ひなたぼっこ主義 -43ページ目

よれよれ折り紙

年中組のムスコ1が折り紙にこっているようで

折り紙の本を見ながら、あれこれ自分で折っています。

カメとか、ネコとか、カブトとか。


しかし、せっかくの100均徳用折り紙98枚入りも

コドモ3人で奪い合って使うので、

すぐに使い尽くされてしまいます。やれやれ(*´Д`)=з

そして、新しいのを買う約束をしていたのに

何度も買い忘れてしまう親たち。やれやれ(*´Д`)=з


新しい折り紙は無いけれど、どうしても折りたい。

そこでムスコ1、一度折った折り紙を

また開いて使うことにしたようです。


折っては開き、開いては折り、

ときにハサミで切り、切ったところはまたテープで貼り。


そして折り紙は、ついにこんなになりました。



よれよれ、ぼろぼろ、ふわふわ。


ムスコ1が、同じ折り紙で何度も折っているのは

「モノを大事にしよう!」とかいう考えからではなく、

ただ、新しい折り紙が手元にないから

使えるものを使っているだけ、のようです。

そのシンプルな考え方がいいなあ、と

なんとなく感動してしまいました(  ゚ ▽ ゚ ;)


今日、ようやく新しい折り紙を買ってきました。

もちろん、100均徳用折り紙98枚入り。

ムスコ1は、また同じ折り紙で何回も折るのかな。

それとも、1枚折るごとに新しい折り紙を使うのかな。

気が済まない、と感じたとき

気が済まない、という言葉。

自分のこだわりを示すかのように

やや自慢げに使われることが多い言葉だけれど、

よく考えれば、あまりいい意味の言葉ではない、

と思うのです(´д`lll)


googleで「気が済まない」を検索して、出てきた言葉。


「注目されていないと気が済まない」

「英数字は半角にしないと気が済まない」

「○○に全部回答しないと気が済まない」

「確認しないと気が済まない」

「一言言わないと気が済まない」


どの言葉からも

「本当はそうしなくてもいいことだけれど」

というニュアンスが感じられますヽ(;´ω`)ノ


やらなければ気が済まない、と感じるときには

実は不合理で、本当はやらないほうがいいことと

自分で分かっているのかもしれない。

「やる必要はない、むしろやらないほうがいい」という理性と、

「やりたくてしょうがない、やらずにはいられない」という衝動とが

ぶつかりあい、

結果、衝動のほうが勝ってしまっている状態。


なので、気が済まない、と感じたときには

気が済むようにするよりは、

気が済まないのまま我慢して、その気持ちがおさまるのを待つか

気が済まないと感じる原因を解消するほうがいいかもしんないです。

いわゆるひとつの自制ってやつ?


ただ、解消すべきかどうかは、時と場合によるのかも。

やってもそれほど問題ない「気が済まない」を満たすのは

それはそれで人生を楽しくするものだから(・∀・)

綿毛ができないトウカイタンポポ

近所の家の石垣?の隙間に、タンポポがありました。

でも、なにか変。

よく見ると、やたら綿毛が小さいです(赤い矢印)。

どうやらこのタンポポ、種ができなかったので

ちゃんとした綿毛ができず、

本来は長く伸びる茎?も伸びなかったらしいです。


種類を調べたら、トウカイタンポポのようでした。

自家受粉では種ができないタンポポです。




一方、下の写真は

自家受粉できるため、どこでも綿毛を作ることができて

じわじわりと勢力を拡大しつつある

セイヨウタンポポ(左)とシロバナタンポポ(右)です。



タンポポが生えている場所を軽く調べたところ、

トウカイタンポポなどが生えているのは

昔からある家や、昔からある公的施設の緑地だけのようです。

そして、

街路樹が植わっている地面、住宅を壊したあとらしい空き地、

駐車場、新しい住宅地などには

セイヨウタンポポやシロバナタンポポしかないです。


トウカイタンポポが新天地に進出できないのは、

たぶん、花粉を運ぶミツバチがいないから。


セイヨウタンポポやシロバナタンポポも、それぞれきれい。

でも、トウカイタンポポにも生き残ってほしい。


ミツバチがくるといいな。

トウカイタンポポの綿毛を見られるといいな。

江頭のごとく生きよ(?)

