ひなたぼっこ主義 -40ページ目

先端恐怖症と閉所恐怖症..なのかな?

ブログネタ:私、○○恐怖症です 参加中

恐怖症、というほどのものではないのかもしれないけれど、
先端恐怖症ぎみと、閉所恐怖症ぎみです。

まず、先端恐怖症お団子
採血注射のときに、針が腕に刺さるところを見ていて、何度か脳貧血を起こしました(@Д@;
献血採血も職場で数回やったけど、血圧が下がっちゃうみたいで
血が出るのがすごーくゆっくりになるので、イヤなのになかなか終わらないっすヽ(;´ω`)ノ
テレビで注射のシーンとか出てくるときも、必ず横向いて、絶対に見ないようにします。
あと、
箸立ての中で、菜ばしとかがこっちを向いているだけで、すご~くムズムズするので
必ず向きを変えてしまいます。
鉛筆とかペンとか竹串とか、細長くてとがったものを目のほうに向けられたときも
理性では安全と分かっていても、プチ逆上してしまいます(汗)

あと、閉所恐怖症プレゼント
エレベーターとエスカレーターと階段の、どれかを使うとすれば、
独りなら、必ずエスカレーターか階段を利用します。
エレベーターに閉じ込められたらどうしよう(>_<)って思うから。
とくに、トイレに行きたいと思いつつエレベーターに乗って、それで閉じ込められたらいやだなあ。

トイレに入るときも、鍵が壊れたりしたら困るから、できれば鍵かけたくないんすよね。
いざとなったら相方とかに電話して助けてもらえるよう、携帯を持って入りたいくらい。
でも、携帯をトイレに持ち込んでいたら、いつか携帯をトイレに落とすんだろうな~。

結局、心配性ってことなんすね(^-^;;;

羽化直後のテントウさんたち

最近、相方が扁桃炎になって数日間寝込んだりカゼ

保育園保護者会の会計係(になってしまった)で、頻繁に郵便局に行ったり帳簿をつけたりで

なかなか気分的な余裕がないです。

しかも相方が、PCを触るときに使っていた、我が家唯一の椅子をくにゃっと潰してしまい

椅子なし状態になってしまいましたヽ(;´Д`)ノ


まあ、それはそれとして\(^^\) (/^^)/


羽化直後の、まだ模様があまり出ていないナミテントウを何匹か見つけました。


前胸背板(頭に見える部分)が白っぽいのは、赤くなるやつ。

前胸背板が黒っぽいのは、黒くなるやつ。赤い紋の数は分からないけれど。



あと、こんなテントウの羽化直後のも発見。

前胸背板に4つの白い模様があるので、たぶんムーアシロホシテントウです。

以前見つけたシロホシテントウと同じく、ウドンコ病菌を食べるらしいです。
ムーアシロホシテントウ

シロホシテントウ


実は、テントウムシさんたちって、カメラを近づけると逃げようとするので

なかなかうまく写真が撮れないんです。

蝶とかトンボオニヤンマとかの他の虫さんよりは、ずっと撮りやすいんすけどね。

なので、撮る側にとっては

羽化直後のテントウさんが動けない状態は、とーってもありがたいです≧(´▽`)≦

イノコズチカメノコハムシ?

プラタナスか何かの街路樹の葉に、金色で透明のきれいな虫がいました。

いろいろ調べてみたところ、どうやら

イノコズチという植物を食べる、イノコズチカメノコハムシ(Cassida japana Baly)らしいです。

イノコズチの上にいたわけではないので、ちょっと自信ないです。

クリックで少し拡大します。

ジンガサハムシほどではないけれど、金色ピカリ星


このイノコズチイカメノコハムシ、

以前は、アカザなどを食べ、上翅側縁後方に黒紋が出る

ヒメカメノコハムシ(Cassida piperata Hope)と同種とみなされていたそうです。

そして最近、別種として扱われるようになったそうです。


魚とかでもそうだけど、生き物の世界では、こーゆーことは多いっすね。

同種だと思っていたら別種だったとか、その逆パターンとか。

同種とか別種とかってこと自体、それほどカッチリ決まっていることでもないんだろうなあ。


参考:

http://www.coleoptera.jp/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=46

http://mushinavi.com/navi-insect/data-hamusi_kamenoko_inokoduti.htm


追記。

これが近くで見つけたイノコズチです。

ただ、イノコズチにも似た仲間があり

ヒナタイノコズチとヒカゲイノコズチがあるそうです。

これはたぶんヒカゲイノコズチ。うーん、ややこしい。

逆さメガネの世界

ずいぶん昔、ウルトラアイという科学番組に「逆さメガネ」というものが出てきました。


逆さメガネの中にはプリズムが入っていて、

それをかけると、上-下と、手前-向こう側が、逆に見えるようになるそうです。

番組の被検者は、そのメガネをかけて、2週間生活しました。

(なにぶん子供の頃なので、記憶がややあやふやです)


最初のうちは、足元に天井が見えたり、見ているものがすべて逆さまに見えたりして

かなりあぶなっかしかったのですが、

実験終了時には、ほぼ問題なく、普通に生活できるようになっていました。

そして驚くことに、

2週間たつ頃には、上下が「普通に」見えるようになっていたそうです\(゜□゜)/

(この状態を正立といいます)

逆さメガネをかけているから、逆さまに見えるはずなのに。

どういう状態なのか、まるっきり想像できないです。


このことについて、ネットでいろいろ探していたら

心理学の実験の一環として、

逆さメガネを15日間かけつづけた方の体験記を見つけることができました。

http://homepage3.nifty.com/sakasama/ud.htm

このサイト、興味がある方は、一見の価値ありです。


こちらの方の体験記によれば、

最初の頃は、上下が逆さまに見えているけれど

ある頃から、上下がよく分からなくなってきて、

頭だけが逆さまに感じられたり、不思議な感覚になって

そのうち、上下が普通に見えるようになるそうですヽ((◎д◎ ))ゝ

まるで、逆さメガネをかける前のように。


そして、自分で意識して

正立に見えるようにしたり、本来のように上下を逆向きに見えるようにしたり

コントロールできるそうです。

それはまるで、こういう図↓の角の部分を

こちらに飛び出しているように見えるようにしたり、逆に奥まっているように見えるようにしたり

コントロールするような感じらしいです。


上と下のような、それで当たり前と思っていることすらも

脳が外界からの情報を受け取って、そう感じるように調整しているみたいです。

そして、その上下という感覚は、ほんの2週間ほどの感覚の入力変化で

簡単に切り替わってしまうものでもあるようです。

うーん、不思議だなあ目

メロ世代交代、ココナッツ→ココロへ

久しぶりにメロのココナッツの様子を見に行ったら、アドアドおじさんが来ていました。

いつのまにか、メロ度が1000を超えていたみたいです。
↓世代交代前のお別れの手紙

いよいよ3代目は、「えがおよしのゆるいやつ」ペトにしました。名前はココロです。


あと、メロメロパークは3周年だそうです^^


久しぶりにバルビレッジにログインしようとしたら、入村管理で削除されていました。

かなりたくさんの言葉を覚えさせていたのになあ(汗)