シリアルの箱から60センチのヘビ
ヘビはアカダイショウ。アオダイショウだったらもっと大きいね。よく世話をされていた形跡があるところから、飼いヘビの可能性も。
もう俺はウンザリなんだ。
毎日毎日四角い水槽の中。
飼い主が今日ものぞき込んでる。
でっかい鼻だなぁ。
俺こいつ嫌い。
エサなんかくれなくてもいいよ。
飢え死にしてやる。
でも俺一応野生の血が流れてるから、
本能が飢え死にはさせてくれないんだよね。
逃げてみようか。
でもこの水槽のフタ、重くて持ち上がりそうにない。
アレ?俺の飼い主泣いてるよ。
え?引っ越しなの?
今度は暖かいところだといいなぁ。
え?何々?フタが開いてるよ。
良いの?出ちゃうよ、逃げちゃうよ?
後ろを振り返ったら、飼い主が悲しい目で俺を見ている。
俺を逃がしてくれたんじゃなくて、俺を捨てたのか。
そうか、そうなのか。
・・・・・・・・・・
ああ、おなかすいた。
寒い。
あ、このお店暖かいぞ。
空気も良さそう。
排気ガスだらけの道路の脇を行くのはもう疲れちゃった。
俺ってほら、箱入りで育ったし、
空気清浄機のないところはつらいんだよね。
おお~この店には食べ物がいっぱいだ。
生ものはないけど、まあ良いだろう。
この箱の中に入っていれば、暖かいし
おなかがすいたら、このパサパサしたものを食べればいいな。
しばらくこの中で休んでいよう。
アレ?箱が動いている。
なんだか人の声もするぞ。
だれ?だれ?
俺のしっぽをつかむのは。
新しい飼い主?
みちのく銀行の強盗
みちのく銀行に入った強盗。職員を脅して、職員の財布から19000円を奪って逃走。なんで銀行強盗に入って、職員の財布から19000円。
これで、銀行強盗としての罪状だとすると、ちと割に合わない感も。
「そうさ、今日こそ強盗をして、借金返さなくちゃ」
「いらっしゃいませ」
「おい、金を出せ」
「え?そう言われましても」
「出せったら出せよ」
「あ、ワタシには金庫もあけられませんし・・・」
「なんだ。お前はいい年して責任者じゃないのか?」
「責任者だったら、こんなところに座ってませんよ」
「そうなのか。お前はいくつなんだ?」
「私は今年54歳です。一番イヤな年代ですよ。
下からは煙たがられ、上司からはうとまれ。
かといって、辞めても生活が成り立ちません」
「・・・・・」
「で、なにかご用ですか?」
「だから、金を出せよ」
「お金ですか。わかりましたよ。いまはなんでもお金お金ですね」
「はい。どうぞ」
「なんだよ、これ?」
「私の今月のこづかいですよ」
「・・・いや、そういうお金じゃなくて、金庫の・・」
「私ね、おこづかい 月20000円なんですよ。昔から全然変わってないんですね。
ある程度所得はあるはず何ですけど、全部奥さんが管理してます。
これで、定年後、離婚とかになったら、本当に首つりものですよね。
絶対どこかにため込んでいるんだと思うんです。
このおこづかいは奥さんにもらったばかりなんだけど、
すでに、ジュースと雑誌を買っちゃったから
お札は19000円しかありません。これでよければ。」
「そんな、貴重なお金をいいんですか?」
「いいですよ。これあげます。」
「・・・そうですか。なんだか申し訳ないですね。ありがとうございます。」
「じゃあ、これで」
「はい、このお金大切に使います」
「そうしてください」
「あ、財布しまったほうがいいですよ。泥棒に見つかると困りますから」
「空っぽですけどね」
「あ、そうでしたね。すんません」
ヾ(^▽^* ハハハ (o^-^o)
「じゃ、これで」
「おきをつけて」
なんて、ことがあったりして。
失恋したら休暇もらえる?
