ちょっと涼しめ
起きてみると今朝は涼しい
体調はと言えばなんだかはっきりしない
こんな日はのんびりスタートして調子が上がってきたら強度を上げる
いまいちなので準備も遅い
4:10に起きたのに家を出たのが5:25
コースは
尾根幹→宮が瀬周回→尾根幹
これで大体100km
遅くても11時までは帰らなくては
いろは坂で感触を試してみる
なににも影響を受けずマイペースで行くなら
裏側とお尻の筋肉を集中的に使える
僕のここは凄く弱い部位なので筋トレのようにしつこく駆使して鍛えるつもり

この辺は風が冷たくて気持ちよかった
休憩も程ほどに半原方面に下ります
ダムから下りて国道をおぎのパン方面に下っていたら
突然!
右の足の付け根に激痛
痛っ~
なにっ、、、と思ってみれば大きな蜂が僕の太ももに針を刺してる
こ、こいつか~
直ぐ停止したが逃げられる
この痛さ
インフルエンザの予防接種の10倍
目茶苦茶痛い、、、くそー
誰かのブログでも胸元に蜂
アドレナリンで痛さを耐えたとあった
僕も真似して次の上りを根性でダンシング
おおっ痛みが和らいだよ (爆
調子に乗った僕はおぎのパンには行かず頂上を左折して周回コースの上りに戻るが
さっきバカみたいにダンシングを駆使した結果、脚が死んだ (笑
まぁそんなこんなして今日のライドは後半暑くなったが2、3日前から比べればすごしやすい
自転車日和でしたね
駆使したハムストリングとお尻の筋肉がちょっと筋肉痛
いいね!
いろは坂リピート
股関節を意識するとかやって見るも感覚が全くつかめない
唯一、上りでハムストリングとおしりにガッチリ力をこめればそこだなって解るが
そんなんでまともに走れるはずも無く
また来た。
いろは坂、ここで答えは見つかるのか

夕べ寝るまえにひらめいた
ケイデンス50~60でゆっくり
ギヤもあまり重くせずに200w前後で上ったら感覚をつかめるのでは?
1本目
いつものように何も考えず8割程度の強度で上ってみる
やはり前側を使っている
上っているときは気づかないが上りきったときに解る
夕べはそうとう暑かったのか
ミミズの屍が多数
踏まないように進むのが、、以外に神経を使う
松の下はセミも多数、裏返っている
朝から暑い訳だ
2本目
ケイデンス60の200w
やはりこのぐらいだと意識すればハムストリング、お尻の感覚がはっきりと解る
この感覚を叩き込む為に、3本目以降も繰り返す
何回繰り返しただろうログをまだ見てないので解りませんが時間の許す限り
多分5本ぐらい上ったかな
東京の住宅街の中とは思えない
いろは坂の風景、好きです
帰りは記念館通り
ここもゆっくりケイデンス50~60、200w前後で感覚を維持
最後は憂さ晴らし
競艇場前、是政橋からダッシュ
50mmカーボンの威力は?
夏のチェーンオイル
スプレー式やドライタイプなど色々有りますが僕はオイルを直接塗るタイプを愛用しています
基本、走るたびに掃除と給油
掃除はクリーナーをスプレーしてウエスでふき取るだけ
毎回掃除するのでそれほど汚れてないのも有りますが給油の際に多めに撒布して
ローラー内の汚れを循環させオイルと一緒に出てきた汚れをまたウエスでふき取って
チェーンメンテナンス終了
ここまで大体5分これを毎回繰り返しています
しっかり洗浄して乾燥させ給油するのが良いのでしょうが週3回乗っていると
毎回は無理
メンテナンスを飛ばすよりも簡易的でも毎回やったほうが良いと思っています
オイルは湯水のようにバンバン使いますのであまり高いものは使えません
安くて性能的に満足するものが良いですね
値段だけ高くても????
高いと安心する?
