多摩川は晴れ時々くもり -60ページ目

チューブラーのパンク 応急処置

日曜の半脱水状況から回復しつつの

今朝はボチボチ練
ほんとボチボチって感じ、体がへにょへにょ

パワーを出さずに上手く回す練習
連光寺おかわり3杯坂上り

だいたいレースでも30分だったら200wぐらいいけるか
だったら220wぐらいで回していこう
かなり遅いけどしかたない

その後、いつもの「いろは坂」2杯で終了

そう言えば日曜の風張峠でパンクしてました
チューブラーのパンクは今年2回目
今回のは刺した瞬間は解らずに帰りの多摩サイで気づいたぐらいのスローパンク
途中で一度補充して無事帰宅

普通はそれでおさらばポイッ!
なんですが
買い置きしていた、これを注入してみました

NOTUBES タイヤシーラント

バルブコアを外してボトルの1/4ほど注入し
バルブコアを戻したあとエアを8bar充填
ホイルを回転させてパンク箇所を1番低いところへもっていくと
入れた白い液体が噴出しやがて漏れが止まる

エア漏れが止まった

これで走れるのか?

そんな疑問を払拭するべく今朝はこれで朝練に行きました

とりあえず10bar充填
スタートしてしばらくはなんとも無かったが5kmほど走ったところで
回転と同調するようにプスッ、プスッっとエア漏れ発生
見ればエアと同時に液体も噴出してる
すかさず漏れている箇所を下に持っていく
(液は下に溜まるから穴も下にする)

んん、止まった

僕の見解では
穴に固まりが出来て漏れを止めるような方式
けして穴を接着するものではない
だから走っていて固まりがすっぽ抜けてエアが漏れ出したのだと思う
液をもっと多めに入れておけば走行中ホイールが回転していても
抜けたり塞いだりを繰り返してくれるのだろう
なぜならホイールが高速で回転している時は
注入した液も満遍なくチューブ全体に行き渡っているはずだから

結局
エア圧が8barまで落ちてしまったので引き返すか迷ったが
スペアも持っているのでそのまま進行
結果、その後漏れることも無く無事に帰着


タイヤシーラントなかなか良いじゃない
これでずっとは厳しいが出先で応急処置には有効かと
僕は今後も携帯しておきます


今回のタイヤは
ビットリア コルサ CX
3000kmほど使用しそろそろ交換時期だった
これで実験も終了したのでそろそろ履き替えます


最後に
今回の実験では上手くいきましたが自身で行う際は自己責任でお願いします




7/12奥多摩経由 風張峠

7/12 日曜 昨日の話しです


暑いので早朝5:00出発

涼しい吉野街道を進み、奥多摩湖、風張峠、都民の森と廻ります

ダムまではそれほど気温も上がっていなかったのと木陰が多いのですんなり

だけど照りつける日差しで今日は想像以上に暑くなる予感




心地よい湖畔を抜け奥多摩周遊道路の料金所跡から頂上の風張峠までTT区間

スタートしてビルドアップのつもりだったが
心拍数を確認するとすでに
160超え!

あれっ、おかしいな?
暑さのせいかな上がるの早すぎでビルドアップならず

重い、体はシェイプされて軽いはずなのにペダリングが重い
雨続きで練習不足、それがたたって体が訛ったのか

こんな日は無理をしないのが徳流
マイペース走でなんとか頂上の風張峠着55:00も掛かってしまった
まぁ、なんとか走れたからいいか
タイムの事は忘れよう


あとは都民の森に寄ってソフトクリームを食し帰路に


帰りの暑いこと暑いこと
多摩サイでは日陰におじさんが溜まっている
自販機は軒並み売り切れ
凄かった

僕も走っているとボーっとしてきたり
視界がかすんできたので何度か木陰で休憩しましたが
帰って体重を量ったら56kgまで落ち込んでました
たぶん筋肉を消費したんだろうな

実になったのかならなかったのか疑問の残るライドでした






備忘録 新たな持病

近頃、左の耳つまりが気になって職場近くの耳鼻科へ

症状を詳しく伝え先生が資料を見ながら問診

問診だけで病状が判明

耳管開放症 (じかんかいほうしょう)
鼻と耳をつなぐ管が、本来は閉じているものが時々開いてしまう病気 (゚_゚i)

自覚症状
車でどんどん高地へ向かうと耳が変になる
仕事でディスワークしていると、それと非常に似た状態に陥る
高地のように、つばを飲んでも直らない
腰を曲げ頭を低い所へもって行くと一時的に直る
首の後や耳の裏側を手のひらで圧迫すると直る
僕の場合は平日の仕事中午後3時~7時ぐらいが酷い
日曜とか自転車を漕いでいるときは症状が現れない
その辺の定義は?

いきさつ
冬は肥えて体重62~63kg
ちなみに慎重170cm
3月から徐々にトレーニング量、走行距離が増えそれに伴って徐々に体重が減少
6月に入って富士ヒルの直前あたりでは57kg台だった
丁度そのころから左耳の異変に気づく
今も体重は57kg台
今月後半に行われる東京ヒルクライム奥多摩ステージまではキープしたい

先生いわく
この体重減が症状を生み出し悪化させているとのこと
体重が増えれば緩和される、もしくは完治するとの読み
その読みは体重を増やしてみないとわからないのだが原理的にはそうらしい

この病気は、急に痩せたりすると耳管が細くなり開いてしまうもの
だから元の(春前の)体重に戻れば直る可能性が大きい
痩せるということが全てにおいて良いとは限らないのです

僕の希望を言わせてもらうとこのまま維持して勝手に閉じてくれれば良いのだが
今の体重だとダンシングが軽快だ、出来れば維持したい


とりあえず今月のレースが終わったら考えよう




筋トレ的


おきて外を見る、、、よし降ってない

雨雲レーダー見たら小さな雨雲が流れてきてたのでチョット心配になって外の様子をうかがった

今日のコース

連光寺→いろは坂6本→記念館通り→天国の階段→尾根幹チョット

連光寺、いろは坂、記念館通りでは最近取り組んでいる矯正作業
上手く使えない筋肉を引き出す為に

いろは坂では
1本目必死で登り、直ぐに出しゃばる悪い癖の部位を使えないぐらいに傷める
2本目以降は使いたいところを意識して淡々と
速く上ることは考えないで筋トレ的な走りでひたすら上る繰り返し

記念館通りでは
いろは坂で意識していた部位をさらに意識して
急勾配でもなんとか行けるように

これを地道に続けていたら
努力は実を結ぶのだろうか、少しは強くなれるだろうか?



坂練でもまだ涼しいから良いけど、もう少しすると梅雨も明け

灼熱地獄へ







都民の森まで

約1ヵ月ぶりの都民の森ライド
かなり暑いとの情報+家庭の事情により
今日も12時帰着厳守なので5時出発


早朝の多摩サイ
この時点でもうすでに暑い




暑い
梅雨のこの時期、晴れれば夏
途中補給でコンビニ寄ったが暑くて直ぐ走り出す
どうせ都民の森の行きはLSDだし
走った方がまだ涼しい


檜原村 村役場で5分ほど休憩しTT開始
上川乗の信号までは少し速かった

その後暑さでだんだん厳しくなる
途中2箇所で工事箇所が有ってどっちも捕まる
苦しかったので捕まってホットする

終わって見ればいつもと変わらぬタイム
まああの暑さでいつものタイムで上れたことは良かった






都民の森ではソフトクリームを食べてまもなく下る

あとは急げや急げ

なんとか11:30に自宅帰着


ああ暑かった!