南越ノ上児童公園でラジオ体操
「市長やっている間にもう一度来てね」とお誘いいただいていた南越ノ上児童公園でのラジオ体操。
一緒に参加した しばさき光子さんもすごい人数にびっくり。
ラジオ体操第一、第二、その後のストレッチまでたっぷりと体を動かしました。
なるほど、これなら健康づくりのベースはばっちりですね。
連休とあって、子どもたちもたくさん来ていて、サッカー選手はじめたくさんの将来の夢や頑張っていることも聞けました。
ちなみに赤いユニフォームの子がいたのですが、よく見るとレッズではなく、アントラーズでした!
そして、市内では地域によって夏休みだけ、あるいは通年のラジオ体操会が開かれています。ご近所での体操会に参加されると朝の楽しみが増えるかもしれません。
市内での若年層を中心とした感染増が見られ、3密ならぬ1密、2密での感染増の報道も
4月20日以降、新型コロナウイルス感染者(市内分)が急増しています。また、4月の判明者は全員60歳未満です。仕事などで移動が多いことは一因かと思います。
また、5月1日発表分では、久しぶりに60代2人を含む5人とここのところ全体的に多くなってきています。
このようななか、NHKの記事では「3密」がそろわない条件下での感染事例が紹介されています。「2密」「1密」にも注意が必要なのです。そして、変異ウイルスは感染力が強いため、さらなる警戒が必要です。
記事中、東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授は「従来から屋外のバーベキューなどでの感染はあったが、変異ウイルスは感染力が強いので『2密』や『1密』であっても感染すると考えなければならない。マスクをきちんと着ける、人との距離をさらに取る、屋外でマスクを着用していても飲酒を伴う会食は避けるなど、さらに対策を徹底する必要がある」と話しています。
どうか若い世代、現役世代こそ油断することなく、感染対策をお願いいたします。
総選挙に出馬する予定はありません(問い合わせが多いため念のためお答えします)
SNSでも駅頭でもよく「国政に行くの?」とお問い合わせをいただくのですが、私は今年予定されている総選挙に出馬する予定はなく、また、出馬の意向もありません。また、市政の次は国政か県政、という考えもありません。私は和光市(政)が好きで市議、市長を務めさせていただいてきましたが、国政や県政に意欲があるかと自問しても、「和光市(政)の方がおもしろいなあ」というのが何よりの感覚です。
逆に言うと、和光市のこれからには本当に限りない可能性があること、さらにはまちづくりのいろいろなネタをこれまで仕込んであることから、和光市の今後については、とにかくそのネタからどんなわくわくが飛び出すか、楽しみで楽しみで仕方がないです。
まん延防止等重点措置区域指定決定にともない、和光市の対応を決定しました
先ほど、まん延防止等重点措置区域指定決定にともない、和光市新型コロナウイルス対策本部会議を実施し、本市の対応を決定しました。
概要を申し上げますと、和光市では、市内公共施設の貸出について、令和3年4月28日(水)から5月11日(火)の期間、市内公共施設の午後8時より後の時間帯の使用を中止し、また、新規予約は市内の方のみとします。
なお、詳細については 各施設に問合せください。
また、市内では飲食店の営業時間が午後8時までとなり、酒類提供は終日提供を自粛となります。なお、県の協力金制度については立入検査の制度が導入されましたので、基本的に規定の対処策を講じていただき、申請後、立入検査の後、認証となります。
県のホームページもご覧ください。
追記 和光市の公共施設の対応一覧をリリースしました。
和光市も4月28日から5月11日まで「まん延防止等重点措置」の対象に
和光市も4月28日から5月11日まで「まん延防止等重点措置」の対象となることが埼玉県の新型コロナウイルス対策会議で決まりました。川越、所沢、草加、越谷、蕨、戸田、朝霞、志木、和光、新座、富士見、ふじみ野の各市と三芳町が対象です。区域内の店舗は酒類提供を終日自粛するよう求められるとのこと。
ちなみに、この決定の背景には、東京都への緊急事態宣言があります。
東京で酒類の提供が止まると、当然お隣へのニーズの滲みだしが発生し、リスクが拡散する可能性がある、ということを踏まえると、東京に隣接する和光市をはじめとする各市のリスクを踏まえて、このような措置が検討されました。
なお、店舗への協力金は立入検査が前提となりますので、注意が必要です。


