ガーミンのペダル(サイクルモード2011)
2012年の春に発売予定のガーミンのパワーペダルが展示されていました
パワー、左右バランス、ケイデンスが測定可能
EDGE800にソフトウエアをバージョンアップして使用可能となります。
気になる価格は未発表ですが海外で US$1,500
正規日本使用で\120,000~\150,000 ぐらいかな
並行物でも\100,000近くするのでしょう
安けりゃ遊び感覚で買いたい気もするけど
貧脚を再認識するだけで私には役に立つとは思えないアイテム
値段がべらぼうに高いから、購買意欲が沸かないな!
それから、これも見ました。
パイオニアのパワーメーター付きサイコン
噂の商品です。
内容とか詳しいことは聞いてきません
私の印象は、とにかくでかい
EDGE800よりも大きい?
パイオニアだから信頼できる商品でしょうが
でも本当に発売するのかな?
同じくパイオニアのナビゲーションの方は確か2月発売予定とか言っていたような気がします。
良いの見つけた(サイクルモード2011)
これこれ
FUKAYAブースで良いの見つけた
画面は iPhone/iPot touch
MINOURA マグテックツイン(ローラー台)にマッチしたトレーニング専用アプリ
Live Training (iPhone/iPot touch)
たとえばルートラボで作成したコースを入力しトレーニングスタート
画面に表示される負荷数をハンドルに固定したリモコンダイヤルで設定する
コース変化に伴いダイヤルを回すのはちょっとめんどいが
さまざまなコースレイアウトを設定できると面白いのでは
上の画面を見ると
ワット、 スピード、 ケイデンス、 ハートレートが表示するようになっています
となるとセンサーはどうなる?
今使っているGARMIN Edge500 のANT対応センサーが使えれば嬉しいけど
あとセンサーとiPhone間の通信は別売りの通信アダプターが必要みたいです
その通信ユニットがいくらするものか、気になります。
それからアプリは11月、今月発売らしいです。
おっと
それより先にマグテックツインを用意しなければ意味がありません
サイクルモード行ってきた~
幕張行きは電車となり早朝出発
自宅を7:30 出発
京王線 - 都営新宿線 - 東西線 - 武蔵野線 9:40 海浜幕張着
この時点で電車で来たことを後悔する
しかも今日は女王が同伴(幕張だからアウトレット目当てでしょう)
兵隊は幕張までの道中、気を使うから余計疲れる
続く~、何処までも続く~列、、、、結局駐車場入口のエスカレーターまで並んだ
年寄りを歩かせるな!
入場するのに更に疲れる
ふ~
まっ気を取り直して(B型は立ち直りも早い)
サイクルモード2011 東京 へ突入です。
入場してすぐ人だかりを発見
3本ローラーに手放しで漕いで、更に講義している
福島康司氏を発見(福島は旧姓で現在は相沢さんです)
その相沢氏の講義が面白く、しゃべるテンポも良いので
しばらく聞き入ってしまいました。
しきりにMINOURAの3本ローラーを進めていました。
向こう側では、参加者が3本ローラーを体験していますが
ちょっと怖くて見ていられません
屋内で転倒の危険が伴うのはちょっと考え物です。
だけど講義は面白かった。 (o^-')b
ちょっと戻ってコルナゴ・ブース
2010年のツール・ド・フランスで新城幸也選手が第8ステージから使った
COLNAGO C59 必勝号
漢字で名前、必勝と書かれていました。
これに乗った新城選手はモチベーション上がったでしょうね
こちらのガーミン・サーべロは?
今年のツール・ド・フランスで大活躍した。
ご存知
でした
ロードバイクというよりもまるでTTバイクのよう
このカラーリング
さすが DE ROSA かっこイイ
山岳王
他にも色々気になったものとか沢山ありましたが
今の自分はCAAD10のグレードアップと自身のパフォーマンスアップの事しか頭に無いので
完成車はこれぐらいです。
もうちょっと紹介したいのですが疲れたので明日にします。
お休みなさい。
おしりの痛みが、 あれっ?
前にも何度か上がったテーマです
ロードバイクに乗り始めて、ぶちあたった壁
サドルとお尻の関係
お尻というより小股が痛い、尾てい骨の先が痛い
過去随分悩みました
一時は、サドルのせいにした。
ポジション? ステム長のせいにした。
だけど、未だ何も変えてない。
ロードバイクに乗り始めて4ヶ月が過ぎ、今は殆ど気にならなくなったのです。
はじめ痛かった訳
1.フォームが悪く、骨盤が立っていたから
今はなるべく背中を伸ばし骨盤を前傾させている
元々、背中を丸める癖が強いらしく気が付かない間に背中が丸くなって
骨盤が立っていた。
2.ケイデンスを意識して回転を速めると勝手に前座りになっている
これは、仕方が無いことなのですが
お尻を痛めないようにちょっと意識してサドルの後ろへ少しずらして座る。
また前に出てくる、たまに意識して後ろに戻す。
ようは同じ位置に長時間座ると圧迫が強くなってくる
それを防ぐためにも座る位置を気持ち移動する
3.ハンドルに加重をかけないように乗っていた
ハンドリングを正確に安定させるには体重をハンドルに乗せない
そんなこだわりがあってお尻に加重が掛かりすぎていた
確かに加速したり前傾を意識し腹筋を使っているときはハンドルに加重は掛かりにくい
でも、いつも加速していたらすぐ売り切れになってしまう
休む、休む時には必要に応じて腕に体重が乗り結果サドルに掛かる加重が減り
お尻の負担が減る
あまり掛け過ぎるととっさの時に腕が突っ張って思うように曲がれないので
気をつけましょう。
何より腕が突っ張っているのはかっこ悪いからね
いずれも自分なりに分析した結果です。
個人差があるので皆さんに当てはまるかどうか
これだけはいえます。
慣れないサドルとかポジションだと違和感や痛みは出るはず
すぐにダメ出しせず。
ちょっと考えて乗ってみるのもお尻の痛み対策になるかな
と思います。
明日は幕張行ってきます。
では
車のライト
国土交通省と警察が推薦する自動車のヘッドライトの使用法
「対向車がいない時には積極的にハイビームを使用する」
国土交通省はヘッドライトに関する基準を改正し、走行状態に応じてハイ・ローを自動で切り替える装置の基準を整えた。
補足として、対向車や先行車にまぶしさを与えない工夫を施した上で、ハイビームを最大限に活用できる事
問題は、自転車や歩行者が暗い道で自動車のハイビームに照らされた時にはまぶしくて何も見えなくなる。
最近は明るさの上限も改正され出てくる新車のライトは益々まぶしい
都内でハイビームに切り替えるドライバーは少ないですが、郊外となると街頭も無く自転車や歩行者にとって大変危険です。
自動切換えの場合、今回の基準改正で、更に「75m前方の対向自転車を検知した場合は自動でロービームに切り替わる装置」と有ります。
車側が何を検知して、対向自転車をと認識するのか?
考えられるとしたら多分ライトでしょう。 (自動切替ライトが自転車のライトを検知してロービームに切り替わる)
ハイテク技術とは凄いものです。それを考えると自転車のヘッドライトの存在が重要だって事ですね。
居ますよね
相手が自転車だとハイビームのまま切り替えない人
ヾ(▼ヘ▼;)
そんなハイビームのまま切り替えない自動車に対向して、パッシングできるサイクルライト無いかな~
自転車用だといくら明るいライトでも光量が足りないからパッシングしても車は気が付かないか
┐( ̄ヘ ̄)┌











