将棋と韓国語と少女時代

将棋と韓国語と少女時代

少女時代を聴き韓国語を勉強してましたが、今は将棋中心のブログで、里見姉妹を応援しています♥

 遅まきながら今期の女流名人戦で里見さんが防衛できますよう、お詣りに行ってきました。今日は日本全国、快晴の所が多かったようですが、それにしても空が青い。

 
 鶴ケ丘八幡宮を出て、そこから歩いて1、2分のところにある鎌倉シャツ本店に寄ってきました。普段スーツ用のワイシャツとか、普段着用のシャツとか、基本的には近所のスーパーで1000円か高くても2000円で買えるのものばかりを着ています。服好きな人とか、お金に余裕が有る人は1万円近いものとか、さらに高級品で数万円のシャツというのもあるようですが、私には手が届きません。そもそも1000円(+税100円爆笑)でも着心地が悪い訳でもなく、綿ポリエステル混合でも形態安定だとアイロンがけ不要なので便利です。とは言うものの、ここぞという時(女流棋戦の就位式?ニコニコ)のために、少しだけ頑張ってワンランク上の白ワイシャツを1枚くらい持っててもいいのかなと、最近ずっと思ってました。(ただ2月の女流王座の就位式も関係者のみのようですし、野田の大盤解説会も今の流れだと無くなりそうですね...。)
 ワンランク上を6000円前後と考えると、通販のArcodioか鎌倉シャツが候補かなと。ただ、Arcodioのシャツは、僕が首回り39cmで裄丈80cmにしたいのに85cmとか長いので、ちょっとどうかなと。裄丈のお直しは出来るようですが、修理代が1500円かかるとなると何だかな...。シャツの袖はそもそも長いものであって、手首のところで締めてパフを余らせるのが良いという考えもあるようですが、それにしても82cm以上だと自分的な感触(好み)ではちょっと長すぎる気がします。
 
 
 前置きが長くなりましたが、勢いでダブルカフスの白シャツを1枚買ってしまいました。ネット上で鎌倉シャツのお店や店員さん(さらにシャツ自体の品質)の評判は良いと言う人と悪いと言う人がいて、どちらが本当かよく分かりません。そうなると実際に自分で行って確かめるしかありませんが、お店に入ったら30代くらいでしょうか、雰囲気的に石田ゆり子さんと吉岡里帆さんを足して2で割ったような女性の店員さんに声を掛けられ、清楚な感じだけどちゃんとしていて、かと言ってゴリゴリ押し付けるでもなくナチュラルに商品説明されて...即刻落ちました照れ。流石に「今日は見に来ただけでちょっと考えてまた来ます」とは言えなかった。石田さんというか吉岡さんというか、その店員さんの記憶の中で、爽やかでちょっとだけ素敵なお客さんだったなというイメージでいたかったので。それと、そのうちいつかは買いたいとずっと思ってた訳だし、要するにこういうのはタイミングなのかなと。
 ダブルカフスのシャツを欲しいと思う理由は、かれこれ30年くらい前に伯父さんからだったか父親からだったか忘れましたが、もらったカフリンクスが、いつかは使いたいと思ってずっと長い間タンスの中に眠ったままだったので。最近はコロナ禍の影響で、スーツを着て外出する機会そのものが減ってますが、その内に使う機会はきっとあるだろうと。
 
サービスで、鎌倉シャツオリジナルのマスクをもらいました。

 昨日の清麗戦予選はモバイル中継がありませんでしたが、里見女流五冠は西山女流二冠に敗れてしまったようで、敗者復活戦へ回ることになりました。清麗戦は独特の2敗失格制なので、ここから敗者復活トーナメントの方で勝てば良い訳で、それほど痛手ではないとも言えます。そして敗者復活戦の最初の相手が白玲トーナメントでのあの因縁の相手?渡部愛女流三段です。江戸の敵を長崎で討つでもないですが、強敵ながら倒しがいのある相手だと言えそうです。

