ザッツ!談 -16ページ目

レバ刺しで食中毒!

「レバ刺し」食中毒のおそれ、厚労省HPで注意促す
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/shakai/20050209/20050209i101-yol.html

「レバ刺し」として食べられている生食用の牛の肝臓に、下痢や腹痛などを引き起こす食中毒菌カンピロバクターが存在することが、厚生労働省研究班の調査で分かった。 って、それは困った。

なんだそのカントコパクターって。そんなの聞いてないぞ。まずいな。今夜から日本中の焼肉店のメニューから「レバ刺し」が消える。こんなときこそ「なにゆーてんねん。そんなんゆーたら牛が泣くわ。うちはやるで、今日から一週間レバ刺し半額セールや!」といった気概のある焼肉屋はないものか。

とにかく、トンカラピクサーのせいで「レバ刺し」が食べられなくなる。肉嫌いの自分には焼肉屋でオーダーできる貴重なタンパク源だったのだが、しかたがないから焼きレバーオンリーにしよう。でも、レバーってなかなか火が通らない。店によって火力の差が大きいからいつも、焼き過ぎるか、生焼けになる。だから割り切って「レバ刺し」だったのに。

まったく、テンコロボケサーのせいで、ひどい話だ。とはいえ、しかたないか少量でもアウトらしいし、よく今まで症状が出なかったものだ・・・・もしかして「あー食った食った、おなか一杯で腹が痛いぃぃぃうぅぅぅ」ってのは、「レバ刺し」のせい?ナントカカンターのせいだったのかも。


高市早苗さん結婚

昨日は以前務めていたところの30周年記念パーティがにぎにぎしく行われました。現役もOBもOGも多数集まって、しばしにぎやかに歓談。

パーティは赤坂プリンスで開かれたのですが、行ってみたら何だかすごい人。警備の人やサービスの人もウロウロしているし、テレビで見かけた人もたくさんいます。ああ、こんなにVIPな会社だったかしら?と思ったら

高市早苗さんの披露宴でしたわ。

私は見かけなかったのですが、小泉さんもご出席だったそう。そうか、もしかしたら江副さんが出席していてちょっとビックリしたのですが、そっちのほうに出席していたのを抜け出してきていたんだったりして。

早めに来てお茶していたメンバーは、ラウンジで芸能人や著名人に出会ったそうです。有名人に気がついたきっかけは香水。ものすごい香りがしてきて振り向いたら彼女たちがいたそうです。そんな感じで辺り一面の香りを振りまいていたのは、どうやらサッチー。話題だけはゴージャスな昨日の夜でした。

500円の金属探知機

秋月で500円の格安金属探知機が発売
http://news.goo.ne.jp/news/mycom/it/20050204/20050204-07-mycom.html

物欲をそそる商品というのは、機能やルックスも重要な要素だが、なんといっても価格対機能・デザインのバランスである!簡単にいえば失敗してもOKな範囲の金額であることにつきます。

もちろんその失敗OKプライスは人それぞれ違うと思うし、例外もあると思います。収入が多い人は100万円かもしれないし、収入の低い人は1000円くらいかもしれません。

その他、高くてもこれだけはあぁぁ誘惑に負けるぅううというのもOKです。購入したら写真付きでブログで自慢するのもいいと思います。(例.ブルガリの時計とか)

私の場合、失敗OKプライスはずばり「1000円!」。もちろん税込です。という点でこの商品はOK範囲です。ぜひ、購入してみたいものだ。秋葉原まで行かないと買えないのかな。仕方がない秋葉へ行くか。(名古屋だよ。旅費はOKなのか)

で、買ったとしよう。 で、どうする。

なんに使おうかなぁ。家の中の配線や配管調べたっておもしろくないしなぁ。やっぱりトレジャーハントですか。うん、それしかない。夏場、早朝に海岸へ行って散歩を兼ねてウィンウィン探す。10円でも見つかればラッキーだし、偽500円硬貨なんて見つかればプレミアがつく。

想像するだけで夢がホアホアホアアアアンと浮かんでくるが、2,3日で忘れてしまうのが失敗OKプライスの範囲のモノの運命である。今は、気持ちもホットだが、月曜日には次なる失敗OKプライス商品に心は引っ越してしまうのだ。

結局、買わないってことだね。


振り込め詐欺は”あかん!”

“おれおれ詐欺”半分撃退 被害1%、大阪弁使えず?
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20050203/20050203a4350.html

「あんた誰」「なにゆーてんの」「ほんまに」「うそちゃうの」「証拠みしてみ」「警察呼ぶで」「しょーもな」「あほちゃうの」「なんでやねん」。犯人グループの多くは関東地方に拠点を置いているため大阪弁が使えなくて被害者が増えなかった。

大阪弁だけではないと思うが、大都市であるにも関わらず被害全体の1%約2億円の被害で済んだのは、やはり大阪弁の独特なインパクトが犯人の演技のリズムを狂わせたのかもしれない。

