Takaoの闘うブログ

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肉食獣系ドラマーTakaoが吠えますよ!ワン!

本題前に(_ _)

 

 

 

5月某日、仕事先でイタドリを見つけ!

 

 

 

思わず採取♡

 

 

 

このイタドリは酸っぱいので別名スッカンボ!

その酸っぱさを抜くためにお湯を注ぎ一晩置くと

 

 

 

こんな感じに!

 

 

 

そしてモーニング・クック

油揚げと炒めて味つけはミリンと醤油

 

 

 

ゴマをふりかけ出来上がり(/・ω・)/

 

 

 

そんな朝食ド~ン!

鶏手羽中の酸っぱ煮とイタドリの油炒めとボス作きんぴら♡

 

 

 

いただきます(_ _)

 

 

 

こでらんねぇぇぇぇえぇえぇぇキスマーク

食べ過ぎると尿結石になるから要注意なイタドリでした♡

 

 

 

 

 

 

てな訳で本題です(/・ω・)/

 

 

 

昨日の日曜日、モーニング味噌をこさえ

 

 

天地返しまでさようなら!

 

 

 

そしてGoGo馬DASH!DASH!DASH!

向かうはウワバミソウ(ミズナ)のポイント馬

 

 

 

そして現着しあれこれ準備をする

 

 

 

まずは俺の大嫌いなヤマビル対策に飽和食塩水を長靴と

 

首に巻く手ぬぐいにた~っぷりシュッシュして

 

 

 

俺から熊を守るために

 

 

 

鈴を2つ装着し

 

ダイソーの8連発火薬銃を手に!

 

 

 

歩む足あと(9:01)

 

 

 

パン!パン!

 

 

 

あるにはあるんだが去年より確実に少ないなぁ

 

 

 

と言いながらポツポツと採取していく

 

 

 

いつもなら俺の二酸化炭素を感じてヤマビルたちが群がってくるのに

 

 

 

飽和食塩水におびえて近づいてこない

 

 

 

そしてこれは鹿の獣道!

原因はいろいろあるけれど、福島第一原発事故によりバラまかれた放射性物質により汚染された鹿やイノシシは出荷制限となり捕獲されなくなったのも1つだし、あとは猟師の高齢化、そしてここんとこジビエ料理として認知度はあがってるとはいえまだまだ一般的ではない野生動物を食べる本来の食文化などなど

 

 

 

それらにより数を増やした鹿やイノシシによって運ばれてきたヤマビルは生息範囲をどんどん広げていき

それによって俺の行動範囲はどんどん狭くなっているのだ、、、

 

 

 

そして!

 

 

 

ギャァァアァアァァァアアァァァァ!!!

2ヤマビルがっ!!!

 

 

 

だが飽和食塩水のおかげで上に這い上がることができずにいる

 

 

 

まぁネタ的に1匹くらいは来てくれないと、と思っていたからこれでヨシ!なんだが、やっぱり見てて気持よいもんじゃないよなぁ、、、

 

 

 

しかし

 

 

 

その後も!

 

 

 

ギャァァアァアァァァ!!!

 

 

 

キョエェェェェエエェェ!!!!!

と、なんだかんだ5ヒルくらいひっついてきたのです

 

 

 

そんなこんなで終了!(10:01)

 

 

 

そして第2ポイントへ様子見に行ってみるが馬

 

車からおりて採るほどではないので帰りましょう!

 

 

 

そんな本日の収穫がこれ!

 

 

 

量は少ないがありがたく下処理して!

 

 

 

1品はウワバミソウ

 

 

 

もう1品は行者ニンニクの醬油漬けを

 

 

 

使った

 

 

 

パスタ!ド~ン!!!

 

あえての味噌汁のお味噌は5月にできた新味噌♡

 

 

 

いただきます(_ _)

 

 

 

まずは行者ニンニクのパスタ

元気モリモリ!こでらんねぇぇぇ!!!

 

 

 

そしてウワバミソウのペペロンチーノ

歯ごたえシャキシャキ!こでらんねぇぇぇぇぇぇえ!!!

 

 

 

プッハァ

そんな昨日の僕の休日でした(_ _)

つづきです(/・ω・)/

 

 

 

ここから一気に俳諧のお話にお茶

 

 

 

今や『古池や蛙(カワズ)飛びこむ水の音』や『奥の細道』などで誰もが知っていると言っても過言ではない松尾芭蕉さん(1644-94)ですが、その名を多くの人が知るのは芭蕉さんの死後であり、それには芭蕉さんを『俳諧中興の祖』として崇拝し、芭蕉風の俳句(蕉風・ショウフウ)を正統なものとし全国行脚して広めたこの人の存在を忘れてはならない!

 

 

 

そう!その人は加舎白雄(カシャシラオ)さん!

上田藩江戸詰め藩士の次男坊であった白雄さん(1738-91)により一度は廃れてしまった芸術性の高い蕉風俳諧は脚光を浴び、安永9年(1780)には江戸日本橋に春秋庵(シュンジュウアン)を開き弟子は驚きの4千人!!!

 

 

 

そんな4千人の弟子の中にのちに春秋庵3世(2世は長翠ツクモさん)となる馬場村(現毛呂本郷)の川村碩布(セキフ・1750-1843)さんがいて

 

 

 

近所の毛呂本郷下宿には我がご先祖さまの眉山(ビザン・半四郎徧教ユキノリ・1747-1815)さんがいる!!!

