ひなたぼっこ主義 -38ページ目

真澄の夢殿を飲む

久しぶりに、いいサケを飲みました。

長野県にある真澄という酒蔵の「夢殿」というお酒です。

1年以上前にもらい、そのままずっと冷蔵庫の中にありました。


この夢殿は、山田錦(酒米)を使った大吟醸(40%以下に精米し低温発酵で香りを保った酒)で

しかも搾った後、低温で1年くらい寝かせてから瓶詰めするそうです。

今回は、それをさらにまる1年以上寝かせたとゆーわけです。

狙って寝かせたわけではなく、飲み惜しんでいるうちにそうなっただけですが(^^;;


いかにも期待持てそう

まずは一口...こりは旨い

とろりと旨い!



おつまみ等はとくにいらない充実度の高さ。

まるで日本酒のリキュールのよう。

吟醸酒なので、しっかり冷やして飲むほうが旨いです。


個人的には、同じ酒蔵の酒「山花」よりも

久保田の萬寿よりも、こっちのほうがより旨いと思います。

(ただ、日本酒好きな人なら、萬寿のほうが好きかもしれないです。)


3日かけて飲みましたが、最後の日もほとんど味はかわりませんでした。

お酒によっては、開封してから1時間後には味がかわっていたりするけれど

このお酒はそうでもないようです。

一発芸の酒ではなく、しっかり安定した酒なんすね。


実はワタクシ、お酒は好きだけど、お酒にすごく弱いんです。

しかも、冷やで飲む酒はのどごしがいいから、どんどん飲んじゃうんです。

少し飲みすぎると、全身が真っ赤になって、とても楽しくなって、

速くなった心拍を子守唄に、気持ちよ~く寝てしまい

1時間後にはっと目を覚まして、ああもうこんな時間か、と思ったり。

ああ、なんてていたらく。


まあ、たまにはこういうのもいいっすよね≧(´▽`)≦

イネとトマトは順調です

以前ダンゴムシに食べられたイネ(左)、なんとか順調に生育しています。

念のために新たに植えたイネ(右)も、すくすく順調に生育しています。

どちらも、第3本葉が出た、いわゆる幼苗期。

そろそろバケツに植え替えたほうがいいのかな。


ミニトマトも順調です。

鉢に植えたほうは、ずいぶん大きくなりました。

地植えにしたほう(写真なし)も、夜警のおかげか、その後は食べられもせず育っています。

もっと大きくなってきたら、支柱をたてたほうがいいのかな。


イチゴたちも、それほど変化はないので写真は撮っていないけど、まあ順調です。

ただ、ふーみんはいまだ1個も花をつけないです。

もも味のイチゴはいつ食べられるんだろう???

道端の小さなラン、ネジバナ

たまにはムシではない、きれいな花のことも書いてみます≧(´▽`)≦


梅雨到来、そしてネジバナが咲く季節になりました。

捩れて咲くから、捩花。

いつも、咲き始めてから初めてその存在に気付きます。

とても小さい花ですが、ランの仲間です。

近づいてよく見ると、しっかりランの花の形をしています。

花びらの形や色の付き方はいろいろです。


色の濃さも、捩れる強さも、捩れる方向も、花が咲く間隔も、いろいろです。


ネジバナは虫媒花ですが、他花受粉しなかった場合は、自家受粉するそうです。

自分が虫コスモスくらい小さかったら、とてもきれいに見えるのかも^^

紅の豚と、千と千尋の神隠し

ブログネタ:好きなジブリ映画は? 参加中

ブタジブリ映画、個人的には「紅の豚」がいちばん好きです。
紅の豚は、主人公も他の人たちもみんな大人で
好きなことをして生きていて楽しそうってのがいいです^^
ジブリには、他にもいい作品はいっぱいあるけれど
無力な子どもが出てくる作品は、どうしても安心して観ていられなくてヽ(;´Д`)ノ
ポルコの飛行艇飛行艇の、有機的な迫力ある動きもいいっすね♪
最後のゲンコツでの勝負も面白いなあヾ(@^(∞)^@)ノ
ポルコのアジトみたいな隠れ家が欲しいなあ。マダム・ジーナのお庭みたいなのもいいなあ。

紅の豚を観たのは、映画公開よりもかなーり後のことで
原作の「飛行艇時代」のほうを先に読みました。
「宮崎駿の雑想ノート」という本に載っているやつです。
(ちなみに最初に観た本は1992年のやつ、
 今手元にあるのは1997年の増補改訂版です。)
なので、映画の宣伝で、マダム・ジーナ(原作では出てこない)を見たときには
これは誰だろう?と思ったり(^^;;;
いやあ、映画館で観ればよかったな~。

あとは、「千と千尋の神隠し」もけっこう好きです。
千尋ちゃんは、やるべきことはきちんとやり、
やってはいけないことは決してやらない、とてもきちんとした子なので
安心して観ていられます^^
「禁止されてたことをやってしまいドツボにはまる」ってことがないから。

それにしても、
千尋ちゃんは、式神の鳥に襲われる竜を見たときに、ハクだとすぐに解ったし、
湯婆婆から、たくさんの豚の中から父母を選べといわれたときも、ちゃんといないと解った。
ああいう素直な勘みたいなもの、私も欲しいなあ。
あと、水上を電車が走る山手線あたりが、何とも不思議な感じがして
とても好きなシーンです≧(´▽`)≦

とゆーわけで、とくに好きなジブリ映画は上の2つなのですが
家にあるジブリグッズは、なぜかトトロ大トトロとネコバスネコバスです。
キャラクターとしてはトトロ関連がかわいいです♪

「崖の上のポニョ」公式サイト

宮崎駿の雑想ノート/宮崎 駿
¥2,940
Amazon.co.jp

横綱サシガメと軍配ムシ

軍配建物の壁に、2cmくらいの大きさの、ヘンな虫を発見。

翅の端に、白と黒のひだひだ?が立ち上がるようにしてある、地味ながら派手な虫です。

たぶん、カメムシの仲間の「ヨコヅナサシガメ」だと思います。


白黒のひだひだが「横綱の化粧まわし」のように見えるのが

「ヨコヅナ」という名前の由来だそうです。

カメムシだけど肉食で、他の虫に太い口を刺して体液を吸うそうです。

ひゃー\(゜□゜)/

上から見ると地味だけど

立体的には派手


サクラの葉っぱの裏では、3mmくらいのこんな虫を発見。

「ナシグンバイ」という虫で、ヨコヅナサシガメと同じカメムシの仲間です。

行司さんが使う軍配軍配に似ているのが、グンバイという名前の由来らしいです。
多く集まると少し不気味


ナシグンバイと似た虫は、プラタナスの葉にもいっぱいいました。

こちらは「プラタナスグンバイ」と言うらしいです。

薄いけれど、けっこう硬い

案外、立体的なつくり

これらは、横綱や軍配という和風の名前がついていますが

1つめのヨコヅナサシガメ、3つめのプラタナスグンバイは

帰化昆虫だそうです。

ヨコヅナサシガメは中国原産?で、1928年頃から

プラタナスグンバイはアメリカ原産?で、2001年頃から日本に入ったそうです。


プラタナスグンバイ勢力拡大中...


参考:

http://blog.kansai.com/outlandos/1654

http://www.jppn.ne.jp/tokyo/data/yosatu/toku/TOK_031105_PURATANASU.pdf