犯人: 「もしもし、俺や。おかあちゃんいます、いや、いてる」
おばちゃん:「太郎か、どないしたんや」
犯人: 「あ、おかあちゃん。俺な車で人はねちゃったじゃなくて、人はねてしもた」
おばちゃん: 「車でか、えらいことしてもたなぁ。あんたどないするつもりや」
犯人: 「それで、いや、せやでな。取りあえず見舞金100万円いるねん」
おばちゃん: 「100万円やな。お父ちゃんに言うて用意せなあかんな」
犯人: 「あかん、あかん、すぐに俺の口座に振り込んでくれへんさかいな」
おばちゃん: 「わかった、やっとくわ」
犯人: 「めっちゃ助かりマンモス、いや、まっちゃ助かりまんねん」
おばちゃん: 「あんた、がんばらなあかんで」
犯人: 「おーきにですたい」
おばちゃん: 「あ~おもろかったわ。」
犯人: 「はあ?」
おばちゃん: 「あんた知らんと思うけど、うちの太郎はおかあちゃんのことママって呼ぶねん」
おばちゃん: 「えー暇つぶしになったわ。おーきに」

ガチャン!


iTunes Music Store、累計ダウンロード数が2億5000万曲を突破

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20080264,00.htm

single live

2008年、音楽ファイルのダウンロード販売数はCDの販売を初めて上回った。そして2009年、タワーレコードが経営破綻、続いてHMVが倒産し、CDの時代は幕を閉じた。2010年、音楽コンテンツの所有方法はダウンロード販売だけとなった。

最初はCD-Rに焼いた海賊版や、不正コピーも横行していたが、1曲あたりの単価が昔の1/3くらいまで下がったあたりでほとんどなくなった。大体今時CDプレイヤーなんて持ち歩くのが恥ずかしい。ダウンロード販売は便利で素敵なサービスだ。

昔はいい曲も、イマイチの曲も全部1枚のCDの中に入れて、抱き合わせ(当事はアルバムと呼んでいた)で売られていたが、Apple Music Storeが登場してからは、そんな無駄はなく確実にヒット曲だけを聞ける。

毎日ベストヒットコレクションばかりを聞いているが、やはり音楽の楽しさを味わうならLiveだろう。あの興奮はほかにはない。そして先日、友人と人気の新人ロックバンドU3のライブに行った。

イー!アル!サン!スー!ギャギャギャギャギャギャ!

最初の曲はヒット曲”kerbango”この曲は、iPod 2010のCMソングにもなっている。イントロでギターのジ・ライブドアが弾くリフがいかしている。続いて2曲目に入り、3曲目、4曲目と進んで行くが盛り上がらない。

なぜだろう、ジ・ライブドアのギターもかっこいいけど、ワンパターンで単調に聞こえる。ヘンだぞ。そうか知らない曲ばかりだからだ。だからこのバンドの特徴だけが目立って聞こえるんだ。ダウンロードしてるのはヒット曲だけだから。ああ、乗れない。

自分だけかと思ったが、どうやら会場の観客のほとんどがそのようだ。ステージでは演奏中だというのに隣りとヒソヒソ話している。iPod2010を取り出して聴いてる奴もいる。ステージと客席が分離している。なんてことだ。

バンドのメンバーも気がついたらしい間奏の間、ボーカルのノボがステージを離れてスタッフと話している。メンバーも最初より力が抜けているようだ。メンバーが集まってなにか話している。どうなるんだいったい。

すると、ギャギャギャギャギャギャ!あっ”kerbango”だ。客席も再び盛り上がった。そうだよ、やっぱりこの曲だよ。ダウンロードで売ってるのはこの曲だけだもんな。うひょーかっちょいい!でも、この曲が終わったらまた同じじゃないのか・・・

ギャギャギャギャギャギャ!うひょーーーまた”kerbango”だ。超かっこいー!!次の曲も、その次の曲も、アンコールも”kerbango”だ!
最高ーーーーーー!!!


事実わい曲で番組打ち斬り、残念!

テレビ東京の実験情報番組、放送打ち切り 実験自体なし
テレビ東京の実験情報番組、放送打ち切り 実験自体なし

番組の試写をした際、プロデューサーから「完成度が低い」と言われたことから、「VTRを(実験に見せかけた)ドキュメンタリーにした」と話している。って。

「だってテレビで言ってたから」「テレビで言ってたんだけど」「新聞に書いてあったから」「雑誌で紹介していたから」そんな台詞はよく聞く。情報収集の独自のルートや広く膨大な知識でもなければ、マスメディアが情報源となる。

その情報源からの情報を元に、コミュンケーションが行われる。視聴した人から、視聴した人または視聴していない人へ。間接的に誰かに伝わった瞬間、ただの番組企画が事実として歩き出す。それがあたかも全ての真実であるかのように。

全てではないが多くの番組・企画・特集などは、その制作期間が短い。普通に考えればいい、特番でもなければ毎週やっている。週刊誌は一週間単位、新聞は一日単位だ。全ての真実を追究するには時間が足りなすぎる。

制作側も放送の目的、出版の目的は、より多くの視聴者や読者にウケること。ウケない企画や表現は使いたくない。ウケることが自分の評価も高める。事実関係の歪曲とニュースでは報じられているが、演出である。

演出であることを指摘されたから謝罪したのである。指摘されなければOK牧場である。別にそれはそれで構わないと思う。刑事ドラマで『ほんとは死んでないじゃないか、あれは演技に違いない!』と怒る人はいない。

おもしろさを追求することが仕事なのだから。「テレビで言っていたから」って信じる方がよっぽど冷静さに欠けている。

オチなし。


テレビはつまんない?!

