孔子の教えをひも解くマナー講師 橘 凛保(たちばな りほ)
「1×5000<5000×1の法則」

と名付けました

経験則で生まれた法則です


本来

1×5000=5000×1 です


しかし これを「志」の話で唱えると 

1×5000<5000×1 となります


今カンナスマイルは

5000カンナスマイルに向かっています

写真を撮られる人は受け身です

写真を撮る人は能動的行動です そこには「志」があります


つまり 橘1人の志の行動は何人の写真を撮ろうとも

「志」は「1」です

しかし

私と同じように笑顔を撮る一歩を踏み出した人が5000人いたとしたら

その人たちの行動は能動的行動です そこには「志」があります

たったの1人の写真しか撮らなくても 

「志」は 「5000」です


「4000カンナスマイルで1mの津波を止めた」

といって頂いたのならば

10mの津波を止めるには40000のカンナスマイルが必要です

橘が1人で40000人の笑顔を集めるのは 不可能に近いです

しかし

4000人の「志」で10人の笑顔を撮れば 叶う計算になるのです

今まで参加して下さった4000人が 

それぞれ10人の笑顔を撮れば

40000人のカンナスマイルになるのです

受け身から 能動へ 

それが「志」ではないでしょうか


新しい法則はこのようにして 生まれました

「志の法則」です

どうか皆様 撮る人に・・・

「Please follow in my footsteps , please . 」
  • 07Apr
    • 宇宙ミッションYouTubeに公開しました。の画像

      宇宙ミッションYouTubeに公開しました。

      カンナ子ども平和宇宙ミッション長い道のりでした。公開しましたhttps://youtu.be/5RaWBIFjnZQ「YouTube カンナ 宇宙」だけでも探せます。国立科学博物館植物部の先生からのご提案をいただき、宇宙に行くための苗をご提供くださったことを公開しました。エンディングの左脇にもう一つの物語として入れました。すでにご覧いただいた皆さま、エンディングだけ今一度ご覧ください。まだの方は、インデックスで興味のありそうなところからご覧ください。

  • 05Apr
    • カンナ子子ども平和宇宙ミッションクラウドファンディング会計監査の画像

      カンナ子子ども平和宇宙ミッションクラウドファンディング会計監査

      2020年度内に会計監査をしました3月29日コロナの陽性数の増える中、密を避けてオープンエアーのこちらにて、監査をいたしました。カンナ・プロジェクトは、自費でしていますので、普通は会計するものはないのです。自費でする理由は、次から次へとすることが出てきてしまい、待ったができないのです。お金ができてからするというようなものではなく、本当に不思議な奇跡の連続だからです。仕事をして、なんとかできる範囲で頑張ってきました。宇宙ミッションも、最初は無償で持って行くとのオファーでした。お受けしました。ところが、・・・途中から有料、しかも240万円という超高額。とても自費では無理でした。諦めようと思ったときに、広島の高校生の一言が、私の決心につながりました。「カンナは諦めないをくれた花、諦めないで、募金集めたらいいんです。」このエピソードは、よくお話ししているので、皆様も記憶にお有りかと思います。クラウドファンディングで打ち上げ、帰還費用を集めました。正直、寄付金集めは本当に大変でした。しかし、のべ134人の方々が参加してくださいました。ありがたかったです。お金が動くということになり、実行委員会を立ち上げました。十t¥高委員のメンバーも寄付してくださいました。もちろん、私も家族も寄付しました。今回は、宇宙への打ち上げ、帰還費用が240万円をクラウドファンディングで集めましたので、会計監査をいたしました。カンナ・プロジェクト公式ホームページに掲載いたしました。②「カンナ子ども平和宇宙ミッション」打ち上げ、帰還費用240万円のクラウドファンディング会計報告 2021年3月29日鎌倉スタバにて言語を選択 Languages    実行委員長からご案内申し上げます。唐突ですが、以下の「カンナ子ども平和宇宙ミッション」の動画を是非ご覧になっていただければ、と願っております。カンナ子ども平和宇宙ミッション報告動画 これはカンナの花と宇宙とを結ぶ、素晴らしい成功物語です。しかし現実の話で、感動的でもあります。そもそもカンナという花と宇宙とは、…cannaproject.wordpress.com鎌倉スタバにて密を避けてオープンエアーで

