東京の遊び方 (東京稲城で里山暮らし、時々都会) -132ページ目

本日はアートな空間をお届け。 ※スプレーアート サンドアート

本日、仕事に追われているので、仕事でGOHAN の更新が出来ません。ごめんざさーい。と、言うことで、本日は本業関連ねたです。

アートな空間をご覧下さい。


携帯の方、見られないんですよね。PCからの方も 若干長いので、暇な時に見て下さい。


まずは、スプレーアート。何が描かれていくのか、見ているうちに引き込まれていきます。





次は、サンドアート。砂で描かれていく ラブストーリー  は、まるで映画を観ているようです。





仕事でGOHAN次回アップは、火曜日を予定しています。

梅は咲いたか、桜はまだかいな ♪♪  ※麻布十番

年が明けてから、ポカポカ と暖かいですね。
小春日和 といってもおかしくないぐらい ポカポカ。
こんな日は、プラプラと今日もお散歩です。
今日のお散歩コースは 麻布十番。
麻布の梅は、満開です。






梅は折るべし、桜折るべからず。
なんと 申しまして、梅の花は、ポキット 折ってやったほうが、翌年キレイな花をつけると申しやす。






梅の木の下に立って、ちょいと上を見上げれば、そりゃー綺麗な景色じゃあございあせんか。
この美しさを見ると とても、折るなんちゃ、できませんですね。


暖かな日差しを浴びながら、麻布の街をふらついてますと、こんな看板が目に飛び込んできます。





「おぅ、カリント屋さんかい。しかしずいぶんとシトが並んでるねぇ。 ウマイのかい。
じゃあ ひとつご馳走にでもなるか」


と、暖簾をくぐった よっさん。商品棚を覗き込んで、見たことも無いカリントを発見。

「よっ、そこのおねえちゃん、これ一つ分けてもらえんかな」






「おぅ、いくらだい」

「ハイ、ひとつ 85銭 でございます」

「そらまた、ずいぶんと 安いねえ。
なになに、
カリント の 饅頭 かい。 どれどれ」






モグモグ

「オォ。一丁前に カリントウ の味がするじゃねか。なかなかウマイね、これ。もう一個いくかい」


いやいや、今日は 越前の旦那に 旨い越前料理を食わせてくれる店があるから、そこに行ってみろ と言われてたんだ。いけねえ、いけねえ。ここで、はらぁイッパイにするわけにゃいかねえな。


と、お邪魔したのが


麻布萬會 (あざぶまんかい)


福井県の郷土料理を食べさせてくれる和食屋さんです。お昼におじゃましたので、残念ながら 越前蟹 は食べることはできませんでしたが、福井の野菜と若狭豚を使った、美味しい せいろ蒸し御膳 をいただいてきました。


福井の代表野菜料理はこれ、





上庄で取れた 
里芋の煮付け煮崩れしにくい里芋は、上庄里芋 のブランドで全国区になっています。のっぺい汁 にもこの里芋が使われます。





こちらは、たくあん煮
沢庵にひと手間かけて、出汁や醤油で煮込んだ料理です。京都や石川、滋賀にもありますね。



そして、若狭豚 と 彩り野菜のせいろ蒸し です。





中をほじっていくと、





色んな野菜が続々と出てきます。
ポン酢でいただいたのですが、豚バラの油がほどよく落ちて、甘味もあって美味しい、美味しい。

しゃぶしゃぶ より、セイロ蒸しにしたほうが、美味しくいただけるんじゃないの。野菜も、旨みが逃げないので、しっかり味わえます。

蒸す料理は、あまり家庭でやること無いでしょう。この 食べ方 オススメですよ。



昭和天皇の一番のお気に入りだったのが





越前おろしそば

越前おろしそばは五臓六腑の垢をとる と言われているそうです。
ここの、おそばも 手打ちで 腰がしっかりしていて なかなかの 逸品 でしたよ。



福井のお菓子 と言えば 水ようかん だそうで、
デザート に 羊羹 が出てきました。





そういえば、羊羹 は何年ぶりに食べるだろう。
美味しくも 懐かしい味でした。



他にも、福井は ソースカツどん 発祥の地。
若狭は 牛肉 も 一級品があります。
越前蟹 の他にも 若狭フグ も有名です。
へしこ という サバの糠漬け も福井の伝統料理です。

山の幸、海の幸 が存分に楽しめます。

夜の時間帯には、これらの料理がすべて食べられるようです。




蟹が食べたかった ゾイ!!




