こころにうつりゆくよしなしごとを・・・ -7ページ目

執行猶予

いろいろありましたが、結論が出ました



どうやらこれ以上続けることは無理らしいです



考えても考えてもいい関係を築けそうにない、そうみなは言っています



3週間連絡を断つように決まりました



その間にみなはもう一度冷静に振り返り、今後どうすべきかを考えるようです



おそらくではあるけど、こうしたところでうまくはいくまい


そもそも3週間もあけてしまっては、ひさしぶりどころのさわぎじゃないだろう



みながこの3週間をどうとらえているかはわからないが、おそらく客観的にみて、俺との別れを決断するに必要な時間的猶予という意味合いでしかないように思える



おそらくは、事態が好転することはなかろう



おそらくは、この非生産的な関係を続けることの無意味さを痛感することになるのだろう



そう、最近の彼女の言動をまとめるとそう結論せざるを得ない



3週間という時間は長いのか、短いのか



彼女の心の痛みを癒やすに十分な時間であるのか、あるいは十分すぎるあまり次を見据える余裕を与えてしまうほどの時間なのか



どう見つめても、どの視点でみても、
終わった
としかいいようがない


ただ、俺のすがりつき得るポイントが、彼女の感情にある



それを信じて待つほかない



今度は俺が信じる番だ




ただ、うまくいくことだけを信じて……









それでは。

Mピークなバレンタイン

さて、第23回バレンタインデーが無事終わりました



いやぁ、あれですね


開催初期の盛り上がりはどこへやら、23回目ともなるとスタッフもみんな手抜きですね


ただ天候調整係だけが真剣にこの企画に取り組んでたみたいですね






世のカップルには、バレンタインデーだから彼氏(彼女)んちに遊びきたはいいけど雪のせいで帰れないわ→しょうがないから泊まっていきなさい的なイベントを無事こなしつつある組もあるのでしょう




それに引き換え俺のバレンタインデーは……



謝罪して終わるって……



第10回大会くらいの盛り上がりはどうした??


誰からもらえるか、どんな風にもらえるかばかりが気になり、日曜開催の年にはわざわざ神社に呼び出されてチョコをもらっていたあの頃


母親から、今川さんから電話よと呼ばれ、しょうがねぇなとばかりにわざとゆっくり電話機に向かい、けだるそうに会話したあの日


呼び出されて行った神社に当時好きだった女の子がいた時のあの高揚感


そんな時期もありました


その後中学で男子校となり影を潜めたものの、アクシデンタルな共学化により二度目のピークを迎えた第17大会



なんだかんだうれしいくせに、いやまじホワイトデーで返すのめんどいからとみなでうそぶいていたあの頃



もらっても素直に喜ぶのが気恥ずかしくて、
お、すまんね
とか今考えれば全くわけのわからん失礼な応対を繰り返し、気取っていたあの頃




…………あの頃がピークでした



もうあの栄光の日々はかえってこないのか



大学に入り、肩書きを手に入れ、これで全てが手に入ると思いきや、世間からの痛烈な手のひらがえし



世の中そう都合よくばかりには進まないようで




来年開催予定の第24回大会の盛況を祈りまして





万歳!!!!!!







それでは。

全て因果応報

さて、今日はOSCEでした

みんながとりあえずやばいよ~とか言ってみたりしてる中、一人がちトーンでしくじった……って言ってたのが僕です



まじテンパるってゆーね



外科手技で、採血なら任せろって思った矢先にまさかの手洗いやし


しかも実習でやったのとちげぇし



金森ぃぃぃぃ
耳の穴くらい掃除してこいぃぃぃ
鼓膜見えねぇじゃねぇかぁぁぁぁ


とか、ね



ひとつ失敗するたびにまじ焦るあせる


相変わらず医療面接苦手やし笑




……とかこんな話をみなとしたいのに(´・ω・`)



怒ってるし



バレンタインデーじゃん……



はぁ……



ま、自分でまいた種だからしょうがないのか



別に浮気とかじゃないのに




返事こないし



会いたいよ…