学生インタビュー「広島県知事・湯崎英彦氏に聞いた”二十歳のころ”」が公開されました
松本ゼミ生のインタビューシリーズ、年度を挟んでしまいましたが、湯崎英彦広島県知事インタビューの記事が公開されました。超絶痛い目に遭った学生時代、広島県のイノベーション路線の原点など、知事の若き日のいろいろな経験をゼミ生が楽しくまとめました。
湯崎さん、実は根っからの気配りの人で、インタビュー者が小さな声で訊くと、小さな声で答えてくれるもんだから、どんどんひそひそ話になって行って、周囲のゼミ生が聞こえなくて必死になるという、ひそひそインタビューでした。
人が流出している、とかいろいろと批判もありますけど、産業振興でおもしろい成果も出始めていて、もっと注目されてもいいのではないかと思っています。
お忙しい中、学生のためにお時間をいただきありがとうございました。
*引き続き「いいね」をお願いいたします!また、2023年度ゼミ生の記事はあと3本、さらにもう一本、ある学生のスペシャル 記事があります。
ゼミ生による伊木隆司・米子市長インタビュー記事が公開されました
地方のリーダーたちの「二十歳のころ」を訪ねる松本ゼミ生によるインタビューシリーズ、今回は米子市の伊木市長に聞きました。いずれはふるさとに帰れる仕事、それが職業選択の際の判断基準。そして、二十歳の彼は公認会計士試験を目指してひたすら頑張ります。その後…。
ぜひ、リンク先記事をご覧いただき、いいねをお願いいたします。
ちなみに、首都圏からは見えづらいが、米子を含む中海・宍道湖・⼤⼭圏域の人口は県境を挟んで約64万人の一大経済圏です。実際に尋ねてみると、ほどよい都市感と日本の原風景ともいえる自然のミックスが魅力的です。何より、温泉もグルメも、渋滞なしでアクセスできます。
豪雨災害の原因となった阿武山へ
大学の同僚の先生とともに、例の豪雨災害の原因となった阿武山へ。登ってみて、ふもとを見下ろしてみて、角度の急さとか、稜線の植生とか、いろんなことを感じました。
実は、広島市周辺の山々でも、気流とか位置の関係で山の中の湿り気とか植生も違うんですよね。
権現山から阿武山は、標高が600メートル近くもあり、また直接の周囲に山がないことなどから、わりと雲がかかっていることか多く、降雨量も隣の武田山よりは多いとされています。だからこそ、例の豪雨災害では水分を多く含んで崩れたわけです。
ちなみに、阿武山は危ない山、という文字通り危険地名であり、例の誤振り込み事件の阿武町なんかも同じ由来の町名といわれています。頂上は貴船神社という水の神様がまつられるなど、江戸時代の人々が強く認識していたまさに危険地帯であることを痛感します。
私の受けた誹謗中傷にかかる刑事告訴の結果は「嫌疑不十分による不起訴」。「嫌疑なし」ではありません
(刑事事件という性格上、元被疑者のプライバシーに配慮して事件を特定せず、匿名で書いておりますので、やや表現が分かりにくいことをご理解ください。)
私は現在、市長在職中の事案に関し、たび重なる誹謗中傷を受けており、被害を踏まえてある被害案件にかかる刑事告訴を行いました。しかしながら、公職を務めていた関係で、私に関する誹謗中傷事件の刑事告訴は、受理されたものの、嫌疑不十分の不起訴処分となっています。
もっとも、嫌疑不十分であって、先方(元被疑者)に問題なし、とされたわけではありません(あくまで「嫌疑不十分」であり「嫌疑なし」ではありません。ちなみに、その旨の検察発行の書面も所持しています)。
元被疑者は、検事から丁寧に指導を受け、不起訴に誘導してもらったようなことをSNSで喧伝し、それをふまえた第三者による宣伝ビラが和光市内で配布されているようなのですが、担当検事に確認したところ、そのような誘導の事実はないということです(もちろん、勝手に被疑者が都合よく解釈してしまう可能性はもちろんあるし、検事もそう言っていました。ただし、いかに都合よく解釈しようとも、検事がそうではないと言っているので、これが事実です)。
事実は、私の告訴が受理され、警察と検察が捜査をした、ということです。
嫌疑不十分の不起訴処分の場合、警察により書類送付され、検事の捜査の対象となった事実は一定期間、公の記録として残ります。
今後、民事で私の受けた被害を明確にし、結果については後日、分かりやすくご報告したいと考えております。
ちなみに、私は市長時代、リーガルリスクについて、顧問弁護士に相談しながら仕事をしてきましたし、公職を退いた後も、弁護士のアドバイスを受けながらこの事案に当たっています。
また、今後も適切な証拠を入手し次第、適宜、法的な措置を取りますので、証拠物件をお持ちの方はご一報願います。
いくら多数派を形成して事実を歪めようとしても、事実は変わらないのです。なぜなら、多数決はその意見がその集団の中で多数であることしか示さないから。これは当然ですね。
多数派が認めたことでも法的に誤っていれば、当然に覆ることは、今般の国会議員の裏金問題でも明確になっています。



