WAKO HAPPY WEEK開催中!
和光市は令和2年10月31日に市制施行50周年を迎えます!
当初予定していた記念式典等が新型コロナウイルス感染症の影響により、延期となってしまい、非常にさみしい限りなのですが、このようなコロナ禍においても、市民を元気づけ、市内経済の活性化を図ることを目的としたイベント「WAKO HAPPY WEEK」を企画しました。
今週月曜日から始まっており、11月1日(日)が最終日となります。商品の割引など、各店舗の独自サービスを受けることができます。
詳しくは和光市公式ホームページをご参照ください。
愛育ベビー
ヤマザキショップいいだ
極楽湯 和光店
ラ・パスタ陶
アトム薬局
美容室B・e-u・p
Bar Casha
大人の串焼き専門店 浩治朗
とん作
コナミスポーツクラブ 和光
大鷹ラーメン
加山文具店
インテルナかわはた和光店
テニスゼロ和光
タンニングスタジオ BoA
JINS
焼肉ブリッヂ エキアプレミエ和光店
笑いヨガスタジオ運営部
二代目皐月
Kitchen KAWKAW HOUSE
(有)毛塚電気商会
ヤマハ音楽教室 サクライ楽器 和光センター
Indian Restaurant DURGA
(有)中央電化 和光店
リトル・ベアー
鮨金
新倉うどん ひろとみ
365ANNIVERSARY
すまいるカフェ(すまいる工房)
和光市市民文化センターサンアゼリア((公社)和光市文化振興公社)
和光市総合体育館
駅前商店ひまわり
パパピニョル
レーマン
司法書士加賀屋パートナーズ
株式会社 武蔵野銀行和光支店
goo goo
ソウル苑
ダイシャリン和光店
(有)鈴木園芸生花店
グリーンルーム フラワーズ
和光市勤労福祉センターアクシス
痛み改善・出張パーソナル
auショップ和光
和光市総合体育館
和光おもてなし隊
(株)リゾン 和光支店
セブン‐イレブン
浩乃湯
和光市東武ホテル
和光市役所
コイデカメラ和光イトーヨーカドー店
DR English School
パティスリーくるみ
使わなくなった状態の良い絵本の保育施設向けのご寄付にご協力を
先日、大変嬉しいメッセージをいただきました。
もう使わなくなった絵本を図書館などに設置したボックスにご寄付いただき、保育施設が活用する、と言う事業があり、多くの市民のご寄付をいただいているのですが、保育施設の先生から「予算的になかなか入手できなかった絵本が手に入り、子供たちが喜びます」とのことです。
本当は、ふんだんに本を用意できる予算があれば一番いいのですが、そうも行かない中で、市民の皆様のご好意でお配りできてる絵本。もちろん、いつまでもご自宅で保管したいものは無理にお持ちいただくべきではないと思いますが、まだあまり傷んでいないけれど、もう使わないよ、というものはぜひ、図書館のボックスにお持ち下さい。
また、お世話になった保育施設に直接寄付したい、という方は保育施設にご相談ください。
子どもたちは読み聞かせが大好き。
一方で、保育施設ではなかなか大量の本は用意できません。皆さんの一冊が豊かな園生活の糧となります。引き続きよろしくお願いいたします !
「教育再生実行会議 初等中等教育ワーキング・グループ(第3回)」に出席し、現場の取り組みを説明
10月21日午前、文部科学省省議室で行われた「教育再生実行会議 初等中等教育ワーキング・グループ(第3回)」に出席し、少人数学級、少人数教育について現場の取り組みとその取り組みをふまえた施策のあり方についてお話ししました。
和光市においては学校が大変荒れた平成10年代から算数を中心とした少人数指導を行い、市立の小中学校の学力向上に効果を上げています。
また、教員の負担を軽減し、きめ細かい教育を提供するために小学校3から4年生に35人学級を導入、これも比較的安定した現在の3年生、4年生の状況につながっていると考えています。
そして、公共施設マネジメント等との関連も。
段階を踏んで、ある程度の時間をかけながらやるのが大前提になりますし、地域事情もあるので、ある程度の裁量が欲しいともお話ししました。
なお、算数教育の成果については資料が6年間の経緯を追うものになっていたため、委員からエビデンスとして弱いのでは、という投げかけがあり、資料の補足として状況は口頭で説明しました。
下記はリンク先の全国市長会のサイトからの引用です。
「松本・和光市長からは、同市における少人数の取組について、①少人数指導においては、教師の目が各児童生徒に行き届くことから、きめ細かい指導が可能となった、②少人数学級においては、平成26年度から独自に小学校3年生・4年生にも35人学級を導入し、児童生徒と教員が接する時間を多く確保できるようになったことで、児童生徒一人ひとりの状況を把握しやすく、教員の負担軽減にもつながっている等の発言を行った。
また、少人数学級・少人数指導の課題について、①教員採用試験の倍率が下がっている中、質の高い教員の確保が困難である、②少人数学級の実現のための施設整備については、市の公共施設マネジメント計画等の大幅な変更が必要となるため、最低でも10年程度の移行期間が必要であると述べたうえで、全国一律に少人数学級を実現するのではなく、地域の実情を十分に踏まえ、市町村が工夫できるような柔軟な予算配分が必要である等の発言を行った。」