個人的に応援している芸人さんがいます。

それは、江頭2:50さん。通称エガちゃん。

いつも観ている番組「ぷっすま」にも時々登場します。


その怪しげな暴走っぷりに

最初は「なんじゃこりゃ(-"-;A」と思ったけど、

その怪しさに慣れると、なかなかにいいんだな。
身を削るようなスタンスから感じられる、その迫力がヾ(@°▽°@)ノ

それは、この迷言集にも表れているかも。


いやあ、

ギャラリーフェイクっていうマンガ(私が見たのはアニメのみ)の中で

出てきた台詞

「卑しくも美術を語る者なら、佐伯のごとく生きよ」

を使わせてもらって

「卑しくも芸を語る者なら、江頭のごとく生きよ」

と言いたいっす。
ただ、すべての芸人さんがエガちゃんのようになったら

事故続出になるかも(汗)


エガちゃんと同じ感じは、「水曜どうでしょう」の

鈴井さん(ミスター)からも感じられます。

常に飢え乾いているような、負けず嫌いで常に身を削るような。

ミスターとエガちゃんとの違いは、ミスターの場合は

大泉さんとか安田さんとかの周りの人も

被害を受けている参加している、とゆーところでしょうか。

↓安田さんの受難?

http://www.nicovideo.jp/watch/sm633233


いちばん上の迷言集動画によれば、

エガちゃんのファン層は

「結婚はおろか、恋愛もまともにできなさそーな奴ばかり」

らしいです。

たしかに、エガちゃんの公開放送

「江頭2:50のpppするぞ」

http://210.172.57.84/ppp/

を観に来る人も、まさにそんな感じっす。

水曜どうでしょうも同じかも。

モテナイ男は、違いの分かる男なのかもヾ(@^(∞)^@)ノ


あと、いったん投稿してからつらつら考えたけど、

こうした、強い感銘を他人に与える人というのは、

常人には必ずある「ブレーキ」が

何らかの原因で壊れているのかもしんないです。

だから、冒険をカッコイイと思う男性には感銘を与え

安全重視の女性には受け入れられにくいのかも。

って、私も一応女性なんすけどね(^^;;;



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佐伯祐三について

1898年に生まれ、当時の芸術の中心地パリに渡った画家。

自分が描いた絵をフォービズムの巨匠に見せたところ

「このアカデミックめ!」と一括され、

それ以降、必死でアカデミックからの脱却を目指しながら

結核に冒された体でさらに命を削るように、多くの作品を描き続け

30年という短い人生を、まるで燃えるように生きた人

らしいっす。

いつか、彼の絵を直接見てみたいなあ。

参考:

http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/ykawa/aoyama(2001)/group-k.htm

自己流舌下減感作療法の効果

以前の記事↓で

http://ameblo.jp/tabokko/entry-10066310089.html

「市販の花粉エキス薬を使って

 自己流舌下減感作療法を試している」と書きました。


その結果は

私:確実に効いている(◎)

相方:あまり効いていない(△~×)

となりました。


相方は、小学生の頃から重度の花粉症。

そしてご両親も、今だに重度の花粉症です。


相方が舌下・・を試したところ、

発症時期は、他の花粉症の人より遅かったそうです。

しかし結局は、しっかり発症してしまいましたヽ(;´Д`)ノ

舌下・・も花粉が終わるまでやめることにしました。


一方、

私は、5年くらい前からで、中程度の花粉症です。

母と兄も花粉症ですが、

母は、いつのまにかよくなっていたそうです。


私は、舌下・・がしっかり効いたようで

一応マスクはしているけれど

これをやっている間は、症状がまったく出なかったです(‐^▽^‐)


相方が発症してから、私も舌下・・をやめたところ

その2週間後くらいに、掃除中に大量の埃を吸ったときに

花粉症が始まってしまいました・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

埃のダメージがおさまったら治るかも、と思ったけれど

1週間くらいしても収まりそうもないし

花粉があるのを感じるようになってしまいました。

完全なる花粉症(;´Д`)ノ


なので、だめもとで、もいっかい舌下・・を再開したら

2日くらいで症状がピタリとおさまりました。

効果てきめんすぎて、ビックリ!です(ノ゚ο゚)ノ


相方と私とで、効果に差があったのは

症状が強すぎると、減感作しにくいからか、

体質により減感作の効果が違うのか、

相方は花粉を吸う量が多すぎたのか。


まあとにかく、今年はほぼ鼻が快適です♪

マスクは一応しているから

怪しい人物であることにかわりはないかも(^^;;;