ザッツ!談 -17ページ目

肥満の子は肥満

肥満の母親の子供は肥満になる確率が15倍=米調査
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/kokusai/20050126/JAPAN-168121.html

だからといって、太っていることを親のせいにしてはいけない。だからといって、寝る前にスナック菓子を食べるのが正当化されるわけではない。だからといって、ハンバーガーを食べるときご一緒にポテトも食べるのが太る原因ではないと主張してはいけない。だからといって、一週間でダイエットを挫折した理由にはならない。 

サル強盗

サルの着ぐるみ男がコンビニ強盗未遂…三重・四日市
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/shakai/20050125/20050125i312-yol.html

彼はなぜサルの着ぐるみを着ていったのか。たまたまその日着ていたのがサルのきぐるみだったのか。それとも身元を隠すための変装だったのか。変装にしては目立ちすぎ、店内に入った瞬間にバイト、客から大注目だ。しかも1m75cmもの身長では、くるぶしの上が剥き出しで脛毛も見えていたはず。かっこわるい。

カッターのようなものをちらつかせてとある。凶器をちらつかせてという表現はよくあるが、ほんとうにちらつかせる様子のことなのだろうか。チラッチラッと出したりひっこめたりするのか。工藤ちゃんみたいに上着のポケットに手をつっこんで「撃つぞコラ」ってすごむほうがまだ迫力がある。

この強盗、未遂だったけど、何かとって逃走劇があったりしたらおもしろかったのに。アメリカの警察みたいにヘリで上空から追いかけて、その様子を撮影してニュースで流せたらきっとCNNでも取り上げてくれたはず。盗んだものがバナナだったら、もう完全にネタだったんだけど。惜しい。


あ、これ実家の近くじゃん。


海老沢NHK会長が辞任

海老沢NHK会長が辞任 後任は橋本専務理事
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20050126/20050126a4960.html

会長辞めて、名誉会長になるってニュースだと思ったよ。


あしなが育英会、東京に学生寮

「仕送りゼロでも進学」 あしなが育英会、東京に学生寮
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20050125/K2005012502370.html

恵まれた環境、恵まれない環境、というのがある。若い頃の苦労は買ってでもしろと言われるのが恵まれた環境のほうである。苦労知らずである。苦労知らずがいけないかどうかはわからない。そのまま困ることもなく人生を終われるかも知れないのだから。

恵まれない環境では、もういいよと言っても苦労がつきまとう。○○○がないからできない、そういう機会は少なくない。若い頃の苦労は買ってでもしろというが、売ってもいいくらい苦労している人がいる。この人には買ってでもしろという言葉は必要ない。

恵まれた環境に生まれた人が、恵まれない環境を望むことはない、知ることもない、知る機会もない。恵まれない環境に生まれた人は、恵まれた環境を望むのは当然である。恵まれた環境は目に見える、存在を知っている。誰だって苦労ばかりでは滅入ってしまう。

どっちがどうだというわけではない、アンバランスな気がするだけ。でも、本当はバランスがとれているのかもしれない。シーソーと同じだ、上がったり、下がったり。上がるときは上げようと思って上がるのではない、下げようとする人がいて上がるのだ。

そして下げるのは、次に跳ね上がるため。反対側の人は自分の意志で上がったわけでもないうえに、自分の意志に関係なく次は下げられる。でもまた次は下げられたほうのターンだ。 両方の重さが同じならシーソーはつまらない。


40歳でも老眼はおきる

http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/kenkou/eyes/354379

ものすごく目が良かった私。いまでも動体視力や普通に視力はよいほうだけど、最近目が疲れることが多く、ちょっと近くが見えにくくなった。10センチを切った状態でものを見るとき、ちょっと「あれ?」と思ったのが発端。それからどうも老眼の文字に敏感に・・・。

とうとう憧れの「メガネっ娘」にはなれないのか、と思っていたのが、近視用ではなく、老眼でお世話になるとは。いやいや、まだそんなに醜い、いやいや、見にくいわけではないし。しかし40代から始まるのか、老眼は。

死者は生き返る

「死者は生き返る」が15% 長崎県が児童生徒に調査
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20050124/20050124a4240.html

アンケートはアブナイ。アンケートを取るほうは覚悟してやるべきだが、アンケートをいつでも簡単に実施できる環境を持っていると、ついそんな意識を忘れてしまう。なぜアンケートを実施するかではなく、アンケートを実施することだけが全てになってしまう。

アンケートはその被験者自身に対して、思いを明示化し焼き直しを行う効果がある。大企業が街頭アンケート形式のプロモーションをやるのはそのためだ。質問と選択する回答項目で本人の意思をコントロールする。

例えば、Aについてどう思うか、回答がB、C、Dとあれば、Bを選べば「私はAに対してBと思う」と意識付ける。無意識にそう考える。全て自由回答なら、そういったことは起きないが選択式とはそういうものだ。簡単に言えば女性誌の心理テストのようなもの。

最初から導き出したい結果があれば、アンケートの質問と回答の表現を少し操作するだけで簡単に回答を誘導することができる。Bを選ばせたければ、Bを選ぶようにしむけることができる。企業の実施するアンケートにはそうしたものが多い。

「死んだ人が生き返ると思いますか」との問いに「はい」と回答した児童・生徒は小学4年14・7%、小学6年13・1%、中学2年18・5%で、中学生が最も高かった。その理由は映画やテレビで見たことがあるから。

と書かれると「オイオイ、イマドキノコドモハダイジョウブカ?」となる「ヒトノシニツイテソンナカンガエシカモタナイカラハンザイガフエルンダ」と続く「コレハモンダイダ」とまで言っても何もしない。アンケートをとって結果を公表して終わり。



死者が生き返るシーンのある映画??
night of the living dead かな。

考える力や論理力を調査が必要なのは?

