TALITHA KOUMI -5ページ目

5-5再々

朝、またやってみた。

とりあえず、FOCUS15に行く。
何を創造し現実化したいのか、自分ではよくわからないのでぼーっとしていたり、とりとめもなく思いついた物事や人を見ていたり。12-10経由でC1に帰ってくる。
いつも、なんか身体や心がいらいらしている風で、早く戻りたいと思う。ショートするような思考、考えてもぐるぐる回るだけの思考の洪水にあっているような。なんだか後味が悪い。
今日は1つ楽しいテクニックを思いついた。自分の頭の中にある要らないものを、トースターでパンが焼けたときみたいに、ピョンと飛び出させる。こげたパンが出て行き、誰かのものならその誰かのところに戻っていく。次からはトースターに入れない。

5-5再

5-5「創造と現実化」をまた聴く。
いらいら、むかむかしていたので箱に入れてFOCUS15に向かう。
15へは順調に行けたけれど、いまいちリラックスできない。
身体中の血がぼこぼこ沸き立っているような、なんか身体の中がかゆいような感じが強くなって、不安になってきたので、12に戻ったところで自力エスケープ。
戻ってきて転がり回ったり、深呼吸したりしてすこし落ち着いた。

コンポイント

4-6をまた聴く。
フォーカス12に到着した時、ぴかっと視界がフラッシュした。
誰かが何かを伝えたがっているような気がするが、今日の授業の内容とか、あれこれ考えが浮かんでよくわからない。
C1に帰る前に、その誰かからなのか、無条件の愛のようなものを感じる。
(こういう)愛を感じる相手のことぐらいは信頼してもよいのでは、と言っているようだった。非言語で。
(言葉で書くと難しいけど、押しつけられている感じではなく、思い出すように暖かく働きかけられているような感じだった。)

FOCUS 15

5-5「MISSION 15(創造と現実化)」
フォーカス15に着いて、なんだか穏やかな感じになって、しばらくそこに居たところまで覚えているが、そこから先の記憶がない。
ここには思考が存在しない(らしい)。ここをもっと練習したい。
(思考自体が、疲れの源になっているような気がして)

今日は語学学校に行ってきたこともあり、疲れていたのか目が覚めたのは6時間ぐらい後。

直感

5-2をかけたつもりが、5-3がかかっていたようだ。
5-2も5-3も「直感(intuition)」を扱うセッション。

終わりがけから、頭の中を情報が錯綜して、いろいろ考え始めるようで、落ち着かない。
しつこい何か(自分の思考、誰かの言動、etc.)にうなされている時に、どうしたらいいのだろうか。
・・・とか思っていると、思考を一旦ぴたっと止めて、状況を全感覚で知覚するよう、何かに誘導される。ああ、そうだったな、と思いながら、思考を止めてみる。すこし落ち着いてくる。

続けて5-4「フォーカス15入門」を聴く。
首が痛くなったり、落ち着かなかったりで、なかなか集中できなかったのだけれど、一旦FOCUS12に戻った後のFOCUS15で、時間が(あるいは身体とか空間が)ぴたっと止まった感覚があった。

終わってから、しばらくぼーっとしていたので30分ほど休息。

第5巻「Exploring(探検)」

これから第5巻に入る。
ここから先、これまでのBob(ロバート・モンロー先生)に代わってLaurie(ローリー・モンロー女史)が誘導する。7巻組から6巻組に編成が変わり、5・6巻が差し替えられ、FOCUS 15とFOCUS 21の練習が加えられている、ということらしい。

5-1「フォーカス12上級編」
フォーカス12の自由探訪。
ゆっくり、好きなように動いたり、質問したり。
仕事でつまづいている部分(解決に必要な技術が見いだせない箇所)についても質問を投げておいた。仕事中に答えが出ればいいかなと。
なんだか、いろいろ整理されてきたようだ。

問題が解決できる、というのは素晴らしい。
質問を次々投げてくる人が苦手で、人に質問するのも好きじゃないのだけれど、FOCUS-12では何だかうまくいく。
(体外離脱なんてどうでもいい。「質問持ち」に遭遇したら、2-2のCDを勧めたい)

5-4の「フォーカス15」を(また)聴いた。が、15に入るあたりで意識が飛んだ。

4-6「コンポイント」

4-6「コンポイント(compoint = communication point)」
ここは非言語(NVC)でのコミュニケーション。
最初に、「ハロー」とか非言語化しろというのが面白かった。

胸のあたりが強く押されたような感じがした。(ぱきっという音が)
呼吸が速くなった。
何かとコミュニケーションが始まったのだろうか。
「あなた(私)のことを知り、あなた(私)を理解し、あなた(私)を愛している」存在と。

何か、イメージというか、ひとまとまりの感覚を自分が受け取っているようだった。
自分は子供になっていた。小さい頃近所に住んでいたみたいな女の子と、手をつないでスキップしていた。なんだか嬉しかった。うっすら涙が出てきた。
大きくなっていろいろ複雑化する以前の、シンプルかつ強烈な喜び、あるいは、大きくなって「愛」と名付ける以前からある、強いバイブレーション。

NVCというのはこういうことなのか。

・・・もう行かなくてはならない(非言語化)さようなら(非言語化)ありがとう(非言語化)
またここに来るのだ、と思った。

NVC(続編)

日本語解説書を見たら、今日聴いた話はNVC1,NVC2にまたがっていた。
ということは、NVC1の途中で意識が飛んで、NVC2の途中で意識が戻った、ということか。
(○とか△とか言っていると思ったら、いきなりゲートウェイ宣言を訳せというので驚いていた)

NVC

4-4「NVC」(non verbal communication) を聴く。

最初、間違えて2-4をかけてしまったが、これも何かかと思って聴く。カラーブリージング。けっこう好き。

NVCは難しい。非言語に翻訳するって言われても、そもそも英語で言われるので、それをそのまま、というのは難しい。
手話のようなボディーランゲージに訳す、というのとは違うようだ。振動・光・生体反応・感情。一瞬で伝えられるようなもの?テレパシーってこんな風なのだろうか。これ要練習。

右太ももがまた痛くなってきたので、途中でリタイア。

フリーフロー12

6-5「フォーカス21入門」
4-3「フリーフロー12」
を聴く。

きょうは、12に誘導される時、竜巻(あるいはハリケーン)のようなものが上に伸びていた。(2セッションとも)
最初は眺めていたが、自分も巻き込まれてみようと思って流れに乗って上がっていく。ものすごいスピードで、東京タワー(あるいは京都タワー)ぐらいの高さに昇っていった。流れに乗っている感じが気持ちいい。
ファインディング・ニモでも、海流に乗っていくときこんな感じだったような。

6-5に行ったとき、白い光がなかなか見えないなと思って焦ったけれど、ちょっと別の方向から光がきた。光に入ると、京都のお寺?の、湿って苔蒸したような石段を上がっていた。自分が男性か女性かわからなくなった。性別がないのか、この辺り(FOCUS-21)は。

4-3も、ハリケーンに巻き込まれて上に上がる。あれこれ質問を投げてみる。あれこれ明確に解決される。