前和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト -154ページ目

四市合同丸沼芸術の森コレクション展始まる~和光市会場は「人物表現の世界」。23日まで

「あさか・しき・にいざ・わこう 四市合同丸沼芸術の森コレクション展」が本日、10月1日10時から始まります。

和光市会場(和光市民文化センター サンアゼリア展示ホール)は「人物表現の世界 -彫刻と絵画による  日本美術史にその名を残す巨匠たちの生き生きとした人物表現」です。

「丸沼芸術の森」は丸沼倉庫の須崎勝茂会長が若手芸術家育成のために運営しています。その若手芸術家の勉強になれば、と収集した膨大な芸術作品から朝霞地区四市がテーマごとに大変貴重な作品の提供を受け、展示をする今回の合同展(丸沼芸術の森でも関係作品を展示します)。

和光市では佐藤忠良の「帽子・夏」をはじめ柳原義達・舟越保武・笹戸千津子の彫刻作品、また安井曾太郎、梅原龍三郎、藤田嗣治、そして小磯良平の絵画を一堂に展示します。

入場は各会場とも無料です。

また、スタンプラリーに参加し、5会場をすべてまわると記念品が(数量限定)。

 

詳細はリンクをご覧ください。
 

https://www.sunazalea.or.jp/event/detail.cgi?key=20160913170500

田中正造先生の墓参

今年も没後103年の命日からは約二週間遅れで田中正造先生の墓参に行ってきました。毎年欠かさず渡良瀬川にほど近い田中正造先生の墓参を行っているのですすが、墓前に佇むといつも、いろいろな思いや反省が去来します。彼は100年後なんて想像する余裕もなかったかもしれませんが、渡良瀬川の川面をわたる風を感じていると、とても120年余り前の鉱毒のこととには思い至らないようなのどかな風景が広がっています。

 

(にもかかわらず、東日本大震災の時には旧古河鉱業の鉱泥堆積場が崩落し、鉛の数値が跳ね上がったそうです。)

和光市議会9月定例会はすべての理事者提出議案を議案を可決・認定して閉会

本日、和光市議会9月定例会が閉会しました。執行部の提出議案はすべて認定・可決していただきました。
 
最後に、今期で退任となる大久保教育長から挨拶がありました。下新倉小学校の建設をはじめ、一緒に頑張ってきたたくさんの事業について、感慨を込めてコメントがあり、熱いものが私の胸にも去来しました。私の議会終了日の挨拶でも、大久保教育長への感謝の言葉を申し述べさせていただきました。特に、副市長がいなかった最初の3年間の一番の相談相手は大久保教育長でした。東日本大震災の際の混乱を乗りきれたのはたぶんに大久保教育長のおかげです。八年間、ありがとうございました。
 
また、本日、追加議案として理研の新元素命名権獲得を記念した「理研ストリート」の予算についても全会一致可決となりました。これにより、外環道側道の理研側、理研正門から丸山台までを中心にシンボルロードの整備を行うことになります。
なお、半分は県費となり、市費については可能な限り、ふるさと納税を活用したいと考えています。理研関係者や新元素ファン、あるいはこの偉業を一緒に讃えたい、といった皆様のふるさと納税をお願いいたします。一定以上の拠出していただいた方のお名前は銘板に記させていただく予定です。詳細は後日、発表します。

茶話会開催のお知らせ

以前、茶話会の開催のお知らせを書いたつもりが非公開設定になっていたのであらためて。もう日程が近いのですが、
17日13時30分から15時まで、
和光市勤労青少年ホーム2階講義室です。
公約の達成状況についてお話させていただき、前回に引き続き、ローカルマニフェスト議連所属の菅原ふみひと県議(戸田市選出)からコメントをいただきます。

福祉の里で開催された敬老式典に出席しました

本日は福祉の里で開催された敬老式典に出席しました。市内最高齢者は103歳の女性。以下、27位までが女性という状況です。男性陣の奮起を期待しております。

私からは
「リオパラリンピックが始まりました。東京までジャスト4年です。ここにおられる全員で東京オリンピックパラリンピックを楽しめるよう、お互い、体調管理に気を付けていきましょう」「皆さんの行く道は私のような次に続く世代にはいずれ行く道です。人生を楽しみ、充実した老後を過ごす背中を私たちに見せてください。そうすれば我々も年を取るのが怖くなくなります」等々、いつものお話ですが、メッセージを贈らせていただきました。

第二部では、陸上自衛隊東部方面音楽隊の演奏に皆さん、聞きほれていましたよ。

 

ちなみに福祉の里が指定管理になって10年。利用者、ご家族からは大変お褒めいただいております。指定管理制度導入時のご心配にはしっかりと品質でお答えができたことと思います。
指定管理や民営化が問題なのではなく、要は運営者の仕事の質や役所の仕事の品質管理への努力だと思うのです。

福祉の里はこれからもそれを証明し続けてくれることでしょう。

写真の和菓子は駅前の田中屋さんのもの。和光市の木である銀杏の葉があしらわれた、可愛らしいデザイン。