この土日は怒涛の餅つき7連発!
和光市の冬の風物詩は地域自治会の餅つき。
自治会の役員さんを中心に、企画、準備、運営が行われます。
炊き出し訓練としても機能しているほか、地域によっては消防団との連携による防災訓練であったり、育てる会役員が協力している場合もあります。
この土日は緑自治会、七区自治会、白三西牛房、四晴会、大和会、二軒新田の各自治会の餅つき、さらには向山地域センターまつりでの餅つきに出席させていただきました。
たくさんの参加者との意見交換や、全ての会場での私も参加しての餅つきを通しての触れ合いなど、本当に素晴らしい時間を経験することができました。
お骨折りいただいた役員各位、お手伝いで頑張られた皆様、さらにはご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
この経験が災害がなく、生かされない方がいいのですが、培われた人と人とのつながりは地域生活をより豊かなものにすることと確信しています。
今年は特に、食中毒リスクに関する報道等があり、各自治会、消毒薬やラップを用意したり、持ち帰りを規制したり、あるいはお雑煮とお汁粉の提供としたり、と工夫しておられることが印象的でした。
今年もあとわずかになりましたが、平穏かつ有意義な日々になることをお祈りしています。
中学校訪問で市内三校の中学生に和光市の近代史を語る
5日、6日は中学校訪問。毎年、それぞれの2年生のうちの1クラスで和光市域の明治期から昭和40年過ぎ頃までの歴史について、お話ししています。たとえば、日清、日露、第一次世界大戦、と10年ごとに三回の戦争を戦った時代、日本は、和光市の様子はどうだったのか…。
そして、郷土を代表する二人の政治家に焦点を当てます。行革の提案が県議会の記録に残り、地域では教育分野で活躍した柳下織右衛門県議、新倉牛蒡、新倉甘薯をブランド化し、地域の農業に尽くし、また、南北の駅前通りを私財まで投じて開削、道路村長といわれた鈴木左内新倉村長。
ちなみに写真は第二中学の様子。途中のこちらからの問いにもどんどん答えが返ってくる、大変元気なクラスでした。
元素の基本からニホニウムの生成技術まで学べる 櫻井博儀『元素はどうしてできたのか』を読みました
113番元素がニホニウムに正式決定したのを祝して、3年前に櫻井博儀先生にご贈呈いただいた『元素はどうしてできたのか』をようやく読みました。
周期表の発明、宇宙の始まりでの元素の生成の過程(マニアの私でもしんどい説明だった)から、理研の行っている亜鉛とビスマスをぶつける生成方式と米露が行っていると方式との違いなど、新元素発見競争の本質まで、簡潔ながら筋の通った説明で、よく(ほぼ?)わかりました。
興味深かったのは、113番をつくる前に110、111番を作り、一旦113番にチャレンジしたもののならず、112番元素を世界で2番目に生成したくだり。ドイツが4年かかったものを1カ月で作ります。
ちなみにこれ、森田先生のお話しによると、これは凄いことだが誰にも注目されなかった、2番じゃだめだ、とのことでした(笑)
櫻井先生、遅くなってごめんなさい。
わこうキッズ駅前こどもクリニックさんの動画サイトをご紹介します
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ぜひ、ご覧ください。
これから感染症の季節になります。特に赤ちゃんがいたり、これからお子さんが生まれるご家庭の方は必見です。





