ザッツ!談 -9ページ目

【トラステ】癖はなおらない

癖なんてないと思っていたけど、行動を見直すといろいろありそうな気がしてきた。


例えば、銭湯へ行くと水風呂に入る。水風呂は主にサウナで身体を熱くして入る人のためだったりするが、私はサウナが嫌い臭いから。でも、水風呂に入るのが好き、いつも行く銭湯は水温を12℃くらいに冷やした水を使っている。入るとき、その冷たさで心臓がバクバクするのがわかる。肩まで沈みじっとする。水の動きを意識しながらそのまま数分。1分、3分、5分、だんだん意識が集中してくる。見える景色ががぐにゅうっと曲がってくる。あぁあと30秒でプカッと浮かんじゃうかもという限界までがんばってから高温風呂へ。いきなりの熱で手足がしびれて動けない。ウウッと言う顔をして動けるようになるまで待つ。それからまた水風呂へ。他にそんなことやってる人はいなさそうだから、これは癖なんだと思った。

知財権侵害、懲役を最高10年に・・・問題はどこに

知財権侵害、懲役を最高10年に強化・政府最終案
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20050605AT1E0400204062005.html


15年前ある家電メーカーの研究室
「田中君、ついに家庭用のCD-Rドライブが完成したぞ。」
「山田部長これで家庭でも簡単にCD-Rにデータをコピーできるんですね。」
「そうだとも。誰でも手軽に簡単に音楽CDを全く同じものにコピーできるんだ。」
「え、部長、それは海賊版行為じゃないんですか。」
「大丈夫だ。個人が家庭内で利用するために複製を取るのはいいんだ。」
「でも、そんな建前が嘘っぱちで、今だって他人の分もカセットテープにダビングしてるじゃないですか。それが全くCDと同じ品質になるってことは、今以上に簡単に海賊版を作れることなんじゃないですか。」
「田中君、君も大人になりたまえ。包丁を作っている会社が、包丁を使った殺人が起きるからといって、包丁を作るのをやめたりするかね。」
「部長それは極端ですよ。包丁は最初から調理目的の道具ですが、CD-Rドライブはデータのコピーが目的です。音楽CDやソフトのコピーに大半の人が利用するのは目に見えてるじゃないですか。包丁を握ったからって人殺しはしないけど、CD-Rドライブは使っってみてそれがきっかけで海賊版の犯罪者になる人が出るのは間違いないですよ。」
「はぁ、わかってないようだね。それがどうしたというのだ。それで逮捕されるのは誰だ。君か私か?違うだろ犯人はその海賊版を作り売った奴だ。我々には関係ない。犯罪を犯した奴が悪いんだ。」
「でも、このCD-Rドライブが世の中に普及しなければ、少なくともCD海賊版犯罪が大量に出ることはないはずですよ。大体、個人が複製してもいいなんてのもおかしい。元のCDから聞けばいいだけじゃないか。」
「田中君、落ち着きたまえ。たしか君は子供が生まれたばかりだったね。どうだね、空気のいい田舎で生活したいかね。それとも今のままの生活を続けたいかね。」
「部長、それは・・」
「もちろん田中君の言うとおりだ。このCD-Rドライブが普及すれば多くの人は音楽CDやゲームソフト、ビジネスソフトを気軽にコピーするだろう。それがなぜ犯罪行為なのか理解していないし、そのための情報も不十分だ。実際この手のソフトは誰の目にも”コピーしただけじゃん。ほんとは安いんじゃないのみたいな”という程度にしか認識されていない。罪の意識は軽い。軽いからみんながやる。みんながやるから売れる。ウハウハだ。そして君の子供のミルクも買えるという訳だ。」
「でも、部長、犯罪を生む道具を作っていることに変わらないのでは」
「自動車はどうだ。かっこいいコマーシャルを流して、車内は快適。高い車に乗ると自分が偉くなった気分にさせてくれる。でもこの道具は二酸化炭素を排出し、さまざまな有害物質を空気中に撒いている。触媒で浄化しているというのは売り続けるための言い訳だ。道を歩いてる人にぶつければ簡単に殺せる。自動車本来の目的のために使うだけで地球に迷惑をかけている。そんな道具を作る企業がトップ企業として称えられ崇められるのだ。おかしいのはうちだけじゃない。みんながおかしい。だからいいんだ。」
「でも、部長・・・」
「自分のためだけを考えればいい。今の生活をやめるかね?」