 

 

 

そんな碩布さんの資料を見ていると!

 

 

 

白雄一門の発句が中心で作られた橿寮草稿(キョウリョウソウコウ・寛政元年1789に完成)の中に!

 

 

 

眉山さんの句を発見!

朝がほや(朝顔の花)

 

 

おもひさだめぬ(思いを定めかねている)

 

 

きこく垣(枝に鋭いトゲがあるミカン科の低木の生垣)

 

 

 

空気が澄んでいる夏の早朝、生垣の鋭いトゲの間をどうするべきかと考えているかのようにツルを伸ばし花を咲かせている小さいながらもたくましい朝顔の生命力、そしてその力強さに感じ入っている的な感じかな?

 

 

 

朝顔の花を眺めていろいろと思いを巡らしてる眉山さんが目に浮かぶよう

 

 

 

その他に天明8年(1788)『発句 聯句 草稿』から!

 

 

 

2句発見!!!

菜の花に

 

 

わき家の園の(他家の庭・菜園)

 

 

暮寒し(クレサムシ 早春の夕暮れの身にしみるような寒さ)

 

 

 

一面に広がる目に痛いほどの黄色い菜の花、ふと他家の庭を見てみるとそんな鮮やかな景色と対照的な早春の寒々とした夕暮れが訪れている的な感じ?

 

 

 

それに『わき家』は本家に対する分家の意味があることから自分の境遇を詠んでいる句なのかもしれないな

 

 

 

そしてもう1句!

 

 

 

花に立し(ハナニタチシ)

 

 

札折ふして(フダオリフシテ)

 

 

ちる木の華(チルキノハナ)

 

 

 

街道沿いに咲き誇る桜の木の下で手に持っていた俳句を書く紙が風でパタパタ動き、その風で桜の花も舞い散っている的な感じなのかな?

 

 

 

桜を愛でながら俳句をひねっている眉山さんの姿が見える

 

 

 

そんなこんなでお昼になり

 

 

 

図書館そばのガストにて

 

 

 

わんぱく飯を喰らう

こでらんね♡

 

 

 

これで眉山さんの句は前回の辞世の句を含むと4つ

 

 

 

でももっとご先祖さまの言葉に触れたい

 

 

 

てな訳で午後の部に突入です!

右側の『埼玉 俳諧人名辞典』に眉山さんについて記載されていて、師である白雄さんが編集した『春秋稿』の第六編や、毛呂山に伝わる『穂家露(ホヤロ)』という旅の記録や紀行文などにも眉山さんの俳句が載ってるという!

 

 

 

でもそれは時間も時間なので次回にお預けしたのです

ちと長いけどもう少しお付き合いを(_ _)

 

 

 

そして今回行きたかった場所へ向かう馬

 

 

 

そこはこれで3回目になると思う毛呂山歴史民俗資料館!

ここで資料館の学芸員さんに調べても調べきれなかった俺のひい爺ちゃん・栄助さんのご先祖さまである新井内蔵助さんが室町時代に建立した前久保村の『泉乗寺』について聞いてみると「そこは出羽信仰(山岳信仰)のお寺だったんですが明治時代になって廃寺になっちゃったんですよ」と!

 

 

 

そして見せてくれた天保4年(1833)の古地図にはしっかりと『泉乗寺』が載っていて胸熱♡

 

 

 

ここでもう1人の学芸員さんを交えていろんな話しをさせてもらったんだけど、俺が今回のブラタカオで最初に行った臥龍山・出雲伊波比神社はなぜか江戸時代まで前久保村の飛び地であり、伝統行事の流鏑馬は新井家が取り仕切っていて1番馬は新井家の者しか走れなかったそうな

 

 

 

そんな流鏑馬のことを研究している学芸員さんと、新井家について調べているもう1人の学芸員さんとつながれたこの偶然とは思えない出会いに感謝して今回の第3章は終わろうと思います

 

 

 

次回の第4章はいつになるかわからないけど新井家について深く掘り下げていこうと思っていて、そこには誰もが知っている戦国武将が登場するので!こうご期待?

 

 

 

そして最後の最後に前回も載せたんですが210年前の文化12年(1815)11月5日に68歳で亡くなった眉山さんの句を(_ _)

花相似たり六十年来

60年もの間 少しも変ることなく

 

 

色にあらず 空にあらず

物事に執着せず 価値観にもとらわれず

 

 

雪は白し さらば此世をひとねぶり

潔く生きてきた では現世を一休みするとしよう

おしまい(_ _)オツキアイアリガトサゲモシタ

ルーツを探して毛呂山へブラタカオは去年の1月と10月につづいて第3章となりました(/・ω・)/

 

 

 

ザ・超自己満足な内容ですがおつきあいを(_ _)

 

 

 

そんな本題の前に東京都あきる野市にある西多摩霊園へ

 

 

 

ここには親父と兄貴が眠っている

まだまだ先だと思っていたんだけど、気づけば兄貴が亡くなった年齢になっている自分がいて、さらに20云年前に亡くなった親父の年齢まであと数年、こりゃボチボチしてられませんな、、、

 

 

 

そしてオフクロがいる老人ホームへ顔を出す

この日は不思議なくらい「まだ帰るな!」「もう少しいなさい!」とせがむので何だかんだ3時間ほどいたのです

 

 

 

親孝行したい時には親はなしって言うけど、これは親父が亡くなった時に強く感じたし、そのあと亡くなった姉貴と兄貴の時にも痛感したんだけど、この言葉って相手のためっていうより自分自身が後悔しないためにあるよなって ツクヅク

 

 

 

 

 

 

んじゃ本題です(/・ω・)/

 

 

 

そんな湿っぽさを吹き飛ばすようなピーカンな翌日曜日!

