ひなたぼっこ主義 -41ページ目

日本脳炎の予防接種に行ってきますた

4歳ムスコの、日本脳炎の予防接種に行ってきました。


日本脳炎は、ウィルスをブタが保有していて、アカイエカを通じて人にうつるとされています。

日本脳炎の予防接種は、全員受けるよう決められている予防接種ですが

(三種混合、ポリオ、BCG、麻疹風疹とかも)

このワクチンを接種した後で起こった「急性散在性脳脊髄炎(ADEM)」という

重い病気との因果関係が否定できない、ということで

より安全なワクチンができるまで、積極的には勧められなくなっていますヽ(;´ω`)ノ


最初の予定では、「安全なワクチン」はすぐに開発される予定だったのですが

実際には、まだ開発に成功していないようです。

なので今は

「オススメはしないけれど、どうしても希望するならタダで予防接種できる」

という状態になっています。


長野県にいた頃は、蚊はほとんどいなかったので

とりあえず受けなくてもいいかなあ、と思っていました。

しかし、引っ越してきた愛知県には蚊が多くいるし、

ときどき行く我が実家の近くには養豚場があるし、

お隣の三重県は、日本脳炎に感染したブタさんが多いそうで

データがない愛知県も、けっこう感染しているのかもしれないので

できるだけ予防接種を受けておいたほうがいいかなあ、と思ったとゆーわけです。

日本脳炎の発生数は、昨年は全国で8人と少ないけれど、転ばぬ先の杖とゆーことで。


←ブタの日本脳炎感染状況(クリックで拡大します)
←日本脳炎患者数2000-2007(クリックで拡大)
元データ:国立感染症研究所感染症情報センター


今いる市では、

日本脳炎の予防接種は、指定された医療機関で個別に受けることになっています。

なので、医療機関のリストを見ながら、近い病院に予約の電話を入れたところ

「うちは、日本脳炎の予防接種は行っていません」

と言われてしまいました( ̄□ ̄;)


仕方なく、少し遠くにある医療機関に電話したところ

「日本脳炎のワクチンは、出入りしている業者が扱っていないので、うちではできません」

と言われてしまいました。

今はどこでもワクチンは手に入らないのか?と訊ねたところ、わからないとの返事。

むむむ( ̄Д ̄;;


諦め半分で、さらに遠くにある医療機関に電話したところ

「日本脳炎ですか、できますよ」

との返事。やったねv(^-^)v

なので、そのまま予約を入れました。


その少し後で、その医療機関から電話がかかってきて

「今取引している業者さんは、1本しか確保できないそうです。

 もし2回目もうちで接種するのであれば、もう1本も探してもらいますが」

とゆーことなので、探してくれるようお願いしておきました。

いやあ、頼りになる病院です。


そして今日、1回目の予防接種に行ってきました。


接種する前に、日本脳炎専用の「同意書」みたいなものを書かされました。

・医師が、ADEMなどの可能性について、きちんと説明したか。

・保護者が、ADEMなどの可能性について理解し、その上で自ら接種を望むか。

みたいなことが書いてあり、医師と保護者が署名するようになっていました。


そうしたハードルもクリアし、無事接種完了。

もう1本のワクチンが手に入ったら、2回目も行う予定です。


ちなみに、現行ワクチンを作るためにはネズミの脳を使っていて、ADEMは、その成分を完全に精製しきれないために起こったのではないか、と言われているそうです。ADEMが起こる割合は、100万人に1人だとか。そして、組織培養法によればもっと安全なワクチンが作れるらしいですが、開発コストがかかることから、メーカー側は開発には消極的らしいです。うーん(汗)