女性だけのベンチャー企業のヒメクラブが、求人をするにあたり、福利厚生で失恋休暇を発案。失恋をすると、顔は腫れているし、ボロボロで会社に行きたくなくなるから、だって。発案としては面白いけど、そりゃ
ちゃうだろ。
男がダメなら、仕事にかけるしかなくて、そこはガンバリどころ。泣いている最中だって
「あ、こんなに顔が腫れたら明日会社に行けないじゃない」と、ぐっっと涙をこらえて、顔を洗って、化粧水を付ける、ついでに涙で荒れたお肌をパックをしながら、アロマを炊いてバスタイム。そんなことをしているうちに、あっという間に1時も過ぎ、
「あら、早く寝なくちゃ」
と、慌てて就寝。
翌朝は、まだまだ重い気持ちを抱えていても、そこは社会人の自覚として、意地でも起きる。とにかく出社の準備しなくちゃ。うんうん、顔の腫れもそんなにひどくない。普段の裕美と変わらないくらいだな。なんて思ったら、ちょっと笑えた。
満員電車に揺られながらも、ここで泣いたら変な人に思われる!と、涙を飲み込む。そうだ、楽しいことを考えよう。アンガールズってなんであんなに手足が長いんだろう。そういえば、お父さんって、アンタッチャブルの山崎に似ているかも。フフフ。nutsって小動物みたいだよね。アライグマっぽい?んなことないか。ウフフ。
会社について、暗い顔をしていると
「どうしたの?」「やっぱ、昨日カレシとなんかあった?」と、聞かれる。
「そうなのよ。あとで聞いてくれる?」と涙目でいうと
「わかったよ!ランチはおごるから」。
夜はランチの時に話を聞いてくれた裕美が、みんなを招集。お仕事のあとは、残業もせずにみんなで美味しいものを食べにいく。もちろんここもみんなのおごりだ。
ああ、やっぱり会社に来てよかった。一人でいたらどんなに落ち込んだか~。
って、こういうことって多くない?
だから危ないと思っていたんですよ~尼崎JR福知山線脱線事故~
「だからあぶないと思っていたんですよ」
前にも書いたけど
「じゃあ、そういうお前は何をしたんだ?」
って思うわ。
関係者でないなら仕方ないけど、関係者だった場合、いまさら内部告発って?もちろん、内部告発。しないよりしたほうがマシだけど、そんときは他人事ではなく、自分も責任者の一人だと思って発言をして欲しいよ。そこんとこが、ものすごく気持ち悪いんだよね。火事場のヤジ馬と似たものを感じるのだ。
クールビズ
「クールビズ」…ノータイ、ノー上着の呼び名発表
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050427i515.htm
環境省は、電力消費量の伸びが著しいオフィスの室温を28度に設定するよう呼びかけるとともに、ネクタイを外すだけで体感温度は2度下がるとして、夏のノーネクタイ、ノー上着を推奨。
しまった!!
体感温度が2度も下がるなら、普段からネクタイ締めて、上着も着ていればよかった。
いびき気で寝られず9割
「いびき気になり寝られず」9割体験
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20050426/K2005042603110.html
グオォーグオオオォー・・まただ、結婚してから毎晩コイツのいびきで目が覚める。おかげ俺はで不眠症だ。昼間仕事してても頭がぼんやりする。こいつのせいだ。このイビキ女め。”今夜こそ、そのうるさいイビキを止めてやる。”
鼻にティッシュを、生ぬるいな、落花生をつめてやれ。男は台所から落花生を2つ持ってくると両方の鼻の穴に一個ずつつめた。グオオ・・止まった。成功だ。男が満足げに妻の顔を覗き込むとポンッ!両鼻の落花生が飛び出して両目に当たった。いてぇしかもネバネバがついてる。
男がベッドの横で騒いでいても、妻はまったく気付かずグオォーグオオオォー。男を顔をティッシュで拭うと腹立たしげに次の方法を考えた。枕、そうだこのテンピュール枕がいい。これを顔に押し付ければ、顔の形にめりこんでいびきが止まるはず。
そうして男は自分の枕から、枕カバーを外して妻の顔の上に力いっぱい押し付けた。数秒で妻は目を覚まし手を振り枕をどかそうともがいた。男はさらに力をいれて枕を押し付けた、どうだ、どうだ、どうだ。2分後、妻は抵抗しなくなった。腕がだらんとベッドの横にたれている。
やったー!これでイビキから解放される。これでぐっすり眠れるやった。
”今夜こそ、そのうるさいイビキを止めてやる。”やったー!やったー!と寝言を言いながら大きなイビキをかいて寝ているだんなを見おろし、女は手にもったテンピュール枕をその顔にゆっくりと押し付けた。
話をそこへ持っていくか~尼崎列車事故と郵政民営化
「30代の運転士が少ない」とか「過密ダイヤだった」とか、「私鉄との競合」というあたりから、今朝の目覚ましテレビで、愛すべき大塚さんが(好きなのに、_| ̄|○ガックシだよぉ)
「やっぱり民営化して利益を優先したってコトですかね」
的な発言を。それってちょっと違うだろう?と、(# ゚皿゚)ムキー!! と思っていたら、ちゃんとコメントする人が
「利益追求と安全性は、相反するものではないですから」
と。 はい。そのとおり!!! (・∀・)/
番組はその直後に、郵政民営化の話題に。
そこから持ってきて「やっぱり民営化はねぇ」って、流れになるのはちょっと違うぞ。なんだか幼稚な作為を感じたのは、ワタシだけ~?