ローラ号は昨日につづき東北道の利根川を通過ぁ馬DASH!DASH!DASH!

 

 

 

そして再びの圏央道をひた走る馬DASH!

 

 

 

関越道に入り1つ目の鶴ヶ島インターでおり馬

 

 

 

高麗川(コマガワ)を渡ると我がルーツの地!

 

 

 

そんな毛呂山(モロヤマ)の臥龍山(ガリュウサン)にある

 

 

 

出雲伊波比神社(イヅモイワイジンジャ)へ

 

 

この鳥居手前にある社号標は毛呂山の志士『権田直助さん』の書

 

 

 

そしてお参りする(_ _)

御祭神は言わずもがな大己貴命(オオナムチノミコト=大国主命)

 

 

 

そして大国主命を説得(国譲りの)するために天照大神に遣わされたが逆に大国主命に心服しちゃった天穂日命(アメノホヒノミコト)の二柱である

 

 

 

ここで行われる無形文化財である流鏑馬(ヤブサメ)と俺のご先祖さまは古くから超深く関わっていたのをあとで知るのだが、それはひとまず置いといて

 

 

 

大正7年10月吉日に神社に寄贈された狛犬さんの寄付者&世話人に本家と分家(親父の実家)のご先祖さまの名が刻まれていて、それを見つけ胸熱な子孫なのでした(_ _)

 

 

 

そんな胸熱スポットをあとにし馬

 

 

 

菩提寺である曹洞宗の妙玄寺へ

 

 

 

まずは親父の実家の墓所にお線香をあげ手を合わせる

あらためて墓碑を見ながら分家となった『ちか』さんの元へ婿にきた栄助さん(享年28才)のことを考える

 

 

 

結核だったのかな、、、

 

 

 

婿にきて3年ほどで亡くなった栄助さん

 

 

 

そんな、若くして亡くなった栄助さんは俺のひい爺ちゃんであり、栄助さんがいなければ、もちろん俺はこの世には存在しない

 

 

 

深くありがとうなのだ(_ _)

 

 

 

そして本家の墓所へ

ここには7代前までのご先祖さまたちが眠っているが、このあと調べを進める中で安永7年(1778)に63才で亡くなった8代前のご先祖さまの名前(惣右衛門さん)がわかったので次回はその墓所を探してみよう(_ _)

 

 

 

そしてそしていつもの毛呂山町立図書館へ行き

 

 

 

これまたいつもの『毛呂山町史』と『新毛呂山町史』の2冊と

 

 

 

今回の目的である7代前の眉山さんの俳句を探すためこの3冊を!

そしてたぶん皆さんが興味ない次回へと!!!

 

 

 

 

 

 

つづく(_ _)

まず本題前に(_ _)

 

 

 

先日、仕事で佐野方面に行ったので大尊敬する田中正造さんの生誕の地&お墓へ足あと

 

 

 

ここに来ていつも願うことは『少しでも正造さんに近づけますように』なのですが、、、

亡国に至るをしらざれば

 

 

これすなわち亡国なり

 

 

民を殺すは

 

 

国家を殺すなり

 

 

法を蔑するは(ナミスル・軽視、ないがしろ)

 

 

国家を蔑にするなり

 

 

 

明治33年(1900)2月17日に足尾銅山鉱毒被害を放置する政府に対し衆議院でこう訴えた正造さん

 

 

 

あれから126年

 

 

 

なにも変わっていない『今』に正造さんが生きていたらどう思うだろうって詮もないことをイマジンする僕なのです

 

 

 

 

 

 

てな訳で本題です(/・ω・)/

 

 

 

相変わらず法を蔑する奴らがのさばっている日本の政界!

 

 

 

そしてそこに日本初の女性総理大臣として君臨している早苗くん!

 

 

 

そんな早苗くんを芥川賞作家の平野啓一郎さんや同じく作家の適菜収(テキナオサム)さんたちが「詐欺師が総理になっている!」と猛烈批判しているのをご存知じだろうか?

 

 

 

まず政治家になる前から『元・米連邦議会立法調査官』と存在しない官職を名乗っていた早苗くん

 

 

 

それに対して平野啓一郎さんは「ばれたらどうしようとか、良心の呵責(カシャク・罪悪感)とか、すごいですねと感心されて恥ずかしいとか、そういうのが全部平気なのだから」と

 

 

 

ほんとにそう思います(_ _)

 

 

 

そこで世界に大大的に発表されてる早苗くんのウソを!!!

 

 

 

それは『学生時代に軽音楽部でヘビーメタルバンドのドラムを担当してた』だ!

 

 

 

ではそんなウソを恥ずかしげもなく、しかも『首相官邸』がヨウツベにアップしているショート動画をご覧くだちい!

どうでしょう?

 

 

 

俺も下手ながらもドラム歴は40年あるので言わせてもらうけど!