今の日本脳炎の現状について詳しく知りたい方は、こちらをどうぞですパー

http://idsc.nih.go.jp/disease/JEncephalitis/QAJE.html


これまでに見つけたテントウムシたち

これまでに見つけたテントウムシについて、軽くまとめてみました。

ほぼ小さい順になっています。


ヒメカメノコテントウ。

ナミテントウやナナホシテントウと同じく、アブラムシを食べます。

あちこちにいますが、かなり小さいので、探す気がないと見つからないかもしれないです。

左は標準型、右は背筋(せすじ)型です。

愛知県で、イタドリやセイダカアワダチソウで見つけました。


ヒメアカホシテントウ。

カイガラムシなどを食べます。

翅の端(葉に接するあたり)が少し反って、ヘルメットのようになっています。

長野県で見つけました。樹木の種類は覚えていません。



ベダリアテントウ。

イセリアカイガラムシという、自分の体よりも大きなカイガラムシを食べます。

イセリアカイガラムシの写真はこちら

このカイガラムシは外国から来たもので、ベダリアテントウも人為的に外国から導入されたものです。

愛知県で、ハッサクの木で見つけました。


キイロテントウ。

ウドンコ病菌を食べます。

黄色いので目立たないし、葉の裏にいるので見つけにくいのですが

それを知った上で探そうと思えば、わりと多く見つけられます。

愛知県のカキ、長野県のヤマボウシなど様々な木で見つけました。


シロホシテントウ。

キイロテントウと同じく、ウドンコ病菌を食べます。目が目立っています。
長野県で、モクレンの木で見つけました。


ダンダラテントウ。

ナミテントウなどと同じく、アブラムシを食べます。

暖地では、わりと多くいるテントウムシのようです。

愛知県で、カリン、イタドリ、その他あちこちで見かけました。


ニジュウヤホシテントウ。

テントウムシの中では珍しく草食性で、ナス科植物の葉を食べます。

このテントウさんが大発生すると、葉があっというまに穴だらけになります。

愛知県で、ホオズキの葉で見つけました。


ナミテントウ。

アブラムシを食べる、ごく普通にいるテントウムシです。

2つ星があるものがいちばん多いですが、実は様々な種類があります。

長野県ではヤマボウシやクレマチス、愛知県ではカリンやハッサクにいました。


アカホシテントウ。

カイガラムシを食べるテントウムシです。

羽は、黒い羽を透かして中の赤色が見えるようで、とてもきれいです。

ヒメアカホシテントウと同じく、翅の端が少し反り返っています。

長野県で、桜の木にいました。


ナナホシテントウ。

アブラムシを食べる、とてもおなじみのテントウムシです。

草むらなど、低いところにいることが多いです。

長野県ではツキミソウ、愛知県ではヨモギなどにいました。


カメノコテントウ。

クルミハムシやドロノキハムシの幼虫を食べるそうです。

大きさが約12mmと、普通のテントウムシの2倍近く(面積は4倍)の大きさがあります。

長野県で、クルミの木の近くにある歩道で見かけました。

ヒメカメノコテントウ背筋型(notはいきんbutせすじ)

春になってから、毎日テントウムシを探しています。

新たな撮影ポイントは開拓しつつあるものの、

見たことがないテントウさんには、なかなか出会えないでいました。


今日ついに、初めて見るタイプのテントウさんを発見!

ヒメカメノコテントウの背筋型です♪

ヒメカメノコテントウ背筋型

実はこれ↑、

これは昨年見つけたヒメカメノコテントウ↓との模様違いなんです。

ヒメカメノコテントウ基本型

同じテントウムシだってこと、

予備知識がなかったら、きっと気付かなかったっす。


今はまだ、冬眠から覚めたテントウさんたちが卵を産み、

そこから生まれたテントウ幼虫さんが多い時期らしいです。


ダンダラテントウ幼虫(たぶん)

幼虫の写真をバンバン載せるのもなんなので、

彼ら?がアブラムシをもりもり食べて、どんどん大きくなって、さなぎになって

一人前のレディーバグになったら、そのときこそ

バシバシ撮影して、バシバシ写真を載せたいっす!

夜のキケンな出来事

夜中12時。

そろそろ寝ようと思ったとき、隣室のムスコ1(4歳)がごそごそ起き出しました。

どうやらトイレに行きたいようです。

こっそり様子を見ていると、ムスコ1は布団の上でズボンを脱ぎ、ぼーっと佇んでいました。


まずいっ!


慌てて手をひいて、部屋の外に連れ出しました。

しかし、ムスコはトイレまでは行かず、途中にある台所でぼーっと佇んでいました。


やばいっ!


