梅は咲いたか、桜はまだかいな ♪♪ ※麻布十番
年が明けてから、ポカポカ と暖かいですね。
小春日和 といってもおかしくないぐらい ポカポカ。
こんな日は、プラプラと今日もお散歩です。
今日のお散歩コースは 麻布十番。
麻布の梅は、満開です。

梅は折るべし、桜折るべからず。
なんと 申しまして、梅の花は、ポキット 折ってやったほうが、翌年キレイな花をつけると申しやす。

梅の木の下に立って、ちょいと上を見上げれば、そりゃー綺麗な景色じゃあございあせんか。
この美しさを見ると とても、折るなんちゃ、できませんですね。
暖かな日差しを浴びながら、麻布の街をふらついてますと、こんな看板が目に飛び込んできます。

「おぅ、カリント屋さんかい。しかしずいぶんとシトが並んでるねぇ。 ウマイのかい。
じゃあ ひとつご馳走にでもなるか」
と、暖簾をくぐった よっさん。商品棚を覗き込んで、見たことも無いカリントを発見。
「よっ、そこのおねえちゃん、これ一つ分けてもらえんかな」

「おぅ、いくらだい」
「ハイ、ひとつ 85銭 でございます」
「そらまた、ずいぶんと 安いねえ。
なになに、カリント の 饅頭 かい。 どれどれ」

モグモグ
「オォ。一丁前に カリントウ の味がするじゃねか。なかなかウマイね、これ。もう一個いくかい」
いやいや、今日は 越前の旦那に 旨い越前料理を食わせてくれる店があるから、そこに行ってみろ と言われてたんだ。いけねえ、いけねえ。ここで、はらぁイッパイにするわけにゃいかねえな。
と、お邪魔したのが
麻布萬會 (あざぶまんかい)
福井県の郷土料理を食べさせてくれる和食屋さんです。お昼におじゃましたので、残念ながら 越前蟹 は食べることはできませんでしたが、福井の野菜と若狭豚を使った、美味しい せいろ蒸し御膳 をいただいてきました。
福井の代表野菜料理はこれ、

上庄で取れた 里芋の煮付け。煮崩れしにくい里芋は、上庄里芋 のブランドで全国区になっています。のっぺい汁 にもこの里芋が使われます。

こちらは、たくあん煮。
沢庵にひと手間かけて、出汁や醤油で煮込んだ料理です。京都や石川、滋賀にもありますね。
そして、若狭豚 と 彩り野菜のせいろ蒸し です。

中をほじっていくと、

色んな野菜が続々と出てきます。
ポン酢でいただいたのですが、豚バラの油がほどよく落ちて、甘味もあって美味しい、美味しい。
しゃぶしゃぶ より、セイロ蒸しにしたほうが、美味しくいただけるんじゃないの。野菜も、旨みが逃げないので、しっかり味わえます。
蒸す料理は、あまり家庭でやること無いでしょう。この 食べ方 オススメですよ。
昭和天皇の一番のお気に入りだったのが

越前おろしそば
越前おろしそばは五臓六腑の垢をとる と言われているそうです。
ここの、おそばも 手打ちで 腰がしっかりしていて なかなかの 逸品 でしたよ。
福井のお菓子 と言えば 水ようかん だそうで、
デザート に 羊羹 が出てきました。

そういえば、羊羹 は何年ぶりに食べるだろう。
美味しくも 懐かしい味でした。
他にも、福井は ソースカツどん 発祥の地。
若狭は 牛肉 も 一級品があります。
越前蟹 の他にも 若狭フグ も有名です。
へしこ という サバの糠漬け も福井の伝統料理です。
山の幸、海の幸 が存分に楽しめます。
夜の時間帯には、これらの料理がすべて食べられるようです。
蟹が食べたかった ゾイ!!
麻布萬會
港区麻布十番 2-8-10 パティオ麻布十番ビル 7F
03-5765-7700
ヨシー君 麻布十番へ来ると、必ず買い食いするスウィーツがあります。

お店は、ここ。で、食べるのは、これ。


ホッペ が 落ちます。
パティオ から ちょっと公園の方へ 入ったところにあります。
こういう、お店を探すのも サンポ の楽しみの一つですよーん。
食べたい人は、探してください。
カリント屋 と シュークリーム屋 見つけて下さい。
野菜な空間(クリック) は、 この野菜が一番好き と答えた人が最も多かった 野菜です。
野菜王選手権では 4位 獲得しました。
日曜日 に アップしまーす。
小春日和 といってもおかしくないぐらい ポカポカ。
こんな日は、プラプラと今日もお散歩です。
今日のお散歩コースは 麻布十番。
麻布の梅は、満開です。