 

 

 

残念ながら「学生時代にやってたんじゃブランクあるから仕方ないよ!」のレベルではなく百歩譲っても『ずぶの素人』で、韓国のイ・ジェミョン大統領の方がはるかにマシなのです

 

 

 

こんなのが「日本の総理大臣はドラマー!」って世界に発信されてるんだぜ!

 

 

 

でね

 

 

 

こんな早苗くんのドラムを某メジャーバンドのドラマーが「裏拍を意識している」って評価してるんだけど

 

 

 

某ドラマーさん! あなた大丈夫?

 

 

 

 

 

 

コホン

 

 

 

ここで皆さんに考えていただきたい!

 

 

 

こんなずっこけドラムを恥ずかしげもなく披露できる早苗くんだもん

 

 

 

責任ある積極財政!

 

 

 

消費減税は私の悲願!

 

 

 

なんてウソつくのになんの抵抗もありませんぜ!

 

 

 

こんな人が日本の総理大臣で!

 

 

 

こんな人が憲法改正しようと躍起になってて!

 

 

 

いいのでしょうか?

 

 

 

いいわけないんですが、相変わらず支持率は60%台

 

 

 

 

 

 

言葉が強くなってしまいますがお許しを⇩(_ _)⇩

 

 

 

なんで?

 

 

 

みんなバカなの?

 

 

 

構造改革って名のもとに規制を緩和し非正規雇用を増やし貧富の格差を広げた戦犯・小泉純一郎(もちろんセットで竹中平蔵)の時のように、空気感に流されて「ワー!」って盛り上がって「ハッ!」と気づいた時にはケツの毛まで抜かれてしまっていたことを忘れちゃったの?

 

 

 

そしてまた空気感に流され、早苗(自民党)を支持して、2月の参院選で多くの裏金議員と旧統一教会ズブズブ議員を復活当選させちまったんだぞ!

 

 

 

何度同じことを繰り返すの?

 

 

 

ん?

これは一昨日(10日)のお話です(_ _)

 

 

 

草木も眠る丑三つ時、家を飛出し日光有料道路をGoGo馬DASH!

 

 

 

いつもの二荒山神社中宮祠の大鳥居を通過し!

 

 

 

前回とは大違いの穏やかな戦場ヶ原を走り抜け!

 

 

 

湯ノ湖滝上駐車場に着いたは3時32分

 

 

 

着いて早々に支度をし湖畔にてモーニングを喰らう

こでらんねラブラブ

 

 

 

そしてスタートフィッシング!(4:04)

 

 

 

釣りのゴールデンタイムであるマズメ時

しかし反応がない、、、

 

 

 

そしてルアーを投げること数十投

 

 

 

ようやく

 

 

 

フィッシュオーーーーーン!(4:51)

 

 

 

しかしあとが続かず、、、

 

ゴールデンタイムは虚しく終わってしまう(5:45)

 

 

 

冷たい湖水でポンポン冷えた馬あせるあせるあせるあせるあせる

 

 

 

そんなこんなで

 

レストハウス前でリ・スターティン(6:17)

 

 

 

足あと

 

白根沢前に移動し(6:29)

 

 

 

そして再びレストハウス前を攻めるが、、、

うんともすんともありゃしない、、、

 

 

 

天気の良い日の湯ノ湖はなんて素敵なんだろう

と現実逃避

 

 

 

足あと

 

 

 

 

足あと

 

 

 

 

足あと

 

そして辿り着いたは前回と同じく金精口(7:52)

 

 

 

ルアーを投げること3投目!

 

 

 

オーーーーン!!!(7:58)

30数センチの綺麗なニジマスちゃん

 

 

 

そして!オーーーーーーーン!!!(8:09)

 

この子も30数センチの綺麗なニジマスちゃん

 

 

 

それから投げること十数投!

 

 

 

ガッツーーーーーーーン!

 

 

 

オーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!

 

 

 

こりゃ大きいぞ

 

 

 

攻防しばし

40センチ超えのニジマスちゃんゲットだぜ!(8:23)

 

 

 

もう知足(チソク)♡

とストップフィッシング(9:04)

 

 

 

足あと

 

 

 

そんな湯ノ湖は

 

 

 

ちょうど桜が散り始めていて

 

あと少ししたらエゾハルゼミが鳴きはじめることだろう

 

 

 

そしたら今度はボスとコジローを連れてこよう!

と大鳥居通過ぁ馬

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで家に帰り調理する

 

 

 

まずは2匹を燻製に!

 

 

 

 

そして1匹とαは塩焼きに!

 

 

 

1番大きいのはお刺身に!

 

 

 

そんな晩飯ド~ン!

いただきます(_ _)

 

 

 

まずは燻製から

こでらんねぇぇぇえぇラブラブ まるで生ハム

 

 

 

そして塩焼き(いつもの腹味噌)

こでらんねぇぇぇぇぇぇぇえぇラブラブ

 

 

 

そしてお刺身

こでらんねぇぇぇぇえぇえぇぇえぇぇキスマーク

 

 

 

 

 

 

そんな遅き春と湯ノ湖と私でした(_ _)

本題前に(_ _)

 

 

 

足利で行われたデモに参加して興味を持ったレ・ミゼラブル

そんな昨日(3日)ヨウツベにてレンタルし観てみました!

 

 

 

正直に申します(_ _)

 

 

 

超感動し!超涙腺崩壊!!!