  • 04Apr
    • 里親さんたちから届きますの画像

      里親さんたちから届きます

      里親カンナが続々とこうして、同じ下部から分かち合ったカンナが平和の祭典に咲くことを、よくぞ、高校生たち頑張ったと思います。今は大学生。コロナで、留学も足止めされたり、学校に一度も行かないままの1年だったり、すでに留学した子も、いろいろ大変な思いをしながらも力強く学んでいます。この大会も、コロナに負けないで、成功させましょう。成功の形は違っても、その時その最高の形で開催されますことを願っています。諦めないで、知恵を出し合いましょう。

    • 里親さん第1号は最年長の里親さんの画像

      里親さん第1号は最年長の里親さん

      広島の里親さんですご連絡するとすぐに送ってきてくださいました。すぐにお電話すると、「掘り起こしたら球根がなかったので、園芸店で探して書いました。」申し訳ないとおっしゃいます。いえいえ、もう数年越冬させているので、大丈夫と思いましたが、例え株がなくても、毎年咲いているところを拝見していますので、参加の意思表明だけで、私のカンナを代わりに届けます。お買い求めていただき、かえって恐縮です。これは、これで、我が家で大切に育てますね。オリパラテレビで見ていて真っ赤なカンナを探してください。96歳です。原爆にもあわれてらしてもお元気で、いまでも現役お仕事されています。お仕事ができることも素晴らしいですが、そういう気持ちで生きていらっしゃることが素晴らしいです。毎年、お目にかかるのを楽しみにして、広島に出かけています。本当にありがたいお気持ちに感謝です。平和の祭典に原爆にも負けずに咲いた真っ赤なカンナをつなぎますね!

    • 参加の学校からカンナ届きましたの画像

      参加の学校からカンナ届きました

      早速ありがとうございます卒業式前、修了式前に届いていたのに今頃の記録で申し訳ありません。東香里小学校さま、己斐小学校さま、オリパラに届けます。忙しいカリキュラムの中で、ご参加嬉しく思います。子どもたちが、オリパラがなぜ平和の祭典なのかなど、開催の意味を考えるきっかけになってくれたら、目的が果たせます。2013年からの長い道のり、たくさんの高校生たちが頑張りました。

    • またまた雪国から嬉しいお返事の画像

      またまた雪国から嬉しいお返事

      福島からも嬉しいお返事ですカンナ子ども夢プランその1に参加です。新学期が始まりましたら、子どもたちの写真とともに送ってくださいます。こちらも、地域のHさんのおかげです。Hさんとはもう16年のお付き合いです。ありがたいです。本当にありがたいです。2校取りまとめた送ってくださいます。他にも、地域の方の里親さんからも送られてきます。そろそろ詳細のお電話しなくてはですね。

    • またまた嬉しいお電話の画像

      またまた嬉しいお電話

      城崎小学校の嬉しい参加のお返事雪深い豊岡氏の城崎温泉教の中にある小学校。地域Sさんのご縁でつないでいただいたカンナリレー 。震災の前からですから、もう10年以上です。こちらも大きな火事があったりしましたが、カンナは今も受け継いでくださっています。本当に嬉しいです。雪国での越冬は本当に難しいです。なのに、なのに、旭川も福島でも、大船渡でもそしてここ城崎でも・・・本当に、本当に、人は繋がれるんだと信じて続けてきてよかったと思わせていただいております。感謝です。豊岡は他にも2校がカンナ大使校です。今日第2代にわたり参加してくれた子のお父様から出石焼の花器とお手紙をいただいたのは忘れられません。その時の記事を書いてくださった記者さんが、宇宙打ち上げの記事を書いてくださった方です。みんな繋がってくださっています。本当に、そのことを子供達に伝えたいです。

