障害年金オフィスたくみブログ|神奈川県藤沢市の社会保険労務士事務所

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障害年金の手続きを起点に、社会復帰の支援をする土橋のライフワークを記録したブログ。

ご縁したお客様の笑顔を取り戻すために北から南へひた走り続けます。

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今日も1件追加で障害年金の申請を済ませました。
 
本当は明日月末まで待って、年金事務所受付にしたかったところ、
 
あさって事務所移転でバタバタしているので早めに出しました。

 

今月7件目で今年107件目まで来ました。

 

明日はほぼ片付けで終わる一日になりそうですが、できることはやりたいと思います。

 

 

 
11/25は大阪の先生の元へ診断書の依頼に同行に行ってきました。
 
ここ一年半くらいは新大阪の駅もガランとしてましたが、解除されてからは
 
元の姿に戻りましたね。

 
ところで12/1に近所で事務所移転を行うのでパッキング作業に追われています。
 
前後、かなり慌ただしくなるので、お返事等遅くなるかもしれませんが、よろしくお願いします。
 
 
 
昨日はコロナ以降入構できなかった大学へ
久しぶりに。

制限が少しでも解除されると嬉しいですね

もう18年も前に卒業しましたが
毎回この銅像を見に来ます

「英知を磨くは何のため
君よそれを忘るるな」

創立者の言葉です。
ここに通ってた頃は将来が見えず、
ただただ、法律の勉強を頑張ってました。
行政書士受かって、
司法書士受かって、一国一城の主になってやるんだ、とまぁ抽象的な希望をもってたものでした。