梅は折るべし、桜折るべからず。
なんと 申しまして、梅の花は、ポキット 折ってやったほうが、翌年キレイな花をつけると申しやす。

梅の木の下に立って、ちょいと上を見上げれば、そりゃー綺麗な景色じゃあございあせんか。
この美しさを見ると とても、折るなんちゃ、できませんですね。
暖かな日差しを浴びながら、麻布の街をふらついてますと、こんな看板が目に飛び込んできます。

「おぅ、カリント屋さんかい。しかしずいぶんとシトが並んでるねぇ。 ウマイのかい。
じゃあ ひとつご馳走にでもなるか」
と、暖簾をくぐった よっさん。商品棚を覗き込んで、見たことも無いカリントを発見。
「よっ、そこのおねえちゃん、これ一つ分けてもらえんかな」

「おぅ、いくらだい」
「ハイ、ひとつ 85銭 でございます」
「そらまた、ずいぶんと 安いねえ。
なになに、カリント の 饅頭 かい。 どれどれ」

モグモグ
「オォ。一丁前に カリントウ の味がするじゃねか。なかなかウマイね、これ。もう一個いくかい」
いやいや、今日は 越前の旦那に 旨い越前料理を食わせてくれる店があるから、そこに行ってみろ と言われてたんだ。いけねえ、いけねえ。ここで、はらぁイッパイにするわけにゃいかねえな。
と、お邪魔したのが
麻布萬會 (あざぶまんかい)
福井県の郷土料理を食べさせてくれる和食屋さんです。お昼におじゃましたので、残念ながら 越前蟹 は食べることはできませんでしたが、福井の野菜と若狭豚を使った、美味しい せいろ蒸し御膳 をいただいてきました。
福井の代表野菜料理はこれ、

上庄で取れた 里芋の煮付け。煮崩れしにくい里芋は、上庄里芋 のブランドで全国区になっています。のっぺい汁 にもこの里芋が使われます。

こちらは、たくあん煮。
沢庵にひと手間かけて、出汁や醤油で煮込んだ料理です。京都や石川、滋賀にもありますね。
そして、若狭豚 と 彩り野菜のせいろ蒸し です。

中をほじっていくと、

色んな野菜が続々と出てきます。
ポン酢でいただいたのですが、豚バラの油がほどよく落ちて、甘味もあって美味しい、美味しい。
しゃぶしゃぶ より、セイロ蒸しにしたほうが、美味しくいただけるんじゃないの。野菜も、旨みが逃げないので、しっかり味わえます。
蒸す料理は、あまり家庭でやること無いでしょう。この 食べ方 オススメですよ。
昭和天皇の一番のお気に入りだったのが

越前おろしそば
越前おろしそばは五臓六腑の垢をとる と言われているそうです。
ここの、おそばも 手打ちで 腰がしっかりしていて なかなかの 逸品 でしたよ。
福井のお菓子 と言えば 水ようかん だそうで、
デザート に 羊羹 が出てきました。

そういえば、羊羹 は何年ぶりに食べるだろう。
美味しくも 懐かしい味でした。
他にも、福井は ソースカツどん 発祥の地。
若狭は 牛肉 も 一級品があります。
越前蟹 の他にも 若狭フグ も有名です。
へしこ という サバの糠漬け も福井の伝統料理です。
山の幸、海の幸 が存分に楽しめます。
夜の時間帯には、これらの料理がすべて食べられるようです。
蟹が食べたかった ゾイ!!
麻布萬會
港区麻布十番 2-8-10 パティオ麻布十番ビル 7F
03-5765-7700
ヨシー君 麻布十番へ来ると、必ず買い食いするスウィーツがあります。

お店は、ここ。で、食べるのは、これ。


ホッペ が 落ちます。
パティオ から ちょっと公園の方へ 入ったところにあります。
こういう、お店を探すのも サンポ の楽しみの一つですよーん。
食べたい人は、探してください。
カリント屋 と シュークリーム屋 見つけて下さい。
野菜な空間(クリック) は、 この野菜が一番好き と答えた人が最も多かった 野菜です。
野菜王選手権では 4位 獲得しました。
日曜日 に アップしまーす。