慌てて手をひいて、トイレがある廊下に連れて行きました。

すると、なぜかトイレの前を通り過ぎ、その奥にある相方の寝ている部屋へ。

寝る前にノートPCを見ている相方の目の前で、ぼーっと佇むムスコ1。


あぶないっ!!


慌てて手をひいて、トイレに連れて行きました。

...なんとかセーフ。


そして布団に戻らせて、ズボンとかをはかせたら、そのまま寝てしまいました。

ああよかった、大惨事にならなくて。

きっと明日の朝には、ムスコ本人は、夜中にトイレに行ったことすら覚えていないんでしょうね。

扁桃炎で病院へ

数日前、どうしても垂直跳びで天井を触ってみたくなって(天井まで37cm)

練習のために、1日中ピョンピョンピョンピョン跳んでいました馬


そしたら次の日の朝、やたらふくらはぎが痛い!

筋肉痛か?!

でも、何もしなくてもしびれるように痛い。筋肉痛とはちょっと違う。

夕方に熱を測ったら、なんと38.5℃。ううっあせる

腕には、体力が落ちたときにできる乾癬らしき皮膚炎が。

舌には、なんか妙な違和感と、軽い味覚障害が。

うーん、間違いなく不調の前兆雷


次の日は、前日の予想通り、ほとんど起き上がれない状態になっていて

ムスコ1の保育園の送り迎え以外は、1日中寝ていましたガーン

頭がガンガン痛いわ、のどがやたら痛いわ、熱は38℃以上キープだわで

PCの前に座る体力もキリョクもなく、ただただ安静。

こりゃ扁桃炎だろうな~、でも病院には行きたくないな~、なんて思いつつ。


さらに次の朝に起きたら、今度は息がやたら苦しい!ショック!

のどの上の方が腫れていて、鼻で息がしづらいらくなったようです。

扁桃炎について調べてみたら、呼吸困難になることがあると書かれていました。

扁桃炎の特徴である首周りのリンパの腫れも起こっています。

舌の状態も悪化して、地図状舌(体力低下で起こる異常)になっています。

これ以上悪化すると困るので、仕方なく、午前中に病院に行きました。


病院に行く途中で、

自転車に乗ったおじいさんが、すれ違いざまに落し物をし

「何か落としましたよ~」と呼び止めたら、おじいさんは止まろうとして失敗して転んでしまい汗

慌てて助け起し、自転車も起し、散乱したかごの中身もかごに戻しして

(自力で起き上がれないおじいさんが自転車に乗ってていいのだろうか?)

そんなハプニングを乗り越えて、ようやく病院に到着。


病院に着いて熱を測ったのですが、汗かいたせいで、平熱になっていました。

家では38℃だったのにっ、なんかちょっとくやしいっ。

んで、問診とか聴診とかして、「風邪ですね」と言われつつ、のどにイソジンをべったり塗られ。

1,060円なり。


薬局で薬をもらい、家に帰ってから薬についてネットでしらべてみました。

ちなみにすべて1日2回3日分、しめて520円です。


ブルフェン錠100 100mg

  炎症をしずめて、腫れや発赤、痛みなどの症状をおさえます。熱を下げる作用もあります。

  通常、成人はイブプロフェンとして1回量200mgを頓用する。原則として1日2回まで。

ダーゼン錠10mg

  炎症による腫れをやわらげたり、傷んだ組織をきれいにして治りをよくします。

  セラペプターゼとして、通常成人1日15~30mgを1日3回に分けて毎食後に経口服用する。

アランタSF錠100mg

  鎮痛薬など他の薬による胃の荒れを予防します。

  成人はアルジオキサとして1日300~400mgを3~4回に分割経口服用する。

セフスパンカプセル100mg

  セフェム系の第3世代の抗生物質です。

  成人は、セフィキシムとして1回50~100mg(力価)を1日2回経口服用する。


通常の服用量と比べると、私がもらった薬は、抗生物質以外はやたら量が少ないんす宇宙人

症状が軽いと思われたか、もう治りかけと思われたか。

言われたとおりに薬を飲んだけど、頭痛が治まらないっす(泣)


しかし、次の日には頭痛もおさまり、熱も下がりました。

間違いなく回復しつつあるみたいです。やれやれですニコニコ