最近のテレビ「面白くない」が4割
http://news.goo.ne.jp/news/infostand/it/20050127/1376231.html

テレビがつまらないかどうかはわからないけど、私はほとんどテレビを見ない。自分でテレビの電源を入れることはほとんどない。高校生の頃、ある夜、家に帰ると家族みんながテレビのほうを向いて、テレビを見ていた。テレビを見ているのだから当たり前なのだけど、その光景がなにかおかしく思えた。それからテレビはほとんど見ない。

学生の頃も、社会人になってからも、一人暮らししているとき、当然テレビは買わなかった。見たいとも思わなかった。テレビがないと夜の時間が長くなる。働いていても自由な時間がわりとあることに気づく。テレビを見ていると時間は、30分、60分単位で進む。自由な時間は約2分間のCMの間だけになる。

アンケートではネットユーザーを対象にしている。テレビとインターネットを比較した場合、テレビはリモコンでヒュンヒュンと操作できるが、インターネットはアドレス打ち込んだり、音声ならボケッと聞いていればいいニュースも自分の目で追ったり、手でメールを書いたりとアナログな作業が多く、操作に消費する時間が大半である。

コンテンツのおもしろさというよりも、操作に消費される時間の差が大きく、利用時間に差が出る。時間は有限である限り、時間を使えば残りの時間は減る。インターネット使っているとテレビを見るための30分60分単位の時間が取りにくくなる。当然、テレビを見る時間は減る。

ネットユーザーを対象にすればこんな結果が出るのは最初からわかりきっている。意外な結果になることはありえない。ネット系のリサーチで疑問なのは、サンプリング数の少なさ。一般的に3000人程度の有効回答数があれば妥当といわれるが、300人、100人程度でも平気で公表している調査会社もある。

適正な調査結果を求めるのではなく、公表したい内容に数字を合わせたいだけにしか見えない。ヘンなの。

自殺は月曜日が多い

自殺、月曜が最多 期待はずれの週末影響? 厚労省統計
http://www.asahi.com/national/update/0129/012.html?ref=rss

楽しい週末を過ごすはずだったのに、どうして楽しい週末にならなかったんだろう。そんな失望感が自殺の引き金になる「ブロークン・プロミス・エフェクト」。「期待はずれの週末」この言葉のほうがいい感じだ。

期待はずれってどういうことなんだろう。楽しいもつまらない時間も自分で作っていること。誰かが自分のために何かしてくれる。そう思っているのかな。誰も何もしてくれない、誰かが何かをしてくれる理由はない、いつも自分で。

自分が楽しいのはどんなときだろう。楽しいと感じる時間のすごし方は。自分の楽しいを探そう。好きな食べ物。好きな本。好きな映画。好きな趣味。好きな花。好きな景色。ひとつひとつ書き出してみるといいかもしれない。

なんとなく気分が落ち込んだとき、リストの中からすぐにできそうなことを選んで順にやっていってみる。好きでもないことの中から楽しいが見つかる確率は低いけど、楽しいと意識していることなら楽しいにたどり着きやすい。

期待はずれの週末だったからって自殺のほうが楽しいってわけはないんだから。


死のノート

「死のノート」に賛否両論 中国、日本の漫画が発火点
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20050128/20050128a3390.html

「最初に死因を、後から名前を書けば相手は40秒後に死ぬ」なんてのはいやだけど。

例えばこんなのがあるといい。「食のーと」最初に食材を、後から調理方法を書けば40秒後に出来上がった料理が現れる。とか、「痩せのーと」最初に現在の体重を、後から希望の体重を書けば、40秒後に適切なダイエットプランが現れる。

とか、「癒しのーと」最初に今悩んでいることを、後から慰めてほしいとか励ましてほしいとか同情方法を書けば、40秒後に「あなたは間違ってないわよ」「いつかきっとわかってくれるはず」といったmixiちっくなぬるいコメントが大量に返ってくる。とかどうでしょう。

ノートといえば、子供の頃セイカの探偵手帳というミニノートを持っていた。探偵手帳というだけあって中には、不倫人妻尾行のコツとか、ラブホの前でのカメラ位置とか、怪しまれない聞き込み術とか、携帯電話明細書の封を開けずに中身を見る方法とか書かれていた。

ウソです。でも、変装用のひげシールとか、探偵心得とか、暗号表とかあった。子供ながらにワクワクしたものだった。おしまい!


肥満の従業員はクビ

米ミシガン州の企業、太りすぎの従業員に解雇を警告へ
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/kokusai/20050127/JAPAN-168271.html

だからといって肥満の親をうらんではいけない。だからといって会社の社長をうらんではいけない。だからといって他の社員にクッキーやスナック菓子をすすめてはいけない。だからということでダイエットを始めるのはわるくないきっかけだ。