「・・・・いいえ。」


GEOのVOD

VODサービス“GEO@チャンネル”を発表
http://ascii24.com/news/i/serv/article/2005/06/02/656184-000.html


きっと未来にはビデオオンデマンドは当たり前になるのだろう。と、いうのは比較的考えやすい未来図なのだが、このサービスに参入して成功した企業はいない。オラクルやNTTも大規模な実験をかつて行っていたのは10年以上前の話し、最近は有線やYBBも挑戦中。ブロードバンドインフラがかなり整ってきた今だから成功の可能性がありそでなさそでであはるがどうなんだろう。


パソコンベースのVODでは既にアダルトが大成功している(アダルトしか成功していない)。映画やテレビやアニメなどの動画サービスが伸びない理由を著作権のせいにしているが、言い訳があるからそう言ってるように思える。自力ではなんともならない最もらしい言い訳が好きな人は多い。でも、パソコンで見るってのはだめだと思うなぁ。


今回のGEOのVODはテレビで見るためのサービスであるところがわりと新鮮。やはりこの手のサービスはテレビでなきゃ。専用のセットトップボックスにADSLか光を接続して準備完了。リモコンでコントロールできる。5.1chも対応。操作画面も簡単そうだ。現在のタイトル数が1000本、8月には5000本にもなる。


でも、これダメだな。


月額1600円の見放題のプレミアムプランが全然インチキだ。見放題で見れるのはGEOが選んだ100本の中からだけ。たった100本、コンテンツのジャンルで分ければどうなるか、amazonのDVDの大きいジャンルで14種類その中の映画だけでも20種類これでは見たい映画に当たる確率低すぎ。


普通のビデオ屋でも2万本くらいのレンタルビデオの品揃えがある。GEO厳選100本以外の作品を見るには別途1本単位で料金が発生する(最大400円程度)。GEOのレンタルDVDの新作料金よりも高い時もある。結局、最初から月額1600円では利用者が満足できない仕組みになっている。残念ッ


でも、そりゃそうだよなぁ数千タイトルの見放題なんてよく配給会社と契約できたなって思った。実際は毎月100本だけが見放題のライセンス料を配給会社に払って、他は個別の料金から支払う。個別の利用が多くなる仕掛けにしておかないと、見放題の100本のサービス実施も許されないだろう。仕方がないか。


最近のGEOは動きがおかしい。レンタル料金が店舗によってずいぶん違う。うちの近くのGEOは旧作DVDは7泊8日で100円だが、店舗によっては180円、200円、240円のところもある。全部GEOポイントカードは共通。なんかへん。一番おかしいのはHPのデザインと使い勝手だがこれは関係ない。会員登録しているのにもう一度登録させるキャンペーンのやりかたもかなりおかしいがこれも関係ない。


見放題の100本では気に入るジャンルは数本しか見つからないだろうから100円のGEOのほうがオトク感がある。それに毎月キャンペーンもやっているから半額(なんと50円だ)のときに大量に借りてきてDivXに変換してPCに保存して、LANでテレビに繋いでいつでも見たいときに見るほうが安上がりだし、騙された感もない。


音楽ダウンロードもアメリカではダウンロードし放題が主流になりつつある。映像もそうなるのかな。やっぱりアダルトが一番成功するだろうな。でも、上場企業が表向きはアダルト専門VODなんて言えないから。半年くらいしたら、あらあらアダルトコンテンツがいつの間にか半分くらい占めていると自然に移行するのがいいのかも。