がむしゃらを経験できたここでの四年間の通信大学生活は私の宝であり土台です。
人間と人間のぶつかり稽古ができたところです。

人との出会いによる化学反応がみんな凄かった。


この部屋で1999.7~10まで行政書士の勉強を。

図書館でも問題集をひたすらやってた


校舎では対面授業が増えてて、学生もなりより。

出会いとぶつかりが人を鍛えてくれるので、

早く完全復旧してほしいですね、世の中。


そして今日は新幹線で大阪出張向かってます。

無事に病院同行も終わりました。

今日は4件の申請を障害年金センターに送り、
 
今月6件目、今年105件目の申請となりました。

 
センターから先日提出した控えが戻る
 
今年も残すところあと1か月と1週間程度になりました。
 
今年のランディングのイメージと来年どうするかを考えているところです。
 
 
うちのただ一人のスタッフも丸8年近くになります。本当によくやってくれて助かっています。
 
私は経営者として、社内環境の改善に日々知恵を絞っているところです。
 
 
私も障害年金業歴10年、スタッフも8年ということは、その分だけ年齢も重ねたわけです。
 
体力の低下と疲労の蓄積は否定できないでしょう。
 
 
この仕事はまだ10年以上やるつもりで、この先5年を見ても年間100件くらいは維持したいと考えております。
 
そうするとパフォーマンスを上げるための施策が必要です。
 
最近は色々なツールが出てきたので、違うものを色々と駆使して効率化は考えています。
 
その話を今日社内で行いました。
 
 
その一つのツールは来月から専門の方にコンサルしてもらい、実用化を目指します。
 
もう一つのツールも導入予定で、この二つを組み合わせればかなりの省力化が図れそうです。
 
 
この辺を考えるのが好きです。
 
来週の水曜日に事務所移転があるので、バタバタ忙しいですが、何とか乗り切りたいと思います。
 
事務所も今よりもいい物件が見つかりました。
 
行政書士も11/16付で廃業完了して、私は行政書士有資格者という位置づけになりました。
 
大切なことに限られた時間と労力を集中して、自分にしか、自分の事務所にしかできないことに
 
取り組んでいきたいと思います。
 
 
引き続きご相談されている方の対応などで、今日も結構忙しかったです。
 
今週末にあと3件くらい申請できるよう準備をしているところです。
 
 
さて、障害年金の診断書には「病名」を書く欄があります。
 
時々病名でないことが書かれることがあり、その中でも多いのは
 
「うつ状態」です。
 
うつの状態であって、病名ではありません。

 
うつ状態にも、うつ病から来ているものなのか適応障害によるものなのか、発達障害によるものなのか、
 
背景が違うわけです。なので、うつ状態の病名は何ですか?という話になります。
 
病名とICD-10コードがセットに必要になります。
 
そこをクリアにしていただきたく、この件はお戻しました。
 
この辺のお話は、私を含めた社労士が書いた本には明快なものがなく、
 
下記の本がお勧めです↓
 
障害年金を行っている社労士の方にもお勧めです。
 
うちの場合は、社会復帰につながる支援をするというコンセプトがあるので、
 
ここからブレない活動を今後もしていきたいと考えております。
 
昨日障害年金2件の申請を行い、今年101件目、
 
今年も100件到達することができました。毎年毎年ご依頼いただくお客様のおかげです、
 
ありがとうございます。
 

直近5年の申請実績を見直すと、
 
2021年 101件…11/8現在
=============
2020年 127件
 
2019年 123件
 
2018年 112件
 
2017年  85件
 
2016年 100件
 
・・・という感じです。
 
2016年の100件と2021年の101件どちらがきつかったかいうと、
 
2016年ですね、この頃は毎月全国あちこち飛び回っていたので移動距離が凄かったです。
 
申請も今のようにセンターに郵送でなく一件一件窓口提出だったので、窓口スタッフとの問答のストレスが
 
凄かった。
 
 
昨年のコロナ以降全国出張も減らして依頼状のみでできるところは対応して、
 
申請も郵送にしたので、身体的負担がだいぶ減って、かなりの重労働には変わりありませんが
 
実は5年前ほどの負荷がかかっていなくて、ゆとりは持てている状況です。
 
 
昨年も同様でしたが、出版があって身体がボロボロになってしまいまがら過去最高件数をこなしたので、
 
心身的なピークはやはり昨年でしょう。
 
何冊か本を出してみたいという気持ちもありましたが、今日現在は、「もういいや・・・笑」です。
 
 
このゆとりというのが非常に大事で、対応や応対にも表れていると思います。
 
忙しすぎて余裕がないときは、どうしてもそのように伝わってしまいますし、
 
バランスが非常に難しかったです。
 
 
今月で行政書士も廃業しますし、私自身整体の資格を取ったけどこれもやめたり、
 
手を広げないようにしていくつもりです。
 
 
先日PCのとあるデータが吹っ飛んでしまい、かなり凹んでしまったのですが、
 
なきゃないで何とかなる、と思えてきて、そうすると今身の回りにある半分以上のもの廃棄してしまってもいいのではないか?
 
と思うようになりました。
 
 
行政書士という権利を手放してしまうのも一つです。
 
 
もっとゆとり領域を増やしたいと考えています。
 
最近は丸い対応ができていると思います・・・
 
 
今年はまだ2カ月弱あるので、120件前後まで取り組んでいきたいと思います。

 

突然ですが、私は今月中に廃業することにしました…

 

 

 

行政書士業を、です。

 

 

 

平成17年11月15日に独立することになった思い入れのある資格でしたが、

 

平成23年から障害年金業務を始め、平成27年くらいに顧問業をゼロに。

 

ただ、行政書士業の単発案件がいくつか残っていて、外注さんにお願いしていました。

 

そのご縁が最近なくなったので、

 

① 自分で書類作成、提出する

 

② スタッフに上記してもらう

 

③ 他の外注さんを探す

 

④ 辞める

 

の選択肢に

 

①、②は人的資源の分散で非効率で、③も面倒だったので、結局④を選択。

 

建設業許可の決算変更など数社分は、同期開業で大先輩に譲って終わることにした。

 

 

行政書士会費は神奈川で月6000円、払えないことはないが、

 