 

 

 

今までレ・ミゼラブルがどんな物語か知らなかったけど、知ることができて本当によかった!

知的好奇心さえ持てば、いくつになっても新しい扉は開かれる!

 

 

 

そう思った四捨五入すると還暦の僕なのでした(/・ω・)/

 

 

 

 

 

 

てな訳で本題です(/・ω・)/

 

 

 

そんなレ・ミゼラブルの前日(2日)の草木も眠る午前2時ちょい

 

 

 

表に出た時は星は輝き、風は穏やかだったのだが、、、

 

 

 

日光有料道路に入ると雨はザーザー、風はビュービュー

そこのけぇぇぇええぇぇぇぇ馬DASH!DASH!DASH!

 

 

 

そして

 

 

 

大鳥居を通過し

 

 

 

戦場ヶ原を駆け抜け

 

 

 

湯ノ湖の滝上駐車場に着いたは3時40分

某天気予報では3時前には雨が止むとなっていたが、、、

 

 

 

とりあえず腹が減ったで朝飯を喰らう

 

こでらんねラブラブ

 

 

 

明るくはなってきたが、雨風がおさまる気配は、、、ない

雨だけならば無問題だが、問題は風である、、、

 

 

 

そんな午前4時43分の湯ノ湖をヨウツベで(_ _)

こんなだもん、、、




どうしょうと思案橋を渡る足あと

 

 

 

でも雨も上がったことだし風裏を探してみようと移動する馬

レストハウス前も若干よさそうだけど、、、(湯ノ湖HPより)

 

 

 

湾になってる金精口にてスタートフィッシング!(5:28)

しかしいくら風裏といえども時折舞う強い風に翻弄される

 

 

 

そして1時間後ようやくフィッシュオーーーーーン!(6:24)

 

 

 

江戸時代、庄内藩(酒井家・山形県)では藩士の心身を鍛錬するために釣りを推奨し、その鍛錬の結果なのか戊辰戦争では官軍に降伏しなかった藩として唯一無二の歴史を持っている

 

 

 

そう!釣りとは心身の鍛錬なのだっ!

 

 

 

そして2匹目フィッシュオーーーーーン!!!(6:49)

 

 

 

そして3匹目ぇぇぇぇえええぇ!!!(7:25)

 

 

 

寒い、、、

あとがつづかない、、、

 

 

 

手がかじかむ、、、

 

 

 

日向ぼっこする(8:43)

 

 

 

とりあえずいったんここを離れよう(9:52)

 

 

 

で向かったのが馬

 

 

 

約1200年前から日光湯元を守っている温泉神社の!

 

 

 

温泉♡

冷えきった心と体はポッカポカ

 

 

 

入浴料は500円也

湯舟はとても小さいけど、超おすすめです♨(_ _)♨

 

 

 

さてさて 温まったので第2戦に参りましょう!

 

 

 

とはならずに

 

 

 

大鳥居通過ぁ馬DASH!

奥日光よ! ありがとう!

 

 

 

 

 

 

そんな3匹のニジマスちゃんたちは

2匹が我が家定番のお腹に味噌を入れた塩焼き!

 

 

 

大きい1匹は頭を落としてアクアパッツァのようなものに!

 

 

 

 

そんな晩飯ド~ン!

いただきます(_ _)

 

 

 

まずはアクアパッツァのようなものから!

 

こでらんねぇぇぇぇえぇぇラブラブ

 

 

 

そして我が家定番の塩焼きを!

こでらんねぇぇぇぇえぇえぇぇぇええぇぇキスマーク

 

 

 

そんな春の嵐と湯ノ湖と私でした(_ _)

まず初めに(_ _)

 

 

 

日本国憲法 第9条とは!

 

 

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求(キキュウ・強く願い求める)し

 

国権の発動たる戦争と、武力による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する

 

 

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない

 

国の交戦権はこれを認めない

 

 

 

言わずもがな1947年に施行された日本国憲法(_ _)

 

 

 

施行から79年、これを改正しようと躍起になってる高市政権

 

 

 

でもね!

 

 

 

そもそも憲法とは!

 

 

 

国(権力者)を縛るためのものであり!

 

 

 

国民の人権を守るためのものである!

 

 

 

つまり我々国民の所有物なのである!!!

 

 

 

それを権力者側が変えようと躍起になってることに『それは違うだろ!』と思うべきだし

 

 

 

それに対して『No!』と言うのは我々の権利なのだっ!

 

 

 

 

 

 

そんな一昨日の4月29日、傷だらけのローラでGoGo馬

 

 

 

集合場所である足利市民プラザに着くとすでに大勢の人たちが!

 

 

 

「よろしくお願いします!」と挨拶をし列に加わる(12:57)

そう! これは平和ネット@足利さん主催の『平和大行進』

 

 

 

出発予定は13時30分

行進中に歌うとレ・ミゼラブルの『民衆の歌』を練習する

 

 

 

てな訳で13時30分となり行進スターティン足あと足あと足あと足あと足あと足あと足あと足あと

 

 

 

ルートはこんな感じで約3キロ

 

 

 

抗う者の歌が聞こえるか

鼓動があのドラムと響きあえば

 

 

 

新たに熱い命がはじまる

明日が来たときそうさ明日が

 

 

 

列に入れよ 我らの味方に

砦の向こうに世界がある

 

 

 

抗え それが自由への道

俺、レ・ミゼラブルってまったく(内容)知らなかったんだけど、ググってみると凄い物語だったんだね

 

 

 

でも物語を知らなくてもこの歌詞は胸に響いて

歌いながら何度も熱いものが、、、

 

 

 

悔いはしないたとえ倒れても

流す涙はきっと報われる

 

 

 

時代を超えて 拓け未来を

列に入れよ我らの味方に

 

 

 

砦の向こうにあこがれの世界

みな聞こえるかドラムの響きが

 

 

 

彼ら夢見た明日が来るよ

おぉ熱いものがぁあぁぁぁあぁぁぁあぁ

 

 

 

後ろを振り返ると少し人数が増えてる?

