将棋と韓国語と少女時代

将棋と韓国語と少女時代

オヤジが好き勝手なことを書いているブログです

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 秋の防衛戦は女流王将、倉敷藤花、女流王座と続き、冬になって年明けに女流名人戦が始まります。今期も伊藤女流二段が各棋戦で連勝中でしたが、先週、倉敷藤花で中村真女流三段に敗れたようです。倉敷藤花のベスト8はトーナメントの山の順番で(敬称略)、上川、石本、谷口、塚田、中村真、鈴木、伊奈川、頼本となりました。上田さんの休場というのもあるけれど、若手が善戦していて結構フレッシュな顔ぶれでしょうか?(女流の場合、どのあたりからベテランというのかがよく分かりませんが。。。)はたしてどなたが勝ち上がってくるでしょうか?棋戦との相性も有って一昨年の雪辱戦という意味も有り、谷口さん来ますかね?少しずつ復調しているのかなという気がしますが。女流王将戦もベスト8の内7名が決まっていて、こちらもトーナメントの山の順番で(敬称略)、加藤桃、清水、和田、山口恵、香川、小野、中澤で、最後が伊藤vs谷口戦の勝者となります。この対局は既に終わっているようですが、囲碁将棋チャンネルの放映が7月21日(土)と来週です。NHKと違って、囲碁将棋チャンネルはテレビをつけると1/2の確率で将棋をやっているので、ちゃんとチェックしていないと、ついつい見逃してしまいます。昔の再放送番組とかも多いし。。ですが、ここは注目の一局です。

 春の女流王位戦は残念な結果となり、里見さん本人は実力ですと潔いですが、やっぱり本来の7~8割くらいの力しか出なかったんじゃないかなと思ってます。勝った渡部さんが強かったのは間違いないでしょうけど。秋には強い里見さんが戻ってきてくれると信じています。ここ(女流棋戦)を目標にということになるかどうかは、また別として。。

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 先週まで気づいていなかったのですが、西日本新聞のこの記事(5/30インタビュー、6/22掲載)を知り、改めてここ数か月のイベントを整理してみようと思いました。この記事を読んだ感想としては、ジャーナリストとして踏み込んで聞くことも必要でしょうが、あまりにもデリカシーが欠如しているのではないかと思わなくもない。ただ、もう1か月以上前のことですし、その善悪を問うつもりは全くありません。それよりも全国にごまんと里見さんのファンがいるでしょうから、事実ベースとしてこれまでの出来事を整理しておくと多少は何かの役に立つかもと思うのと、第一には自分自身で再確認しておきたかったというところも有ります。(多少の抜けは有るかと思いますが、そこはご容赦を。)

 

3月4日:第62回奨励会三段リーグ戦最終日

3月27日:第44期女流名人就位式(

4月6日:里見姉妹ツイッター共同アカウント開始(

4月14日:女性将棋教室の告知

5月5日:関西女流棋士フェスタ(参加レポ

5月9日:第29期女流王位戦第1局(プロフィール終局直後

5月11、12日:第3期叡王戦ニコ生聞き手(前夜祭第3局

5月14日:加古川青龍戦(対池永四段)

5月22日:女流王位戦第2局(終局直後

5月30日:女流王位戦第3局(終局直後

6月2日:eoプレゼンツ関西将棋まつり2018(1日目

6月13日:女流王位戦第4局(終局直後

6月14日:女性将棋教室第1回

6月18日:第90期ヒューリック杯棋聖戦一次予選(対村田智六段)

6月20日:第76期名人戦第6局関西将棋会館解説会

6月21日:女性将棋教室第2回

6月28日:女性将棋教室第3回

7月2日:女性将棋教室第4回

7月3~5日:第59期王位戦大盤解説会聞き手(ほか?)

