多摩川は晴れ時々くもり -97ページ目

夜中のヒューヒュー

昨夜もローラー

朝練の変わりにひっそりと1人コソ練
帰宅が8時30分、夕食は抑えてローラーに挑みたい所でしたが好物のカレーとなれば話は違う
普通に食ってしまった。

食べて間もなくだと吐きそうになるので1時間後の10時30分から始める

今日はミノウラのローラー用のアプリ、「ライブトレーニング」と「パワータップ」の実測値を比較して見ます。

一応トレーニングなのでLTインターバル

ライブトレーニングのメニューでインターバルが有ります
それを自分なりに設定してインターバルのタイマーに利用すれば時計と睨めっこしないで集中できますね


ガーミンコネクト 実測値



これぐらいの負荷に耐え切れずだんだん右下がりに
情けない、、、、数値、、、これが現実






こちらがライブトレーニングでの記録





違いは
グラフが簡単に省略されていますが大体の雰囲気は感じられます
漕いでいる最中に出力表示の差を見ると僕のローラー台だと10%前後多めに表示します


出力、時間、回数、ケイデンス等自分で設定してトレーニング開始します


スタート後はこの画面に従ってひたすら回す、踏む、回す、踏む





ローラーの友
少しでも楽しようとして、こう言うのばっかり気がまわるんだよな





チャリーダーで森本選手が
ローラーの時は照明も気に触るので暗くするって言ってました



精進、精進






上手くなった


これで何回目だろうか





5回目ぐらい?

だんだん慣れて、綺麗に巻けるようになりましたよ

特に今度の代物は文字入り、均等に進めないと目茶苦茶カッコ悪い

我ながらやるもんです。。。

なんちゃて~ バーテープなんて自慢にならないか




LSDのつもりが、、、

ずいぶんサボっていた気がする

言い訳
パワータップを導入して、調べごととかやることが沢山あって
時間が足りない
やりすぎて夜更かし、、、いかんいかん
そんな訳でブログ更新が空いてしまいました

今日は一日もらったのですが朝起きたらウエットコンディション
すこし乾くのを待って、結局家を出たのが9時過ぎ
LSDのロングやってないので荒川へ行きたかったのですが予報だと
午後から風が強くなるということで断念

結局、往復120kmのここまで












ここまでは良かった

帰りの道中

北風が強くて大変、横からあおられてけっこう振られました

最後に多摩川から自宅までは北上ですよ
これがまた向かい風でヒィ~ヒィ~

帰りは心拍数ぶっちぎりでLSDどころでは無かった



家に着いたら顔が真っ赤で汗でビショビショ

疲れた~





1ヵ月ぶりの、、朝練

前日の予報では+2℃だったので思い切って朝練行ってきました

去年12月以来約1ヵ月ぶりです。

実際は予報に反して気温0℃の世界、、、耳、鼻、手先、足先、、、、痛すぎる
寒くて身体も動かない~



だけど

久々の朝練は気持ちよかったぁ~
また行く勇気は無いけどね

まだ暗いので安全性を考慮し
路面コンディションと照明の多さで尾根幹往復です


帰路も終盤、やっとすこし明るくなってきたところです







パワータップ付けて見てるが
暗号が解かりません
勉強、勉強、、、

自宅からの平均
往路163w
復路143w
平均152w
最大533w
NP188w
TSS141.7

FTPは計ってないので適等に200wで設定

ゴールデンチーターなるものもダウンロードしてみました
全然使えません
勉強、勉強、、、、A=´、`=)ゞ


MAXXIS FLY WEIGHT TUBE

前回ちょっと触れたマキシスの超軽量チューブ

フライウエイト 
厚さ0.45mm ブチルチューブ 700c バルブ48mm

非常に薄いです。

メーカー発表値 58g  実測 53g

かなり軽いです。



ロードバイクのパーツ、特に車輪に関して
軽い=正義
と考える僕は数値を元に一番軽いやつを探して見つけたのがこれです。

当初は軽くて薄いので丸めて携帯(パンクした時の予備)にしていました。
だけどゴム製品は時が経つと使わなくても劣化が進むのです。

今回パワータップのホイルを投入したのを機に使ってみることにしました。

結果
作業性: 薄すぎて怖い
チューブを押し込む際に微量ですがエアを入れます。そうすることでタイヤのビードとリムの間に誤ってチューブ挟みこむのを防止します。
※もしチューブを挟んだまま空気を入れてもしばらくは抜けませんがそのうちバーストします。
部屋の中でバーストしたら、、、なにか爆発したかと思うぐらいの威力
って、いつものように作業を進めようとしてもチューブが柔ら過ぎてなかなか納まろうとしないのです。
まぁそこは百戦錬磨の徳ですから何とか挿入しましたけど、、、:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
それをパンクした時に外でやるのは考えものです。

評価
前期の 軽い=正義 を思えば決戦用のタイヤにはこれはいいのかも
いや絶対良いと思います。
普段使いも履いている分には気をつけて走ればOKだと思われます。
予備の携帯用には、、、、はっきり言って向きません。
耐久性はこれから検証します。

現物写真

どちらもマキシス
左:ウルトラライト 65g  右:フライウエイト 58g





こんな風に丸めて畳んでツールボトルに押し込みます。
心配性の僕は常に2本常備、上の写真で見て解かるとおり固体のボリュームが全然違います。

軽くてコンパクトは良いのですが現場主義でいくと左のウルトラライトに軍配があがります。

気になっていた方々、こんなんで参考になりましたか?



チューブの話でした。