマは「仕事で自分を壊さないためにどうすればいいのか」

 

会社で皆さんどんな悩みを抱えるのでしょうかね

という質問に

 

1  盲目で意味がわからない前年対比Up目標

2  売上Upや課題克服のために書類と会議が増える

3  結果、現場や前線が薄くなる → 売上Downの悪循環
4  目標が達成できない
5  無意味/非効率/非生産的な上意下達
6  懸命なフリや対処しているというアリバイのための仕事

7  誰のために働いている? 上司?取締役?株主?
8  場合によっては、道徳に反し、法律を犯し、悪事に加担

9 環境負荷/大量生産/武器関連などに加担したくない
10 長時間労働!
11 上司との関係やイジメ/パワハラ/モラハラ

 

話したのは、こんなところだったかな~!

 

そもそも、

正規/非正規/派遣/請負/パート/アルバイト

と同一の職場でまともな意思伝達ができない、

という悩みも、

特に待遇が低くされている側の方から

よく聞きます。

それも確かインタヴューで話したかな!

 

 

先週金曜日は、

病気改善の製薬研究の仕事が、

研究のために危険物質を大量に廃棄していることに疑問膨らみ、

そもそも健康維持のための食こそ大切と思い始め、

英オックスフォードから来てくれた28歳青年。

あと一年経たら脱サラするといっていました。

 

前日の木曜日は、
3月に忙しいベンチャーを辞め、
自由業として幾つかの高校受験の塾で

英語と理系を教え始めた青年が来て、
「会社って、本当は自分に合わないって、今頃わかりました」

なんて漏らしていました。

本来は誰だってそうですよね。

 

すると、
50代女性が千葉市から初来店し、
子育ても終わり、勤め人をしながらも、ナリワイを!と想い、
養蜂を始めて、近所の障がい者施設でも販売してくれている、
とお話ししてくれました。

それが淡々と楽しいと静かに嬉しそうに語ってくれました。

 

そこに、

様々なメディアでも脱経済成長を訴えている、
明治学院大学教授の勝股誠さん

(開発経済学、国際政治経済論)が

フラッとお越しになって、
その女性と青年と横になり、
面白おかしく語り合っていました。

勝股さんは奥多摩の集落で暮らし、

農的暮らしが長くなります。

 

ちなみに、

勝股さんと髙坂家と対談が掲載されている

【 kototoi 8号 】

http://www.ne.jp/asahi/kikuya/bunko/mokuji8.html

が菊谷文庫から発売されています。

 

勝股誠さんと話すと、

いつも笑いがあり、

しかし穏やかな中に言葉が鋭く、

なるほど~と唸らされることが多いのです!

カウンターで語り合っている勝股さんの言葉を

思わずメモしてしまいました。

ご参考までに

 

○ 人を殺さないで如何に楽しく生きるか、

       を学生に教えるのが僕の仕事なんです。
○ 有機農業をアフリカで説明しようとした時、
  キャッシュレスだ、と伝えたら通じたよ、

    農薬など使わないからお金かからないもんね~。
○ キャッシュレスじゃないと、人はお金に使われるようになる。
○ 大企業社員っていうのは会社を背負って無責任なことを言う。
○ 今の大学は資格人間/奴隷人間を作る場所に成り果てたね。
○ 霞ヶ関用語、永田町用語、企業用語、など、
    要は、責任の所在を誤魔化すための奇怪な言葉。
○ 誤魔化している間に数年で人事が変わり

    誰も責任取らないカラクリ。
○ 例えば永田町用語「検討する」は「相手にしない」なる意味。


そう考えると、

日本の最大政党が、
「給付型奨学金」とか「同一労働同一賃金」

検討するなんて、

今更やっと言い出しましたが、
まぁ、多少何かするにしても、アリバイ作りでしょうかね。

本気ならいつまでに「導入する」「実現する」

わかりやすく言えばいいだけなのにさ!

