オリンピック400mリレーの日本チームの記録はカール・ルイスのアメリカチーム並み!
こんばんは。元陸上部の松本です(笑)
たまには市政と無関係なことを書かせてください。
さて、オリンピックの400メートルリレー、ちょっとこの37秒60という記録のすごさを十分にわかりやすくテレビや新聞が報道していないように感じるので、昔のすごい選手の記録と比較してお見せします。
1991年の37秒67という世界記録がありますが、これはマイク・マーシュ、リロイ・バレル、デニス・ミッチェル、カール・ルイスが打ち立てたアメリカチームの記録です。カール・ルイスとリロイ・バレルの記録ですよ!!!
これを更新したのが同じアメリカチームの37秒50です。これは同じ91年のアンドレ・ケーソン、リロイ・バレル、デニス・ミッチェル、カール・ルイスによる記録。記憶に新しい、東京の世界選手権での記録です。
で、北米、カリブ以外でこの記録を超えたことのあるチームは存在しません。
この記録のすごさがご理解いただけるのではないかと思います。
どうですか?カール・ルイスの前をケンブリッジ飛鳥が走っているイメージのすさまじさ。飯塚翔太がリロイ・バレルに先行するイメージの爽快さ。
その視点でもう一度、四人の走りをご覧いただければと思います。
(すみません、アメリカチームの画像の出所が不明です。表はウィキより)
わがまちの「あの日」~敗戦の日を迎えて
原爆の日、そして被爆アオギリ二世
昭和20年8月6日午前8時15分、人類史上初めて、実戦で核兵器が米機から投下されました。その被害は言葉にならないほど甚大であり、特に「広島には今後、70年は木も生えない」と言われました。
さて、そんな広島に希望をもたらした一本の木がありました。
それが原爆爆心地から北東へ約1.3km、広島市中区東白島町の旧広島逓信局の中庭で発見されたアオギリです。被爆したアオギリは、爆心地側の幹の半分が熱線と爆風により、焼けてえぐられていましたが、時を経るうちに、樹皮が傷跡を包み、焦土の中で青々と芽を吹き、原爆の悲劇にも負けずにたくましく育ったことから、当時、絶望のふちにいた、たくさん人々へ、「生きる希望」を与えたと言われています。
和光市の市制40周年を記念して市役所敷地内に植樹されたこの被爆アオギリ二世。
実はこの木にも苦難がありました。植樹後しばらくして何者かに折られ、枯れてしまうのではないかとやきもきしました。
しかし、さすがは原爆に耐えた木のDNAです。
再び枝を広げ、着実に青空に向かって伸びつつあります。
これからもこの木を市民の皆さんとともに大切に育て、平和国家日本のなかの和光市、という気概持つをとともに、核兵器のない世界に向かって、市民一丸となって努力していければと思います。
71回目の夏、その子孫は全国各地で大切に育てられ、原爆の無言の語り部として、見る者の心に直接語り掛けてきます。








