多摩川は晴れ時々くもり -57ページ目

ずぶ濡れ

やっと風邪が直って
今朝は4時に起きました

さ~て、どこ行こう
無理しないように山は止めておこう
距離も100kmぐらいまで

とりあえず多摩川を遡上し吉野街道を目指す
雲行きが怪しい、小さな雨雲が点々と映っている
まぁ、行ける所まで進んで降ったら引き返す作戦

何とか降らずに進んだが御岳山の鳥居の辺りから路面は完全ウエット
路面の水をタイヤが跳ね上げて びしょびしょ
上から降ってるなら仕方ないが上がっているのに濡れるのは気分が悪い


仕方ないのでスピードダウンしてすすむが
古里セブンイレブン手前の橋で山を見ると
斜面に雨雲が




結局、セブンイレブンで折り返す
だが、悲劇はその後
拝島あたりから雨脚が強まり結局全身ずぶ濡れ

もう~
完全に濡れてしまえばもう関係ないね
かまわず走ってしまいましたが意外に快感
冷たくて気持ち良いですね

病み上がりでも今日は意外に動いてくれたので安心しました

雨中走行後のメンテが待ってるw


季節はずれの

風邪をひきました

( ̄_ ̄ i)

火曜の朝練後、鼻水、喉の痛み発生
仕方ないので仕事以外は何もせずじっとしていた

乗らない日が一日二日と続くと何故か不安になる
大会を控えているわけでもないのに
体を作る段階でもないのに

現状が
後退するような不安に駆られる

やっと直ったような感じ
天候が心配ですが、明日はのんびり奥多摩あたりまで走ってこようかな

朝の尾根幹往復

昨夜の雨で路面はハーフウエット
裏通りは乾きが遅いと判断、尾根幹へ

行きは相変わらずパッとしないが滴る汗が気持ち良い
盆休み中に溜め込んだ毒水を体中の毛穴から放出する感じ

ただ気分が悪いのは
桜の木下に散乱する毛虫の排出物が赤茶色に広がっている
どうしてもその上を踏んでいくしかない
路面が濡れているので汚いのがフレームにへばりつく

ああ~気色悪い

もう少しすると桜の葉を食べ過ぎて丸々と太った毛虫が落ちてくるんです
ゾッとしますね

それでもアップダウンと平地の組み合わせが絶妙な尾根幹は良いコースです
往路はそれなりにTSSも稼げます


復路も快調に走りますが最近は渋滞が酷く、以外に時間を要します
アベノミクス以来、土木建設系の車や重機が多くて場所によっては信号2つで通過できない場面も
その辺を何とかしないと時間が掛かって遅刻しそうになってしまう
次に走る時はもう少し要領よく時間短縮したいです


今日も良い汗かきました
これから秋に向けて気持ちよく走れる日が増えてくれば
少しはパフォーマンスが上がってくるのではなんて
期待して励みます




田舎からの帰還、翌日のライド

仙台から昨日帰ってきました
今年は常磐道が仙台まで開通したので往復ともにそちらを利用しました。
福島の原発の近くを通過するのでどうかなと思いましたが
まっ、この齢ですから今更少しぐらい受けても何てこと無いでしょう
僕ら夫婦の意見です
これが幼い子を持つ親はちょっとって考えるんでしょうけどね

道中、数箇所に線量計が設けてあり
近くなると上がって遠ざかると低くなっていきます
家や集落が少し見えますが空き家に見えます
除染作業の光景、汚染された物を詰めた袋も大量に積まれていました

まだまだです

常磐道開通によって
仙台まで分散するので東北道と共に渋滞緩和に貢献していると思います
大変便利になりました



仙台から夕べ戻ってまず体重を量った、、、59.8kg
ガ~ン 60キロだ!
かなり食わされたからな~

そして今朝起きて体重は、、、、58.8kg
勝手に1kg減ってる

それで6時にスタートする
行くあても無い旅
多摩サイ、、、、なんだか重い
実際は体が重いのだが自転車が重く感じる
人も自転車も多いので浅川へと逃げる
それでも人は多い
いつもよりちょっと遅かったからだね

あても無いまま終点
武蔵陵墓地が近いので行ってみる

当たり前だが、、入れないようだ


太い道の突き当たりだが、奥が遠すぎて何も無い、何も見えない
入り口横には交番があった

ん~ちょっと走り足りない
体もだんだん馴染んできたようで
欲している

スマホ見て
美山通りへ
そして秋川街道で武蔵五日市まで
いい加減暑くなってきたので睦橋通りをそそくさと退散
脚がまだ逝ってないようで都民の森の帰りよりやたら回る
面白がって飛ばしていたら多摩川に着く頃には逝っていた


こう言うでたらめで何も身にならないライドも
たまには楽しいかもしれない

これも有りだ!


体重は、、、57,5kg、、、へへ戻ってるし



昨日と今日

昨日からお盆休みに入っています
2日連続ライド、事情が重なっており休日なのに両日共に朝錬のみとなりました

昨日は
連光寺→多摩大坂→尾根幹→戦車道→多摩テック→高幡不動→いろは坂→記念館通り

相変わらずパッとしない
湿度が高く汗だけは大量に噴出

堀の内からの多摩テックの坂は久々
相変わらずヘビーな香りでパワーをもらう
特に夏は香りも格別である
都会の人間には耐え難いものでも僕のように田舎で育ったものには
香りと一緒に懐かしさが漂う

相変わらず脚の裏側に集中して
シッティングでは前側を使わないように心がける

ひとつ気がついた
坂で後ろ側だけ意識して走っていると
たまにダンシングしたときに凄く楽である

と言うことは
やはり
普段シッティングでも前側に負担が掛かっている
だから途中でダンシングを入れても辛いだけだったのかもしれない

ひとつ発見でした



そして本日の朝練
もう、連続だとダメね
いつも1日~2日は休養を入れているのでたとえ朝錬のみでも
疲れが取れないようです

いつもの連光寺、若葉台コースだったのですが
あまりに体がかったるいので
刺激入れに普段行かない坂
どこか無いかな~

有りました
高昌寺の坂

駒女の信号を入って直ぐ右の坂を上って行きます
これが意外ときつい
途中ゲロ吐きそうになりました
なじみの無いところは精神的ブレーキが弱いので
慢性化したときの刺激入れに良いですね




雲行きが怪しくなってきたので
ちょっと早いが退散です
(結局降らなかった)


明日からの3日間は仙台と石巻へ墓参りへ行ってまいります
その間忙しくて乗れそうもないので自転車は置いていきます

後は日曜の最終日に乗れるかな