    • 東北被災地から復興と平和の祭典に参加の嬉しいお返事の画像

      東北被災地から復興と平和の祭典に参加の嬉しいお返事

      大船渡 当時の校長先生からのお返事本当に嬉しいお返事でした。東北では越冬が難しいです。それなのに、この10年毎年越冬させてくださっていました。本当に嬉しいです。こうして人と人がつながることこそが、このカンナ子ども夢プランの実現にふさわしいあり方です。本当に嬉しく思います。そろそろ送っていただくことになります。新たな子どもたちが、この先輩たちの気持ちを受け継いでくれたら、カンナ・プロジェクトの意味があります。しばらくして、懐かしい写真や新聞記事や先生のお手紙が届きました。本当に嬉しいです。頑張らなくては!!!そう思わせていただけるありがたいお電話でした。

    • カンナ子ども夢プランその1も動き出すの画像

      カンナ子ども夢プランその1も動き出す

      カンナ子ども夢プランその1原爆にも負けないで咲いたのに忘れられたカンナ。その事実を伝え、実際に花を咲かせ、球根を分かち合って咲かせている子どもたち。その、平和と希望のカンナをオリパラにつなぐ。目的は「平和の祭典」にするためです。被災地にも分かち合い、助け合った子どもたちの心でもあるカンナ。被災地からのカンナもつなぎ、復興五輪に協力する。東京の高校生のがんばりを讃えたいです。ただ夢を実現させるのではない。なぜこの夢を実現させるのか?実現させるとどうなるのか?を自分たちで考えた。そして、プレゼンテーションを続けてきました。リモート報告会の中、オリパラにつなぐカンナリレー が動き出しました。カンナリレー 校に連絡です。2013年の頃の校長先生はほとんど変わり、だんだんとカンナの意味がわからなくなってきています。毎年、ご挨拶に伺ってきました。卒業式・修了式には、各校にお祝い状を送り続けています。でもそれだけでは、やはりだんだん難しくなってきています。特に2020年は、コロナで、出かけることも全くできずという状態です。2013年、広島段原小の6年生の夢プランを、名古屋、インド、東京の高校生たちが実現させるために、この7年間頑張ってきました。昨年夢が叶ったのも束の間、東京オリパラの延期のニュース。そんな中での先生方の異動。段原小で長く携わってくださった東先生も異動になっていました。校長先生は3人目。なんとか、あの時の子どもたちに伝えてやりたいものです。あの子たちも、もう忘れてしまっているでしょうか。いえ、きっと、話したら思い出すでしょう。今年は成人ですね。どこかで、見ていてくれたらいいですね。新年度が始まりましたら、新しい先生方にご連絡いたします。今となっては、参加か不参加かを確認することから始めなくてはならないと・・・思います。コロナの影響もあるでしょう。なかなか難しいかもしれません。あの時の子どもたちの想いを理解していただくことができたらきっと参加してくださるはずです。次世代チームの高校生の頑張りを知ったら、きっと参加してくださるはずです。連絡に追われる毎日です。同時に里親さんたちにも連絡です。広島の里親さんはチーム広島がまとめてくださいます。旭川の里親さんは旭川チームがまとめてくださいます。都内、近郊は直接受け取りに行くのが早いです。球根が芽を出し苗が大きくなると、送付が難しくなります。急がなくては・・・・・そんな中にも、うれしいことがあります。つづきます。

