本栖みち 103km
3月15日10:00~16:30 曇りのち晴れ 17~13~21℃ルート:県414 ⇒ 県71 ⇒ 県75 ⇒ R139 ⇒本栖湖 ⇒ R300(本栖みち) ⇒ 富士川東岸(県9,県10)走行距離:103km獲得標高:1520m平均速度:20.4km/hコース難易度:★★★★☆ 獲得標高、テクニカルな高速ワインディング、後半の大小コブ連続 一時暴風気味コース満足度:★★★★☆ 山々の景色が徐々に春めいてきておりすがすがしい気温が上がる予報にフジイチを考えていたが、出発が遅くなり、本栖湖方面に変更。じっくり登って、標高900mの世界でも暖かく、伸び伸びと走ることができた。しかし昼過ぎから、山の木々が唸りを上げる程の風が吹き出した。軽いロードバイクは風に煽られたらひとたまりもなく、楽しいはずの本栖みち下りも、ブレーキ引きずって恐る恐る下りてきた。富士川沿いに出てからも吹き上げの向かい風で、頑張って漕いでいると、右ふくらはぎが攣りそうになり、ミネラル補給のため野菜ジュースを飲んで抑えた。ライド時にコンビニには立ち寄らないようにしていたのを、禁を破ってしまったが、この時点では帰れなくなるかもと思っていたので仕方がない。その後は戦意喪失し流していると、オレンジジャージがスーっと抜き去っていった。頑張ればついていけない速度ではなく、再びスイッチが入って必死で追いかけ、何とか地元まで戻ってくることができた。オレンジの正体は女性(レーサー?)で、まるでストーカーみたいになってしまったが、私にとっては救いの女神の様だった。とても感謝している。