主催者さんいわく参加者は60人

 

 

 

でも毎日新聞デジタルさんによると70人

人数の差は置いといて、多くの人たちが参加したのは間違いない事実である!

 

 

 

その他、行進している俺たちに手を振ってくれた多くの人たち

 

 

 

戦争反対!って思いはマイノリティ(少数派)ではない!!!

マジョリティ(多数派)である!!!

 

 

 

そして冒頭でも言ったけど『憲法』は国(権力者)を縛るためのものであり!

国民の人権を守るためのものである!

 

 

 

そんなこんなで戻ったどぉ(14:58)

そして最後に再び『民衆の歌』を歌って解散したとです

 

 

 

今回もトラベルカホンを持っての参加

何人かに「それなんて楽器?いいねぇ」とか「そのリズムでシュプレヒコールがしやすかった!」とか褒められちゃいましたテヘッ

 

 

 

 

 

 

最後に(_ _)

 

 

 

半藤一利さんがその著書『語り継ぐこの国のかたち』でこう警鐘を鳴らしています

言論の自由というものは

 

 

ある日突然に奪われるというものではありません

 

 

権力によって外堀から内堀へと

 

 

じりじり埋められていって

 

 

いつの間にか『自由』は動きがとれなくなる

 

 

戦前日本の歴史がそう教えてくれています

 

 

 

半藤さんが警鐘を鳴らしてくれていることが違う形で現実となっています

 

 

 

それは

 

 

 

政府が先月21日に防衛装備品の輸出ルール『防衛装備品移転三原則』の運用指針を改正

 

 

 

それにより

 

 

 

防衛装備品の輸出を殺傷能力のない5類型(救難・輸送・警戒・監視・掃海)に限定していたのを撤廃し、戦闘機、護衛艦、ミサイルなど殺傷能力のある武器の輸出が原則可能となったのだ

 

 

 

権力者どもは憲法改正に向け確実に外堀を埋めにかかっている

 

 

 

何度でも言おう!

 

 

 

戦争反対!って思いはマイノリティじゃなくマジョリティです!

 

 

 

だからあなたも少し勇気を出して『戦争反対!』『憲法9条改正反対!』って言ってみませんか?

 

 

 

あなた自身やあなたの大切な家族や友だちのためにも(_ _)

本題前に(_ _)

 

 

 

たぶんブログで1~2回は書いてるはずなんだけど、俺が司馬遼太郎さんの小説を初めて読んだのは中学2年生の時で

 

 

 

きっかけを作ってくれたのは同級生の酒屋の息子だった

 

 

 

当時、ことあるごとに彼と俺と友達数人で彼の親が経営する酒屋さんのバックヤードからお酒をちょうだいし、飲んだくれていた少年時代に、彼が歴史小説(しかも『竜馬がゆく』)を読んで感銘を受けているのに驚き「こいつが読めるなら俺にも読める」と本を貸してもらったことからはじまる

 

 

 

以来、司馬さんの本とは40云年の付き合いであり

 

 

 

ある意味、俺の血であり肉であると思っている

 

 

 

 

 

 

てな訳でここから本題です(/・ω・)/

 

 

 

 

昨日(28日)仕事で群馬へ行った帰りに普段は使わない道を通っていたんだけど「あれ?ここって前に行ったことある場所の近くだよな」となり「間違いない!」とハンドルを左に切る

 

 

 

 

 

 

そこは今回で2度目となる佐野市植野地区公民館!

 

 

 

で、ここになにがあるかというと

 

 

 

 

 

司馬遼太郎さんの文学碑である!

 

 

 

そして公民館の中には少しだが司馬さんコーナーが常設

 

司馬さんの色紙、、、欲しい、、、

 

 

 

で、なんでここに司馬さんの文学碑があるかというと!

太平洋戦争末期、栃木県佐野市の7つの国民学校(現在の小学校)には本土防衛のため戦車第一連隊が駐屯し、近くの山や神社の森には戦車・装甲車が約100台隠され配備されていた

 

 

 

そんな昭和20年6月末から終戦後の9月半ばまで司馬遼太郎さんこと本名:福田定一さん(22歳)は少尉としてこの地に赴任

 

 

 

そしてここ佐野市植野地区公民館は第一連隊の西野中隊長の宿舎があった島田邸の跡地であり、福田定一少尉は小隊長として連日訪れていた場所なのである

 

 

 

では島田邸跡から福田少尉が宿舎としていた植野国民学校(現植野小学校)まで歩きましょう足あと

ある日、福田少尉は大本営から来た少佐参謀にこう尋ねました

 

 

 

福「もし敵が上陸したとして、われわれが急ぎ南下する。そこへ東京都民が大八車に家財を積んで北へ逃げてくる。途中 交通が混雑する。この場合はどうすればよろしいでありますか?」