※VODならレジで「今日は男のバイトいないじゃん。まいったな」ってこともないし。

【トラステ】癖ではない、生産性の追求

わたしはコンビニの弁当を温めなおさない。電子レンジで電波で食品を温めることが生理的に受けつけれないというわけではない。めったに使わないが便利な道具だと思っている。なぜ温めなおさないか、冷たい食品が好きだから。それは一理ある。カレーでもなんでも冷たいほうがいい。冷たいと香りがうすくなり、舌で感じる食品そのものの味の本質が明確になるからだ。でも、ほんとは猫舌だったから。


温めなおさない理由は生産性のためである。お弁当を食べるとき蓋を開ける時点でどういう順番で食べていけば効率よく食べれるのか一瞬で計画を立てる。ただ、速く食えばいいのではなく、食べ終わったときにどれだけ器が美しい状態になるかにこだわる。箸でお弁当のピースを摘み上げるたびに、無駄に器を汚していないか、そのピースを使ってきれいにできる方法はないかを考える。もちろんどこからピースを割っていくかも重要である。


そのことと温めなおさないことの関係は特にご飯にある。暖かいご飯は柔らかく崩れやすい。それに対して冷たいご飯は崩れにくく思い通りの直方体のピースにできる。無造作にご飯を取ることはありえない。必ず均等のピースになるように意識している。無駄なおしゃべりをしながらも、きっちり計画的に食べ進めていく。ソースやたれが食べるときに外側に出ることも気に入らない、これらも温めなおすとゆるくなり流れ出すからイヤだ。


こうして食べていくと効率よくかつ食べ終わった器はきれいな状態になる。コンビニのお弁当に限らず食事のときにはいつもそうしている。食事自体対して興味のない行為だから、なにか目標を持たないと退屈なのだ。



問題の本質は・・・ノリ

ドンキ、従業員派遣で支給は弁当代だけ 公取委指摘
http://www.asahi.com/national/update/0602/TKY200506010307.html


メーカー、問屋、小売で一番偉いのは誰?なのかはわからないけどロジックとしては、メーカーは直販よりも大量注文してくれる問屋や小売本部に買って欲しい、問屋や小売本部は仕入れた在庫は小売店に買ってもらうしか道がない。小売店はその商品を売るか売らないかの決定権を持つ。その商品が売れないと困るのは問屋、抱えた在庫は小売店にいくしかないのにそこに行けないなんて困っちゃう。大量在庫になりそうな商品なんて仕入れたくない。小売の売りたいものを仕入れるようにしなくっちゃ。メーカーは問屋や小売本部が仕入れてくれなきゃ商品は倉庫から出て行かない。問屋や小売本部が仕入れたいものは、小売の売りたいものである。誰が偉いかはわからないが、小売にいやんと言われて一番困るのは逃げ場のないメーカーになる。


「行くしかないだろ」と上司は電話を切ると自分の方を見た。作業はいつも深夜過ぎだからそのせいでデートを断ったりすることもないのでそれほどいやではなかった。でも、どうしてもいやだったのは支給される弁当だった。いつもノリ弁なのだ。ホカ弁屋のメニューで左下に小さく載っている一番安い弁当。値段が安いから不満なわけではない。別にノリ弁だって構わない。明け方まで働いて腹も減っているのだからないよりはありがたいが、すっかり冷めているのがいやなんだ。ノリ弁はホカホカじゃないと海苔の香りが出ないのだ。冷たくなったノリ弁は海苔はぺしゃぺしゃでご飯に貼り付きその上に白身魚フライとチクワ天がめり込んでいる。ご飯の上に載っかってるのではなく蓋を留めるゴムでめり込んでいるんだ。これではフライのカリッとした食感がご飯の蒸気でだいなしだ。まったく気がきかない。公正取引委員会はこの問題について指摘していない。遺憾である。




事件から1年。御手洗さんの手記(全文)を読んで

御手洗さんの手記(1)

御手洗さんの手記(2)


