北海道ニセコの無料キャンプ場でヘロヘロの酔っ払いの多聞

【問題】

亀と鶴が新入社員。どちらがより働くでしょうか?

豚と馬が喧嘩しました。どちらが勝ったでしょうか?

サギか雉のどちらかが犯人で新聞に載りました。

スズメとカラス。どちらがお掃除べた?

犬と猿どちらかが有名な映画を観ておならした。

母子家庭ですが母と私、どっちがデブ?

相談です。私はもう生きる屍。どしたらいいべ?

【答え】
①鶴は何にも「千年」 亀は稼ぎ「万年」
②豚カツ喰って馬かった。
③記事になりました。
④したっきりスズメ
⑤猿のは臭せぇ~(猿の惑星)
⑥「母ひとり小太り」
⑦「生きるしかねぇ~べ」

※だんだん、苦しくなってきたので、やめます。涙


昨年夏の話

 最高級の夕張メロンは生産地域が定められているんだ。その生産地域から1km離れて、ブランドを獲得できない農家もあって、そこへ「味」は同じメロンを買いに行った。「おお!多聞ちゃん!」

 10個で3000円にしてくれた。10個買ったので2個おまけしてくれた。結局1個250円に。毎日が夕張メロン。。。涙 美味しいけれど、すごくおいしいけれど、、、飽きた。



誰も知らない花を見た

貴い香りを信じ続けた

 北海道のシンガーソングライター宍戸健さんと私のコラボレーション 大人気の曲をどうぞ

心の華
作詞 松尾多聞
作曲 宍戸 健
歌 ken

1.誰もみえない花を観た
 貴い香りを信じ続けた

 花のありかを探しては
 いつも空を見上げてた

 誰も知らない空にいた
 飛翔する夢を信じてた

 美しい空間は僕たちの
 心が創ることを知った
 ぼくらはもっと美しく

 つながりを抱きしめて
 限りなく 
 近づき歩んで
 いつかその華になれる

2.君さえ知らぬ君を観た
 天使の誉を忘れぬ心

 どんな花より香り高く
 どんな空より透き通る

 見つめ合い信じること
 いつか分け合う愛情が

 つながってきっと 
 増えだして

 花となり空間になって
 ぼくらはもっと美しく

 つながりを抱きしめて限りなく 
 近づき歩んで
 いつかその華になれる




※凄いアクセス数必見!富良野の裏事情




 釈迦の仏典・十王経(方便の説明書)に、「左の神は悪を記す・右の神は善を記す・総じて双童と名づく。尽く持して閻魔法王に奏与す」とあります。それは同姓天と同名天と言い、両肩に片時も離れずいつも居て、交互に飛び立ち人の功罪を天に報告するというものです。

 人々には、ユングが見つけた「集団的無意識」が存在して、その人のリアリティはそこに厳しく蓄積されてカルマを形成します。また仏法でも「アラヤ識(蔵意識)」に蓄積され、未来永劫残ります。それは、現代の量子物理学が発見した「この世界の存在は意識により変化する」という意味と同意です。

量子生命論をあなたへ贈る。記事から

 この宇宙は、全てが関係性を持ち、かかわり合って成り立っています。例えば想像してみてください。宇宙があって、地球があって、人がいる。これがいままでの科学の立場ですが、量子の世界から考えると、貴方が居るから地球があり、そして宇宙は形成されて、しかも進化を続ける。となります。

※関連説明
創作の鼓動「つながり」|自由詩人

 貴方の肩の両側にはいつも同姓天と同名天と言う報告者がいて、片時も離れず閻魔さまに報告している。これは、2500年前の人に教えるには素晴らしい例えですね。宇宙も素粒子も潜在意識も知らない人々に、わかり易い表現です。

 イソップ童話に「ウサギとカメ」がありますね。

 あらすじは~ある時、ウサギに歩みの鈍さをバカにされたカメは、山のふもとまでかけっこの勝負を挑んだ。かけっこを始めると予想通りウサギはどんどん先へ行き、とうとうカメが見えなくなってしまった。ウサギは少しカメを待とうと余裕綽々で居眠りを始めた。その間にカメは着実に進み、ウサギが目を覚ましたとき見たものは、山のふもとのゴールで大喜びをするカメの姿であった。



 これはウサギの自己過信を諌める物語になっていますが、カメの同姓天と同名天は、どのように閻魔さまへ報告したでしょうか。もちろん、カメをバカにしたウサギは傲慢で、、余裕をかまして「いやがらせ」よろしく昼寝したのは責められるべきです。

 しかし、そのレースを受けたカメはいかがでしょうか。しかも、ウサギはカメが登る途中で倒れていいた(昼寝だと知らない)。愛あるカメなら「病気では?」と、一声かけるのが普通ではないでしょうか。また、こんな勝負に勝ったからといって、彼の将来にどんな得があるのか。カメは忍耐して勝負を断わるべきでなかったのか?僕はそんな気がします。この二匹の
同姓天と同名天のレポートは二匹に重いカルマをもたらしたことでしょう。

 私たちは三次元の物質世界に生活しています。もし、もっと素粒子の波動が高い世界があったとしても、具体的に垣間見ることは出来ません。しかし、高い波動の世界からは、手に取る様に私たちが見えます。私たちは二次元の蟻を観察できますが、蟻は私たちを認識できないことに似ています。

 反対に、自己過信した愚かな人間が畜生の心で貴方へ吠えているとします(うさぎ)。カメ人間の貴方は、少なくとも彼より長生きして、たくさんの経験と善を獲得できるのですから、一緒になって四つん這いになり、吠え返すことはありません。くだらない人は世の中にたくさんいますが、一緒に四つん這いになって吠え返すから、本来の自分を見失ってしまうのです。

 ↓多聞が倒れていたら「どうしました?」って声をかけてね。