ザッツ!談 -15ページ目

巨人チャリティーオークションでドタバタ?

巨人チャリティーオークションでドタバタ?

なんだか ちぐはぐ。
巨人が嫌いなんじゃないけど、やっていることが何となくねぇ。

仮にも伝統の巨人なんだから、もうちょっと色々と考えて配慮できないのかな?
参加した人も、たくさん落札した人もなんとなく可哀想。

ファンのためにっていうけど、じゃあチャリティの意味は?
なんでルールを作らなかったの?
「遠慮するように」の警告に「いやだ」と言ったら
どうなったんだろう。

期待しすぎなのかもしれないけど、やっぱりお粗末。

現代っ子もおふくろの味

手作りハンバーグが好き 農林中金、子供の食調査
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/keizai/20050216/20050216a2670.html

おふくろの味。おふくろの味で思い出すのが、味噌汁。どこの家庭でも微妙に味が違うのが味噌汁。味噌汁の味にそんな思いを持つ人は少なくないだろう。うちの母の味噌汁もまた特別だ。赤出汁で上澄みがほとんどないくらい濃くて塩辛かった、味噌汁はなんてまずい食べ物だろう、これは試練に違いない。そう思った。

記事にもあったがハンバーグもやはりおふくろの味としては代表的だろう。子供が喜ぶ形にしたり、ケチャップで顔を書いたりする気が利いたお母さんも少なくないだろう。うちの母がハンバーグに挑戦したのは自分が中学生になった頃だった。最初は裏側が真っ黒にこげた失敗作だった。その後、食べたハンバーグもずっと裏側は真っ黒だった。

食事の風景にも思い出がある。どこの家庭でも、お母さんのマジックで登場する様々なおかずの話題で盛り上がることは少なくないだろう。うちの母はチャレンジャーだった。冷蔵庫の奥や野菜箱の奥で忘れられていた食材をそのまま使って食卓に出す。「ヘンな味するで」「そんわけないやん」「食べてみ」「あ、あかんわこれ」珍しくない会話だった。

家族の間で人気の食べ物というのもある。家族みんなが好きなものを買って食卓に出したときに笑顔が並ぶ家庭は少なくないだろう。「おいしいねコレ」は危険な言葉だった。その一言がその後1年にわたり同じモノを食べる羽目に陥る。インスタントラーメンなら「本中華」、おやつは「ココナツサブレ」どちらも2度と食べたくない。

料理のうまい母さんは子供にとっては自慢だ。ご飯が楽しみなのはシアワセなことである。うちの母は料理教室で先生をやっている。なぜそうなったかは未だ謎である。オレンジページをぱらぱらめくって一番簡単そうなレシピを書き写して、一度も作りもせずにそれを翌日教室で教える。いいのかそれで。

子供の頃、給食や他所んちで食べるご飯はなんておいしいんだろうと思っていた。でもまあ、おふくろの味であることには間違いない。思い出もまだまだいっぱいある。マイペースの母なのだ。


ニフティがパソコン通信終了へ

ニフティのパソコン通信サービスが終了へ
http://news.goo.ne.jp/news/mycom/it/20050217/20050217-02-mycom.html

今も2万人も利用者がいたことにびっくり。でも、インターネットといっても、テキストコンテンツが大半。表示を重くするおしゃれでクールな画像がついてるだけで内容自体に違いは少ない。むしろおしゃれでクールな画像がないからテキストからのイマジネーションは広がる。

利用環境のスペックが低くても使えるのがいい、DOSで使えるし、ワープロなどの専用機でも使える。HDDがなくてもFDだけで使うこともできる。なんといってもすっとこどっこいのWindowsOSを使わなくてもいいというのはかなり魅力である。すぐに起動、すぐにアクセス。便利に使う巡回ソフトやログカッターなどのフリーウェアも充実していた。

初期の頃のインターネットはmozaicに始ったブラウザの表現力が魅力で、ハイパーリンクや画像、音声、動画などマルチメディアな未来にみんながワクワクした。そのワクワクの波にNiftyもクラクラきてインターネットへの移行を進めてきた。きっとこのままワクワクを駆使したコンテンツの時代が来ると思えた。

でも、その後のインターネットでは、ブログ、SNS、チャット、掲示板、ニュースサイト、メルマガ、電子メールなどなど、よく利用されるサービスの多くがテキストコンテンツである。2chなんてパソコン通信のノリそのままである。そう考えるとパソコン通信はお金がかからなくて便利なサービスだったなぁと思ったりする。


コーヒーで肝がんリスク半減

肝がんリスク、コーヒーで半減 国立がんセンター
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20050216/K2005021603310.html

私はコーヒーが好き。厳密には、コーヒーとペプシとミネラルウォーターが好き。コーヒーはオフィスの近くでコーヒー豆の専門店を見つけてからは、以前よりも飲む量が増えている。

このニュースよくありがちな「なんとかはなんとかに効く」である。紅茶キノコとかヨーグルトと同じである。フフンまたか、と鼻先で笑いながらも「私は信じる」人である。大抵いつも中途半端にブームに乗る。

日常的にコーヒーを飲む人が肝臓がんになる率は10万人当たり約214人で、ほとんど飲まない人の場合は約547人だった。1日に1~2杯の人よりも、3~4杯の人の方がリスクが減っていたという。