参「軍の作戦が先行する。国家のためである。轢っ殺(ヒッコロ)してゆけ!」

 

 

 

これを聞いた福田少尉は『命を捨てて庶民を守るからこそ威張ってられる軍人のはずなのに、なぜ庶民が先に死ななきゃならないんだ?』と深い絶望感を味わったそうです

 

 

 

その後、今向かっている植野国民学校の将校室で玉音放送を聞き、終戦を迎えた福田少尉は『なんと愚かな国に生まれたんだろう。いったいこういう馬鹿なことをやる国とは何なのだろう』と思い、それが『日本とは何か?』『日本人とは何だ?』との疑問になり

 

 

 

そんな疑問がのちに坂本竜馬さんを書いた『竜馬がゆく』や、近代国家として歩み出した日本と日露戦争を書いた『坂の上の雲』などの作品が生まれる原動力となったんだが

 

 

 

それらは22歳の自分への手紙なんだって

 

 

 

そんな22歳の福田少尉がこの場所で感じたこと

そして思いに少しだけ触れられた気がしたのです(_ _)

 

 

 

 

 

 

さてさて

 

 

 

長ぁぁああぁぁぁくなってしまうがつづきます!

 

 

 

ここに司馬さんの遺書ともいえる一冊の本がある

その一文を(_ _)

 

 

 

 

助け合うという気持ちや行動のもとのもとは、いたわりという感情である

 

 

 

他人の痛みを感じることと言ってもいい

 

 

 

やさしさと言いかえてもいい

 

 

 

「いたわり」

 

 

 

「他人の痛みを感じること」

 

 

 

「やさしさ」

 

 

 

みな似たような言葉である

 

 

 

この三つの言葉は、もともと一つの根から出ているのである

 

 

 

根といっても、本能ではない

 

 

 

だから、私たちは訓練をしてそれを身につけねばならないのである

 

 

 

その訓練とは、簡単なことである

 

 

 

例えば、友だちがころぶ

 

 

 

ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、そのつど自分の中でつくりあげていきさえすればよい

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

 

なにをしても『自己責任』でかたづけ

 

 

 

世の中のことは『対岸の火事』であり

 

 

 

そしてそれらに『無関心』な今

 

 

 

そんな今だからこそ強い光を放つ言葉だと思うのです!

 

 

 

 

 

 

てな訳で本日(29日)栃木県足利市で13時30分から行われる反戦デモ『平和大行進』に!

なんとか仕事を終わらせ参加するぞぉぉぉぉぉおおぉ

桜が散り少し経つと俺の血が騒ぎ出す!

 

 

 

てな訳で4月14日

安いペラッペラなヒップウエーダーを履いて!

 

 

 

いつもより水量の少ない川を渡る足あと

 

 

 

と、そこはコゴミの楽園なのだが

連日の暑さで南東側はすっかり開いちゃってる

 

 

 

なので北西側に移動すると

 

まだクルクルしてるコゴミのコゴミンたちがお出迎え!

 

 

 

まだまだこれからの太いコゴミンたちがあるのでア・フューデーズレーター(数日後)のお楽しみと

 

 

 

ふたたび川を渡る足あと

 

 

 

まぁ1食分は採れたのでヨシとしよう!

 

 

 

そんな晩酌ド~ン!(ド~ンッテホドデモナイガ、、、)

コゴミのおひたし&天ぷら♡ こでらんねぇぇぇぇえぇぇ♡

 

 

 

 

 

 

そしてお約束のア・フューデーズレーターな17日

安いペラッペラなヒップウエーダーを履いて!

 

 

 

少し水量が増えた川を渡る足あと

 

 

 

と、読み通りのコゴミパラダイス!

 

 

 

 

 

 

はぁ満足満足と川を渡り足あと

 

 

 

前回よりも多く採れたので!

 

 

 

友人宅へウーバーし

 

 

 

本日の晩酌はコゴミのおひたしと奈良で買った濁酒

 

 

プッハァ♡ こでらんねぇぇぇぇえぇぇ♡

 

 

 

そしてもちろん天ぷらも

 

ありがとぉぉぉぉぉおおおおぉぉ!!!!

 

 

 

 

 

 

そして翌18日はケンスコ(剣先スコップ)を持って!

 

 

 

タケノコ掘りに!

見ぃ~つけた目

 

 

 

ケン スコスコ スコ♪ ケン スコスコ スコ♪ 

とラブを注入し掘りすすめ

 

 

 

タケノコゲットだぜ!

あ~タケノコ掘りって楽しんご♫

 

 

 

他の人が掘った跡もあり、あとがつづかない

 

 

 

しばし竹林を彷徨う足あと

 

 

 

すると! 見ぃ~つけた目

2本顔を出しています! ワカルカナ?

 

 

 

さぁ!歌いましょう!

ケン スコスコ スコ♪ ケン スコスコ スコ♪

 

 

 

ラブ注入して2タケゲットだぜ!

てな訳で計3タケで満足のフィニッシュです(/・ω・)/

 

 

 

帰りに精米所で米ヌカをいただき

 

 

 

鍋2つを使って茹でるぞなもし

 

 

 

冷ましてる間に栃木市長選と市議会選の期日前投票に行き足あと足あと

 

 

 

ジャスコでタケノコの値段を見る

小さいので700円 大きいので1000円、、、高いですなぁ、、、

 

 

 

そして夜は恒例の!

