前和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト -173ページ目

地方選挙は地方目線で!

フェイスブックの他の方へのコメント者をなんとなくクリックしたら、こんな発言があって仰天。唖然。

「今行われている埼玉県知事選挙、戦争法案が争点になってます。」

…なってませんて。

候補者を選ぶ際の参考に、一応知っておきたい、という方はあるかもしれませんが、イコール争点ではないですよね(そもそも、その価値観で選ばれた知事が知事としての機能を十全に果たすかどうかというと、それは「当たるも八卦」という域になる)。

争点になっているのではないんです。 「しようとしている候補者が一人いる」というのが実態ですね。なりっこないし、なったらおかしい。

解釈改憲の是非や集団的自衛権については別途議論すればいいのです。


そもそも従来、日本国憲法については一切まともな議論がなかった(プロパガンダはありましたけれどね)ので、議論できる「今」はいろいろな意味でチャンスです。 正々堂々と憲法の本質や役割、民主主義について議論しましょうよ。


法学部卒業以外の方は胸に手を当てていただきたいのですが、「憲法は政府・国家権力を縛る鎖である」って昔から知っていました?おそらく皆さんのほとんどは知らなかったでしょう。知るわけないですよ。まともに学校で教えないのだから。ごく最近、盛り上がる議論の中で皆さんの9割はこれを知るようになったのです。これはいいことだと思いませんか。 現政権の投げかけた石が世論の水面に波を起こしているのです。


さて、本題に戻ります。 地方選ではしっかりとその地方のことを議論すべきです。 必要以上に国政のことを絡めると論点がぼやけますし、 県民からは「何が言いたいんだ」という見方をされる。そういう方が主役になってしまうと投票率だって上がりっこないですよ。「集団的自衛権反対」というポスターを見ても県知事選の判断はできませんから(できる人は、すごいなあ)。

だから申し上げます。 地方選ではその地方のことを議論しましょう。 埼玉県知事選では埼玉県政を語ればいいのです。埼玉県政について議論を尽くし、それを埼玉県民が県民としての意識の中でしっかりと受け止め投票する。それしかないです。もちろん、県政との関連の中で国政に触れるのはありだと思いますけれどね。

そうそう、国政とのパイプを云々いう候補者がいますが、パイプって中空ですよね。中は空っぽです。

県知事選の街宣の応援に行ってきました

26日は午後の暑い日差しの下、上田知事の街宣の応援に行ってきました。

和光市からは猪原議員が精力的に応援に入っている他、当日は菅原議員も応援に入りました。

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私からは川の再生や税の滞納対策を例に上田県政の実績について、和光市の視点から説明させていただきました。

今回の知事選での上田陣営は12年前の選挙に近い、手作り色の濃い選挙になりました。応援する側もやりがいがあります。
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和光市は27年度、地方交付税の交付団体にとどまりました

残念というか幸いというか、和光市は27年度、地方交付税の交付団体にとどまりました。
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不交付か交付かは五分五分と思っていましたが、あらたに進出していただいた新倉の巨大郵便局の税が入ってくると間違いなく不交付に復帰です。いまから褌を締めます。

なぜ?

不交付団体には財政上の差別的な不利益措置が多く規定されていて、0.1でも超えて不交付になると一気に苦しくなるのです。ですから、不交付なら1.00ではなく、1.30ぐらいを目指さないと割に合わないのです。


リンク先は総務省が発表した不交付団体の状況です。http://www.soumu.go.jp/main_content/000369975.pdf
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和光音頭をマスターして、盆踊りをリードしよう!

今年の和光市民の夏はですね、ズバリ、和光音頭をマスターして、格好良く盆踊りをリードしようじゃないですか。下記の動画を見れば、踊れるようになること、間違いなし!!!
https://www.youtube.com/watch?v=fi15k7sBQcE

わこうプレーパーク2015を開催します!

「わこうプレーパーク」は地域団体と協働し、市内の子どもの居場所づくりや子どもの育ちを支援する事業です。

では、プレーパークとは何か。

端的に言うと、プレーリーダーの見守りと支援の下、子どもたちが自由で創造的な遊びを楽しむ場のことを言います。
プレーパークでは、普段は大人が禁止したり、眉をひそめる遊びである木登り・たき火・穴掘り・水遊びなどができます。もちろん、そこにもおのずと節度やルールはあります。しかし、とにかく子どもたちの発想を大切にし、しかも安全に気を配ったり、アイディアを出したりするプレーリーダーの活躍により、子どもたちは普段では味わえないような経験ができます。

子どもたちについては、泥んこになってもいいような服装でお願いいたします。


日時:7月19日(日曜日)・20日(祝・月曜日) 
それぞれの10:30~15:00。
時間内は出入り自由です。


場所:和光樹林公園(休憩舎付近)

費用:無料

持ち物:着替え、飲み物 等


なお、この事業は、NPO法人わこう子育てネットワークに運営していただきます。

詳しいご案内については、リンク先をご参照ください。
http://wa-kosodate.com/2015/07/02/4038/