 里見さんは、あまり一つひとつの勝ち負けにこだわらず、対戦条件については云々言わないでしょうが、昨年の秋から年末にかけてほどではないにしても、年明けてからも週2ペース位で対局がついており、やや疲労気味ではないかと心配なところ。体調そのものは大丈夫としても、作戦を立てたり研究を含めた普段の生活のペースが落ち着かないところはあるのかなと。。。昨日の対西山戦で言えば、そういう諸条件の影響があったかどうかは何とも分かりません。それと、昨年は女流王将戦の最終局と女流王座戦の3局を合わせて4連勝しましたが、やや星勘定としては出来過ぎの面もあったのかもと思います。対局数が増える中で、やや西山さんの方がアレルギーではないけど、負けムードをつかまされる(だんだん勝てない気がしてくる)みたいな流れがあったのかなと。改めて仕切り直して、お二人の力関係は五分五分ってところもあるでしょうし、西山さんの方が(直近の)借りは返したいという気持ちが強かったかもしれませんし。。。

 いずれにせよ、昨日は昨日。現在は女流名人戦の五番勝負の真っただ中なので、次局23日(日)の第2戦に向けて(応援も)集中です。気分転換に(自分の(^^;)、22日は鶴ケ丘八幡宮に行ってこようかと思ってます。ついでに今まで気づいていませんでしたが近くに鎌倉シャツの本店があるようなので、覗いてこようかなと。第2局は里見さんの地元、出雲市での開催なので対局前後も含めてリラックスされるといいですね。現地大盤解説会も行われるようですが、オミクロン株のせいで無観客開催(昨日までは県外参加不可でしたが)となってしまったようです。ただ、第1局に続いてオンライン配信があります。

 

 それと、25日(火)は録画でしょうが銀河戦で本田奎五段と対局です。強い相手ですが、そういういうことを言い出せばキリがないというか、そもそも男性棋士はみんな強い訳だし、かと言って勝てないこともないだろうし、相手に関わらず頑張って欲しいです。

 

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※最近の私ですが体調は問題ないのですが、ちょっと乗れてないというか、やや仕事がスランプで、単に気合不足または集中力不足とも言えるのですが、無理して自分を追い込んでも上手く行かないので(若い時とは違うし・・・)、と言う訳でブログの方もやや後回しになっております。休日で里見さんが勝てば喜んで書いちゃったりするでしょうが、次の23日は大きな一番ですね。伊藤さん今まで以上に強いので、こちらも気合を入れて応援です。

 里見女流五冠は本日の女流名人戦に敗れてしまい、来週日曜23日の第2局で雪辱をというところですが、今週は水曜日19日に清麗戦予選で西山女流二冠との対局が組まれていました。なかなかハードスケジュールですが、昨年暮れよりはましだろうと思いますし、とにかく一局一局、ベストコンディションで臨めますように。お願い

 
 本日箱根の岡田美術館開化亭で行われた女流名人戦五番勝負の開幕局は、振り駒で先手となった伊藤女流三段が里見女流名人を下し先勝しました。 
 女流名人戦挑戦を決定した時のインタビューである程度想像されましたが、挑戦者の伊藤さんは振り駒で先手になると、すぐに飛車先を決めて、後手ゴキゲン中飛車とならない形に。前局の白玲順位戦では、同じ出だしから里見さんが角道を止めて向かい飛車になりましたが、本局は角交換をし、午前中から乱戦気味の激しい戦いとなりました。
 午前中に42△7七角と打ち込んで先手陣を攻め潰せるかどうかという決戦になりましたが、伊藤さんが終始安定した指し回しで受け切ってリードを保ち完勝となりました。里見さんも粘りに行ったのだと思いますが、粘るに粘れない展開のようで、持ち時間を30分以上残しての投了は珍しいと思います。それだけに、踏み込んでいったどこかで思ったより局面が悪かったと、流れに乗れてなかったということでしょうか...。残念ですが、終局後のYouTubeインタビューで本局は不甲斐なかったとご自身が言われており、来週、地元出雲での第2局での巻き返しを期待したいと思います。次は里見さんが先手中飛車の出だしだと予想されますが、伊藤さんが対抗形で来るのか相振り飛車で来るのか?いずれにしても本局とはまったく趣の異なる将棋になりそうです。まずは1局ずつですので、1勝返したいですね。今日は残念。

こういうのは、(公式)ブログよりツイッターの方がやはり機動性が高いですね。

 

 

 

 

 

 

まだ、もう少し続くかもしれませんが、いったんここまで。(というか、元ツイッターの方を確認してもらえれば、かな?爆笑

里見さんは元気そう。伊藤さんは笑顔が少ない感じで、緊張気味なのかもしれませんが、そういう時の方が明日はかえって力が出るかもしれないし、良し悪しは何とも言えません。

 熱戦を期待しつつも、やっぱり里見さんが勝ちますように。初戦は大事。