7月9日:第八回「将棋対局~女流棋士の知と美~」(参加レポベスト写真

7月12日:女性将棋教室最終回

7月13日:里見香奈後援会総会、交流会島根NEWS

 

ここまで書き終わったところで、今日の王手報知(7月9日「知と美」取材から)に、下のコメントが出ているようです。(これはすぐコンビニ行ってスポーツ報知買ってこなきゃ。早くしないと売り切れちゃわないかと焦る。。)

「もう少し・・・。目標はもう少し時を過ごしてみないと分からないです。これからどうしたらいいのか。言えることは、私の周りで頑張っている方々のように、私も頑張りたいということです。」

 

泣けてきます。もちろん嬉しくて。最初はいろいろ書こうかと思ってたけど、こういうコメントが出てくるのであれば、じっと黙って?応援する、それでいいんじゃないかと思えてきました。

やっぱり、里見香奈さん最高!


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 連日とっても暑く夏が来たという感じですが、夏と言えばやっぱり将棋まつり。近場では東急将棋まつり(8月3~5日)、さらに横浜市では京急将棋まつり(8月10~12日)となり、チラシが出来たようです。去年、実行委員長?の中村修九段が太地さんに来年は20周年記念なので是非お土産を持って来てくださいと激励していたので、王座のタイトルとともに凱旋出演になるものと思ってましたが、そこは残念でした。あと今年は瀬川さんの映画が有るので、そこと絡めて今泉さん来ないかなぁという期待(予想)も見事に外れました。今泉さんと言えば、明日(もう今日だけど)のNHK杯で藤井聡太さんと対局です。収録なので結果は出ているのでしょうが、応援しながら見ようと思ってます。そのうち何かの機会で東京・神奈川でのイベントに来てくれるでしょう。それで今年の京急将棋まつりのテーマは女流棋士まつりのようです。男性棋士は、初日が関西から山崎NHK杯選手権者、2日目が天彦名人、3日目が地元の高見叡王で、それ以外の出演者が全員女流棋士ということで、これはまた大胆な攻めの企画ですね。3日間フルで行くかどうかはまだ分かりませんが、一回くらいは指導対局を受けてみたいかなと。(そのためには、そろそろ二枚落ちの練習始めとかないといけないけど。。。)席上対局は、初日が渡部女流王位vs伊藤沙恵女流二段、2日目が加藤桃子奨励会初段vs香川女流三段、3日目が西山女王vs谷口女流二段。好カードでは有りますけれども、勝利者予想としては伊藤さん、加藤さん、西山さんになるんじゃないかと。。。一番面白いのは初日のカードですね。伊藤さんは昨年度、女流タイトル戦で里見さんに4連敗し、逆に今年になって有る意味で運も味方した渡部さんが初タイトル獲得ということで、これはガチになりそうです。ならないと逆におかしいし、観ていても盛り上がりません。2日目、3日目は香川さん、谷口さんがどれだけ意地を見せるか?公式戦ではないとはいえ、淡々と終わってしまっては観て盛り上がらないし。ちょっと煽りすぎで失礼かもしれないとは思いつつ、辛口エールながら期待しています。

 週末13日には里見姉妹が出雲に帰っていたようで、何かなと思ったら里見香奈後援会の総会と続いて交流会が有ったんですね。私も去年から後援会に入っているので、そういえば6月に案内のはがきが来て残念ながら欠席で返事をしたことを思い出しました。NHK島根のニュース記事が出ていて、まだ整理が出来ていないとのこと。最近はいろんなイベントで明るい姿を見せてくれていますが。。。話した時のトーンが分からないので、活字だけ見て判断するのは難しいですが。一般論にはなりますが、無理している部分が有っても、それでも一歩一歩、一日一日、少しずつでも前進していけば何かが変わってくる、そう信じたいです。そうなっているとも思いますし。先日無事終了した手作りの女性初心者向け全5回の将棋教室も特別な思いの中でスタートした企画だったようですが、大成功だったようです。