 

それでも、

政府が言い出した変化は、

様々な人々が訴えてきたから。

私たちは微力だけど無力ではありませんね。

 

話が横に逸れましたので戻して、

会社を辞めて、

ナリワイに歩みだしてほしい、

可能であれば半農半Xがいい、

いつも同じことを言い続けますが、

そう願っています。

 

いい記事が届きましたので、

皆様にもシェアします。

『多くの人が本当の意味において百姓となる時代が来る』

http://setsuyaku.ceo/post/358/

まさに少しずつですが、

変革は世界中の各地各人から動き出していますね。

 

 

ナリワイをしてゆくに際し、

お金と向き合うことも大事です。

でもそのお金は小さくても大丈夫。

 

先述の勝股さんが言っていましたね、

「キャッシュレスじゃないと、

   人はお金に使われるようになる」

 

消費しない生き方は、消費されない生き方、でもある!

 

以下の記事も皆様とシェアします。

「新連載”消費されない生きかた”に向けて、

社会から降りて自由に生きる、自立のありかたを集めました!」
by greenz 増村 江利子さん

http://greenz.jp/2016/06/05/literacy/

 

藤村靖之さん/ソーヤ海さん/

グランドラインさん/函南町の純子さん

と共に、

髙坂のことも取り上げて下さりました。

 

 

諸々、フジTVの特集をネタにしながら、

起承転結もなく書き連ねました。

 

昨日もブログに書きましたが、

フジTVで特集してくださった高須賀さんは、

一人で企画から準備から撮影からインタヴュー、

そして編集まで手がけられていたようでした。

一人の方が準備や報連相や手配が少なくて、

いい仕事ができるんです、と。

 

5/23に書いたブログ

「ザ・ナリワイ」

http://ameblo.jp/smile-moonset/entry-12163184578.html

の中にも書きましたが、

ナリワイを始めた青年が、

自分でビジネスをするという事は、

こんなにも楽しく、

そして人の役に立っているという実感があるものなのかと、

びっくりしています(笑)

楽しいです!

とメッセージをくれました。

 

新しい価値観で

ナリワイへ、百姓へ戻ってゆく時代ですね。

 

 

追伸:

5/23ブログにご紹介した

「おそうじひとしずく」黒岩さんと

昨日メッセージのやり取りしたら、

イベントを開催するとのこと。

ご関心ありましたらどうぞ~(^^)

◉6月8日 クラニオというタッチケアの体験会。

https://www.facebook.com/events/505452262990689/?ti=icl

6月19日 重曹をメインにしたおそうじ講座

https://www.facebook.com/events/276616509345704/?ti=icl

 

 

 

 

 

--【 髙坂 勝 の 出演情報 】--

 

■ 6/2(水)23:30~  フジテレビ「ユアタイム」で

    当店での風景や匝瑳の田んぼや移住者など8分間の特集

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00326548.html

 

■ 6/16(木)サービス・ツーリズム産業労働情報開発センター主催

      の講演のため、当店タマツキは18時半より開店

 

■ 6/25(土) 18時~ 脱成長MTG 第11回

「アベノミクスよりもっと経済成長を目指す政策って、どうなの?」

報告:大河/髙坂勝

http://umininaru.raindrop.jp/datsuseichou/tuo_cheng_zhangmitingu/di11hui_kai_cui_jiang_zuo.htm

 

■ 7/10(日) 京都府中丹スモールビジネス起業塾(女性限定) 13:30~
http://concierge.kyoto-iju.com/event/chutansmalljyosei


■ 7/30(土) 楽読・平井ななえさんと石井真さんファシリでトーク

■ 8/3(水) 月間「髙坂勝」


■ 1/9(祝日/月) タマツキ主宰・寺田本家酒蔵ツアー2017
http://kokucheese.com/event/index/374808/ 


私の拙本ですが・・・・↓↓↓    

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