麻布萬會
港区麻布十番 2-8-10 パティオ麻布十番ビル 7F
03-5765-7700



ヨシー君 麻布十番へ来ると、必ず買い食いするスウィーツがあります。





お店は、ここ。で、食べるのは、これ。







ホッペ が 落ちます。

パティオ から ちょっと公園の方へ 入ったところにあります。

こういう、お店を探すのも サンポ の楽しみの一つですよーん。


食べたい人は、探してください。
カリント屋 と シュークリーム屋 見つけて下さい。





野菜な空間(クリック) は、 この野菜が一番好き  と答えた人が最も多かった 野菜です。
野菜王選手権では 4位 獲得しました。

日曜日 に アップしまーす




鎌倉野菜の名前言える人、手を上げてー  ※代々木

ご当地野菜がブームですね。京野菜、加賀野菜、江戸野菜 などなど。昔からその土地で育てられていた伝統野菜を復活させて、ブランドにしてるんです。
京野菜なら、聖護院ダイコン とか 海老芋。加賀なら 加賀太きゅうり とか 金時草。江戸野菜は 練馬ダイコン とか 谷中しょうが など、いくつかはチョロチョロっつと名前が出てきます。



そんな中に 鎌倉野菜 なるものありんすが、鎌倉野菜の代表っていったいなんなんでしょう?


実は、鎌倉野菜と呼ばれる特定の野菜はありません。


鎌倉近隣で、市場や中卸を通さず、直売所などで売られている野菜を 鎌倉野菜 と呼んでいます。

消費者 と非常に近い位置関係で野菜を育てているので、家庭の野菜置き場 みたいな感覚で野菜を作っているんですよ。
そんなワケもあって、1軒の農家が作っている野菜の種類が豊富。20~30種類ぐらいの野菜を育てています。少量 多品種栽培ですね。
栽培方法も消費者の立場に立って、すごく丁寧です。

そんな 鎌倉の畑を 7色畑 とよんでいます。


鎌倉まで行かないと買えないのが残念。


その、7色畑から毎朝 野菜を運んできて提供してくれる イタリアン が 代々木の住宅街の中にあります。


La libera  (ラ・リベラ)


お店のブログに、鎌倉野菜の朝市の風景画あったので、ちょっと拝借




ここから、毎日毎日
カートに入れて はるばる代々木まで



ある日の仕入れ野菜です。




こんな苦労人のシェフが作ったイタリアンはこちら。



まずは、自家製ピクルスと田舎風パテ





レバー好きにはこたえられない 美味しさです。
ピクルス も上々です。

しっかり目の 赤ワイン とピッタリ。



軽く、足慣らしをしたところで、
真鯛 と 鎌倉野菜のテリーヌ へ





真鯛の皮が香ばしくカリっと炙られていて、トマトのジュレで頂きます。オイルは使っていなかった思います。脂の乗り具合といい久々に美味しいカルパッチョに出会いました。



続いては、魚介と鎌倉野菜のスープ です。





スープと言うより、メイン料理ですね。
同みても スープに見えないでしょ。
魚介のソースで、野菜と魚を頂いているような一品です。




真鯛、いさき、タコ、ほたて、野菜はカブ、ブロッコリーなどなど。



こちらは、白子 でーす。
艶とりどりの味が楽しめて ワクワク しちゃいます。




今日は パスタ も頂きました。
いのししとキノコのカルカレッリ


カルカレッリ て なに?

出てくるまで、どんなパスタだかわかりましぇーん。
結果は ペンネ みたいなパスタでした。





ラ・リベラ の パスタはすべて手打ちです。





いのしし の濃厚な味わいがサイコー。
ヨッシー君はどちらかというと、ガッツリ系のほうが好きです。イタリアン は こうじゃなくては。



最後に お店自慢の ティラミス までいってしまいました。





洋ナシのコンポート ともすごくマッチしてます。
最近、あまりティラミスを食べていなかったのですが、そうだ、これがティラミスだよ。と思いださえてくれる お味です。美味しいですよ。





代々木デートは穴場でポン。


新宿と原宿にはさまれた、静寂ゾーン。
駅前を離れ、イッポ裏路地へ足を運べば、隠れた名店満載のエリアです。

巨大繁華街にはさまれているのに、なぜか 代々木 だけは、別世界を作ってるんですね。
昨年紹介した、ビストロ クリクリ も代々木にあります。ちょっと、落ち着いたデートをお望みなら、最高のロケーションですよ。





こんな感じの お店でーす。


ヨッシー君の秘密の穴場、あんまり荒らさないように。


なかなか、家庭的な雰囲気もあり、ご近所さんが絶え間なく訪れる、裏路地の名店ですよ。
別に狙っているわけではないのですが、後で調べたらアメブロのブロガーでした。店名から、ブログにリンクしてあります。



ラ・リベラ
渋谷区代々木 1-23-7
03-3375-6422




野菜な空間(クリック) は、野菜王選手権 3位以下の野菜の発表です。3位以下といっても あなどれません。
1月28日 にアップできる自信があまりありません。とりあえづ 頑張りまーしゅ。