 話変わって、私は今日胃カメラやってきました。鼻から入れるカメラだとケーブルが細いので口から入れるのより苦しさ(気持ち悪さ)は1/3程度でしょうか?前に口から入れるカメラをやったのがもう10年くらい前なので、遠い記憶との比較なのでだいぶいい加減ですが。それで鼻からカメラケーブルを突っ込むんですが、初め左側でトライして、つっかかるようだからと右側に変更してうまく通りました。鼻のあたりの骨?の関係とかで入らない人も普通にいるそうです。それで、胃は問題ないという結論でした。ただピロリ菌はいる(その検査結果は2,3日かかる)らしいので、来週もう一回病院行って薬もらってくることになりそうです。


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 昨日の続きです。いろんなエピソードや綺麗な写真は、ここのブログを見るより、「#知と美」でツイッター検索するとザクザク出てきますので、そちらをご覧ください。このイベント名が「知と美」というのはなかなか味わい深いですが、そこをかみ砕くと、戦と美と"お笑い"という気がしましたが。。。ところで僕が好きな里見さんの写真ベスト2は、女流王位中継ブログの右上の写真と将棋連盟の直江雨続さんのこのコラムに載っている一番下の写真です。どちらの写真もスクリーンショットで自分のPCに保存しましたが、前者はそのうちweb上からは消えてしまうことになると思うので。。。それで昨日のイベントのカメラマンも直江さんだったとのことです。いい写真がいっぱいありますし、高解像度で載せてくれているのでありがたいことです。それと普通に見に来た方達?が撮ったのもいい写真多いです。
これはイベント開始直後の挨拶というか、写真タイムです。私は前から4列目の席だったので、すぐ目の前ではないにしても結構近い。
トークタイムが進んで、まずは今回スポンサーのローソンが、三月のライオンとのコラボ企画で川本家のミルクティー白玉寒天というのを商品化したそうです。発売は24日からなのでフライングというか本邦初公開となりますが、藤井九段が先陣切って試食タイム。えりりんとてんてーは仲良しこよしなんですかね?ニコ生なんか(最近ア○マが有るのでこの組み合わせは見てないか?)で見ているのと同じ感じのトークでした。
いよいよイベント後半に入り、女流席上対局。目の前に本人がいるのに、スクリーンに映った表情の方がなおイケて見えるのは何故でしょうか?
感想戦の一コマです。ちなみに棋譜も公開されています。上の局面は駒がぶつかり始めたところで、その前に先手の歩が4六と5五にいて、後手の歩が4四と5三にいて、後手から5筋の位に反発しての△5四歩に、▲4五歩と突き返し、△5五歩、▲同銀、△4五歩と進んだ局面です。と言うのを昨日のブログで書いていました。。。棋譜が見れるので気になる人はそちらを見ていただければと。。。
 ところで対局中は、天井カメラで映した盤面を見ながらですが、たまに上の写真の盤面に切り替わって藤井九段の予想手や解説手順が出てきましたが、その操作は遠山六段がやっていたとのことで、流石に早いというか見事でした。いろんなイベントとかで奨励会の人がやったり、普及員の地元の方がやったりするのを見ている気がしますが、一瞬遅れるとか遠慮するとか(たまに勘違いとか)無きにしも非ずなので。
最後舞台でのイベントが終了し、ロビーで記念撮影会をやっている間に、太刀盛りの吉田寅義氏とその息子さん(?だったかと思いましたが)が盤の撤収にやってきました。
記念撮影は、①里見女流+室田女流とのスリーショット、または②藤井九段+えりりんとのスリーショットなのですが、私が当日開演20分前位に現地の新宿紀伊國屋に到着した時には、①が既に売り切れてしまっていたので、それでと言ったら何ですが今回は②で。藤井九段を生で見るの初めてでしたしなかなか無い機会ですから。それで、短い一瞬のことでは有るもののひとことふたこと声を掛ければよかったものの、「お願いします」「ありがとうございました」しか言えなかった自分が情けない。気の利いたことが言えなくても、せめて「今日はとっても楽しかったです」くらいは言えないとね・・・。
---- ここまでは、至って普通の内容ですが、当ブログの売りはエキセントリック・オヤジの妄想放言なので、もう少し頑張って書いてみますか ----
