真澄の夢殿を飲む | ひなたぼっこ主義

真澄の夢殿を飲む

久しぶりに、いいサケを飲みました。

長野県にある真澄という酒蔵の「夢殿」というお酒です。

1年以上前にもらい、そのままずっと冷蔵庫の中にありました。


この夢殿は、山田錦(酒米)を使った大吟醸(40%以下に精米し低温発酵で香りを保った酒)で

しかも搾った後、低温で1年くらい寝かせてから瓶詰めするそうです。

今回は、それをさらにまる1年以上寝かせたとゆーわけです。

狙って寝かせたわけではなく、飲み惜しんでいるうちにそうなっただけですが(^^;;


いかにも期待持てそう

まずは一口...こりは旨い

とろりと旨い!



おつまみ等はとくにいらない充実度の高さ。

まるで日本酒のリキュールのよう。

吟醸酒なので、しっかり冷やして飲むほうが旨いです。


個人的には、同じ酒蔵の酒「山花」よりも

久保田の萬寿よりも、こっちのほうがより旨いと思います。

(ただ、日本酒好きな人なら、萬寿のほうが好きかもしれないです。)


3日かけて飲みましたが、最後の日もほとんど味はかわりませんでした。

お酒によっては、開封してから1時間後には味がかわっていたりするけれど

このお酒はそうでもないようです。

一発芸の酒ではなく、しっかり安定した酒なんすね。


実はワタクシ、お酒は好きだけど、お酒にすごく弱いんです。

しかも、冷やで飲む酒はのどごしがいいから、どんどん飲んじゃうんです。

少し飲みすぎると、全身が真っ赤になって、とても楽しくなって、

速くなった心拍を子守唄に、気持ちよ~く寝てしまい

1時間後にはっと目を覚まして、ああもうこんな時間か、と思ったり。

ああ、なんてていたらく。


まあ、たまにはこういうのもいいっすよね≧(´▽`)≦