思い入れがあったり、辞めると会報に退会者として載るのが恥ずかしかったり、

 

他の相談への窓口になるつもりで継続しましたが、

 

それも選択と集中という考えに至り、廃業ということに決めた。

 

 

一晩考えましたが、割とスッキリです。

 

事務所移転を機に完全に障害年金一本になります。

 

 

社労士、障害年金一本にするにしても、研修講師やセミナー、

 

教材販売など横展開もできるが、そもそも多数向けに講師をするのが好きではないし、

 

教材を作る労力が今考えられない。

 

宝の持ち腐れになってはしまっているが、また時がきたら考えが変わるかもしれない。

 

 

会費以上に見えないコストカットの威力はあり、

 

行政書士用のサイトが3つくらいあるが、維持費の削減、

 

メンテナンスもなくなる。

 

 

モノや権利は使わなくても持っているだけで、待機電力が発生するものである。

 

16年前より明らかに低下する体力との兼ね合い、

 

 

一番大切なものに、大切な時間を集中投下致したく、

 

これを機にこの選択とした。

 

 

平成12年7月に勉強を開始し、その年の10月の試験で偶然受かってしまい、

 

独立するきっかけとなった行政書士という資格には感謝である。

 

 

取りたくても取れない方がたくさんいる中、使わないのはもったいないとも思うが、

 

社会に還元できることだけにリソースを注ぎ込みたい。

 

 

私には他にも使ってない資格が色々あります↓

 

・大型二種免許(バス)、大型特殊二種、けん引二種免許

フォークリフト、英検二級、国連英検B級、漢字検定準2級、簿記3級、建設業簿記3級、宅建、極真空手初段など

 

色々な資格を取って、仕事も試してみて、合う合わないを都度体感してきて、

 

今に至ります。


紆余曲折、これだけ10数年で変化のある人生も悪くはないものです。

 

 みなさんも、まずは行動

金曜日は横須賀市内の病院にて同行でした。
 
一度ご本人で申請されて不支給となり、二度目の申請でご依頼。
 
前回就労あり、現在就労なしに状況変更、主治医の確認も事前に取った上で、
 
ワーカーさんと話を詰めてきました。
 
当初国民年金での申請をされていましたが、よくよく通院期間を見ると途中10年近くの空白があり、
 
当初ご自身で作成された病歴・就労状況等申立書にも、調子が良くて仕事もできていた旨書かれていました。
 
ただ、医師の作成された初診日が当初のもので、そのまま出して不支給という流れでした。
 
 
医療中断後の最初の初診日の場合、厚生年金での申請となり有利となります。
 
その方針を伝えて、組んでいくことにしました。
 
どうしても、病院で作成された診断書は正しいものと受け取りがちですが、
 
専門家の視点からは、違う方針を発見することがしばしば。
 
 
専門家へ依頼することが「コスト」としか考えないタイプの方は、隠れた情報に気づくことなく
 
進むのでしょう。
 
 
依頼することを、力を借りるとか、パートナーだとか考えている方にとっては、
 
専門家からいい情報を引き出すことが可能です。
 
 
私も依頼されるに値する人であり続けようと、研鑽を重ねるつもりです。
 

 

さて、コストといえばうちの事務所も12/1に近所ですが移転することになり、

 

仕事をしながら準備を進めているところです。

 

 

当初は↓こんな感じでしたが

 
 
グリーンのタイルカーペットを敷いて、茶系のブラインドも設置。
 
ずいぶん雰囲気が変わった。
 
当初自分でタイルカーペットを敷こうと思ってましたが、端数の裁断の手間がものすごいかかります。
 
分厚いのでハサミもすぐに壊れるし、何日もかかりました(前の前の事務所で経験済み)
 
 
で、今回は専門の方に依頼をしました。
 
すると、たったの2時間で完璧に仕上げてくれました。
 
 
餅は餅屋。
 
この分の労力から解放されたわけです。
 
これを「コスト」としか考えないと時間短縮とキレイな仕上げは手に入らなかったのです。
 
 
今、ホリエモンの↓の本を読んでいますが、ホリエモンさんの主張は一貫して、
 
時間は命

 