そんな業界ですから 安い商品=ダメ商品
でもチェーンオイルに関しては話題になる2年ほど前から価格の安いエーゼット製を使っています
なぜか
エーゼットはエステル系オイルを使っているとうたっているからです
潤滑油の原料は石油系と植物油(エステル)系がしめています
自動車とかのエンジンには通常石油系のオイルを使用しますが高額で金属とのなじみが良いエステルはレース用に使われます
試しにエンジンオイル(エステル系)をチェーンに挿してテストしてみました
走りは軽いですが飛びまくりでホイルがベタベタになりました
やっぱり自転車用は違います
エーゼットは下の3種を使い分けしてます
BIc-001
適度な粘土で一年中使えます
BIc-004
走りが軽く持続性も良いのですが夏場は飛んで汚れやすい
BIc-007
サラサラなオイル、ヒルクライムなど決戦用
秋から春 BIc-004
春から秋 BIc-001
真夏になるとBIc-001でも飛びやすくなる
そんな時は粘度を上げるオイルを50:50で混合して使います
今の時期はこの混合したブレンドオイルを使っています
チェーンオイルの良し悪しは
僕の基準ですが滑らかで静か(辺にチャラチャラ音がしない)
そして抵抗感が無く走りが軽い物
夏場は粘度が下がって飛び散りますので高粘度でも抵抗はあまり感じないと思います
色々あって選ぶの大変ですがその人それぞれの使い方に合っていて潤滑性能と油膜保持が満足できれば良いと思います
安いオイルでもまめにメンテすることが1番大事
癖
今朝も4時に起きて、んっ特に問題ないか消化器系の重ったるさや痛み全く無く
今日は調子が良いようだ
朝練行こう!
今日は連光寺から若葉台をまわるプライベートコースを2周
これをノルマとし体の調子を見るライド
多摩サイから連光寺
丁度連光寺上の信号でsygeさんと合流
天国の階段、若葉台とかなりペースを落として引いてもらっている気がするが
僕は、全然ついていけません (;´▽`A``
若葉台では350wぐらいで上って行く(sygeさん体が大きいので400w以上かと)
僕はと言えばそのペースだと普段でも20秒持ちません
引いてもらって火事場の馬鹿力的登坂で一気に自己記録更新、、、なんて
無理でしたぁ~
上の信号で別れて僕はノルマをこなす
なんとかこなすことが出来た
かなり汗をかいてフレームが醜い状況に
今日の収穫
途中sygeさんに後に付いてもらいチェックして頂いた
悪い癖、シッティングで無意識に上腕と肩周りに無駄な力が入っていて上体が左右に振れ大きい
対策として、遠くに視線を置くといいらしい
確かにヒルクライムでも苦しいと地面を見ている
気を取り直して向こうを見ると少し楽になっていたのは気づいていたが
そういう事だったんだね
下りでもまわせ
たしかによく言われます
ただ、加速気味の時は良いが下りの惰性でペダルをまわすのはちょっと怖い
乗車位置とか体幹が弱いからか下りでペダリングするとなんとなく不安定になる
ようは慣れなのか、これからはちょっと意識してみよう
いつも一人で走っているので自分の癖が良くわからない
フォームとか不細工なんだろうね
sygeさん今日はありがとうございました
涼を求めて
しかし無理も禁物
5時、日陰が涼しい所を目指して
コースは尾根幹→津久井湖一周
いつも通るルートの対岸の林の中を走ります
特に三井大橋から名手橋までは林道のような感じで
舗装はされていますが荒れています
でも涼しいです
ほど良い勾配のアップダウン
まだまだ本調子ではないので余裕を持って上ります
そして折り返し地点の名手橋
5時に出たときは気温25度で涼しかったが7時をまわり30℃を超えてきた
空気はまだ温度が低いので走っていれがまだ行ける気がするが
どんどん気温が上がってくると慢性的に脱水気味の体は音を上げるのは目に見えている
ここは早めに帰途に着きます
そして家には8:45帰着
暑さ寒さに弱い僕
この時期は朝練のように早めにスタートし早めに帰着するしかないようです