    • 宇宙からの帰還品を届ける任務の画像

      宇宙からの帰還品を届ける任務

      3月9日大森中学校、須坂創成高校に宇宙からの帰還した品々を届け、即座においとまいたしました。直接お渡しができて、安堵いたしました。特に、創成高校様は、20校の発芽の挑戦に万が一失敗しても大丈夫な様にと、370粒の発芽をお引き受けくださいました。本当に感謝でした。おかげさまで、各校10粒ずつは思いっきり挑戦ができます。本当にありがとうございます。新年度には、是非とも直接お会いしたいです。最後は、『宇宙カンナ』の栄誉をいただいたカンナの寄贈先須坂動物園様にも帰還した品と、報告書、動画のGRコードを持って、ご挨拶させて頂きました。すでに、出来上がっている花壇の前で、お渡ししました。卒業してからも、こちらで、『宇宙カンナ』を見ることができます。お会いしたい方はたくさんいましたが、こんな時ですので諦めて、田辺さんのお墓にご報告だけして帰りました。いつも天国=宇宙から見守ってくださっていますね。そこには妖精かんなちゃんも行き来しています。「宇宙から見たら地球は一つのおうち」天国(=宇宙)のカンナ街道は、今も咲いていますね。2008年広島里帰りカンナ街道作り故田辺さん

    • ただ一つのリアル宇宙報告講演2020の画像

      ただ一つのリアル宇宙報告講演2020

      3月9日 日野小学校で報告講演カンナの宇宙ミッションの講演をさせて頂きました。前々からの予定でしたが、コロナの緊急事態宣言延長で、リモート講演になるかと思い宇宙からの帰還品を郵送しました。ぜひにとおっしゃって頂き出かけました。やはり、実際に子どもたちの反応を生で感じられるのはうれしいことです。また、この活動への学校の取り組みの様子も伝わります。2020年度は、各校への報告はA4の用紙の中に込めた小さな写真でした。宇宙という壮大なミッションの報告がこんな形ではと、ずっと申し訳なく思っておりました。とはいえ、学校側も大変な事態ですからと控えておりました。しかし、遠慮しすぎがかえって、せっかくの機会を子どもたちから奪うことになるかもしれない。そう思い直して、20校に思い切ってご相談したところ、案ずるより産むが易し、リモート講演をすることになりました。もちろん時間の取れない学校もあると思い、ひとつの動画で一連の報告がでくるように動画を作成しました。カンナプロジェクト 子ども平和宇宙ミッション ~宇宙から地球を見た カンナという花がたった一つ伝えたいこと~【カンナプロジェクト 子ども平和宇宙ミッション】もくじ00:09 ごあいさつ05:40​ 宇宙ミッションスタート08:16​ 横浜の検疫13:22​ 羽田空港お見送り15:36​ NASA到着報告会16:43​ 打ち上げ21:17​ 地球帰還26:02​ キューポラからの映像29:19​ タネの受け取り33:20...youtu.be一方通行でも、とにかく本当に宇宙に行ったのだを感じられる映像を作成しました。しかし、今回は、密を避け、換気をとりながらという配慮の中、最後に、今、この目で見た宇宙空間にあったタネや寄せ書きを手にしてもらうことが叶いました更には、次世代チームの話も少しさせて頂きました。何しろ子どもたちが大切に育てて宇宙に行ったタネたちです。のべ134人の方々の気持ちの込められた打ち上げ費用へのご支援。実感ある報告をしたいと考えておりました。実際にタネを見る子どもたちの目は、輝いていました。「宇宙からの視点で地球の平和を考える」609粒の宇宙を旅したカンナたちが、これからの未来の地球をつくる子どもたちにどのようなことをもたらすかこれからが本当のミッションです。グーライト様、信濃毎日様、須坂新聞様が取材してくださいました。