まっとうなことが、わかりやすく整理されている。どこにも非がない文章。ここまで自分を掘り下げた上で、整理して書くことはどんなに大変だっただろう。激情に流された文章だったら、こんなに胸を打たない。さすがプロ、と思うと同時に、この1年間どれだけ大変だったのかと、読みながら涙が出た。


「なぜ」への果てしない旅。暗い穴をのぞくような作業。


親としての子供へのかかわりかたについての下りは、私にとっても痛い。自信満々の子育てなんかあるのだろうか?あるところは自信があり、あるところでは不安で、迷い迷っている私にとって、「これまでの子育てが足元から崩れる感覚は今でも消えません。」は、まったく他人事ではない。


被害者の親としての感想のほかに、


加害者のその後を公表することについて

実名報道の是非


についての問題提起。これから日本を背負う子供たちに関しては、考えていかなければならないことがたくさんあるのに、それにしてはやっぱり大人がダメすぎないか?と思うことは多い。

「光る大きな玉」目撃相次ぐ

「火球」目撃情報相次ぐ 関東から九州、広範囲で
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20050526/20050526a4600.html


銀河の果て、地球人には未知の世界。過去より伝えられる大いなる存在がここにいる。わがままな彼らは、その昔絵を見たいと言って、地球人に地球の大地に大きな鳥やサルの絵を書かせた。チェスの駒がいるといっては石で巨大な胸像を作らせた。背中がかゆいから寝転んでゴリゴリしたいと数万人の地球人を使って四角錘に石を組んだ。


昨夜のことだった。


「おい、ちょっと。見てみ」
「なんやねん」
「はなくそ」
「うわっ、汚な~」
「ごっつでかいやろ」
「でかいけど、近づけんなアホ」
「過去最高や。2時間かかった」
「どないすんの、それ。食うんか」
「ドアホ、食うか、ピンすんねん、ピン!」
「飛ばすんか、気ぃつけろよ。この前、星一個つぶれたからな」
「大丈夫や、太陽狙ってジュッや」
「いくで」

「ピンッ!」

「おい、そっち地球や」
「うわっ!やってもた!」


その頃、地球では・・・

キズは乾かさない、消毒しない、って、じゃあ私たちが塗っていた赤チンはどうなる?

健康プラスα キズ治療の新常識は「消毒しない」「乾かさない」 - nikkeibp_jp-


キズはねー、乾かすのが基本だと思っていたよ。ついこないだまで、キズ薬のヒット商品、男の子のお母さん必携のスプレー式で、キズを乾かすキズ薬は、まさにその典型。キズをスプレーの粉のクスリで固めちゃうのだ。


でもそれじゃあ、ダメらしい。歯医者に行くといつも思うんだけど、昔の常識って、いったいなんだったんだろう?


確かにスプレー式のキズ薬は、その時はいいんだけど、治りが悪い気がして、1回買っただけでやめてしまった。あとは軟膏とガーゼ。


え?ガーゼもだめなの。ふーん。くっついたガーゼは痛いもんね。ようするに


ツバつけときゃ治る


っていうのが、正解だったんだな。


手軽すぎる詐欺

ネット競売詐欺100件、自首の37歳男を逮捕
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20050517/K2005051703460.html


出品したヤフオクの落札期限のことすっかり忘れていた。三泊四日の旅行から帰ってメールを見ると落札者からのクレームメールが届いている。「何回メールを送っても返事がないってどうなってんの詐欺野郎。ふざけんなよ。」同じ人から非難のメールが何通も届いている。

悪気はなかったのだから、謝罪メールを書いて振込み先を案内した。ところが「騙すつもりでしょ。信用できない。評価マイナスにしてやる。」評価のところに、こいつは詐欺師だとか書き込まれてしまった。こっちだって悪気はなかったんだから、なんでこうまで言われるんだ。だんだん腹が立ってきた。