 藤井九段が里見さんに会ったのは6年ぶりと言ってたように聞こえたのですが、6年前になんかイベントが有ったのでしょうか?去年の上田さんとの女流名人戦最終局の立会やってたはずなのになぁとか思いましたが。。それはさておき、席上対局前のトークで司会者の方から藤井システムの解説をするのはどういう気持ちですか?というような質問が来てました。どう答えていたか忘れちゃいましたが、対抗形で解説しやすい対局になれば好ましい(相振り飛車にならずに)というようなことだったかと。里見さんが振り駒で先手になったということも有るのでしょうが、どこで決めたのかは分からないものの、ここの部分に多少反応して居飛車にしたのかなという気がしなくもなく。流石に里見さんも居飛車穴熊はやらないだろうし、室田さんがシステムにということにはなりませんでしたが、角道通した四間飛車になって解説も盛り上がりました。それで角交換しそうでしないのが今流行っているそうです。対抗形になったので、一手一手の意味はちゃんとは分からないものの、振り飛車側が序中盤あたりから捌きに行く心構えみたいな話は聞いていて勉強になりました(という気がします)。
 あと対局前のコメントで、室田さんが今回のイベントが決まった時に私で良いのでしょうか?と思ったという趣旨のことを話されていましたが、今回のこの時期で考えると良い組み合わせだったんじゃないかという気もします。昔のことは知らないのですが、それでもキラリっ娘のような活動も有ったり、関西で一緒だったりすることも有るでしょうから、なんにせよ、ついガチになってしまうような相手(がいるかどうかは分かりませんが)よりも、イベント企画の趣旨には合致していた気がします。里見さんがこれまでは、やっぱりアンタッチャブルな存在だったという部分は有ったように思いますが、今度ランチに誘っていい?みたいなことを聞いていましたね。それと、今回聞き手役のえりりんの里見愛はなかなかのものでした。この話になると(いつも)マジになっちゃうところが可愛い。それで当の里見さんは照れてかどうか、軽くかわしていましたけど。。
 それと前半のトークのところで藤井聡太さんがスクリーンに現れ、今度棋聖戦の一次予選で対局する話が出ました。藤井さんに弱点は有るかというアドバイスが送れるかという話でしたが、室田さんは今年のお正月に姉弟子として藤井さんに練習対局で勝ったというエピソードに触れられていましたが、弱点はきのこが嫌いとのこと。藤井九段からは序盤中盤終盤隙が無いとのことでした。。。もちろん単純な秘策とかは無いでょうが、里見さんが勝てるとしたらどんなシナリオが有り得るでしょうか?レーティングとかで言えば、期待勝率は何%とか出てきて、当然低い数字にはなるかもしれませんが、藤井さんも人の子で完全無敵では無いでしょうから。藤井さんは盤上この一手を求めるタイプと思いますし、居飛車党なので角換わり、矢倉、横歩取り、相掛り、雁木もろもろ相居飛車の研究に割く時間が多いと思うので、やはり対抗形での研究手順をどこまで準備してぶつけられるかが序盤の山かと思われます。中盤は分かりませんが、どこかで踏み込んで欲しいですね。終盤はなおさら分かりませんが、なんとかリードした形で突入し、勝てる手順が一つ見つければいい訳ですし。。。あと藤井さんもミスして自分に怒っていることが有りますが、そうなる時に共通したパターンは有るのでしょうかね?
 昨日のイベントに戻って、全体の構成とか準備とか、プランがすごくしっかりしていたように見えました。もちろん対局者の2人に解説、聞き手ほか皆さんの熱意というか将棋を盛り上げてお客さんを喜ばせようという意識が高かったのだと思いますが。
 最後ですが、やっぱり昨日の里見さんは綺麗だったなぁ、というところに落ち着くのですが、これ以上好きになっちゃうとストーカーもどきというか迷惑をかけてもいけないので、私のこれからの人生の目標は、里見さんに嫌われないように生きていくということで宜しいでしょうか?愛も度を過ぎれば執着にしかならないので、冷静になって反省タイムが必要・・・(えりりんさんも?)

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