    • 東北震災から10年ですの画像

      東北震災から10年です

      3月11日【東北を忘れない!】2011年10月末、東北にバトンを繋いだ校長先生からの1通のメール「カンナが枯れました。報道人も減りました。忘れられていくのですね・・・。」花が咲くことを「花笑み」と言います。「カンナが枯れたのなら、この寒い冬を乗り越えて頂けるようにと、花に替えて千人の笑みを届けます」と、思わず言ってしまいました。しかし、わずかひと月で1000カンナスマイル集めました。この頃は、FBもブログも始めたばかり、夜も寝ないで必死に約束の1000人の笑顔を届けました。カンナスマイルに参加したいと言って下さる方に1000人出遭ったということなのです。パーティに行っても、飲まず食わずで、説明し、撮り続け、ブログの掲載許可を頂き、掲載ました。掲載は許可できないけれどハートの中にだけなら入れて下さい。という方もいらっしゃいました。いつしか5千になりました。その頃、変化がありました。「私もカンナスマイルを集めますよ」何人もの方々からお声を頂きました本当にうれしかったですね(╹◡╹)この時できたカンナの「恕学の法則」が、「1×5000〈 5000×1の法則」です。1人が5000人のカンナスマイルを集めるのと、5000人の人が1人のカンナスマイルを集めるのは、どちらがその想いが大きいかという数式です。私1人が何万人撮るよりも、たくさんの人たちがこの意味を感じて、アクションを起こす方がはるかに大きな力になる。そう感じました(╹◡╹)結局、2016年10月26日、静岡で開催された学生サーフィンクラブの参加の学生たちで一万人をこえました。ここまでの5年間は、スマイルを撮る意味を素早く説明し、OKぜひの賛同を頂き、まずはブログに写真を載せる許可を頂き、ブログに写真を載せ、写真をハートに込め、被災地に届け続けました。東北だけでなく熊本など被災地にもカンナとともに届けました。ここには、この国旗の国の人たちが参加しています。皆さん、被災地を心配してエールを下さいました。たくさんの人の、人を想う気持ちこそが、この地球を優しく穏やかに存続させると信じて撮り続けた花笑みに替えた人の笑顔です。FBのお友だちの皆様も、たくさん参加して下さいました。こののどこかにいらっしゃいます。被災地の皆さんからも、「私たちも参加していいですか?お礼のカンナスマイルです。」そう言ってくださいました。うれしかったです。東北被災地から10年です。

  • 24Mar
    • リモート「宇宙ミッション」報告会④伊豆大島第一中学校の画像

      リモート「宇宙ミッション」報告会④伊豆大島第一中学校

      3月12日 リモート報告会@大島大島に来てくださいが、残念ながらのリモートとなりました。それでも、時間をやりくりしてくださってのリモート報告会。感謝です。やっと、本当に宇宙へ行ったんだ〜という実感が持てたようです。A4の中に込められた写真では壮大な宇宙は難しいですね。なんとか間に合って本当に安堵しています。目的は、「宇宙からの視点で地球を考える。」です。宇宙ミッション報告動画 ↓↓https://youtu.be/5BCqihhLKzMこれからの地球に、何が必要なのか考えるきっかけになってくれたらと思います。大島には、保育園の皆さんに向けての動画は、今年度中には送らないことになりました。卒園児は皆、同じ小学校に通うそうです。すでに園長先生が、昨年の卒業生たちに向けての報告を小学校でしてくださっています。ありがたいです。そして、それを聞いた小学校の先生が、ぜひ、小学校でもカンナ・プロジェクトをして欲しいとのことです。本当に嬉しいです。コロナ、なんとかならないでしょうか・・・やはり直接お話しするのが理想です。特に年齢の小さい子どもたちには、目の高さを合わせて(^_^)💕あ〜〜、また緊急事態宣言にならないで〜〜

    • リモート報告会できました③東香里小学校の画像

      リモート報告会できました③東香里小学校

      3月2日 2時間いただきワークショップ授業も35分で報告会 動画を見てもらいました。宇宙ミッション報告動画https://youtu.be/5BCqihhLKzMそのあとは、この宇宙ミッションを派生させるグループワークもしてくださいました。宇宙へ行った目的は、ここなのです。5年生6年生が体育館で行いました。発表です。これからの地球に何が必要なのか?平和は戦争がないことだけではないという気づき。「宇宙カンナ」のタネは、5年生(来年度の6年生)が担当することになりました。コロナがなんとか解決して訪問したいです。