数日後、入金されていた。でも、商品は送らなかった。わざとじらしてやろうと思ったからだ。ひどく言われたし、こっちの評価まで下げられたお返しだ。詐欺師とまで言われたんだから不安にさせてやれ。いい気味だ。そんな軽い気持ちからだった。

3日たっても相手から連絡が来ない。一週間が過ぎた連絡は来ない。そのまま私も忘れてしまっていた。思い出したのは翌月銀行でお金を引き出したときだった。「あっ。」「連絡も来ないし、まぁいいか」そのままお金を使ってしまった。

それから数ヶ月したある日、ファッション雑誌を見てどうしても新しいヴィトンのバッグが買いたくなった。高い。でも欲しい。雑誌の写真を見れば見るほど、これは自分の物になるべき物だと思えてきた。でも、高くて買えない。ヤフオクにないかな、でも偽物ばっかりだし・・・。

そうだオークションだ。以前商品を落札した人が入金して送らなくても何も言われなかったことを思い出した。ちょっとだけならきっとみんな気にしないんだ。そんなに高くなければきっとあきらめるんだ。そうだ、これでヴィトンのバッグが買える。

最初は数千円くらいの商品を出品した、商品なんてない。写真だけコピペで完了。でもこれだとたくさん出品しないとお金がたまらないし、いつばれるか心配だ。もっと高いもの次はデジカメ、パソコン、液晶テレビ、とっくにヴィトンのバッグは手に入れた。でもやめられなくなった。

「落札された商品を送らない。」たったそれだけでできる。
なんて簡単なんだろう。被害者の人には悪いけど、顔が見えないから、罪悪感も感じないし、メール見なけりゃいやな気分にさせられることもない。それに警察からの連絡もない。誰でもこんなに簡単にできることだからきっとたいした罪じゃないはず。

あぁネットオークションと出会えてよかった。これがなかったらこんなに簡単な金儲けに気がつかなかった。


アナログで悪かったね

Apple、iTunes 4.8リリース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0505/10/news009.html


家に数百枚のCDそれよりもずっと多いレコードがある。中学生の頃から聞き始めて、高校・大学時代はバイトしてはレコード買ってを繰り返していた。今でもCDショップへ行けば2時間でも3時間でもいられる。


iTuneも最初の英語版が出たときから利用しているから、もうずいぶん長い間使っているMP3プレイヤーも使っているし、カーステレオもMP3対応のに替えてMP3を数百曲入れたCD-Rを聞いている。


iTuneは主にkarbangoの提供していたインターネットラジオを聞くためだった。spinnerやi-boxなどのネットラジオが好きだから。最近になってMP3プレイヤーを使うようになってから、CDをiTuneに取り込み始めた。


音質も悪くない、曲も変わらない、でも変わったのはSKIPボタンをよく使うようになったこと。これが気に入らない。


頭だけ聞いてもしくは、頭さえも聞かずにSKIPするんだ。アナログレコードを聞くとき1曲飛ばすなんてことはしない。しにくいしね。CDのときもSKIPしていったら、すぐに終わっちゃうからやっぱりあまりしない。


でも、iTuneやMP3プレイヤーだと違うんだ。どんどんSKIPしてしまう。聞きたい曲だけを聴くことがいけないわけではないんだけど、なにか楽しくなくなった気分になる。前は音楽を聴くことはすごく楽しかったのに。


アルバムってのは、どの曲を収録するか、曲順をどうするか、そんなことまで考えて作られている全部でひとつなんだ。SKIPしないで次の曲を聴くのが楽しかった。最後まで聴くのが楽しかった。


なんでだろうデジタルに変換したとたんに、音楽が軽くなっちゃったよ。これならいっそSKIPの多かった曲は削除してみたらどうだろう。SKIPする手間がなくなる。それで何曲残るんだろう。


アナログな考え方なんだろうな、こういうのって。
 

 関連ブログ(これもアナログなんだろうなぁ)
http://talktalk.ameblo.jp/entry-5c0ea434a551d5b0826e781d7ec05b34.html