●[尼崎脱線事故]オーバーランで虚偽報告、実際は40M
電車の衝撃テスト
ステンレス製って言うんですか?あの銀色の電車。あれになってから車両が軽くなったらしい。その材質が衝撃に弱かたのではないかと、報道しているチャンネルがあった。
考えてみれば、通常 他の乗り物の材質を考えるときには、衝撃に弱いのか強いのかは、選択肢のかなり上位に来るはず。
車なんかではその安全性が、企業倫理としても問われるわけですわ。
電車に至っては一般の人がその選択肢を考える機会もないので、横並びにステンレス製になっていったような気がする。あれはあれでよかったんだろうか?耐久性。耐衝撃。滅多にない事故かもしれないけど、あれだけの壊れ方を見るとどうなんだろう。
尼崎。かつて住んでいたことあるだけに、衝撃的なニュースでした。
早く全員救出されることを祈ってます。
イッキ飲み強要、傷害で告訴
イッキ飲みで…肝機能障害、先輩らを傷害で告訴
http://news.goo.ne.jp/news/topics/index/28280/1.html
コンパなどでイッキ飲みを強要する行為をアルコール・ハラスメントというそうだ。ふーん、知らなかった。アルハラと言うらしい。他にもあるんじゃないかと調べてみた。セクハラは有名。モラハラ、アカハラ、パワハラ、スモハラ、ドクハラ、キャンハラ、サイハラ、ブラハラ、デカハラなどがある。
さてここで問題です。1つだけ実際にはないハラスメントが混じっていました。それはどれ?
東京メトロにごみ箱復活
東京メトロにごみ箱復活、透明で不審物も見やすく
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/shakai/20050414/20050413i414-yol.html
たまには、まじめに書いてみる。
東京メトロに限らず、今全国の主要都市の繁華街や駅などではゴミ箱がなくなっている。テロ対策ということなのだが、テロ対策としてではなくこれはこれでいんじゃないかと思う。「ゴミは持ち帰る。家のゴミ箱に捨てる。」習慣が普通になるのはいいことだと思う。
もちろん、そんなの気にせず、そこら中にポイポイ捨てる育ちの悪いやつもいるが、そいつらがゴミ場箱があったら違う行動をするかといえば、それはわからん。たばこを吸う人の多くは地面こそが灰皿だと思っている人もいる。ゴミ箱は過剰な親切だったのではないだろうか。
今のシーズンお花見だけど、サクラのきれいな公園をぐるっと周って帰ろうと出口に向かうと、出口近くのゴミ箱とその周囲にゴミの山がこんもりと盛り上がっている。大半は食べ物を食べて出たゴミだから、一人あたりの量はそれほど多くないはず。でもみんなが捨てればそうなる。
”利用者から「ゴミ箱が全くないのは不便」との声が多く寄せられ”とあるが、そのゴミは個人の問題でしかない。ゴミ箱がないと困るのは個人でしかない。個人のゴミ。そのゴミを作った持ち主のゴミなのだ。だったらそれを捨てさせろというのはワガママな話である。
だからゴミ箱を税金を使って一個人のために用意する必要はない。ゴミ箱を用意することはそれを回収する税金も必要になる。駅構内で自分で作ったゴミが持ち帰れないほどでかいはずはない。持ち帰ろう!マイゴミ袋を持とう!
でも、東京メトロや駅構内の場合に限って言えば、新聞雑誌ゴミ箱がないのは、そこを仕入れ先にしているプーのおじさんたちにとっては職場を奪われたの同じ状態である。このおじさんたちにとってはゴミ箱は大切な仕入元なのだ。安く新聞雑誌を買っていた人にとっても、それはそれで問題なんだけどね。