考える力や論理力を調査 文科省、小中学生対象に
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20050125/20050125a4460.html

なにかとこうしたテストで今時の子供はどうだこうだと言うが、子供達が育てられている環境は、子供達が作った環境ではない。子供達にテストさせた結果がどうだろうが、比べること自体あまり意味がない。元を直さなければ変わらないのだ。

ということで、発想を変えてみよう。このテスト大人に受けさせてはどうだろう。犯罪の件数でみても未成年の犯罪よりも、成人のほうが圧倒的に多い。成人こそどっかおかしい率が高いからなんとかしようとは思わないのか。

考える力や論理力があれば、赤ん坊を殴ったりアイロンを当てるのはもしかしたら間違った行為かもと気づくかもしれない。考える力や論理力があれば、下校途中の小学生の女の子を車に乗せてドライブしたいと思うのは変態だと気づくかもしれない。

考える力や論理力があれば、他所の国の戦争に首を突っ込んで引っ掻き回すのは大きなお世話だと気づくかもしれない。考える力や論理力があれば、ローンでしか買えないような高級品を持つことはかっこ悪いって気づくかもしれない。

そのために、考える力や論理力のテストを大人にやらせよう。業種別で結果を見ると環境の与える影響がわかるかもしれない。一番点数が低いのは政治家だったりすればマスコミはおおはしゃぎだろう。でも、マスコミは二番目に点数が低いですから。残念!

 

世界3大料理[トラバ参戦]

子供の頃は、バナナ、みたらし、カレーライスだった。
今は、ペプシ、ペプシ、カレーライスだな。
 

スパムはいやん。

「迷惑メール」対策の新施策を来月開始
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/keizai/20050121/m20050121015.html

スパムメールってどうなんだろう?そんなに悪いことなのか?迷惑といってもポストに突っ込まれている宅配ヘルスやピザのチラシの紙ほど無駄に資源を使っているわけではない。ゴミを出さないのだから実に効率のいい「チラシ」である。

ところが、鬼のように「迷惑だ」「ふざけるな」「いいかげんにしろ」と騒ぐ人たちがいる。実際のところ宅配アダルトビデオや水道修理のチラシよりも迷惑なのだろうか。環境問題に前向きな広告宣伝であるとは思えないだろうか。

スパムメールにも問題はある。とても下品な内容のメールは朝から妙な気分にさせられる。最近は特に文章がうまく(多分、プロのライター)巧妙である。それに量が多い。多い。多い。そういうところで気分を悪くしているのだろう。

ポストの中にチラシが入っていない日はないが、毎日何十とは入っていない。それに犯罪まがいのチラシが入っている確率も低い。風俗や悪質なメールが多すぎて、まじめにマーケティングツールとして利用しようとしている企業のものの同じに見えてしまう。

うまく使えば環境破壊もなく便利な道具なのにな。惜しい。過剰反応を起こしやすい人たちが騒ぐのも無理はない。スパムメールという言葉はすっかり悪の用語になっているが、オリジナルのSPAM(缶詰のハム)を作っているホーメルフーズはどう思っているんだろう。

SPAMの製造元ホーメルフーズのホームページ
http://www.hormel.com/

 

「閉じこもり」は「引きこもり」とは違う!

動ける65歳以上、閉じこもり5% 農村で割合高く
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20050124/K2005012402140.html

買い物や通院、散歩などで外出するのが週1回未満の人を「閉じこもり」と呼ぶと、全体の4.8%が「閉じこもり」で男性の方が多かった。人口密度と農林水産業で働く人の割合から都市、準都市、農村と分けると、都市が3.3%、準都市が4.0%、農村が5.6%だった。と、いう記事。

「閉じこもり」という言葉知らなかった。先入観で、「引きこもり」と思い込み読み間違えていたが途中で気がついた。そうか「閉じこもり」ね、憶えておこう。

農村と都心部の差は、出かける場所の量に比例しているだけだろう。出かける理由が多ければ出かける回数は自然に増えるものである。農村よりも都市部のほうが公園も多いし、様々な施設がある。コンビニだってたくさんある。

で、気になるのは男性のほうが多かったという一文。おそらくこれは女性と比べてということだと思う。ニューハーフと比べてではない。それだとおもしろい統計だなと思えるが、統計データを作成できるほどの母数が集まらないだろう。

と、なると、女性よりも男性のほうが「閉じこもり」が多いということになる。これは個人的に心配していることでもある。男性は働いている間、ほとんど地域の行事に参加しないし、転勤などで引っ越した土地だと同級生もいない。近所に知り合いがいないのだ。

それに対し、女性の場合多くは主婦となり、専業でなくても子供会や町内会などコミュニケーションの機会は多い。専業主婦であればなおのことである。これでは男性は不利である。定年後とっても寂しいのである。

だからといって、部活のOBみたいに、退職した職場へ訪問して、元部下や役員になった同期に会いに行くのも、部活のOBくらい鬱陶しがられるのは目に見えている。寂しさが返って増すだけである。

このままでは間違いなく自分も「閉じこもり」候補である。困った、困った、とそんな先のことを本気で心配する気もない。だから「閉じこもり」になるんだな。早めに地域で友達を作っておかなければ。

ハッ、でも今現在、既に友達が少ないじゃないか。なのに、新規に友達を作るなんて、そりゃ困難だ。うーん、しかたがない「閉じこもり」になっても大丈夫なように、一刻堂やパペットマペットみたいな技を身につけよう。 でも、結局一人か。