    • リモート報告会できました②長崎精道学園の画像

      リモート報告会できました②長崎精道学園

      2月25日 長崎の小学校の宇宙ミッション報告こちらの学校とは、2009年からのご縁です。当時、産休直前で、カンナの講演を聞いてくださった先生が、埋めれたお子様に「かんな」ちゃんと名付けられました。その先生が、宇宙ミッションの年に6年生のご担任で、一緒に「宇宙ミッションに取り組んでいただけたことは、本当に奇跡的なことです。タネをお預かりした直後、文化祭で、先生脚本による演劇「カンナ」が6年生(現在の中1)により演じられました。そのおかげで、全校生徒の知るところとなりました。コロナで打ち上げなどが大幅に遅れたことで、学年を超えての取り組みになってしまったことにもすんなりとご対応いただけるのもその所以です。リモート報告会には、5年生、6年生、中1生が参加してくれました。宇宙ミッション報告動画 ↓↓https://youtu.be/5BCqihhLKzM私学だからこそということもあります。本当によかったです。再開できてお顔がわかりました。やはり一番ワクワクしてみてくれたのが中1生でした。まずは報告ができてよかったです。そして、次の「宇宙ミッション=宇宙カンナ」の育成です。それに加えて、この学校には特別のミッションをお願いしました。「宇宙被爆クスノキ」の育成です。12年もの間、広島原爆由来のカンナを育てて下さいました。長崎だって被爆地なのに、受け入れてくれました。「恕(じょ)」の精神です。まさしく、カンナ・プロジェクトの「恕」の意図を実践し続けてくださいました。いつか、長崎の被爆のことにも触れようと思っていました。「この宇宙ミッションに長崎の被爆クスノキを入れよう!」そう思い、山王神社のタネを打ち上げたのです。そして、このミッションは5年生引き継がれました。次のミッションは、「宇宙カンナ」と「宇宙被爆クスノキ」の育成です。しかも、この5年生の中に、冒頭の12年前にはまだこの世に生まれていなかった女の子がいます。今年、6年生です。なんという奇跡でしょう。あの時、先生のお腹にいた命が、このカンナ・プロジェクトに、「宇宙カンナ」に、新しい命を吹き込んでくれます。本当に奇跡です。感想を書いてくれました。今の6年生とは遠征ができないままお会いしたこともなく、いかほどの興味を示してくれるかと思いましたが、杞憂でした。また、中学からこの学校に入学した子たちも同様でした。この活動にはやはり意味があると思わせてくれる感想でした。

    • リモート報告会ができないことが前提の画像

      リモート報告会ができないことが前提

      本当に宇宙に行ったんだ!!       を感じてほしい「カンナ子ども平和宇宙ミッション」の今までの報告はコロナの影響で遠征ができず、全て、A4の紙面の中に埋め込まれた宇宙です。壮大な宇宙の報告なのに、申し訳なく思っていました。リモートでの報告ができてやっと子どもたちに、「本当に宇宙へ行ったんだ!」をより強く感じられるような構成にしました。この構成にはこだわりました。それをくみとってくれた肇さんが、その技術をプラスしてとても良い仕上がりになりました。全ては、「子どもたちの実感のために」。です。↓↓https://youtu.be/5BCqihhLKzMリモートができなかった学校も、時間を割いて、この報告動画を子どもたちに見せてくださいました。お礼状が届きました。

