朝霞駐屯地における自衛隊員のコロナ感染について
午前、朝霞駐屯地における自衛官の集団感染について、駐屯地の担当者が来られ、状況の説明を受けました。
すでに保健所の定義による濃厚接触者のみならず、より幅広いリスクのある者について隔離済みである等の報告がありました。
その他、基本的な内容は報道の通りですが、少なくとも、現在の自衛隊の行なっている対策により、地域での感染の拡大という事態になる可能性は低いと受け止めました。
今回、自衛隊としては許可していないはずのBBQ旅行(自衛隊的には今回のケースを「民間バスを利用した小旅行」と表現)が行われてしまった経緯については検証され、再発が防止されると思いますが、いずれにしても、集団でどこかに出かけてワイワイと飲食をともにするということのリスクもあらためて痛感しましたので、他山の石としたいと思います。
結びに感染された方々のご快癒をお祈りして、市民の皆さまへの報告とさせていただきます。
ゴミ処理広域化協議会最終回を終えて、いよいよ…
昨日は朝霞市とのゴミ処理広域化協議会の最終回が行われました。すでに朝霞和光資源循環組合の設立について、すべての手続きが整っていて、今日はさらに広域化プロジェクトのメンバーの組合職員への移行のための辞令交付も行いました。
もとより富岡勝則朝霞市長の深いご理解と努力あっての着地点ですが、朝霞市からアウェーである和光市に出向され、両市を繋いでいただいたみなさんには心からの感謝を申し上げました。
朝霞市とのゴミ処理の共同化については、私の公約であり、両市ともに施設の老朽化により、施設整備が待った無しの状況にあることを踏まえて全力で取り組んできました。
また、県が推進するゴミ処理広域化政策に則るものであるだけでなく、両市で30億円を上回る財政メリットがあり、両市にとって良い着地点になったという認識です。
今回は和光市で燃やせるゴミの処理をしますが、次の施設整備は朝霞市内でやることまで決まっています。
今後はスケジュール通りのサービス共用開始に向けて、組合として取り組んでまいります。
和光市政50周年記念歌「ひかりさすまち」公式音源が完成
和光市政50周年記念歌「ひかりさすまち」の公式音源(クリックすると再生します)が完成しました。
「あおさみなぎる~」の名調子で始まる昭和の市民歌「ひかりを抱いて生きるまち」。
そして、令和にふさわしい市民一人一人の応援歌としての「ひかりさすまち」。ふたつの歌が市民をつなぎ、私たちの心のふるさとわこうを盛り上げます。
今後、市の様々なイベントなどで使用するほか、ピアノ譜なども公開する予定です。
なお、楽曲については、下新倉小学校の校歌を作詞・作曲していただいた近藤圭一さん、市内在住の脚本家の伊藤公志さんから提供していただきました(お二人のご経歴はリンク先をご参照ください)。
ボーカルは、市民ボーカル募集に応募された18組の方々から選ばれた、市内在住の冨加見藍さんに担当していただきました。レコーディングには、公益財団法人和光市文化振興公社のご協力を得て、市内合唱団に所属する子どもたちも参加し、サビを盛り上げてくれました。