 

チンジャオロースをこさえます!

 

 

 

はじめにタケノコとピーマンを炒め

いったん皿に移し

 

 

 

塩麹に漬けて下味をつけた豚ロースを炒め

タケノコとピーマンを合体させる

 

 

 

今回、いつもの味付けに豆鼓(トーチ)をプラス

 

 

 

もう1品はタケノコのバター醤油

 

 

 

そんな晩酌ド~ン!

 

こでらんねぇぇぇぇえぇえぇぇキスマーク

 

 

 

 

 

 

長くなりますが強引に書いちゃいます(_ _)

 

 

 

そして翌朝はこれも恒例の!

 

タケノコと鶏肉の炊込みご飯!

 

 

 

そんな朝食ド~ン!

タケノコの味噌汁とコゴミのおひたしも!

 

 

 

いただきます(_ _)

こでらんねぇぇぇぇえぇえぇぇ♡

 

 

 

そんなタケノコ三昧のあとこれも恒例になってる

 
 
 

群馬県は沼田へ行き(足湯は片品村)

 

 

 

道の駅で行者ニンニクを購入し

 

 

 

行者ニンニクの醤油漬けをこさえ

 

 

 

21日の火曜日は三重県に日帰り出張で疲れ果て、、、(つーか弾丸奈良旅の疲れが思いのほか取れなくて、、、)

 

 

 

一昨日の24日は午前3時から塩麹をこさえ

 

 

 

 

 

勢いそのままに残っていたタケノコを使って!

 

 

 

タケノコと鶏肉の混ぜご飯に!

 

 

 

そんな朝食ド~ン! エズラガキタナイノハゴアイキョウ

 

 

 

ありがとぉぉぉぉぉおおおおぉぉぉぉぉキスマーク

ここで一句(_ _)

 

 

我思ふ

 

炊込みよりも

 

混ぜご飯

 

 

 

そんな『春の恵みと春の恵みのアラカルト』でした(_ _)

この日から1週間と2日が経ちましたがGoGo馬DASH!

 

 

 

大鳥居をくぐり馬

 

 

 

着いたは桜井市にある!

 

 

 

大和国一の宮の大神神社(オオミワジンジャ)!!!

 

 

 

では行ってみましょう足あと足あと

 

 

 

ここ奈良の大神神社と俺が住んでる栃木とは深いつながりが!

 

 

 

じつは!

栃木市総社町にある大神神社は!

下野(シモツケ 栃木のこと)最古の宮といわれ、第10代崇神天皇の皇子である豊城入彦命(トヨキイリヒコノミコト)が今から1800年前(西暦226頃)に大和の大神神社の分霊を下野の治国平安の神として祀(マツ)ったと伝わる!

 

 

 

なのでボスと「いつか行きたいねぇ」と話していたのだ足あと足あと

 

そんな足あと足あと

 

ある意味足あと足あと

本店(言い方が悪いか?)の足あと足あと

御朱印!

ゲットだぜ!!!

 

 

 

あの大国主命(オオクニヌシノミコト)が自らの魂を大物主大神(オオモノヌシノオオカミ)の名でここ(三輪山)に鎮めたと記紀神話(キキシンワ・8世紀初頭に記された古事記と日本書紀)に記されている

なので大神神社には拝殿のみで本殿はなく、ご神体は三輪山本体という古代からの自然崇拝なのだ

 

 

 

そんなご神体である三輪山(標高467,1m)に登るために

 

 

 

登山口のある

 

 

 

大神神社の摂社である狭井神社(サイジンジャ)へ向かう

 

 

 

 

社務所で入山手続きをし

三輪山参拝証のタスキをかけて!

 

 

 

 

レッツ!三輪!(9:47)

そう、ここ三輪山はご神体なので禁止事項として撮影やスケッチは一切禁止

 

 

 

なので三輪山の軌跡をヨウツベでライドン!

 

 

 

てな訳で戻ったどぉ!!!(11:28)

 

 

 

そして乾いた喉を御神水で潤し!

 

 

 

御朱印ゲットだぜ!

 

 

 

今回、俺は薄手のジーパンで登ってしまったが、登山経験のない人が安易に登るとちょっときつくて後悔するかもしれないな、、、

でも、空気が凛としてて『三輪山』おすすめです!

 

 

 

来れてよかった

またきますね(_ _)アリガトウゴザイマシタ

 

 

 

 

 

 

そしてお昼は三輪そうめん山本・本社さんで目からウロコの歯ごたえのあるそうめんをイートし!

こでらんねぇぇぇぇえぇえぇぇ

 

 

 

食べ終わったあとは道を挟んで斜め右にある!

 

 

 

あの卑弥呼さんのお墓かもと言われている箸墓古墳へ足あと足あと

 

 

 

前方後円墳のクビレがよくわかるこの場所でイマジンする

ここ奈良県の畿内説と佐賀県の九州説がある邪馬台国

 

 

 

もし邪馬台国がここならば、卑弥呼さんも三輪山に登ったのかもしれないって想像すると楽しいけど

 

 

 

できればずっと謎のままでいてほしいと思うのです

 

 

 

 

 

 

そんなこの日の歩数ド~ン!

超弾丸1泊2日の奈良旅でちょっと瘦せたかも テヘッ♡