  • 23Mar
    • 遠征の代わりにリモート宇宙ミッション報告会①特別支援学校の画像

      遠征の代わりにリモート宇宙ミッション報告会①特別支援学校

      2月18日 リモート講演に切り替えてコロナで学校は四苦八苦。カリキュラムも消化できないという先生の話もよく聞きました。私は遠慮して動画を送りましたが、中には、「リモートで授業を!」と言ってくださる先生もいてくださいました。本当に、相手の身になるも、遠慮ばかりではダメですね。どうしたいのか、どうすることが子どもたちにとってプラスなのか、をきちんと伝えなくてはいけないです。その上で、それぞれの学校に決めていただくというのが必要と感じました。「案ずるより、産むがや易し」初めてのリモートでのカンナ・プロジェクトをすることになったのです。学校もリモートの環境が整っていました。私も、仕事や会議、打ち合わせなどをリモートでするこの1年。新たな取り組みです。コロナ禍も悪い方ばかり向いているわけにはいきません。「禍転じて福となす」共存していくことが大事です。ということで、第一弾は、広島の特別支援学校の職業訓練科の高校生です。ここを1番最初にしたのは、この子たちこそが、この宇宙ミッションの立役者だからです。あの無償から240万円の有料になった時、断念を相談した時のひとことです。「カンナは諦めないをくれた花です。募金を集めたらいいです。」この子たちにこそ、一番最初に報告したかったのです。卒業式も迫る2月18日、お時間をいただけることになりました。本当に嬉しい報告会ができました。宇宙ミッションの目的は、「宇宙からの視点で地球の平和を考える」です。カンナ・プロジェクトでは、来年度は、ESD(Education for SDGs)として取り組んでいこうと考えています。カンナ・プロジェクトは、2004年から17年、原爆からいち早く咲いて復興を促したのに忘れられたカンナの存在を伝え、忘れられても全てを受け入れて(恕)宇宙から地球の平和を見守ったと子どもたちには伝えてきました。その、かんなちゃんの視点を共有するための「宇宙ミッション」でした。地球の平和を考える時、子どもたちも、平和って、単に戦争がないということだけではないと気づき始めています。これはまさにSDGsの学びです。年齢に合わせて、少しずつ、その方向性も入れていけたらいいなと考えている中、その方向で授業をさせていただける学校もありました。まずは初めてのリモートの振り返りです。動画の音と、リモートでの私の説明がハウリングを起こす。これの解決のために、今まで、声は出さなかったかんなちゃんが始めて声を出すことになりました。動画の字幕をかんなちゃんが読み上げるという形を取ることになりました。なんと、その声も、次世代チーム青年部の明里さんが手を上げてくれました。ついに、かんなちゃんの声の登場です。イメージいかがでしょうか ^^V愛らしいかんなちゃんの声です。ぜひお聞きください。カンナプロジェクト 子ども平和宇宙ミッション ~宇宙から地球を見た カンナという花がたった一つ伝えたいこと~限定公開【カンナプロジェクト 子ども平和宇宙ミッション】もくじ00:09 ごあいさつ05:40​ 宇宙ミッションスタート08:16​ 横浜の検疫13:22​ 羽田空港お見送り15:36​ NASA到着報告会16:43​ 打ち上げ21:17​ 地球帰還26:02​ キューポラからの映像29:19​ タネの受け取り3...youtu.be

    • 2月7日の緊急事態宣言延期での決意の画像

      2月7日の緊急事態宣言延期での決意

      緊急事態宣言さらなる延期コロナの影響で機構の大幅な遅れを余儀無くされた「宇宙カンナ」(宇宙ステーション=ISSに5ヶ月滞在した子供達のミッション)8月3日に地球に帰還したものの、コロナの影響でヒューストンに足止め。12月16日にようやく日本に戻りました。いよいよ「カンナ子ども平和宇宙ミッション」の報告です。3学期が始まったら遠征して、報告講演と「宇宙カンナ」のタネなどISSに滞在した物をの授与式をしたいと思っていました。ところが、1月7日からの緊急事態宣言のニュースで2月7日までは遠征が不可能になりました。そして、さらに、3月7日までの延期に伴い、もう待つことはできないと考え、報告を動画にして学校にお渡しして見ていただく形にするほかはないという結論に達しました。そこで、いつも動画を担当してくださる、次世代チームの青年部の肇さんにそうだなんして見ました。遠征して直接話ができるのなら、私の拙い映像でもなんとかなります。普段は、そのようにしています。しかし、直接会えない中での動画となりますと、そうは行きません。説明なしで、見ただけで全てがわかるようなものを作らなくてはなりません。私の技術ではとても無理です。肇さんは、快く引き受けてくださいました。話せば長くなる作成中の話は、またいつか記録しておきたいと思いますが、今日は、出来上がった動画を掲載しておこうと思います。2月7日〜2月24日まで掛かって作りました。その後も改良を加えてくださいました。https://youtu.be/5BCqihhLKzM

