ご無沙汰しております...
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福間女流六冠ですが、先週22日(月)は竜王戦6組で棋士編入試験第3局の相手となる生垣四段と、26日(金)には王座戦一次予選で上野五段と対局がありましたが、どちらも敗れてしまいました。中盤の細かいやりとりで力負けの感もあり、本当はそういう鍛錬を積みながら、(粘り強い人、才能がまだ全開していない人は)研究と実戦で徐々に力をつけていくしかないのでしょうが、年明けからの大勝負だけを考えるとすぐの特効薬はないのかなと。逆に勝負は勝負で割り切って思いっきりぶつかって自分の力を出し切ることが大事かもしれません。その棋士編入試験第1局の相手は竜王戦で4組に入っているという異色の山下四段で、1月27日(火)に対局日が決まりました。女流名人戦が、1/18、30、2/8...と続く中ですが、まぁこれは平常運転の範囲かなと。30日の第2局だけちょっときついかもしれませんが、対局場が関西将棋会館なので前夜祭はないでしょうから。
ユニバーサル杯第52期女流名人戦
— 瀬戸花音(スポーツ報知) (@kanonseto) December 25, 2025
ポスタービジュアルが解禁となりました!
福間香奈女流名人と西山朋佳女流二冠の戦いは来年1月18日開幕です!
ご注目ください pic.twitter.com/dv0S1YWBC5
あと清麗就位式のYouTubeがアップされました。
それにしても改めてプロの将棋って、ちょっと表現が悪いかもしれませんが、ジリジリとした中盤戦は何が進行しているのか理解できないまま気付いた時には手遅れになっているという、シロアリに家をボロボロに食い尽くされたみたいなことと似たイメージがあって、これを一般人が見て面白いと感じるのは無理ゲーだなと思う...。あまり指す将か観る将かの二者選択みたいな決め打ちはしてほしくないけど、ガチな部分といい加減な感じでワイワイやるような部分の両方合わせ抱き込むみたいでないと続かないかなぁと。ちょっとうまく言えませんが(特に主張もなく)。
