車のライト
国土交通省と警察が推薦する自動車のヘッドライトの使用法
「対向車がいない時には積極的にハイビームを使用する」
国土交通省はヘッドライトに関する基準を改正し、走行状態に応じてハイ・ローを自動で切り替える装置の基準を整えた。
補足として、対向車や先行車にまぶしさを与えない工夫を施した上で、ハイビームを最大限に活用できる事
問題は、自転車や歩行者が暗い道で自動車のハイビームに照らされた時にはまぶしくて何も見えなくなる。
最近は明るさの上限も改正され出てくる新車のライトは益々まぶしい
都内でハイビームに切り替えるドライバーは少ないですが、郊外となると街頭も無く自転車や歩行者にとって大変危険です。
自動切換えの場合、今回の基準改正で、更に「75m前方の対向自転車を検知した場合は自動でロービームに切り替わる装置」と有ります。
車側が何を検知して、対向自転車をと認識するのか?
考えられるとしたら多分ライトでしょう。 (自動切替ライトが自転車のライトを検知してロービームに切り替わる)
ハイテク技術とは凄いものです。それを考えると自転車のヘッドライトの存在が重要だって事ですね。
居ますよね
相手が自転車だとハイビームのまま切り替えない人
ヾ(▼ヘ▼;)
そんなハイビームのまま切り替えない自動車に対向して、パッシングできるサイクルライト無いかな~
自転車用だといくら明るいライトでも光量が足りないからパッシングしても車は気が付かないか
┐( ̄ヘ ̄)┌