コーヒーは普段から飲んでいるので、おおおっとウキウキした気分が出ないので残念だ。しかし・・・・毎日、5~6杯は飲む私だが、以前肝炎で入院したことがある。ということはあまり効果がないのか。

いや、信じるぞ。なんだっておまけ付きの方が楽しい。それに、いちいちコーヒーを飲むときに「コーヒーってさ肝臓ガンの予防になるんだよぉお、知ってる」と余計なウンチクをたれることもできる。

そういえば、コーヒーをたくさん飲むと肌の色が黒くなるってのも聞いたことがある。あれはほんとうだったのか、もしそうなら既に黒人になっていてもおかしくないくらい飲んでいるんだけど。
 

天然ガス火災 鎮火

天然ガス火災って、天然ガスってそんなのが地中から出てたら怖いジャン!!と、私もかつて思っていたんだけど、結構あるんだよね。そんな土地。千葉のほうとかも多いし、東京だって結構あるんだ。

土地的に、不動産屋さん的に言うと、「ガスを使っている」と聞いたら、それが一応、都市ガスなのか、プロパンなのか、確認をしないとなんだわ。天然ガスを簡易なパイプで使っているっていうのは、ちょっと怖いもん。

でも地球って、不思議だ。そんな地球や自然の不思議がどんどん身近から遠ざかっていくから、人間の精神状態がおかしくなるんじゃないかなぁ。野生から遠ざかっていく・・・。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20050212/mng_____sya_____011.shtml

今日は牛丼の日

1日限り「牛丼」復活150万杯限定 急げ!http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20050211/20050211a4470.html

吉野家が牛丼の販売を休止して一周年。1日限り限定の牛丼復活~!一年前の騒ぎがあるまで牛丼好きの人がいるってことさえ知らなかった。たしかに東京では店舗もすごく多いし、安いという理由だけでお小遣い制サラリーマンが利用しているのだと思っていた。でも、地方ではそれほど目立って店舗があるわけではないし、東京ほどお客さんも入っていない。

自分もカレーは好きだけど、牛丼はめったに食べる機会はない。数年に一度くらい。むしろめったに食べない松茸を食べる機会のほうが多いくらい。牛丼自体は別に好きとか、嫌いとかはない。七味唐辛子を大さじ2杯分くらいかけて食べるのが好きだし。たぶん、自分にとって行かない理由は店舗デザインなんだと思う。

個人的な偏見だけど、カウンターだけの店舗って孤独感が漂っていると思う。ファミレスのようにテーブル席だけのスタイルのほうが、一人だと孤独だと思うかもしれないね。でも、カウンター席は全席お一人様用なのだ。顔を上げると向かいの人も隣りの人も孤独サンなのだ。さみしくなるから好きじゃない。

だから、どうせ牛丼食べに行くならテーブル席店舗が多い「すき家」になる。でも、最後に行ったとき、店が混んでいてオーダーして20分たっても牛丼来なくて、店員呼んだら「ご注文はなんになさいますか」って、おめーにさっき注文しただろー。だから、ここももう行かない。

やはり、これからもあまり牛丼やに行くことはなさそうだ。
だから、今日も行かないよ。


 

そういえば、アレって・・・

そういえば、最近はクマは出ないのかな?
あれだけたくさんあったのに
ということは、やはりそうだったのか。


クマ=宇宙人説
http://talktalk.ameblo.jp/entry-3e1a0d21b636561531d5665849d1f5d2.html


 

ちょいとそれは大人げない?巨人、ヤフオクに抗議文

Yahoo! オークションに出品されていた、読売ジャイアンツの内海哲也投手、佐藤宏志投手の直筆サイン入り野球カードを巡って、読売側が、ヤフオクの担当者と出品者に削除を求めている。

「ファンサービスの一環で、春季キャンプに来場したファンに対して配布されているものだから」と言いつつ「お渡しした以上、ファンの良識にお任せするほかない」というコメントを見ると、どうも怒りの基準がハッキリしないのでインパクトに欠けるような気がする。確かに「選手の気持ちを踏みにじる行為。容認できない」かもしれないけど、なんだかやっぱり驕っているような感じがするんだなぁ。ガイドラインを作らずにおきながら、選手を商品とし、二次利用で利益を得るものは許さないと怒っているように感じるんだ。

選手の気持ちって、本当に考えているのか?選手会はどうなんだ?

”萎える”贈り物

社員にキャリア形成考える「お誕生日小包」 NEC、4月から
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20050209/K2005020902890.html

35歳と45歳、55歳になった社員に自分の職業上のキャリア形成を見つめ直すきっかけになるような資料や”萎える”メッセージを「小包」にして自宅に送る制度を4月からスタートする。社内研修制度の優遇受講案内やビジネスマンとして読んでおくべき推薦図書などの資料数点を”萎える”バースデーカードと一緒に誕生月に届ける。

誕生日に先生から「お誕生日おめでとう」って宿題の山を渡されたってちっとも嬉しくない。中身が楽しくないってわかってる贈り物なんて開封しない。


Never Land 観たよ。

http://www.neverland-movie.jp/

チョットだけ、泣いた。