備忘録 新たな持病 | 多摩川は晴れ時々くもり

備忘録 新たな持病

近頃、左の耳つまりが気になって職場近くの耳鼻科へ

症状を詳しく伝え先生が資料を見ながら問診

問診だけで病状が判明

耳管開放症 (じかんかいほうしょう)
鼻と耳をつなぐ管が、本来は閉じているものが時々開いてしまう病気 (゚_゚i)

自覚症状
車でどんどん高地へ向かうと耳が変になる
仕事でディスワークしていると、それと非常に似た状態に陥る
高地のように、つばを飲んでも直らない
腰を曲げ頭を低い所へもって行くと一時的に直る
首の後や耳の裏側を手のひらで圧迫すると直る
僕の場合は平日の仕事中午後3時~7時ぐらいが酷い
日曜とか自転車を漕いでいるときは症状が現れない
その辺の定義は?

いきさつ
冬は肥えて体重62~63kg
ちなみに慎重170cm
3月から徐々にトレーニング量、走行距離が増えそれに伴って徐々に体重が減少
6月に入って富士ヒルの直前あたりでは57kg台だった
丁度そのころから左耳の異変に気づく
今も体重は57kg台
今月後半に行われる東京ヒルクライム奥多摩ステージまではキープしたい

先生いわく
この体重減が症状を生み出し悪化させているとのこと
体重が増えれば緩和される、もしくは完治するとの読み
その読みは体重を増やしてみないとわからないのだが原理的にはそうらしい

この病気は、急に痩せたりすると耳管が細くなり開いてしまうもの
だから元の(春前の)体重に戻れば直る可能性が大きい
痩せるということが全てにおいて良いとは限らないのです

僕の希望を言わせてもらうとこのまま維持して勝手に閉じてくれれば良いのだが
今の体重だとダンシングが軽快だ、出来れば維持したい


とりあえず今月のレースが終わったら考えよう