 
 
お金はコレクションするものではなく、使うものだ、と解いています。
 
 
歳をとるごとにお金から引き換えられる価値は下がっていきます。
 
体力が落ちる、気力が落ちるなど・・・
 
 
なので、お金から何を引き出すのかということをいつも考えています。
 
 
快適に過ごすためには何が必要か、何が不要か・・・で切り分けます。
 
 
 

今日も一件のご依頼をいただきました。

 

診断書の仕上がり連絡が来たので、そろそろ申請準備で、次がいよいよ今年100件目です。

 

2年連続120件台申請してますが、やはり100件って何となく区切り感はありますね。

 

自分なりに社会のお役に立って生きれればと考えているので、数字として実感があります。

 

 

進捗確認をしたら、新たに7名くらい決定が出ていました。

 

 

さて、障害年金はいただけるとありがたいですし、遡求請求して多くの受給ができるともっと嬉しいですし、

 

今後いただける分が多ければさらに嬉しいものです。

 

ですが、若干融通が利かない点がありまして、加算の関係です。

 

 

障害厚生年金で2級が通り、配偶者プラスお子様が3名以上いらっしゃいますと、30代くらいの方でも、

 

月額15万、年額で180万オーバーする方がいらっしゃいます。

 

 

病気療養中に月15万もの金額を働いて稼ぐのは難しいと思われるので、良いことだと思います。

 

 

ただ、この受給者が専業主婦の妻だった場合、扶養の点でマイナスもあります。

 

障害年金は所得税では非課税でいいのですが、

 

社会保険の扶養(ご主人の扶養)でいるためには、障害をお持ちの方で年間180万円の壁があります。

 

社保の収入には障害年金は含まれるのです。

 

 

障害年金で180万オーバーしてしまうと、夫の扶養から外れて国民年金、国民健康保険に一人だけ加入する必要が出てくるわけです。

 

国民年金保険料が月16,000円ほど、国保は収入によるのでなんとも言えませんが、仮に1万円かかるとして、

 

合わせて月27,000円ほど、年間32万円ほど出費となるわけです。

 

何となくこの出費って痛いなぁって思うんですよね、

 

 

ちなみに2級で出る年金生活者支援金が月5000円ほどでこれも収入となります。(年額6万円ほど)

 

 

では、加算のお子様ひとり任意に外せないだろうかという疑問が出て、確認とってみたらそれが出来ないようでした。

 

3人の加算のうち1人対象外になると年額75,000円ほど減ります。

 

 

なので、年金額がジャスト181万円くらいの方でしたら、支援金6万円も加味して、75,000円の減額で180万切って、

 

扶養に戻れるんですけど、185万円くらいあるとお一人外れるだけでは切れないんですよね…

 

 

継続して支払われる障害年金や年金生活者支援金は社保の収入扱いになるからです。

 

 

逆に遡求請求は一時金扱いなので、数百万円受給されても、定期払いが15万円下回っていれば、扶養から外れません。

 

失業保険も定期収入扱いなので、一定金額以上の方は受給している間一旦扶養から外れる仕組みです・・・

 

 

いただけるものはありがたいのですが、税金と社保のギャップとかが何とも言えないですね・・・

 

 

こちらに該当する方には、お子様の年齢等鑑みて、何年後に扶養に戻れるかアナウンスするようにしています。

 

もちろんその間に良くなって、受け取らなくて良くなれば最高なのですが、

 

何となく見通しがつくだけでも違うのではないでしょうか?

 

かゆいところへ手が届く存在であり続けたいです。

 

明日は県内の同行です。

 

 

 

 

 

今日は朝から大阪のクリニック様へ同行して参りました。
 
先生から色々質問が出たので、直近の状況を踏まえてお答えしてご依頼事項完了。