MAXXIS FLY WEIGHT TUBE | 多摩川は晴れ時々くもり

MAXXIS FLY WEIGHT TUBE

前回ちょっと触れたマキシスの超軽量チューブ

フライウエイト 
厚さ0.45mm ブチルチューブ 700c バルブ48mm

非常に薄いです。

メーカー発表値 58g  実測 53g

かなり軽いです。



ロードバイクのパーツ、特に車輪に関して
軽い=正義
と考える僕は数値を元に一番軽いやつを探して見つけたのがこれです。

当初は軽くて薄いので丸めて携帯(パンクした時の予備)にしていました。
だけどゴム製品は時が経つと使わなくても劣化が進むのです。

今回パワータップのホイルを投入したのを機に使ってみることにしました。

結果
作業性: 薄すぎて怖い
チューブを押し込む際に微量ですがエアを入れます。そうすることでタイヤのビードとリムの間に誤ってチューブ挟みこむのを防止します。
※もしチューブを挟んだまま空気を入れてもしばらくは抜けませんがそのうちバーストします。
部屋の中でバーストしたら、、、なにか爆発したかと思うぐらいの威力
って、いつものように作業を進めようとしてもチューブが柔ら過ぎてなかなか納まろうとしないのです。
まぁそこは百戦錬磨の徳ですから何とか挿入しましたけど、、、:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
それをパンクした時に外でやるのは考えものです。

評価
前期の 軽い=正義 を思えば決戦用のタイヤにはこれはいいのかも
いや絶対良いと思います。
普段使いも履いている分には気をつけて走ればOKだと思われます。
予備の携帯用には、、、、はっきり言って向きません。
耐久性はこれから検証します。

現物写真

どちらもマキシス
左:ウルトラライト 65g  右:フライウエイト 58g





こんな風に丸めて畳んでツールボトルに押し込みます。
心配性の僕は常に2本常備、上の写真で見て解かるとおり固体のボリュームが全然違います。

軽くてコンパクトは良いのですが現場主義でいくと左のウルトラライトに軍配があがります。

気になっていた方々、こんなんで参考になりましたか?



チューブの話でした。