  • 02Feb
    • 節分そして立春「立春大吉」 の画像

      節分そして立春「立春大吉」 

      (10月以来の久しぶりのブログです)今日は節分 明日は立春です今年の節分は2月2日なんです豆まきなさいますか昨今は豆まきよりも「恵方巻き」でしょうか無言で仁王立ちして大きなのり巻きを一息に食べる姿もなかなか恐ろしいかもしれません節分というのは 季節の節目のことですから 実は 春 夏 秋 冬 4回あるのです立春 立夏 立秋 立冬のそれぞれの前日です 現在では、立春の前の日だけを特に言うようになりました宮中の「追儺」と言う儀式が「節分」のルーツです「ついな」と読みますこれは 旧暦の12月30日 に宮中で行われる年中行事でした平安時代の初期頃から行われている鬼払いの儀式です「鬼やらい」「儺(な)やらい」とも呼ばれていました季節の変わり目というのは 邪気に満ちやすいとされますまた一年でも 最も寒いこの時期豆まきをして 家中の邪気を祓うという家族のことを想う儀式なのですね豆には 霊力が宿ると言われていました豆を「魔滅(まめ)」とあてたことからなのでしょう柊の尖った葉とイワシの頭もやはり鬼は嫌うようです今年は、「福は内!鬼は外!コロナ外!」でしょうか豆をまいた後は、その年にとる年の数だけ豆を食べます「数え歳」の考えですね一年中 無病息災だと言われています「無病息災」今年こそそんなことを切に願いますよねコロナも鬼もお帰りいただきたいですね。もう一つ入り口に「立春大吉」の文字を貼る方法がありますよこれは面白い鬼さんの勘違い(笑)「立春大吉」の文字を書いて裏から透かしてみて下さい裏から見ても「立春大吉」となりますねこの漢字はすべて 左右対称ですから 裏から見ても「立春大吉」と読めるのです何がおもしろいかと言えば災いの鬼が入って振り向くとまた「立春大吉」「あら?こちらが入り口だ」と思い逆戻りして 結果として、玄関から出て行ってしまうというわけです鬼さんのおもしろい勘違いですねこんな鬼さんならいいですね

  • 31Oct
    • ハロウィンの画像

      ハロウィン

      今日はハロウイン 今から30年以上前、ハワイで ハロウィンが公園で催されるのに参加したことがありますアメリカではたくさんの仮装の衣装が売られていました翌年は東京でハロウィンパーテーをしました当時は日本ではまだハロウィンは全く話題に上らない頃でしたこんなに盛んになるとは思ってもみませんでしたでも ただ仮装だけを楽しむだけでなくこの意味を知ると又楽しいですよハロウィンはケルト人のお祭りで言うなれば収穫祭です深い話になります日本にも収穫祭に因んだにたような行事がありますそして今でも残っている地域もあります過去に書いたブログですがこちらにまとめましたのでぜひ知っていただけたらと思います洋の東西を問わず人のすることは似ていますやはり同じ地球人ですねハロウインとかぶhttps://ameblo.jp/tachibanariho/entry-12090211711.html日本のハロウイン 十日夜(とうかんや)https://ameblo.jp/tachibanariho/entry-12220266888.htmlハロウインと似ている日本の行事https://ameblo.jp/tachibanariho/entry-11660436731.html秋の収穫祭とかかしあげhttps://ameblo.jp/tachibanariho/entry-11946601114.html関東では十日夜 関西では猪子祭り 各地の特徴https://ameblo.jp/tachibanariho/entry-11946609663.html猪子もちとお茶の世界の炉開きhttps://ameblo.jp/tachibanariho/entry-11946612598.htmlハロウインのお菓子