エアゲージがこんなに使えるとは
いままで古いエアゲージを使って
たまにエア圧でも計ってみようかなんて
やってみると計るどころかドンドン空気が漏れていく
およそ20年前の代物 (;^ω^A
細かい調整は諦めてた!
それが
10日ぐらい前の話
仕事で珍しく新宿を通ったので3丁目で降り
Ysの何館だったか小さいほうの店へ立ち寄り
特に何がというわけでもなくぶらりと見てると
パナレーサー デジタルタイヤゲージ
どんなんだ
家に帰って早速使ってみることに
まずはバルブに差し込む
空気がまったくと言っていいほど漏れない
フレンチバルブのネジを緩めて差し込むだけ
ほんの0.2秒ぐらいでピーっと電子音と共に測定完了!
ウョ~ッ 目からウロコとはこの事だ
しかも、モードを切り替えて調整モードにすれば
ゲージをバルブに挿したままボタンを押して空気圧調整が出来る、楽~
って
みんな、知ってんだろうな (-。-;)
戦車道ポタ
その昔の「戦車道路」
戦車のテストコースらしい
以前から行ってみようかと思っていたポタコースです。
ルートラボにリンクしてますよ
尾根幹から町田に下りてきた道
なんだか別世界、すぐ近くに多摩ニュータウンとか南大沢があるとは思えないのどかさ
どこから戦車道か?
小山内裏公園の中を通る
いつの間にか尾根幹と多摩ニュータウン通りの上を越えていた
雲が無ければ
今日は少し遠くに行くつもりでしたが
昨日はクルマで仙台往復、疲れた~
ので
近場に切り替え
かねてから行ってみたかった「戦車道路ポタ」を決行
自宅を出て、鶴川街道ー尾根幹
尾根幹の一番長い坂を登っていたら
いつもと明らかに違う疲労度、これしきの登りで?
しんどい
頂上を超えたところでギブアップ、今日はダメな日だ
ここでしばらく息を整える事に
ところが休憩しても立ち直るどころか
時間が経過しても落ち着かない、なんかしんどいまま
あれ? 俺はここから動けなくなるのか?
結局20分後なんとか落ち着いた。 死ぬかと思ったよ
引き返すかそのまま行くか迷いましたが、のんびり行けば大丈夫しょっ
その後、体調は回復しいつもと変わらぬレベルになり
後半は、調子を崩した事さえ忘れてた。
あれはなんだったんでしょうね
最近、寝不足気味
仙台往復で疲れが残った
それと53歳、これのせいか
警告! 年寄りが調子に乗ると死ぬぞ
普段の体調管理は大切だー
それではまた
多摩川サイクリングロード 上流篇
いつも利用している多摩サイ
少し前に様々な問題を書きました
それでも私は問題点を考えながらも利用し続けます。
その多摩川のコースがよく解らないと言う方のために
私自身は上流にしか行かないので今回は上流篇としました
スタートは鶴川街道の多摩川原橋から終点は羽村堰を超え阿蘇神社までです。
ガーミンのGPSサイコン等にご利用下さい。
コースには注意点のコメントを入れて有りますので始めての方は一読を
フルクラムレーシング1 インプレ
ホイルを SHIMANO RS10 から
FULCRUM RACING 1 2-WAY FIT に変更してから
だいたい200kmぐらい走ってみての感想
1カ月半ほど前だったかな取り替えたのは
その頃、自分はアキレス腱炎の為乗っても怖くて殆ど踏めず
徐々に、直って
今では普通に近い状況まで回復
と言うか、歳だからケガするとなかなか直らないね
で、やっと直ってきて貧脚ながら少し踏んでみた
履き替えてすぐ感じたのは、バイクが軽い
取り回しはもちろんちょっと乗っても明らかに違う
おおーさすが、良いホイルは違う
一番良いところ
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加速が良い、ぐいぐい加速する
スポークがアルミで太いからハブから伝わった力がリムに効率よく伝達される
そんな感じ
信号待ちからGO
軽くダンシング、スピードを読むと軽く35キロオーバー
これは私の力? 違いますホイルに走らされてる
そう感じるほど RS10からの違いは明らかです。
いまいちダメなところ
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硬い、パンパンはねる
硬さが、良い所にも欠点にもなる
小さい盛り上がりでもポンポン跳ねる
その対策は、チューブレスタイヤ
2WAYFITだから良いけどクリンチャーだと自分には無理!
愛車キャノンデールCAAD10はアルミバイクなので余計はねるのかも
カーボンだったらもう少し吸収してくれるかな、、、多分ね
やたら幅広のアルミスポーク、圧巻!
ごろっとしたぶっといニップル、凄すぎ!
リムの切削軽量化、ん~ 萌え~
あぁ、変態だな
この太いニップル、幅広スポーク、切削跡が鋭角なリム
これらは、空力的には不利な物
空力を犠牲にしてまでこの形にした目的は?
おそらく空力を感じない位置から、爆発的な加速で先行するため
加速力なんて自分にはありませんが
我なりの加速感が楽しめるホイール、ダンシングが楽しい。
出費が無駄でなかったことが嬉しい
ついでにスプロケをデュラエースに変更
駆動系の軽量化は走りを軽くします。
このDURA-ACEのスポロケ(7900)は105(5700)と比べると
空回しした際に振れが少ない、正確に回転する
重量も軽いのだが、自分レベルでは体感できなかった。
これまた、ついでにチェーンもデュラエースに
ピンが中空で軽量、、、若干ですが軽くなってます。
上がDURA-ACE CN7901 252g
下が105 CN-5701 267g
たった15g されど -15g
以上
やっぱり、いじるの楽しいね~
鳥になる
自らの体力が続く限り
ロードバイクが有ればどこでもいける
その時の気持ち次第で
海、山、川
どこでも
地面すれすれ、たった1メートルを飛ぶ鳥のよう
自らの翼は体力が続く限り飛び回るのです
鳥になる、ふとそんな気がしました。
今日の折り返し地点、6時なのにまだまだ暗い
ふと現れた多摩モノレール
あわてて撮ったので、このピンボケ
それでも以外に味がある写真です
今日は曇りでも以外に寒くなかった
寒波が迫って、明日から低気温
これからますます大変だー

















