前和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト -171ページ目

和光きもの散歩のご案内

11月3日、和光市コミュニティ協議会は「和光きもの散歩」を開催します。歩き慣れた和光のまちも着物を着てゆっくり歩けば違う風景が見えてきます。今回は駅前通りをそぞろ歩きます。

日時:11月3日(祝・火)11:00~15:00 

場所:和光市駅南口広場


さて、朗報です。当日は予約制ですが、着物のレンタルのサービスがあります。

きものレンタル《女性用・男性用 3,500円 子ども用 2,500円 事前予約制・数量限定》
着物、帯、履物、足袋、下着類、バッグ、かんざし


また、自分で着つけするのはちょっと、という方は、無料の着つけサービスを ご利用ください。ご自身のきものでも、レンタルきものでも着つけいたします。
ご自宅に眠っている着物を久しぶりに着てみるのもいいものですね!

もちろん、和光市で着物デートなんてのも洒落ていますね。


*いずれもお申込みは下記、和光市コミュニティ協議会まで
なお、着付けのお申込み 10月28日まで、先着順。お名前、住所、電話番号、性別をお伝えください。

また、レンタルのお申し込みは、 10月23日まで、先着順。お名前、住所、電話番号、性別、身長、足のサイズをお伝えください。


和光市コミュニティ協議会(事務局 和光市市民活動推進課)
電話 048-424-9120
FAX  048-464-2090

メールアドレスは下記参照。
http://www.city.wako.lg.jp/home/kurashi/siminkatudou/community/sei_5_15_1/_12425.html

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和光市のふるさと納税の返礼品等を今後、徐々に拡充いたします

ふるさと納税制度に対して、さまざまな返礼品をご用意するケースが増え、その過熱ぶりが政府や自治体界隈では大きな問題となっています。


一方で、どうせもらえるなら、という心理もまた、理解できないわけではありません。そして、和光市が「制度趣旨からすると」などと(たとえ正しいにせよ)理屈をこねていると、結果的には市外への税収の流出が大きくなり、(意図せざる形で市民の行動の合成の誤謬が和光市の税収を損ない、結果的に和光市の税収を減らそうと望んだわけではない)市民にご迷惑をおかけすることになります。

そこで、思い切って徐々に返礼品を拡充し、商品でふるさと納税を露骨に促す自治体と正面から対抗することにしました。

寄付ということの意味をかみしめますと、大変心苦しいことではありますが、これは税収を守り、市民のサービスを守るために必要な決断です。
リンク先のサイトに和光市の現時点での返礼品をお示ししていますので、ご確認のうえ、ご活用ください。

http://www.city.wako.lg.jp/home/shisei/_13221/_15437.html


サンアゼリアのチケット、食品をはじめわこうっちグッズなどをご用意しています。今後、また、増やしますので、お楽しみに。


市としては、市外からのふるさと納税が非常に助かります。

お子さんが喜ぶわこうっちグッズを市外のおじいちゃん、おばあちゃんにおねだりしたり、お子さんの情操教育にサンアゼリアのチケットをおねだりされてはいかがでしょうか。
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和光市と羽田が近くなる、大田区「蒲蒲線構想」を和光市は応援します!

突然ですが、皆さんは蒲蒲線構想をご存じでしょうか。並行して走っている京急の蒲田とJR(と直角に交わっている東急)蒲田の間はたったの800メートル。たかが800メートル、されど800メートル。この間の微妙な不便さは、知っている方なら知っていると思います。


さて、この800メートルを埋めるということは意外なことに、大田区民だけでなく、広範囲の首都圏住民にとって大きな意義を持っています。


どういうことか、添付の画像をご覧ください。

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この画像は大田区が制作した「新空港線≪蒲蒲線≫整備促進事業のPRリーフレット」からお借りしたものです。右図「広がる鉄道ネットワーク」でお分かりのように、現在、すでに副都心線から京急蒲田までは直通の電車こそないものの、「繋がって」います。つまり、この800メートルを繋ぐことで、和光市から羽田空港までの直通運転が可能になるのです。

左の「利用者便益の分布」をご覧いただければご理解いただけると思いますが、和光市民にとり、この利益は計り知れません。実際に、和光市駅から羽田空港駅までの所要時間は直通運転で遅くとも75分程度になることが下記の大田区の調査資料からは試算できます。
http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/koutsu/kamakamasen/sinnkuukousenntyousa.files/24torimatome_web.pdf


長々と書いてきました。この構想、実は東京都の交通ネットワーク構想においては「整備について検討すべき路線」という第二順位の評価となっています。しかしながら、最高評価の「整備について優先的に検討すべき路線」に挙げられている路線と比較しても、その事業効果は勝るとも劣らない、ということができます(下記リンク参照)。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2015/07/DATA/40p7a100.pdf

そこで、和光市としては、今後の大田区を中心とした要望活動に埼玉県内の関係自治体とともに参画することといたしました。
今後、県内の関係自治体が出そろったところであらためてプレスリリースをさせていただく予定ですが、まずは皆様にお知らせいたします。

参考
大田区「蒲蒲線」サイト
http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/koutsu/kamakamasen/index.html

SKE48の松村香織さんの和光市応援団長就任式

SKE48の松村香織さんの和光市応援団長就任式を行いました。

また、和光市の広報向けの対談と、とある媒体向けの対談を行いました(出来上がりましたら、ご紹介いたします)。

さて、私も政治家の端くれなので、握手には気を使ってきたつもりですが、松村さんの腕をクロスする「クロス握手」には驚きました。せっかくなので、「政治家がよくやる握手」にもお付き合いいただきました。


松村さんは和光市出身。先のAKB総選挙では、念願の選抜入り(13位)を果たし、今、AKBグループでも最も注目を集めているメンバーのひとりです。トークも軽妙で大変素敵な方でしたよ!!

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早速、東スポwebでご紹介いただきました。

http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/448481/


SKE48支配人湯浅さんのツイート
https://twitter.com/AKB48Shihainin/status/644810878630563840



1 わこうっち帽子をかぶる松村さん

2 松村さんと「政治家握手」3 SKE愛用の美しく写るアプリで

わこう助産院さんと「災害時等の福祉避難所の設置運営に関する協定」を締結

8月26日、わこう助産院さんと「災害時等の福祉避難所の設置運営に関する協定」を締結しました。


福祉避難所は市内にもありますが、ここは核家族が多い和光市において、妊婦や新生児を抱えるご家庭が被災するというケースに備え、その際、噴出するであろう課題に対応するための大きな切り札になります。


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リンクはわこう助産院さんのブログ。
http://ameblo.jp/mwyou1804/